カービィ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ひよこ陛下
秀逸だった記事
この記事は以前は秀逸な記事だったけど、いろいろあって秀逸じゃなくなっちゃった記事だよ。推薦してくれたひよこ陛下のために、もう一度秀逸な記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。
Disambiguation

ここでは、まーそのー……いわゆるひとつの世間様に最も一般的とみなされていると考えられているとされている
カービィにつきまして説明している項目です。はい。

類似品に注意マル。
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満面の笑みを浮かべる親子
満面の笑みを浮かべる親子
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「カービィ」の項目を執筆しています。

カービィ (kirby) は桜井政博神によって生み出された存在で、任天堂株式会社大佐兼山梨大隊隊長である。地球上の子供達の脳の色をピンク色に変えて、に成ろうと企てている極めて悪質かつ凶悪なる。無論、神に逆らうようなら一口であの世へ連れて行かれる。ちなみに、惑星ZOKの人から崇められている。しかし、本人にとってそんなことはどうでもいい。

後先考えない行動で他人の苦労を無にして世界を滅ぼしかねないようなトラブルを引き起こし、それを何らかの手助けを借りつつ根源から終息させる事によってヒーローに成り上がる、というトンデモない奴である。

その最終兵器ぶりからしょっちゅう宮本茂に拉致される(いわゆる『ちゃぶ台返し』)。

目次

[編集] カービィの生誕と繁殖

第一匹目の誕生は桜井政博唯一神により宇宙のどこかに作られた。 誕生日は4月27日である。 カービィが長年どのようにして繁殖してきたかは全くの謎であったが、近年になってカービィが、紅白饅頭の赤いほうに種菌を植え付けて繁殖する黴の一種であることが分かった。

[編集] 特徴

台湾版カービィ
台湾版カービィ
身長
20cm。因みに足の大きさは4cmである(タッチ!カービィでのゴールゲームで計算)。
体重
これを知ろうとしたものは皆彼に消されるので不明である。水に沈み、空気を含めば宙に浮くことからお察しください
性別
♂という説が強い(「星のカービィ64」のエンディングでわかる)。が、カタツムリのように雌雄同体である可能性もある。
特技
歌を歌うこと。但し、彼の歌は非常に音痴で殺傷力が高く、一曲歌っただけで城を一つ陥落させることが出来る。しかし、その際マイクも壊れてしまうため、長い間歌い続けることは出来ない。彼が歌おうとした場合、あなたが生き延びることができる選択肢は1.遠くの星にワープする。2.どうせ死ぬなら歯向かって死ぬ。の二つがあるが、どちらにしても生き延びることはほぼ不可能である。
コピー能力(後述)。敵を飲み込み、その能力がコピーできる、驚異的な技。その際、勿論相手は死ぬが、まずい場合は吐き出されて助かる。しかし助かった場合も、彼の復讐心はやまず、どうなるかはお察しください
その他
大食いである。彼によってめちゃくちゃに潰された店は数知れず、彼は大食い大会に出場することが出来ない。
毛虫が嫌いである。毛虫を見かけると、プププランドが一瞬にして荒廃するぐらいの悲鳴をあげながらネズミを発見したドラえもんの如く高速で暴走する。なので、いじめてやろうと思って毛虫を彼に投げつけると、あなたはおろかその町が一瞬にして消え去るので注意が必要である。
また、吸い込んだものを星に変換することから、ホッシースタフィーとの関連性が疑われている。

[編集] 食欲

カービィの食欲は普通ではない。その実績は、大食い記録でカービィに次ぐヨッシーの比にならないほどである。

なぜなら、ヨッシーの場合、マリオの命令で敵(クリボー等)を大量に食わされた後、土管にこっそりうんこをしているが、カービィは幾ら食べてもそんなことないからだ。ただし、実際どこから排泄するかは全くの謎であることを付け加えておこう。

ちなみにカービィは自分の体重以上の飯でも余裕で食らう。そしてその消化能力も普通ではない。ほおばってから数秒もしないうちに何事も無かったかのようにしているのだ。なぜならカービィの腹の中は通常の胃袋、遊園地、ブラックホールと3つに分かれていて、食べたもののほとんどがブラックホールに行くからである。ちなみに大王様は遊園地に着いた。

さらに近年ではその大食い能力に拍車をかけて、40cmはあろうかという敵でも頑張れば食うことが出来るようになった。

また、食品と同時に周囲の物体全てを吸い込んでしまうため食事後に行方不明者が多数出る。

おまけに、食い物への執念は果てしなく、イチゴのショートケーキ一切れを地の底から宇宙のかなたまで追いかける始末である。そんなことするなら買いなおしたほうが早そうなのに・・・。

[編集] しもべ

カービィにはリッククーカインナゴチュチュピッチの6種類のしもべがいる。お世辞にもいい扱いをされているとはいえない。また、特に報酬が出るわけでもない。しかし、彼らは仕事をどうしてもやりたいらしく、カービィが他のしもべを使っていると不満そうな顔で見つめ、騒ぐ。(その理由は、あまり使ってもらえないとカービィから「使えねえ」と酷評されたあげく裏で半殺しにされ、今後のゲームでリストラされてしまう可能性があるからである。)

