オタク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ オタク について、神田ユウ
~ オタク について、綾波レイ
~ オタク について、フツーの女性(三次元)
~ オタク について、西村博之
~ オタク について、とある看板
~ オタク について、緋村剣心
~ オタク について、眼鏡族一同
~ オタク について、真紅
オタク(汚宅、学名:Otacus)とは、アンサイクロペディアやウィキペディアのアニメ等々の記事を更新する人々であり、ジャパニーズマスメディアの格好の獲物である。愛好家、マニア等とは違う分類である。これより先、オタクの真の姿について説明する。
目次 |
[編集] 概要
オタクの99%はニート・フリーター・引きこもりという職業に就いていて、まともに働いているのはごくわずか。その証拠にテレビで取り上げられるオタクはほぼ必ずといっていいほどニートやフリーターであり、アッコにおまかせ!が初音ミク特集の際に取材したオタクはフリーターであったし、宮崎勤も殺人鬼であったことからもわかる。
可愛いアニメキャラを見たら多分「萌え~!」と叫び、部屋はアニメキャラのポスターで一杯。衣服や住居はみすぼらしく、わずかな所持金のほとんどをゲームソフトやアニメグッズの収集に費やしている。日本の既婚者の99.6%は非オタクが占めているとされる。(確証は無い)
多くは東京・秋葉原や大阪・日本橋に集まり集団行動を好むものと単体行動を好むものと分かれる。オタクが過激派になるとヲタクに進化し、オタクに比べるとヲタクは激しい実力行使に出ることがきわめて多いとされているが二者の定義は学者の間で分かれているため、明確な分類はなされていない。(オヲ定義論争)
無知なアメ公どもは「オタクという用語は『愛情に溢れた熱心なファン』の意味である」と思い込んでいるが、実際は「オタク」とは日本語で「汚い自宅警備員」を意味する言葉である。
ちなみにスイーツ(笑)はオタクの対義語である。
[編集] 犯罪者としてのオタク
日本国憲法により報道の自由を認められているマスメディアの定義によると、オタクは教師や警察官と並ぶ犯罪者予備軍の一つとされる。マスコミが報道した事件の中では教師・警察官・オタクが起こした事件の数が大多数を占めていることから、たぶんおそらくそうなのであろう。ただし隠れオタなるものが存在するためオタクに見えなければ安全だという保障はできない。「俺アニメオタクじゃないから安全だよ」とか顔見知りに言われても信用しちゃダメだ。性犯罪予備軍に関して言えば全ての男性が当てはまり、本当に何もしていなくたって黒魔法「この人痴漢です!」によって犯罪者になるぐらいに信用出来ないのだ。
犯罪者としてのオタクとは日本国憲法により報道の自由を認められているマスメディアの報道のとおり、警察の捜査で過去に幼女連れ去り事件を起こした犯人の自宅からは「はじめてのおるすばん」が、無差別殺傷事件を起こした犯人の自宅からは「GTA」や「戦国BASARA」が発見されている。
かつてのオタクは、金づるとしては良質の素材であり、アニメ漫画業界を潤す存在であった。「電車男」はアニメオタクを金づるとして育てようとの思惑により人為的に引き起こされたとも言われるが、なぜか秋葉原など電気街の路上を占拠して迷惑行為をする「自称オタク」が大量に沸くといった残念なことになった(道路交通法違反など)。また近年のオタクは昔以上に貧乏になって、動画投稿サイトやP2P等を使ってアニメや漫画やゲーム等のコンテンツを盗むようになり、経済に悪影響を及ぼす存在になった(著作権法違反など)。そのくせ、オタク達は「DVDが高い」「ストーリーが面白くない」「作画崩壊してる」「だから俺達は金を出さないぞ」等と自己正当化する主張を繰り広げている。「説教強盗」「盗人猛々しい」とは、まさにオタクのためにあるような言葉である。この為、日本では「オタクを見たら泥棒と思え」という諺が生まれ、オタクを見つけたら石つぶてで追い払うというのが常識になりつつある。またテレビ局のスポンサーのひとつである旅行代理店の意向により「電車男」より「鉄道ファン」といった路線変更も見られるようになった。
[編集] オタクとしての生活
通常、オタクの生息地は実家の地下室かカーテンが常時閉められた暗い部屋であり、コンピューターのディスプレイかテレビのみが唯一の光源である。オタクは一日中アニメと呼ばれる日本の子供向け番組、特に女の子が主人公のものの視聴に没頭するか、ガイア・オンラインをネットサーフィンし続けているため、太陽光線の不足により、その本来の人種がいかなるものであるかにも関わらず、早晩白人となるのだ(吸血鬼を参照せよ)。また、そのアニメには、多くの場合触手にレイプされる青い髪の女性が登場する。いわば宮崎勤レベルのロリコンであると言えよう。
