オリーブオイル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

オリーブオイルとはオリーブより練成された食品兵器。主に床面に散布し、敵を転倒させるために使われる。オリーブオイルの攻撃を受けた敵は打撲や脳挫傷、恥ずかしくてお嫁にいけなくなったりするという甚大な被害を受けることから地雷に次ぐ強力かつ残忍な兵器と言われる。

目次

[編集] 性質

ほとんど無味無臭の液体で発見するのはほぼ不可能に近い。繰り返すが無味無臭である。いや、本当だって。

[編集] 対オリーブオイル訓練

芸人と呼ばれる特殊工作員がオリーブオイルを散布した斜面を転倒しないよう移動する訓練の様子がよくテレビで流される。これはオリーブオイルで転倒しない屈強な兵士を育成すると同時に全国民にオリーブオイルに対する危機感を持たせるためである。オリーブオイルはすごく無臭であるためテレビ画面上からオリーブオイルであると判断することは難しいが、断じてあれはオリーブオイルである。

またバナナの皮と組み合わせることで車ほどの質量を持ったものもスピンさせることが出来る。政府は国民に疑似体験させることでこの危険性を説いている。

一時吉本新喜劇共和国でからオリーブオイルを生産する生物兵器浅香あき恵が開発されたとの情報が全世界を驚愕させたが、後にそれはオリーブオイルではなく重油であると判明し、デマであると分かった。

[編集] 料理用として

近年、第三次世界大戦に備え政府はスーパーマーケット等の国家機関を通して広く国民にオリーブオイルを所持させている。イタリアスペインギリシャなどではかなり早い時期からこの政策が実施されており一家に一台は必ずある。

ギリシャ人の主食としても知られ、ギリシャ人はの代わりにオリーブオイルをがぶ飲みしていて、ご飯はもちろんのこと、風呂や洗濯まで全てオリーブオイルを使用することが知られているが、近年、オリーブ畑の農薬汚染が深刻化し、健康被害を訴える国民も多くなり、政府は、オリーブオイル風呂に入浴することを禁止した、(オイルは体内には経口摂取より皮膚を浸している方が浸透するため)

一般人に本来の使用用途を知らせては危険なため、表向きは「料理用の油」という事になっている。料理用ではあるが前述の通りオリーブオイルは無味無臭のため、風味を生かした料理に使われることはまず無い。さらに再三言っているようにオリーブオイルは兵器であるため体内に取り込むとすごく体に悪い。よって健全な人類が油分を摂取する際はオリーブオイルではなくラードが推奨される。

[編集] 関連項目

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