カメムシ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
カメムシとは…くさっ!
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[編集] 臭いの元
カメムシのくさっ!な臭いの成分はトランス-2-ヘクソナール CH3-(CH2)2-CH=CH-CHO 屁糞成である。辛味を帯びる催涙ガスはカメムシの臭液由来の可能性が極めて高い。
[編集] 兵器としてのカメムシ
温暖化の煽りをうけ、植物を枯らしてしまうのは地球に優しくないとの世論により、枯れ葉剤に代わるものとしてカメムシの臭いが研究されていた。植物を枯らさずに敵の歩兵を森林から燻し出し、戦意を喪失させることが期待されていたが、大量に保管されていたカメムシも自臭により全滅してしまう事例が多く実用化されなかった。クソの山はスタブと呼ばれるが、このとき大量死滅したカメムシの山を見た者がStink bugsと発音しようとするもあまりの臭いにSt...ub!となってしまったことが語源という説もある。化学・生物兵器が貧者の核と呼ばれるように、カメムシは愚衆の核として認知されている。
[編集] 発覚しているカメムシの運用
- ファランクス計画
- 生きたカメムシを敵地に大量投入する。カメムシはShield bugとも呼ばれ、古代ギリシアの盾を装備した重装歩兵の密集体形ファランクスにちなむ。生きたカメムシは敵に視覚的な脅威を与え、自然発生と攻撃の区別がつきにくい利点があるが、投入する側は大量のクソの山を築くことは免れない。
- 「状況、ガス!」
- 新隊員はガス攻撃を想定した訓練として催涙ガスを体験させられる。そのガスはたいていカメムシの死体を集めて燃やして発生させたものである。「くさっ!」ではなく途方もない「おえっ!」「ぐぇっほ!」感に襲われる。ガスマスクなしで耐え抜く猛者もいるぜ!
[編集] カメムシと諜報機関
カメムシは尋問の際に使われてきた。テニスボールにカメムシの臭いを染み込ませ、口にはめ込むという極悪非道なものである。これによりどんなに訓練された人間もボールを外された瞬間にすべてを吐いてしまう。また、捕虜にカメムシの臭いの染み付いた衣服を与え生活させるという陰湿な手段も存在する。
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