  • リック
巨大ハムスター。主に陸の移動で使われる。無理やりおんぶさせられる。また、口から炎を吐かされたり、雪だるまにされたりする。なので、「星のカービィ2」では、いつも凶悪な顔をしている。仕返しとばかりにパラソルでカービィを傘回しの玉にしている。
  • クー
梟。主に空の移動のために使わされる。なので、向かい風に立ち向かわされたりし、その時でもカービィを振り払うことは許されないため、かなりの重労働である。また、ときどきハタキにされてほこりまみれになる。
  • カイン
マンボウ。主に水中での移動。彼自身ボーっとしているため、こき使われていることに気づいているのかよく分からない。カービィは彼の口に入り、自分では全く泳ごうとせず、全て彼にやらせる。
猫。リックと同じような扱いを受けているが、彼はいつも楽しそうな顔をしている。
  • チュチュ
ピンク色の物体。彼女は女なのでカービィから酷使されず、いつもデレデレしている。
  • ピッチ
クーの小型版。彼に対してが一番酷いといえる。例えば、製氷機にされたり、ラジコンにされたり、傘で吹っ飛ばされたりする。ただし彼はいつも普通の顔をしている。しかし、そういう奴に限って復讐の念を抱いているのかもしれない。

[編集] コピー能力

雪男の能力を得ることに成功したカービィ
雪男の能力を得ることに成功したカービィ

カービィの最大の特徴は、宮本茂氏によって追加された、相手を一口で捕食し、そのまま能力を自分のものにしてしまう恐ろしいコピー能力である。 ただし、自分より格上の者は弱らせないと吸い込めず、大きすぎるものは吸い込み自体不可能である。

コピー能力はしもべとの合体やミックスなどを合わせると100種類はあると思われるため、彼は実は多芸なのかもしれない。

[編集] カービィの各キャラの関係

デデデ大王
カービィとよく闘争を起こす。些細なことですぐ核兵器を用いて戦争を始める。カービィはこの争いで負けたことがない。時々カービィの仲間として行動するが、よくカービィに濡れ衣を着せられたりするため、仲が良いのか悪いのかよく分からない。
メタナイト
ツンデレである。彼の仮面を取った顔はカービィの色違いにとてもよく似ているため、カービィと兄弟という説もあるが、真偽は不明である。前にカービィ・その他プププランドの住民に逆襲を行おうとしたが、カービィに僅か10分で、自分で作った戦艦ハルバードが落とされた。そのため、外見は派手だが中身は無いというハルバードは、メタナイトそのものを写したとも言われる。また、彼は、このとき艦長がすぐに逃げたことや、ワドルディがカービィに攻略のヒントを教えたりしたことなどがあり、人材登用が下手だったという説もある。
ウィスピーウッズ
毎回の如くカービィの邪魔をするヤクザのことである。りんごを落とすことができるが、すべて賞味期限切れのりんごの為カービィに当たるとカービィの寿命を削ってしまうようだ。因みにこのりんごを食べて死なないのはカービィの他にマッシュルーム・ペリーがいる。時々空気弾を撃つが、足元がお留守である。
バタモン
カービィの対抗勢力。基本的にカービィの攻撃の及ばない場所に現れ、精神的ダメージをじわじわと与えていく恐ろしい敵である。唯一1箇所だけ対決できる場所がある。

[編集] 主な対抗勢力

[編集] 伝記

世の中にはH先生によって編纂された全25巻組の伝記がある。これにはカービィが世界を破滅に導いていることがよく記されているが、そのまま書くと消されるため、デデデ大王やギャグなどを用いて上手く世間にカービィの恐怖を伝えようとしている。だが、世の中の大体の人とカービィはそれに気づいていない。しかし、23巻辺りから記述がいい加減になってきたため、秘密がバレてしまった可能性がある。しかし、カービィは「ペポ」とは喋らないので、伝記自体が嘘だという見方が強い。

また、最近になって新たな伝記が登場したが、カービィはバカ、デデデは常識人、メタナイトはアメリカンとなっている。宝剣ギャラクシアはまさかの充電式になっている。ちなみにカービィの存在が確認されたときから就学前の幼児や小学生を対象にした伝記も存在する。

本物の伝記は、楽しいアニメである。但し、これはカービィに洗脳された子供たちが見て消されないようにするため、時々大人向けの回も放送された。

[編集] ゲーム

今のところ、彼の活躍を描くゲームは20種類に達していて、彼を畏敬する人物がとても多いことを表している。以下はそれの一覧。また、これ以外にも彼の実力からか、ゲストとして招待されることもある。

  • 星のカービィ
  • 星のカービィ 夢の泉の物語
  • カービィのピンボール
  • カービィボウル
  • 星のカービィ2
  • カービィのブロックボール
  • 星のカービィ スーパーデラックス
  • カービィのきらきらきっず (GB)
  • 星のカービィ3
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ
  • カービィのきらきらきっず (SFC)
  • 星のカービィ64
  • コロコロカービィ
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
  • 星のカービィ 夢の泉デラックス
  • カービィのエアライド
  • 星のカービィ 鏡の大迷宮
  • タッチ!カービィ
  • 星のカービィ 参上! ドロッチェ団
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX

また、発売が予定されているものには以下がある。

  • 星のカービィWii(仮)
  • 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス(仮)

但し、発売が予定されていたが世間の反発に合い、仕方なく発売中止となったものもある。ちなみにこの時反対した人物はことごとく彼に消されている。

  • カービィのおもちゃ箱(但しこちらは完全中止な訳ではない)
  • その他

[編集] 関連項目