その肉体的な外見とは無関係に、すべてのオタクは原則として人間である。生物学的に雌の場合は腐女子と呼ばれる、彼女らが社会学的には雌ではないことは事実だ(これは何も特別なことではない)。オタクの主食はポッキー、プリッツ、うまい棒もしくはポテトチップスという、無垢な人間の魂から生成された食品である。しかしオタクは単性ではなく、雄と雌の両性であるという議論が存在する。通常、雌オタクはホット・ゴシックで買った黒い衣服で着飾ると考えられている。雌オタクはアニメやマンガから女性のような外見の二人ないしはそれ以上の男性を選び出し、彼らがトウモロコシの芯を使ったアナルセックスを繰り広げる同人小説や同人漫画を制作することを好んでいる。
また、雄オタクは自分のファッションなんて物に対してはまったくもって無関心である。具体的に、白い二次元のキャラクターがプリントされたTシャツや、チェック柄の服などと、明らかにダサい服を好んできておりこういったことから一般人から嫌われるのもよくわかる物である。さらにオタク達が着ている服は臭い。とにかく臭い。やたら臭い。なぜか臭い。理由は分からないが臭い。このような悪臭はオタ臭と呼ばれており、もうたまった物ではないので一般人が彼らとコンタクトをとる際は、注意が必要である。オタクは風呂よりも自分の好きなキャラクターでオナニーしている方がよっぽどいいらしい。はっきり言って肉体的にも精神的にも不衛生である。追記ではあるが、髪型はボサボサor明らかに三日以上風呂に入ってないのが判るほどベチャベチャ。さらに周りにはフケが漂っているという始末で、オタクの象徴ともいえるメガネは指紋でよごれて曇りガラス化している等々、一目でマトモでない人種と判別できる。二人一組であれば、エロゲーコーナーでもDVDコーナー(もちろん18禁)でも人目もはばからず、くだらない戯言をペチャクチャと喋る、これらの行為は存在自体が見苦しいし、みっともない。自分達は社会の裏街道にいるんだと自己主張しているようなものである。
もし、この記事を見ているオタクや腐女子がいたら、一つ言っておく。オタクをやめないと将来的に困るぞ。尤も、この言葉が通用するのはある程度、先が明るい奴のみである。また、オタクをやめたいけど、止められない奴も少なからず存在しているだろう。そういった人たちはまだいい。まだ、救いようがある。なぜなら自覚しているからだ。このオタクで一番最悪なところが、自覚が無いことである。
[編集] 遺伝的分類
世界的な生物学基礎知識総合議会に提示された情報では、オタクの遺伝子には先天性なタイプと後天性なタイプがあるとされている。
先天的とされる種は、何らかの形でそのオタクの親から受け継がれる物、その種の祖とされるオタクに何らかの似通った性質や、タイプは変われど、親とされた種にも変質的な趣向があるとされる(親が自分の好きなキャラに「様」をつける事を強制させている「殺生丸様〜!!」そして親の特権的なもので、「様」をつけないと怒られる)。一部では、己がオタクであることをどうにか正当化したいオタクが、種の元である親を引き合いに出すと言う自己防衛の性質とも取れる。一方、後天性のタイプは、フェチズムの目覚めや何らかの発病と似ており、何らかの病原体による感染症によるものではないかとされているが、まだ詳しくは解明されていない。
親とされる種にその傾向が全くなく、兄弟として育った種にも全く傾向が現れていないのに、オタ化とでも言うべき生物学的変質を遂げてしまったオタク種は、研究者達にとっては興味深い対象である。
現在、オタクの数の調査で先天性のタイプより後天性のタイプが多く発見されているのには、電子媒体の発展とオタクが好む文化の豊富、食物として例えるならば「飽食」とも言えるほどの大量の情報量のせいでもあるとされており、感染症であった場合の感染ルートの発見の決め手となるかと注目されている。
各研究者は、オタクの受け継がれる遺伝子について、また、感染症の可能性があるという事実に対し、研究を進めて行く方針である。少なくとも数年の内に大規模なプロジェクトチームが組まれるであろうと予想されている。
どちらの種類においても、高レベルの領域に達してしまうと「二重標準(ダブルスタンダード)・条件反射的なレッテル貼り(黒歴史・パクリ・劣化認定など)・(アイドルなどの人物や作品の)所有物扱い」という三大奥義を会得するに至り、インターネット上を中心に計り知れない害をまき散らすことになってしまう。また、自分をお客様と強く思っていることでも知られ、実のところ消費者としての質は非常に悪いと言わざるを得ない。まさしく「クレーマー」「ノイジーマイノリティー」「お客様は神と主張する自称神」を地で行くのである。
