カモノハシ

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カモノハシは、どの種族にも属さない生物である。

[編集] 概要

身体の各パーツの特徴に統一感がない。特徴としては主に

  1. クチバシを持つ(鳥類
  2. に覆われている(哺乳類
  3. を産む(爬虫類、鳥類)
  4. 孵化した子供に母乳を与える(哺乳類)
  5. 毒を持つ(爬虫類、両生類

などが挙げられる。なぜか魚類の特徴だけは見当たらないが、それについてはお察しください。どう見ても分類はできそうにないが、愚かな人間は持ち前の分類癖を発揮し、この不思議な生き物を哺乳類という未熟なグループに入れてしまった。「生き物なんて所詮理屈で語れるものじゃないんだから、1種類くらいどこにも属さなくたっていいじゃないか」という意見もあったが、頭の固い学者達に無視され未だに哺乳類扱いのままである。しかし癪に障るのでカテゴリでは幻獣の一種とする。

[編集] 能力

上で挙げた特徴と、それ以外の能力についても説明する。

雄だけが持つ最終兵器。非常に強力だが自衛のために装備している訳ではないらしく、大抵は恋敵(つまり同族)を殺すために使われる。人間が食らった場合は良くて重症、当然死ぬこともある。
水辺で生活しているカモノハシの必需品。水に入ると同時に自動で目を覆い、水の浸入と視界を完全にシャットアウトする。一見役に立たなさそうだが、彼らは水中における視力の信用性の低さを知っているのだ。当然代わりの感覚器官を持っている。
その感覚器官とは耳でも鼻でもなく、獲物の生体電流を感知する電磁レーダーである。これなら水の中だろうが騒音おばさんの嫌がらせを受けようが隣で屁をこかれようが確実に獲物を追跡できる。
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[編集] 関連項目

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