オラオラ無駄無駄
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
オラオラ無駄無駄(-むだむだ)とは、各個人の持つ口と舌と連続マッハパンチそしてその複合技の速さと限界を試すジョジョ公認のエクストリームスポーツのひとつである。 由来は言うまででもなく、空条承太郎とディオ・ブランドー(以下、これをDIOと記する)との決戦の際に生じた連続マッハパンチ技の衝突からである。そのシーンをエクストリームスポーツとして派生させたうえで、大衆化したものである。 最終的に残るおもな参加者は格闘家やその弟子が大半を占める。ただし、ビギナー・ノーマル・エクストラと3つのステップとあり、クリアしないと次のステップにいけない。
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[編集] 概要
昔、空条承太郎とDIOが決戦を起こしたとき、空条承太郎が「オラオラ・・・(以下果てしなく」と連続パンチに対して、DIOが「無駄無駄・・・(以下果てしなく」と連続パンチで対抗した。 その結果、「オラオラ合戦」が発生してしまって、戦いは過激化していった。そんななか、その戦いの過激さを再現し、大衆にもできるような・・・ととある傍観者が編み出したことで有名。 これがエクストリームスポーツとしてのオラオラ無駄無駄の起源である。複合技で素人には難しいため、口と舌とパンチのスピード・忍耐力など基本能力を試すビギナー、 複合技の速さと限界を試すノーマル、そして命がけの実践であるエクストラと分けていてる。いわば、ビギナーとノーマルに関しては予選みたいな位置づけであるといってもよい。
[編集] ゲームの流れ
[編集] 第一ステップ・ビギナー
このステップは誰でも参加可能。格闘家以外でもミーハーを中心に一般人の参加者が多い。
- 第一種目・とにかくオラオラ・無駄無駄をいい続ける。
- まず、早口言葉で準備体操をする。・・・が、実は準備体操という名の素質を調べる選抜もかねていて、ここで素質がなきものが脱落する。
その後に、限りなくオラオラ&無駄無駄といい続ける。
- 採点基準
- オラオラ・無駄無駄がオダオダ・ムラムラなど発声が乱れた時点で失格。(例外として「ドララーッ」や「アリアリ」)
- ダダダダ・ララララなど発音飛ばしが出た時点で失格。
- これを所定の時間ずっと正しくいい続けられたら、この項目は合格。
- 第二種目 ひたすらパンチ
採点マシーンの所定の板にひたすらパンチ。所定の時間ずっと所定のパンチスピードができれば合格。すきができれば失格。
第一種目・第二種目ともにある合格基準の所定の時間・所定のスピードに関してはずばりお察しください。
この二種目を合格できてはじめてノーマルに進めることができる。ここで一般参加者が多くと一部の格闘家が脱落していくのが特徴。
[編集] 第二ステップ・ノーマル
ビギナーをクリアした人だけ参加可能。より実践に近い形となる。
競技内容とすれば、特殊訓練を受けてきたエクストリームスポーツ実行委員会選りすぐりのプロ格闘家軍団と対決。 その種目は「オラオラ合戦」 対戦相手をDIOと見立て、「無駄無駄攻撃」を「オラオラ攻撃」で跳ね返し、吹き飛ばしたほうが勝ち。 ただし、ビギナー同様オラオラオラの発声が少しでも乱れたり、すきができたりするとと失格となる。
実際のプロの格闘技に近い形で行われるので、これをクリアする一般人はごくまれである。これをクリアしたごくわずかなプロにより次のエクストラへ進む。
[編集] 第三ステップ・エクストラ
ノーマルをクリアした人だけ参加可能。これはエクストリーム・オリンピックのときしか開催しないのが特徴。
実際に、空条承太郎とDIO、(オシリス神のほうの)ダービーを実際に会場に召還し、オラオラを選択した場合DIOと、無駄無駄を選択した場合空条承太郎と対決。 競技種目はノーマルと同じく「オラオラ合戦」である。やはり、その技を跳ね返し、吹き飛ばしたほうが勝利となる。
ただし、エクストラチャレンジャーが敗北するとダービー(オシリス神)によりコインに変えられるという罰が存在する、命がけのチャレンジでもある。 ちなみに、エクストリームスポーツ実行委員会によると、空条承太郎とDIO、ダービーが死んでも、 対戦相手を外見はもちろん能力までそっくりのサイボーグ・アンドロイドにすることにより、競技を続行するとのこと。
[編集] ラッシュの早さ比べ
上のゲームとは別にプレイヤー同士が非公式の『オラオラ合戦』を行う場合がある。片方のプレイヤーが空条承太郎を演じ、もう片方のプレイヤーがDIOを演じる事となる。
通常のルールと同様、互いのプレイヤーがラッシュを競い合い、声を乱す事なく対戦相手の技を跳ね返し、吹き飛ばしたほうが勝者となる。
プレイヤー同士で行う時、基本ルールとは別にロードローラーを利用した戦い方がある。
- dio側のプレイヤーがロードローラーと共に落下し、承太郎側のプレイヤーとロードローラーをはさんでラッシュを行う。
この場合、承太郎側はロードローラに挟まれたら負け、DIO側はロードローラーを吹き飛ばされたら負けとなる。 承太郎側はラッシュ負けした場合、時を止めてでも脱出しない限りロードローラーに潰されて死亡もしくは再起不能になる可能性が高いため、ロードローラーを使用して試合を行う場合は充分注意する事。
[編集] 関連項目
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