[編集] 主な性質
その性質を一言で表すならば自分だけは分かっているつもりになって無意味に偉そうにしている存在であると言える。オタクは大抵、何かしらのアニメ関連にハマっている者が多く、精神科にでも行けば何とかなる人もいれば、もはや二次元にハマりすぎて手遅れのオタクも少なくない。前者は脱オタの可能性はある程度あるが、後者の方は犯罪を犯したり、痛い発言をしたりと日本の癌のような存在である(言わば厨房やDQNといったレベル)。
またオタクは、人とのコミュニケーション力が極端に乏しく、自分の趣味でしかまともに話せない奴がほとんどである。こういう奴はまず、社会に出てもまともに生活できないため、社交的に考えればニート、フリーターが多いのもうなずける。よく「自分はオタクだから彼女ができない(結婚できない)」と言い出すオタクがいるが、これは原因と結果を履き違えた意見で、「恋人ができるような人間ではないからオタクになった」というのが真実である。
もし、この記事を読んでいる中学生や、高校生の諸君たちは、放課のときに集まっている連中をよく観察してみよう。すると大抵、オタクや腐女子は集まってアニメの話をしている。またひどい場合になると、放課や授業中にエヴァンゲリオンごっこなど幼稚な行動(ひどい場合は、高校でも確認できる。で、周囲をあきれさせる。そういった奴らにはあまり話しかけないのが懸命である。自分もオタクや腐女子になる可能性があるからだ。(病原体は空気感染する)。また、こういった奴らはまずスクールカーストで最下位の奴が多く、こういった奴らが上位に昇ることはまず無い。ところが、近年の"ライトオタク"ブームによって、そのオタクたちに若干日が当たる場面があった、彼らはマイクを向けられるとこぞって世間体を保つ為「アニメがすき」と発言したが、それはカムフラージュである、彼らのうちほとんどが愛好しているのは美少女アニメであり、それ以上でもそれ以下でもない。彼らの貧相なアイデンティティは、海外で「オタク文化」が認められているという報道によってどうにか保たれているが、残念なことに近年のアニメは、海外のフリークスからは「MOE(エムオーイー)」または「EMO(エモ)」として蔑まれている、ちなみに、前者は美少女アニメを指し、後者はエヴァンゲリオン以降多くなった中二病的展開のマンガ・アニメの総称である。そして「アニメやマンガは日本の誇れる文化だ!」と、あほなことを言う輩がいるがアニメなどのサブカルチャーは社会的に認められていない文化であり、このことをキモオタ達に言うと支離滅裂かつ、意味不明な反論をするのでたちが悪い。正直係わりたくないものである。
もし、オタクがスイー津(笑)やDQN達と低レベルな反論をしている場面を見ることができたならば、最後まで見てみよう。実にどちらも子供っぽい対話(そもそもこんな奴らが対話なんてできるのだろうか。)をしており、見ている側にとってはそこらの低級なテレビ番組よりは面白いだろう。しかし、極まれにオタクがスイーツ(笑)相手に口説こうとするが、大抵の場合は玉砕するか、ドン引きされる。
そして常人にとって一番きついのは、クラスの半数。あるいはそれ以上がオタクであることで、そういった人たちはご愁傷様である。何とかそのクラスで一年間頑張って欲しい。こうなった場合、集団主義の原理で自分がオタクになってしまう確率が非常に高いためそいつらとは遊ばない方が懸命である。また、校則の厳しい私立学校では、学年の大半がオタクというケースもあるので注意が必要。もし、入学してしまったら君の青春は絶望的だろう。
また、オタクの特徴として討論・議論を好むくせに討論に対してはめっぽう弱いことが挙げられる。オタクは自分が好む分野において高い知識を持っていると勘違いしているのだが、大抵弁論力が乏しく、いつもは様々なことに対して批判とは名ばかりの中傷をしている(その目的は、物を見る目のある自分をアピールすることで自尊心を満たすためである、所謂批判厨とも)が、討論になると支離滅裂な発言や、現実逃避などの行動を行う。[1]そして最悪の場合、殺人などの犯罪行為を犯す輩も少なくないのである。つまり気違い同然である。こうならないためにも、語彙は豊富に持つべきである。
ちなみによく「自分はマニアだ!」と無駄な反論する輩がいる。マニアとオタクの違いははっきりしてはいないが、前者は趣味を社会的に貢献していたり、ある程度世間から認められている趣味(作画など)に対し、後者はただそれを楽しむ程度であり、世間から認められていない物が多い。
