カモノハシ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
[編集] 概要
身体の各パーツの特徴に統一感がない。特徴としては主に
などが挙げられる。なぜか魚類の特徴だけは見当たらないが、それについてはお察しください。どう見ても分類はできそうにないが、愚かな人間は持ち前の分類癖を発揮し、この不思議な生き物を哺乳類という未熟なグループに入れてしまった。「生き物なんて所詮理屈で語れるものじゃないんだから、1種類くらいどこにも属さなくたっていいじゃないか」という意見もあったが、頭の固い学者達に無視され未だに哺乳類扱いのままである。しかし癪に障るのでカテゴリでは幻獣の一種とする。
[編集] 能力
上で挙げた特徴と、それ以外の能力についても説明する。
- 雄だけが持つ最終兵器。非常に強力だが自衛のために装備している訳ではないらしく、大抵は恋敵(つまり同族)を殺すために使われる。人間が食らった場合は良くて重症、当然死ぬこともある。
- 水中ゴーグル
- 水辺で生活しているカモノハシの必需品。水に入ると同時に自動で目を覆い、水の浸入と視界を完全にシャットアウトする。一見役に立たなさそうだが、彼らは水中における視力の信用性の低さを知っているのだ。当然代わりの感覚器官を持っている。
- 電磁レーダー
- ICOCA

