オオカミ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「狼は生きろブタは死ね」
~ オオカミ について、富澤たけし
~ オオカミ について、富澤たけし
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[編集] 概要
とにかくカッコイイ。イヌ科の中でも最大級の堂々たる体格を誇り、その能力も一級品である。群れで生活しているが、人間と違ってトラブルなど起こさない洗練された社会制度を持つ。あまりに優れているので百獣の王と呼ばれるライオンが参考と称してパクろうとした程。だがネコ科ごときに真似できるようなものではなく、結局コピーはできなかった。雪山でトナカイをリンチする、通称「強い者いじめ」が何よりの楽しみでネズミのような弱者には見向きもしない(たまに八つ当たりする事はあるけど)。ただでさえ過酷な雪山でそんな危険な行為に興じる事が出来るのも、彼らがイヌ科の頂点に君臨する者だからである。
一匹オオカミと言うが、一匹で居るのは一時期なもので、通常は群れで居る
そのため学校などでいつも一人で居るキモヲタは一匹オオカミとは言わない
[編集] 大神
昔、日本ではオオカミは草食動物から農作物を守ってくれる山の神、つまり「大神」とされた。つまりオオカミこそ神の語源である。偉大な存在でありながら「かみ」とたった2文字で呼べるのには、オオカミの前ではそこら辺の神など半分の価値しかないという意味が込められているからだ。当時の日本では農作物を食べられてしまうと飢饉に繋がったため、それを防いでくれるオオカミは非常にありがたい存在だった。しかし、キリスト教を広めたかったフランシスコ・ザビエルに邪魔者扱いされ、「オオカミは人間を襲う」というデマを流されたせいで乱獲が始まった。今までの恩を忘れて河童頭のイカサマ師に踊らされている日本人に絶望したオオカミは日本を捨て、どこか寒い国に旅立っていった。
[編集] 全盛期のオオカミ伝説
- 3時間5里走破は当たり前、3時間8里も
- 遠吠えを頻発
- オオカミにとってのヘラジカはアフリカゾウの捕り損ない
- メガトン級の獲物も日常茶飯事
- 進化開始から3秒後、イヌ科の頂点に君臨
- 1歩の踏み込みが3歩に見える
- 獲物より1時間遅れてスタートでも即捕獲
- 鼻先を噛んだだけでトナカイが泣いて謝った、死亡するカリブーも
- 大きな獲物でも納得がいかなければリリース(解放)した
- あまりにも乱獲しすぎるから断食したことも
- その断食中にすら狩る
- 獲物を一睨みしただけで血が湧きあがってくる
- ハンティングできない大吹雪中でも2頭捕獲
- 牙を使わず前足でウサギを殺したことも
- 自分の縄張りに自分で放尿してから移動
- シカ肉解体なんてザラ、20個以上に分割されることも
- ライオンの本気ダッシュよりオオカミの小走りのほうが速かった
- ハンターの日本人の合図に流暢な日本語で応えながら反撃
- グッとガッツポーズしただけで5頭くらい捕獲した
- オオカミは凶暴なイメージがあるが、実際は人間なんかより遥かに優しく、人間の子供を育てた