[編集] オタクの種類
一言オタクと言ってもいろいろな種類に分類できるが、日本では大きく3つのパターンに分かれる。
[編集] 隠れオタ
「暇つぶしにアニメ・ゲーム・漫画などに興じているうちに多少詳しくなった」タイプ。 学校や職場では至って健全で友達も多く、スポーツ、勤勉にも励むが、家に一歩入ればマザコンのオタクに豹変するパターン。多重人格や人前で素を見せない、カッコ付けなオタクたちがここに属する。行動としては常に自分がオタクということがバレない様にカモフラージュするために必死で、あからさまなオタクたちを徹底的に批判する、近くでオタク話がされていると落ち着かなくなるなどが特徴。またオタク批判に必死になりすぎて隠れオタが露呈するケースも多い。
一見聞こえは悪いが、現に日本人のほとんどがこのパターンにあるのも事実で、逆に言えばこのタイプが大半を占めているからこそ日本の政治経済はやっていけるのである。身の程を弁えているので時と場に合った態度と言動が出来、突然のオタク的発言に場をしらけさせるというリスクも少ない。比較的周りに害を与えない、オタクとしては手のかからないタイプといえる。せいぜいこち亀などの刊行数の多い漫画のコンプリートを目指したり、子供のときに毎週見ていたドラゴンボールなどのアニメのマイナーなキャラクター名をやたら覚えている程度である。良作と思っていてもスラムダンクを人生のバイブルだと主張しないなど一定の配慮が出来る。
また一部の難関校およびその出身者はクラスに素オタが複数いるのがデフォであり、非オタなのに一度もやったことの無いエロゲのタイトルを知っていたりすることがある。その場合は便宜上、隠れオタに分類されるようである。
[編集] 素オタ
「恋人ができるような人間ではないからオタクになった」タイプ。真性オタとも呼ばれる。 いわゆるテレビなどで秋葉原の中継が入るとよく見られる典型的な「オタク」である。「隠れオタ」とは対照的な存在で、服装や身なりなどの外見は常人とはかけ離れている。インタビューなどされようものなら、鼻息を荒くし、いつまでもくだらない持論を熱弁する。一般人や隠れオタからは敬遠されがちだが、その分自分と同類の人間には妙な連体感を持つため、友達は居るには居る。おとなしくお人好しで、自分の素をさらけ出す素直な性格の人が多い。『同人誌は自由だ』などと言い出さなければ辛うじて社会性を持つため、結婚は遠くとも就職は可能である。なお真性とは社会性昆虫などに見られる真社会性の略であり働きアリのような子孫を残さない階級である彼らの生態を指している。
多くの素オタは深夜アニメやら録画したアニメ見るなどしょっちゅう夜更かしをしているが、寝ぼけててどこ見てるのか判んなかったり、顔がむくんだり極端に肥ったり痩せたりしてしまうなどする。ステレオタイプな素オタの外見は不健康になってる要因なのだろう。イベントや希少品・限定品購入や聖地巡礼など出かける機会は多いので、引きこもりと違って日焼けする可能性がある。
最近増加傾向で、上記の「隠れオタ」が自分の本性を隠しきれず、何かの拍子に完全に開き直ってしまった人は必然的にここに分類される。一般人はオタク=素オタと考えがちで、オタクとは日本人のごく少数と捉える人が多いようだが、周りを見渡せばほとんどの人が隠れオタだった、ということも少なくない。また、当の自分自身が隠れオタであるということに気が付くことだろう。
なお素オタを続けていれば、遅かれ早かれギャンブル依存症に似た金銭的困窮が必ず発生する (そもそもオタクは搾取される存在であり、古着やユニクロ着たって、うまい棒で食いつないだって金欠は避けられない)。 そのとき脱オタをするか就職を考えるかせめてバイトでもするなど否応無く現実と向き合うことになるのだが、 このとき止める人間が周りにいないと下記のような犯罪者および犯罪者予備軍に移行する。
[編集] 犯罪者および犯罪者予備軍
「友人ができるような人間ではないからオタクになった」「物欲が精神を蝕んでいる」タイプ。オタク以外に引きこもり、ニート、ニコ厨、割れ厨に分類されていることもあるが、それぞれに属する人からも嫌われているのでどこにも属していないのかもしれない。要するに違法ダウンロードしてるオタク。法の抜け道が依然として残るものの多額の賠償金(著作権料)を払わせる等、全く野放しになっているわけではないので、絶対にこいつらの真似をするな。
