カクテル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「カクテル」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「カクテル」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「カクテル」の記事を執筆しています。

カクテルとは、錬金術の一種であり価値の低いものを混ぜ合わせて高価値にしようとしたものである。

概要[編集]

カクテルの中でも最も古くから作られ、更に広く流布しているのが「」(アルコール)のカクテルである。古代から自然発酵したアルコールは存在したが、発酵による酸味と原料由来の苦みが酷く飲用に向くものではなかった。そこで人類はアルコールを掃除や除菌に用いたが、幾度の食糧危機を超えて「食べ物由来なのに勿体ない」と何とか飲み下そうと努力を重ねた。その過程で、が木の洞に偶然溜まった酒(いわゆる「猿酒」)を川に流しそれを飲んでいる姿を発見し「飲める液体で薄めれば、この苦酸っぱい液体も飲めるようになるのではないか」との結論を見出す。その結果、トマトジュースオレンジジュース、はたまたコーラ烏龍茶を加えてアルコール分を薄めて飲む方式が生み出された。これがカクテルの元祖である。

現在では「目の前で薄めて、飲めるようにした酒」或いは「薄めなくても飲めなくはないが、風味づけに美味しい飲み物を加えた酒」を支持してカクテルアルコールと呼ぶことが多い。また「単品では美味しくないが、混ぜ合わせるとなんとか飲める」というアルコール×アルコールの組合わせも存在する。あらかじめ薄めた状態で販売されている酒は本来カクテルとは呼ばないが、近年では缶カクテル飲料を名乗るものもあるので定義は曖昧である。しかし数に関してはまさに甚大で、見たことも聞いたこともないようなカクテルが世界各地に存在する。C.C.さくら[1]というカクテルも実在するのだから世の中は広い。フィクションの中には「ジオ・カタストロフィー」「サケ・チャヅケ[2]」などの創作カクテルが登場するが、それさえも実在する可能性はゼロではない。

またカクテルの配合比には一家言ある酒飲みが多く、「ドライマティーニにはどれだけベルモットを入れるべきか」「たかだかアルコール5%程度のビールを更にトマトジュースで薄めたレッドアイは、既にソフトドリンクではないか」など議論が尽きない。また「つまるところ酒はストレート」「水で割るのもメンドクセー!」という物好きな変人ストレート信者もいるが、彼ら彼女らはそもそもカクテルに興味がない可能性が高い。

バーテンダー[編集]

シェイカーを振るう女性バーテンダー。

カクテルアルコール作成を職業とする人間を「バーテンダー(Bartender)」と呼称する。カクテラーと呼ばない理由は不明だが、Barterが「安売りする」という意味になっているので「粗末なものを組み合わせて売る」というカクテル本来の意味を捩った洒落のようなものだと思われる。ただし近代以降はカクテルが「格好いい酒」と誤解されたためカクテルの値段はかなり高くなってしまったが。

バーテンダーはシェイカーと呼ばれる蓋つきのコップにアルコールと副材料を入れ、それをシャカシャカとマラカスのように扱って混ぜ合わせる。バーテンダーが女性の場合、全卵などシェイカーを激しく振らなければならない副材料入りのカクテルを頼むことで乳揺れを楽しむことも可能である[3]。もしくはマドラーでかき混ぜる(ステアする)。この場合は乳揺れは起きにくい。どちらの場合も作業しながら余計な世間話を言ったり格好をつけたり、箴言のようなそうでないような曖昧な発言をすることがある。理由はこれもまた不明である。

なお、本格的にバーテンダーを置いている店では酒代だけでなくチャージ料金だのサービス料だの次々と感情が発生し目の玉が飛び出るような金額を請求されることがある。これを酔った頭で交渉するもカクテルの風物詩だが、度が過ぎると店内の雑事係に呼び止められるので注意が必要となる。

もう一つの有名なカクテル[編集]

アルコールの他に、効果の正反対な薬品を混ぜ合わせたものをカクテルドラッグと呼ぶ。これは効果が両極端になり、非常に激しい波を起こすとして好事家に好まれている。

日本では大麻覚醒剤を混ぜた「スピードボール」が有名。またカフェイン錠剤とハルシオン(睡眠薬)、熱さましと生姜湯などの簡易的なカクテルも好まれる。他にドーピングコンソメスープや、ヘルビジョンをベースとした「マッドカクテル」というものもあるが、何れもレシピが消失し現在再現は不可能となっている。

脚注[編集]

  1. ^ C.C(カナディアン・クラブ)と桜リキュールで作るカクテル。絶対アニオタを狙い撃ちにしただろ。先生怒らないから素直に謝ってください。
  2. ^ 「アゴなしゲンとオレ物語」より。日本酒に白米と焼き鮭で作る、カクテルと呼んでいいのか困る嫌がらせとしか思えない一杯。
  3. ^ 王様の仕立て屋」にて、パイオツカイデーな女性バーテンダーに「客が乳揺れ目当てで同じカクテルばかり頼むので、揺れにくいレディススーツを作ってほしい」と頼まれる回が存在する。これは本当である。

関連項目[編集]

酒乱幼児.jpg この項目「カクテル」は、まだまだ執筆者が酔っていないので、ハメをはずしきれていませんどんどん呑んで、中川大臣の待つバッカスのお膝元にこの項目を飛び立たせてください。 (Portal:スタブ)