カマキリ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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カマキリ(蟷螂)とは、夏にだけ現れる上位ランクの殺し屋である。

目次

[編集] 概要

全方位に視界を持つ特殊ゴーグルで常に周囲を警戒し、少しでも動くモノがあれば両手の武器で対象を攻撃して鋭い牙でトドメを刺す。この武器は「」と呼ばれているが、本物の鎌とは用途が違う。カマキリの鎌には刃の代わりに無数のトゲが生えていて、標的を捕獲して締め付け、体力を奪うために使われる。その威力はクチクラの鎧で覆われたバッタの身体に穴を開け、時にトカゲを殺し、圧倒的な大きさを誇る人間の子供すらも退散させるほどである。

名前の由来は「鎌切り」だと思われがちだが、武器の特徴を踏まえれば「鎌錐」が本来の語源である事は容易に想像できる。

戦闘能力は非常に高く、並のスズメバチであれば2匹同時に処刑できる。カマキリを倒せる唯一の昆虫は全てのの中でも最強と言われるオオスズメバチだけである。ちなみに打撃技なんて一切使わない。

[編集] 性生活

カマキリは非常にストイックな性格で、性欲を完全に抑制できる数少ない生物である。だが、そんなカマキリにも恋の季節がやってくる。

ロリコン文化は全く無いため、雄が求めるのは専ら身体の大きな雌である。しかし、殺し屋の悲しい性が二人の間に立ちはばかる。生まれながらに「動くモノは全て殺せ」と教育されてきたカマキリは、例え同種の雄であろうと平気で殺す。当然、体格で雌に劣っている哀れな雄達はあっけなく首を刎ねられた・・・筈が、まだまだ動く

むしろ、性欲を散々押さえつけていた邪魔なが消えた事で吹っ切れ、アーン♥♥しまくるのだ。こうして全ての精を出し切った雄はその場で雌に捕食され、晴れて二人は本当の意味で一つになる・・・まあ、糞になったらサヨナラだけど。

[編集] 主な種類

  • カマキリ
微妙な大きさの違いで分類されているが大して違わない。
  • 花カマキリ
光学迷彩で花びらに擬態し、獲物からも天敵からも見つからずに行動できる。

潜入任務のプロであり 花の上でダンボールを被られると最新鋭の赤外線スコープを使わないと見えない。

  • 葉カマキリ
光学迷彩で葉っぱに(以下略)
  • 妄想カマキリ
想像力豊かな人にだけ見える巨大なカマキリ。アフリカゾウを殺せるほどの実力者。

[編集] 関連項目