こうゆう考えの人間と関わってはいけない。道徳心というものがまるで無いのだ、近づかれたときは命の危険が迫っているかもしれない。 コイツ達が家の外に出ることはほとんど無いが、無料ゲームサイトなどで不運にも遭遇してしまうことが多々あり、出会い系サイトよりチェックが甘いなど問題があり対応が追いついていない現状では、未成年者(特に美少女)はコミュニケーション機能のあるゲームサイトに登録しないことしか予防の手段がない。
[編集] 宗教
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する中性的な綾波レイが、オタクの信仰する代表的な神である。オタクは詩を捧げ、同人誌を作る事によってこの神を崇拝している。アニメコンベンションで綾波の衣装を身にまとうのも、一般的な慣習である。
更に、オタクは日本が魔法の国であると信じている。この乳と気持ちの悪い18禁アニメの流れる国で、アニメは発生した。オタクは日本人は魔法の力を持った不思議な民族であり、すべての日本人はホットであると信じている。
その他にも妹属性や姉属性、眼鏡属性、ロリ属性、幼馴染み属性、メイド属性など多数の萌え宗教が乱立している。これら宗教は秋葉原と東京国際展示場が共通の聖地となっていることが特徴である。
東京まで巡礼に訪れることが出来ない者のために、大阪市の日本橋も聖地としているものも多い。また、ごく少数であるが名古屋市の大須や北海道の留萌市を聖地とするものもいる。
なお、「オタク=ロリ属性信者」であるという偏見が一般人に多く見られるが、これはロリ属性信者が他の宗教の信者に比べて犯罪を犯しやすく、ロリ属性信者による事件を扱ったニュースで「彼はアニメやゲームが好きだった」などと紹介されることが多い為である。これに対し、他の宗教は「お前らと同一視され、大変迷惑している」と、ロリ属性に対し抗議を続けている。似たようなものだが…
[編集] オタクになったきっかけ
主にオタクになるきっかけとしては、年齢と大きく関係する。なぜならばオタクになる年齢というのは中学生あたりであるからだ。中学生になると夜更かしをはじめる人が多くなる(世に言う中二病)そのため、ある日深夜アニメを見てしまうのだ。ここでアニメだからとか興味ないからって別のチャンネルにかえる人はオタクにならず、一般人の道を歩む。しかしここでアニメを見てしまうと禁則事項です。もちろん、年齢に関わらず似たケースが起こる。(特に夏休みとかの小学生、暇な大学生や浪人生)
テレビでなく深夜ラジオであった場合も危険である。FM放送局であれば音楽に目覚めお洒落街道まっしぐら(ただしバンド組んだりして学業が疎かになったりする)だが、AM放送局の場合絶えず声優(宮崎駿いわくビッチ)が電波ゆんゆんしているのである。ここでアニメ声がキモチ悪いなどと思った人はオタクにならず、一般人の道を歩む。面白いなどと思ってしまったらアニメオタクからも嫌われる声優オタクになるのである。
テレビ離れが叫ばれている現在もっとも懸念されているのは、動画サイトでオタク向けコンテンツに出会ってしまうリスクの増加である。しかも違法に配信されているものが多いため、長く触れていると遵法意識が育たず犯罪者的形質の強いオタクになってしまう。子供のインターネット利用に規制議論が持ち上がるのは、このためでもある。オタク向けコンテンツ以外にも違法に配信されているものが非常多いので、仮にオタクにならなくとも結局ダメ人間になる。
あと、近年は朝っぱらだったり昼間からどうどうとオタク向けアニメを放送するテレビ局も存在する。また、とある中学校で「夏の百選」という本の売り上げを伸ばすための冊子が配布されたことがあり、その中に「NHKにようこそ!」が含まれていたことも問題である。噂によると、近頃は「涼宮ハルヒの憂鬱」や、挙句の果てには生徒会の一存なる、人前では恥ずかしくて読めない(装丁的な意味で)小説まで紹介されている。恐るべし角川書店。
そして何よりオタクの道に走る最大の精神的要因は、アニメや、漫画もかかわってくるが何よりこれらのことでしか心を落ち着かせることができないこと(依存)こそ、最大の原因である。また深夜アニメや深夜ラジオや深夜組ネトゲーマーなどを継続的に続ければ当然のように寝不足になる。昼間寝てしまったり寝ぼけていたりしれば、わかりやすく学校・会社の成績が落ちたりして職に就けなくなったり追われたり、または身体を壊して退学・退社に追い込まれたりして、ニート(ヒキオタニート)にジョブチェンジする。さらに睡眠時間を極端に減らしたままだとプログラマーが証言するデスマーチのように徹夜が楽しくなってロープを持ってそれを首輪のように(ry。とりあえず健康を害するような接し方は絶対しないように。趣味とは暇つぶしの範囲内でやるべきなのだ。
