オーストリア

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もしかして: オーストラリア

「紛らわしい国だな。」
オーストリア について、オスカー・ワイルド
オーストリア
オーストリア共和国
オーストリー国旗.JPG オーストリー国章.PNG
(国旗)
国の標語 : コアラはいません。
オーストリアの位置
公用語 英語 ドイツ語
首都 キャンベラ ウィーン
最大の都市 シドニー ウィーン
国家元首連邦大統領 エリザベス二世ではありません
首相 ケビン・ラッドではありません
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第6 112位
7,686,850 83,870km²
0.9 1.7
人口
 - 総計(2005年
 - 人口密度
世界第52 88位
19,913,144 8,299,100
3 99人/km²
政府 不明
国民的な英雄 アド禁則事項ですトラー ベートーベン
独立 976年から存在し、1955年に現行政体に(イギリスに占領されたことはあるが一度も植民地にはなっていない!)
通貨 豪ドル ユーロ (EUR)
時間帯 UTC +8から10 0ないし+1 (DST: +8から11 +2)
国歌 コアラのマーチ 山岳の国、大河の国
宗教 不明
国際電話番号 61 43


オーストリア連邦(オーストリアれんぽう)は、オセアニアの国ではないしイギリス連邦の一国ではない。どっちかって言えばドイツに近い、かつてはドイツ以上の威光を誇った帝国の残滓を残す共和国である。

目次

[編集] 概要 

国の標語は「カンガルーはいません」、「オージービーフはありません」、「でっかい岩はありません」「ブーメラン投げません」など。

公用語はドイツ語であって英語ではないし、首都は音楽とソーセージの街シドニーで争ったが、揉めたことと内陸開発のためもあって中間地点のキャンベラになった。

元首は大統領であってイギリス国王ではないし、もちろん総督なんて奴もいない。国土は独立した大陸ではないうえ、さほど広くもないし、海に囲まれるどころかそれに面してもいない。

ついでに言えば、日本が冬の間はオーストリアも冬である。だが北海道と同じくらいの緯度に対して寒くはない。

先日、「オーストラリアと似ててややこしいんだよ改名しろやヴォケ」というアメリカ等からの圧力に屈し、オーストリーと国名を変える羽目になった。合掌。

けれど欧州諸国から今度は圧力が来たのか、知らぬうちにオーストリアに国名は戻された。

ドイツ語圏の民からは、そんなにオーストラリアと紛らわしいいうんなら、現地語であるドイツ語読みのエスターライヒに国際表記を揃えればいいという声も上がっているが、日本を始めとする諸国で同調する動きは今のところ見られない。

アボリジニが住んでいたことはない。
イギリスの流刑植民地にされたことはない。
ゴールドラッシュが起きたことはないし、白墺主義をとったりもしていない。
第二次世界大戦で日本軍に攻撃されたことはない。
山田隆夫斎藤清六はここには住んでいない。
ナポレオンが象でどこかの山脈の峠を越えたこともない。

児玉「さてこの国はどこでしょうか?」

回答者「オーストリア?」

児玉「オーストリーと答えていただきたかった」

[編集] 国民性

ヨーロッパの中央に位置し、各地の文化が流入、融合しているといいわれる。そのためオーストリア人は、イギリス人のように料理がうまく、スコットランド人のように気前がよく、フランス人のように車の運転が上手で、ドイツ人のように冗談を理解し、フィンランド人のように陽気で、イタリア人のように真面目で、スペイン人のように勤勉で、ロシア人のように器用で、ユーゴスラビア人のように平和を好み、ハンガリー人のように政治力があり、ポーランド人のように要領がよい。

男女問わず方向オンチが多い。足もドイツ人と比べると格段に遅い。甘いものが大好きなせいか低血圧。ちなみに必ずしもオーストリア人は「お馬鹿さん」という口癖持っているという思考は捨てましょう。

[編集] 歴史

  • 前800年-前400年 - ハルシュタット文明
  • 前14 - ローマ帝国領に
  • 1278年 - ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝ルドルフ1世がオーストリア公となる
  • 1526年 - 政略結婚により、ハプスブルク家がカンガルーコアラの王位を継承、大帝国に。むしろWikipediaのほうがジョークに見えるような勢いで政略結婚だけで領土を拡張
  • 1618年 - 三十年戦争勃発、ニューギニアインドネシアと抗争
  • 1740年 - オーストリア継承戦争。マリア・テレジアマザー・テレサを倒し継承権を掌握
  • 1792年 - フランス革命戦争。「アルバイトがなければ正社員になればいいのに」と発言したフランス王妃マリー・アントワネットがマリア・テレジアの娘であったことからオーストリアも介入
  • 1814年 - ナポレオンが破れ、ウィーン会議を主催。会議が踊り、以来ワルツが流行、オーストリア中が踊っている
  • 1866年 - 普墺戦争でプロイセンに敗北。ブーメランの旧式化が敗因。以来、ドイツが何かをするたびに過剰反応をおこすように。ニューギニア近海を「ビスマルク海」と呼ぶのはこのとき以来
  • 1867年 - オーストリア=ニュージーランド二重帝国が組織される
  • 1918年 - 第一次世界大戦でオーストリア降伏、帝国解体、共和制に
  • 1938年 - ナチス・ドイツにより併合される
  • 1955年 - 連合国の占領から独立
  • 2007年 - 対独動物戦争。ベルリン動物園のシロクマの赤ちゃん誕生に対し、ウィーンではパンダ、キリン、シロクマなどが誕生、オーストリア勝利に終結、シュレジェン割譲

昔はヨーロッパの多くを支配していたこともあるが、ドイツイタリアに食われた挙句、三十年戦争以降負け戦ばかりやって、最終的に今の姿となった。ハプスブルク家時代はイギリス植民地のオーストラリアなど目ではなかったのに!!

