カート・コバーン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
カート・コバーン(本名:加藤 木庭蔵/かとう こばぞう 1967年2月20日-1994年4月5日)。アメリカの演歌歌手。 三度の飯よりも自殺がしたい、史上唯一のグランジ野郎であり、伝説のバンド、ニルヴァーナのフロントマン。 単純で荒々しいだけのサウンドと、あまりに酷すぎて今すぐにでも死んでしまいたくなる歌詞によって、薬中の若者たちのハートを鷲掴みした。しかし本人は金や名誉や女やヒット・チャートよりも自殺がしたかったため、1994年4月5日にショットガンで頭をぶち抜き自殺している。しかし死因はオーバードーズであった。
グランジと呼ばれる演歌の新たなジャンルの先駆者にマスコミによって仕立て上げられたが、カート以外に頭の中がグランジ野郎な男はいまだ現れていないため、グランジはなくなってしまった。現在はマーティ・フリードマンがカートの演歌スピリットを受け継いでいる。 また、カーディガンにぼろぼろのジーンズ生地の羽織袴というグランジ・ファッションの先駆者でもある。中途半端な左利き。
[編集] 経歴
父親が家を出て行ってしまい、当時8歳のカートは輪をかけてインドア派になり、やはり将来大衆の前でギターを壊したりするとは誰も思わなかった。 学校では友達を作らずに図書館で読書ばかりしていたため、みんな作家か学者になると思っていた。
- 同時期ベースのクリス・ノヴォセリックと出会う。もう後には引けなくなる。
- 1991年 アルバム「気にすんな」(Never mind)がヒットする。内気な男の子なのにみんながファックな演歌スターと勘違いするので、自殺を考え始める。
[編集] 楽曲
カートのつくる歌には基本正式な歌詞はない。ライヴで思わず歌詞を変えちゃったりもする。
- 「ティーン・スピリットの匂いがするよ」(Smells like teen spirit)
伝説の名曲。 「よう、よう、どんぐらいひでえんだよう」と歌い、サビでは「混血児ぃ! 白子ぉ! 蚊ぁ! 性欲ぅ!」と叫び散らす。 ちなみにティーン・スピリットは小便のことだとか。
- 「わたしを犯して」(rape me)
友達に強姦を懇願する歌。 出来ればカート以外のかわいい女性に歌ってほしい。星井七瀬とか。
- 「ペディグリーチャム」(Breed)
トップブリーダーの資格を持つデイヴとの共同制作。この曲をきっかけに犬を飼い始めた者が少なくないが、飽きた飼い主がペットを捨てる事件が多発した影響からか、ベストアルバムには収録されなかった。