以上より保護者が実践できる子供のオタク化・ニート化の抑止法が自ずと出てくる。朝っぱらに放送してるオタク向けアニメに関しては『チャンネルの主導権は親が持つ』『ご飯食べてるときはテレビを付けない』などのルールを設けるだけで簡単に防げる。ケータイ・PCによるインターネット・ゲームは『出会い系サイトを使いかねない』『友達にずっとメールすることを強要して迷惑をかける』とか割と本当のことを言って取り上げれば良い。ただ近年レトロゲームのリメイク合戦によって子供の頃ゲームしてなかったのに大人なってから嵌ってしまうケースが増えているので、少しは遊ばせてゲーム耐性を付けておいた方が良いかもしれない。そして何よりも重要なのが『夜更かししてないでとっとと寝ろ』と叱ることである。そもそも夜寝ない子供(大人も含む)は勉強も体育も出来ない上にヒステリックとか画に描いたようなダメ人間になるのでこれは実践すべきである。それに最悪オタク化してしまってもニート化が抑止出来るのだ。 なおあなた自身が「オタクにならない為の予防法」については下記を参照のこと。
[編集] 脱オタ
脱オタとは、読んで字の如く、オタクからの脱却を図ることである。 USA(アルメニア合衆国)は、『ティーン・タイタンズ』や『ビーバス・アンド・バットヘッド』、『エヴェンゲリオン』、『ガンビー』などのアニメを見せることによって、子供や若者、水鳥をアニメから解き放とうと試みている。この試みは1784年の南北戦争を引き起こし、更には第一次世界大戦の原因となった。
日本文化の影響は、現在合衆国文化に多大な影響を及ぼしている。主な影響は、パンティ自動販売機のあらゆる街頭への設置と、ゴジラおよびモスラの慎重に計画された進入、潔癖症などである。
オタクは速やかに撲滅されなければならない。オタクはアルメニア合衆国に降りかかった恐るべき疾病かつ荒廃であり、我々は寄付を必要としている。「もしそうしたければ、あ…あたしと付き合いなさい!護くん。」2007年9月4日、オタクと日本軍は秋葉原で戦争を開始した。今となってはオタクは固有文化となりオタク市場と言う言葉まであり日本国が先進化(都市化)した際の副産物ともとれる。
もし、この記事を読んでオタクをやめたいという人がいるならば、少しずつ他の趣味(主に自動車、戦闘機、自転車とかだとよけい悪化するから、旅行、蕎麦うち、陶芸とか?)といった趣味がいいかもしれない。また、SLAM DUNKを全巻読んでバスケットボールにハマるのもオススメだ。特に、体を動かし、自然と触れ合う趣味ならば人が苦手な人にもいいかもしれないし、何よりデブ防止にもなる。
ここで、私生活の中にオタク趣味が関連してくる場合もあるだろう。そういった場合は、「ああ、そういった趣味もあるんだなぁ。俺も昔はそうだったけど今じゃ関係ないや。」ぐらいに軽く考え、スルーするのが一番良い。すると今までネガティブだった考えが、ポジティブかつ、アクティブになるだろう。そして完全に、脱オタするころには三次元がすばらしい物に見えるだろう。
このようなリアル(現実)の充実した状態の人間を「リア充」とよびオタクの対極とされる。
[編集] オタクにならない為の予防法
予防法として挙げられるのは「普通に生きる」ことである。普通に生きていれば何の問題も無いのだが、そもそも今において「普通に生きる」ことの基準がわかりにくく、自分は普通と思っていても周りからはオタクと認知されるケースもしばしばあるようだ。また、アニメやエロゲーなどといったオタクが好む物から避けるという予防法があるのだが、人間は性欲には勝てないようで、二次元の18禁のマンガ、ゲームなどの誘惑に惑わされて、オタクになる人もいるようだ。そして、周囲の人がオタク的な趣味広めてそこからオタになる人もいるのだが、そこは自分の自制心でコントロールするしかない。ただ、オタではないと思っていた人がある日学校にエロゲーの雑誌を持ってきてそこから広まるといったケースもあるので、油断はならない。ただ、人間としてしっかりしていればこういったオタクになっても、まともに生きてはいける。とりあえず「まともなメシを食う」とか「夜はしっかりと寝る」とかを守っていれば、なんとか社会にしがみ付いていられるもんだ。
また、どうしても判断しがたいという場合にはよく周りを観察してみよう。オタクかそうでないかは大抵見た目や会話の内容で把握できる。見た目の方に関しては大概はブスが多いため見分けがつくが、最近になってイケメンのオタクも増えている。リア充だと思って話しかけたら実はオタクだったというケースもある。なのでその人が会話をしていたらよく耳を傾けてみよう。一般人の場合、愚痴や最近の話題などについて話す傾向があるが、オタクの場合必ずアニメやゲーム、もしくはそれらに関連した妄想などについて話していることが多い。加えて、社会的役割からオタクかそうでないかを判断する方法もあるが、こちらはあまりおすすめできない。実際に学校でとても厳しい生徒指導部の先生が、実はサクラ大戦オタクだった場合や、スポーツ万能で勉強もできるイケメンの人が実はコアなエロゲーオタクだったケースもあるため、この方法でオタクかどうかを判別するのはおすすめできない。
