カチューシャ

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カチューシャ(ロシア語: Катюша、英語:katyusha)とは、ソビエトロシアの怖い女性をさす隠語である。ロシアでは非常にポピュラーな名前であり、簡単に言うとロシアの女性は全員怖いという意味を有している。ロシア軍首脳部は今でも女性が怖いようで、兵士母の会などによくイビられている。ここではそのロシアの怖い女性たちに関わりのある怖い同名の物も紹介する。

小説[編集]

最も有名なカチューシャさんの小説はトルストイの『復活』のカチューシャさんがもっとも有名である。主人公の若い貴族の青年は屋敷の下女として働いていたカチューシャさんにムラムラっときてうふふしてしまい、当然のように妊娠するがとりあえず100ルーブルを彼女の下着にねじこんで「あとくされナシ」として逃げ出してしまう。しかし数年後、自分が陪審員として出た殺人事件の被告にカチューシャさんがいたからさあ大変、彼女は無事シベリア送りになるが、毎晩毎晩彼女の夢やら生霊やらにうなされて聖書に助けを求める始末になり、ついに恩赦やらのために東奔西走するというトンデモない目に遭うストーリーである。彼女に限らずトルストイの小説に出てくるロシア女性はウザく、そして怖い。

装飾具[編集]

装飾具のカチューシャはロシア女性兵士やロシアの女性スパイが身に着ける伝統的な髪飾り兼暗殺用暗器である。金属やプラスチック製で、両側が鋭い刃になっており、相手の首筋などをスパっと切断するために使う。また内側の髪に当てる部分にスパイクが仕込まれている場合もあり、こちらで攻撃した場合は敵に刃よりも長い間苦痛を与えるため、拷問にも使えるといわれている。さらに特徴的な形をしているため、投げつけたカチューシャはブーメランのように手元に戻ってくるという飛び道具としても使用可能である。またKGBはこれらを使っているロシア人女性工作員が街中をウロウロしていても不自然でないように、日本国内で「カチューシャは可愛いアクセサリ」という情報工作を行っていた。現在でも小さい女の子がカチューシャを何の疑問もなく装着しているが、この工作の被害のためにカチューシャで首を撥ねられて殉職した多くの公安職員の事を忘れてはならない。現在一般に市販されているカチューシャは刃などが取り外されている。

英語圏では「Alice band」と呼ばれる。が暗躍する日本と違い、レッドパージが徹底していたため、共産主義を思い起こすカチューシャさんの名前を出すとアラスカ送りの憂き目に会うからである。なおアリスさんとは不思議の国のアリスのことで、ソビエトロシア=不思議の国というイメージを植えつけようとしたCIAとMI6の陰謀である。一説にはソ連に侵入した多くのCIA工作員がカチューシャさんのカチューシャで惨殺されたため、忌避したとも言われている。

ロケット砲[編集]

ロケット砲のBM-8(БМ-8ベーエーム・ヴォースィェミ)およびBM-13(БМ-13ベーエーム・トリナーッツァチ)の愛称はカチューシャであるが、これはロシア兵士たちの間ではすぐに広まったものである。ロシアの工場では働いている女の子が戦車やロケット砲をそのまま彼女たちが運転して輸送することが多かったためつけられたという。トラックの上にデンと載せたゴツくて強烈な16発のロケット砲を、無誘導どころか照準すらまともにつけないまま出鱈目にぶっ放すカチューシャロケット砲はまさにカチューシャさんの名前をつけるにふさわしい兵器といえよう。

無論、著名なロシア民謡のカチューシャはこのロケット砲の事であり、歌詞は「俺は対独戦真っ只中のロシア兵なんだが故郷に残してきた恋人のカチューシャが心配だなぁ…あ、ドイツ兵だ!ウラー!…ん、あの霧の丘の上にいるものはなんだ?カチューシャ?しかもロケット砲に乗っているぞ!あ、ロケット砲がドイツ軍を蹴散らした!しかしこんなところにカチューシャがいるはずは無い!なんかこっちに向かって手を振っているが、俺の可愛いカチューシャがこんな所にいるはずが無い!」の意である。

結論[編集]

カチューシャさんに立ち向かってはならない