[編集] 言語

オーストリアの地図。上の水色の部分がドイツ、右下がイタリア、真下がスロベニア、右がハンガリーである。

英語は普通話されない。

また、日本語はメジャーではない。

公用語としては、言語系統学的にはかつてドイツ語だったと推定されているザルツブルク語、ウィーン語、ケルンテン語、どう聞いても独立系としか思えないチロル語などが話され、彼らの手にかかればどんな言語も軍事的になる。

[編集] 地理

オーストリアは大陸で、グラーツの砂漠やザルツブルクの珊瑚礁が有名。観光客はドナウ川でダイビングをするのが一般的。また、日本人には余り関係はないが、英語でとんでもない意味を持つFuc禁則事項ですと言うドイツ語名の村落があり、米国人にとっての観光名所となっている。

日本のものとは上下逆さまの世界地図は売っていない。モーツァルト・クーゲルと呼ばれるチョコレートと、"No Kangaroo in Austria"と書かれたTシャツやマグカップの製造、販売が主な産業である。

石炭や鉄鉱石はほとんど採れない。

イギリスの旧植民地でもないが、バーで「ドイツの植民地だった」と大声で発言すると殴ってもらえることがある。

とにかく世界6位の面積を持つオーストラリアと比べると小さく、列車で国内相互間を移動する際に「回廊列車」といっていったん隣国を経由しなければならないこともある。全てはウェストファリア条約プロイセンフリードリヒ2世、それにフランスナポレオンドイツビスマルク、あとヴェルサイユ条約共産主義のせいだ!!

※注意事項※

オーストリア人にカンガルーがいるかどうか聞かないこと、っていうか実際に地図を見なさい。地図を。国も随分かけ離れてますし国土も面積も違うでしょうが、この○○鹿さんが。

[編集] 動植物

オーストリーにこのような動物は生息していない

カンガルーコアラカモノハシエミューディンゴポッサムイアン・ソープなどは住んでいない。有袋類の中ではシューベルトモーツァルトが有名。

[編集] スポーツ

サッカーは盛んだが、ワールドカップで日本と対戦したことはない。また、競馬も栄えていない。北海道ニセコにスキーをしに来ない。野球は強くはない。むしろ弱い。というより殆どやってない。

むしろサッカーすら話題にしないほうが幸せに暮らせる状況で、ナショナルチームの場合、30年前にドイツに勝ったことが今でも誇りで、そのときのDVDなどが未だに売られている有様である。勝利への期待もわら半紙のように薄いためフーリガンなどは皆無。

但し、F1神格化されたレーサーがいたので、彼の悪口を言うのはやめておこう。

[編集] 文化

サンタクロースがサーフボードに乗ってやってくることはなく、他国と同様、トナカイに牽かせたソリに乗ってきたり、たとえよい子がいても面倒なので見なかった事にする。

サッカーなどでは対立するが、本当はTokyo Hotelなどのドイツ文化が大好き。ハンガリーとチェコも大好き。トルコとクロアチアも好き。ただし隣人の悪口はいつも発しており、"Hast du gehört?"(聞きました奥さん?)と会話を開始するのがオーストリア流。

大事な所占拠されても、音楽が好きだという。ウィーンが首都であり、ウィーン合唱団などが多々結成されている。華麗なものや、芸術を集めることが盛んである。

※ここで表現される『ウィーン』とは機械音ではありません。工場業者やロボットマニア等は充分注意が必要である。

[編集] 観光

ガッカリするようなオペラハウスは建っていないし、でっかい先住民の崇拝対象の岩もない。むしろ国立オペラは自慢である。

もちろんグレートバリアリーフでホエールウォッチングなんて洒落た物もない。前述したように古い街と山とBILLAばかりであり、ベートーベンも愛したといわれるホエールウォッチングはドナウ川で行なわれる。

近年右翼政権が誕生し、日本人は七三わけとメガネとカメラの携帯が義務付けられ、フィアカーと呼ばれる馬車以外の交通手段を使えなくなった。

[編集] 宗教

を神聖視したことはない。神聖視されているのは主にビール

[編集] 対外関係

日本は、この国から鉄鉱石や牛肉を購入した事はほとんどない。もちろんシーシェパードを使って調査捕鯨船を襲わせたこともない。 日本は対オーストリアでは慢性的に貿易黒字の状態が続き、日本からはアニメ寿司などが輸出され、ぶっちゃけオーストリアから輸入したいようなものは何も無いが、付き合いのため年間200人ほどのモーツァルト、それにウィーン金貨を輸入している。

また、世界的ボディービルダーの名産地であり、アメリカへの輸出実績はI'll be back.を見れば明らかである。

周辺諸国とは良好な関係を維持しており、ドナウ川上流のドイツから糞尿を輸入し、下流のスロバキア、ハンガリー、セルビア、ブルガリア、ルーマニアに糞尿を輸出している。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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