ちなみに、特定の場所にあるオタの集まる場所に行くとオタになる確率がぐんと上がる。もし、その場所に仕事や出張で行く場合は、細心の注意を払うべきである。具体的に言えば秋葉原は言うまでもないが、愛知県の大須や北海道の留萌市がそれにあたる。また一部の難関校は極端にオタク率が高いのだが彼らは宇宙人であるため、オタクであることは大した特徴ではなく、明るい未来が約束されているためか犯罪者的な性質は低いので気にすることはないかもしれない。でも夜更かししてたら授業に集中できなくなり、その結果成績が落ちたりしたら要注意。いくら難関校の生徒だって流石に聞いてない話は頭に入らない。元エリートコースのバカはプライドだけ高かったりしてタチが悪い。
[編集] 小学生によるオタクの印象
「性格がキツいだってアンサイクロペディアの記事に書いてあることが嘘と本当のことでごちゃまぜなんだもん!」「メガネとリュック。だってテレビに出てるの全部そうだもん!」「アニメ大好き。だってテレビでそう言ってるもん!」「アキバってとこに沢山居る。だってテレビでそう言ってるんだもん!」「他人の家。だって友達が言ってたもん!」最後のはオタクの意味を履き違えてる。でも地方には自らオタクと主張する小学生がいる。
[編集] オタクの好む人物・団体(アニメ関係以外)
それが何であろうと、2ちゃんねるでもてはやされているものは好きになるのがオタクである
- テレビ東京(言わずと知れたアニメ優遇局)
- 文化放送(言わずと知れたアニメ声優優遇局)
- ラジオ大阪(「西の文化放送」の異名)
- ラジオ関西(過去野球の件でけんかして絶縁し、独立局だが、実は文化放送と仲が良い。また、自社でもその類の番組をいっぱい作ってるねえ。ラジオ大阪とはライバル)
- チバテレ(UHFアニメ優遇局)
- テレ玉(UHFアニメ優遇局)
- tvk(UHFアニメ優遇局)
- サンテレビ(UHFアニメ優遇局でもあるがやっぱりタイガーズ優先)
- 毎日放送(関西テレビ局においてアニメの雄。全国ネットからU系まで有り)
- テレビ愛知
- TVQ九州放送(九州一のUHFアニメ放送局、福岡の唯一神である)
- テレビ北海道(僻地じゃ映らないけどね。しかし最近は経営がヤバく深夜アニメを削減し深夜は通販番組やバラエティ番組が多く占めるようになった)
- 東海ラジオ(「アニラジ」を多く放送し、東京支社で自前でも作る)
[編集] オタクの憎む人物・団体
それが何であろうと、2ちゃんねるで叩かれているものは嫌いになるのがオタクである
- マスゴミ - 特に朝日新聞、アニメ放送以外のTBSやテレビ朝日
- リア充 - 単なる嫉妬
- 三次元の10~30代の女性-憎むというよりは苦手。もちろん声優は除く(声優の場合は、姿が妖精見たいな光の玉に見えるらしいのこと。)
- 警視庁万世橋署
- DQN - ヒップホップ野郎
- 大谷昭宏 - フィギュアオタクを犯人に仕立て上げ、その後オタク批判を繰り返したためフィギュアオタだけではないオタや2chネラー、果ては政治家まで敵に回した男。
- 女性国会議員全員 - 特に森山真弓、遠山敦子、野田聖子、円より子や公明党の気違い女性議員。
- 公明党・創価学会 - 萌えアニメやゲーム、漫画を規制する(と思い込んでいる)「児童ポルノ法案」「人権保護法案」の旗振り役だから。でも実際に弾圧したがっているのは自由民主党だという事実にはなぜか絶対に目を向けない。
- ワイドショーのオタク話題 - 外出しないでテレビなんか見ている負け組のために、娯楽と称してやらせでオタク(似たようなもの)を罵っている。BPO経由で苦情が来てもアニメ番組よりも制作費と視聴率の費用対効果が高いため盛んに制作されているのが現状。
- 団塊世代 - 最初期のオタクにとっては親とイコールである。
- PTA - 深夜アニメや萌えアニメ・萌え漫画を敵とみなし、悪書追放として発禁させることから。役員が上にあるように「団塊世代」と被っていることから。←だが最近は世代交代で寛容的な若い世代が増えてきてるため全員が全員憎んでるわけじゃないようだ。
