オゾン層

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「オゾン層」の項目を執筆しています。

オゾン層(オゾンそう、:Ozone layer)とは、誰も見たことがないのに無くなると陸上の生物は全て生きていけなくなるらしい現代神話

語られている神話と定義[編集]

環境活動家によれば、世界は以下のように作られたとされる。

初めに、神は天と地を創造した。神は光を生み出し、昼と夜とを分けた。ところがその光には有害な波長280nm以下のUV-Cバンド紫外線が含まれていたので、聖霊たちはうごめくことしか出来なかった。これが世界の始まりの1日目である。

2日目に神は、水を上と下とに分け、天を造った。神は聖霊たちが自由に動けるように水が天からの紫外線を遮蔽することを期待していたが、そうはならなかったのを見て失望した。

3日目には大地と海とを分け、植物を創った。だが植物は強烈な紫外線によって枯れてしまった。慈悲深い神はこれを見て悲しみ、近紫外線のうちUV-C領域のみをカットするオゾン層を創造した。植物は再び生き返った。……

これによれば、オゾン層は神が三日目に作ったものである。この神話を支持する環境保護団体らはオゾン層は神聖なものであり、フロン亜酸化窒素硫化エアロゾルなどによって冒涜されてはならないと主張している。またオゾン層は以下のような性質を持つと定義している。

  • 物質として非常に不安定である。神が作ったものに容易に触れることは出来ない。
  • オゾン層は地上に積もらせれば三ミリにしかならないが、特定の紫外線を完璧に防いでいる。神が作ったオゾンは非常に強力なのである。
  • 神が作ったオゾン層を冒涜した者には、災厄が振りかかる。具体的には白内障皮膚がんなど。

以上の神話は1980年代以降実際にオゾンを見たこともない、触れたこともない科学者たちによって全て事実として認定された。これが国際的に大きな波紋を引き起こすこととなる。

フロン・亜硫化窒素規制[編集]

宗教裁判[編集]

これらの神話が事実認定を受けたことにより、各国の政治家たちはパニック状態に陥り、フロンなど原因物質への宗教弾圧を行うことを決定した。具体的にはフロンを使用した冷蔵庫の全廃、ハロンの増加傾向への対策などである。1985年第一回フロン宗教裁判1987年第二回フロン宗教裁判でオゾン層破壊物質の削減・廃止という方向性が定められ、世界190カ国が参加した。日本も参加し、前述の裁判の方針に従って1988年に「オゾン層保護法」、「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律」などの法律を次々に成立させ、フロンを製造する異端者に対し火あぶりの刑を執行することを定めた。

今後の動向[編集]

度重なる宗教裁判の後も、現代の預言者たちは「オゾンホールが縮むことはないだろう。なぜならば邪悪な火の神が山を唆し、硫酸エアロゾルを大気にふりまくからである」と主張。実際にフィリピンピナトゥボ山が噴火して大気中の硫酸エアロゾル濃度が大きく増加した1992年1993年に北半球のオゾン濃度が低下したのが確認されると、各国首脳は対策を協議。今後、硫酸エアロゾルを増加させるような噴火に対しては山に対し遺憾の意を表明すると同時に、悪質な場合は制裁措置を加える方針を明らかにした。

なお、一部の預言者達は「対流圏にあるオゾンが成層圏に達するまでには時間がかかり、だいたい30~40年の時間を要する。これからもオゾンホールは拡大し続ける」と主張し、さらなる宗教弾圧が必要だと政治家に強く求めている。嘘だけどね

関連事項[編集]


ハニベ大仏.PNG この「オゾン層」は、宗教上の都合により、今はまだ完成をみることがかないません。私達は、宗教上の都合により、あなたに、執筆を委ねることしかできません。是非、宗教上の都合により、私達の夢をかなえるためにも、あなたの力でこの「オゾン層」を完成させてください。 (Portal:スタブ)