カルーア・ミルク

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カルーア・ミルク (Kahlua and Milk) とは、お酒に慣れていない女性を的確に太らせるために作られた、ハイカロリー飲料の一種。

カルーアとミルクを混ぜることで作られる、名前通りカクテルである。

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カルーアとは[編集]

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カルーアとは、サトウキビから作った蒸留酒にコーヒー風味を加え、さらに糖分を加え、甘い香りを付けたリキュールである。コーヒーの苦味と香りでごまかされているが、非常に甘い。

言うまでもないが、高カロリーである。

レシピ[編集]

  • カルーア:30ml
  • 牛乳:90ml
  • :適量

これらをグラスへ入れ、混ぜるだけである。

しかし、これによって完成した液体は120mlという少量ながら、約158kcalという凶悪なカロリーを誇る。

100mlあたり約132kcalである。

カロリー比較[編集]

飲料100mlあたりのカロリー、およびカルーア・ミルク1杯に相当するだいたいの量を以下に記す。

3杯も飲もうものならファイト五発半、コーラ1リットルと同等である。

カルーア・ミルクを3杯飲んだ彼女は、1リットル入りのコーラを一気飲みしたデブと同じカロリーを摂取しています。

アルコール量[編集]

酔いやすいカクテルだと言われているカルーア・ミルクだが、このイメージは口当たりの良さや甘さからアルコールを感じずに飲めてしまうことが原因であり、アルコール度数自体は8〜9%ほどと、カクテルとしては強いが酒類全般では極端に高いわけではない。

しかしカロリーは高い。

日本酒1合はアルコール量に換算すると27グラムとなるが、同じアルコール量をカルーア・ミルクで摂ろうとした場合、およそ300ml、3杯近く飲まなくては届かない。そのため、日本酒1合(187kcal)と同じ酩酊感を得るまでカルーア・ミルクを飲んだ場合、それだけで400kcalものカロリーを摂取してしまうことになる。

ショートケーキを食べながら日本酒を飲んでいる人を見かけたら正気を疑うだろうが、日本酒1合+ショートケーキ1つと、カルーア・ミルク300mlはほぼ同じカロリーとアルコール量であり、やっていることは同じようなものであると言える。

アレンジ[編集]

基本のレシピに生クリームを加えることがある。

それどころか、牛乳の代わりに生クリームを使用するレシピさえ存在する。

生クリームのカロリーは牛乳の約5.7倍であり、冒頭のレシピの牛乳を生クリームに変更した場合のカロリーは1杯約450kcal(100mlあたり375kcal)になる。

参考までに、450kcalというのはオリーブオイル50mlと同じくらいである。

関連項目[編集]