- ローカル局 - 収入のため深夜にアニメよりもジャパネットたかたなどのテレビショッピングや、あかんたれなど昔のドラマを放送するため。後、ローカル局の誰が見るのか分からないようなローカル番組を流す、など。特に福岡県!KBCとかFBSとか。くっだらねーローカル番組流すなよ。どうでしょうに遠く及ばないのに(しかし前述の通りMBSなど例外はある)
- プロ野球中継-放送が延長になると深夜アニメが放送時間繰り下げになるため、録画に失敗することから。ただし、最近は巨人戦の視聴率低下から、野球中継自体の減少や、放送が延長になることは優勝決定戦やクライマックスシリーズ、日本シリーズに限られることになった。
- 高校野球-特にNHKが総合と教育を使って全試合を完全生中継するために、土曜夕方の教育テレビで放送されるアニメ(過去には『CCさくら』、今は『テレパシー蘭』)が放送延期されるため。
- 相撲-高校野球と同じ。中継延長でNHK番組CCさくらの予約録画が失敗「武蔵丸の悲劇」として語り継がれている。
- アグネス・チャン-日本ユ偽フ協会という怪しげな団体(国連の機関ではない日本国における財団法人である)の手先。学会員で無いのに池田大作を崇拝しているし学会系の雑誌に度々登場してくる。児童ポルノ法布教に命を賭ける。
- アムネスティ・インターナショナル児童ポルノ規制論布教軍団の一で実にアグネスティな集団。特にエロゲオタは円より子や野田聖子に加えて彼らにも呪詛を吐くのが日課である。その恨みたるやGKと痴漢の間にある溝より深くリア充に対する嫉妬よりもドス黒い。
- イスラム教-戒律で偶像崇拝を禁止しているので、アニメを崇拝するオタク達に憎まれてもおかしくない。ところが最近になってアラブ首長国連邦では、日本のアニメやマンガを使用して宣伝しているレストランがあるらしいが詳細は不明である。
[編集] オタクの嫌いな出来事・行事
何かとごもっともな理由を付けてはいるが、実際のところ非オタクが好む行事は全て嫌いになるのである
- 文化祭、体育祭といったあらゆる学校行事-ゲームやアニメの世界と違って、オタ学生やオタ生徒は現実の学校生活では一部のおかしい難関校を除いてスクールカーストの最底辺にいることが多いから。また、一部のリア充が「ハルヒ(笑)」だとか「らきすた(笑)」だとか発言し、クラスの演技として踊ることが多く、オタクからしてみれば迷惑以外なんでもない。ただし、体育祭のBGMにエロゲソングが使われたりとかするので(ry
- クリスマス-崇高な宗教的な日にカップルがセックスすることから嫌っている
- バレンタイン-崇高な宗教的な日にバカップルがセッk(ry
- できちゃった婚-DQNが性欲の赴くまま頭の悪い子供を作る。一説には自らのモテなさぶりを僻むという説も
- 女性優遇-過敏に反応(ただし二次元の場合はその限りではない)。「女性優遇・男性差別が行われている!」と本気で思っている、実際そうである部分もあるが、あらゆる物がそうであると思いこんでおり、何も彼らに危害を加えていない女性をも敵視してしまう傾向にある。
- 帰省-特に30代独身の社会人男性オタクが帰省すると親から「早く孫の顔を見たいもんだね~」「いい年して結婚相手いないの?」とネチネチ結婚に関する嫌味をいわれることから。
[編集] オタク人権問題への取り組み
近年、オタクの人権を尊重する社会を目指す取り組みが試みられている。 (ただしオタクは口うるさいことを除いては良い金づるなので、オタクの財布の紐を握っておきたいという思惑が交錯する)
読売テレビは、アキバ系の女子高生を主人公にしたアニメ『乃木坂春香の秘密』を発表。制作は、かつて『こどものじかん』で、一部メディアからの排斥を喰らったスタジオバルセロナ(現 ディオメディア)。
アニオタに対する周囲の偏見を乗り越え、ひたむきにアニメ路線を貫く健気な少年少女を描く。2008年7月から9月にかけて、夜中 寝付けないでチャンネルいじくってる一般人をターゲットに深夜放映された。 もっとも夜更かしは健康を害する恐れがあるので、とっとと寝るべきである
[編集] 関連項目
- ロリ画像
- UnNews:秋葉原で"オタク狩り狩り"発生
- 【ニュース】TBSの音楽製作ソフト(初音ミク)に関する露骨な印象操作がインターネット上で問題になっている。
- オタクアレルギー
- 半ズボン氏
- 屑野殺気
- 亜細亜人
- ペドフィル
- 大きなお兄ちゃん
- 秋葉系
- NEET
- ヲタク
- 腐女子
- 漫画教
- 鉄道教
- 鉄オタ
- ネットウヨ
- 低俗
- エロゲー
- きんもーっ☆
- オタク・コンベンション
- オタク(台湾版) - 写真を見る限り、台湾のオタクの方が日本のよりよっぽどヤバそうである。
- オタク(英語版) - 気のせいか、このページと似てる。