カービィ (ポケモン)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

カービィ
全般
英語名 Kirby
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 サークライ
世代 ゆとり世代
ポケモン学
分類 ぽよぽよポケモン
タイプ ノーマル
高さ 0.2 m
重さ 0.6 kg
特性 ふゆう
「遂に私もポケモンか。」
~ ポケモン学 について、メタナイト
ぷりん・・・・・・?」
~ カービィ (ポケモン) について、ゆとり


カービィは、ポケットモンスターシリーズに登場する架空のキャラクター (モンスター) のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

まるまる太った体つきにぷにぷにほっぺ、ピンクの小さい体と、ポケモンの中でも一番かわいい種族であると知られている。それとは裏腹に吸い込み、空を飛んだりと実力は相当なものだ。

[編集] ゲームでのカービィ

吸い込みに節操などない
吸い込みに節操などない

『ダイヤモンド・パール』バージョンでは、遠く離れた星であるプププランドに出現する。しかし、出現率が非常に低く、すぐに逃げ出すので捕まえるのが難しい。ボールの代わりにりんごを投げると逃走率が下がる。なお、ノーマルタイプでありながら「そらをとぶ」を、しかも自力で覚えられる数少ないポケモンである。

[編集] カービィが覚えるワザ

  • レベル1 たくわえる
  • レベル1 はきだす
  • レベル1 飲み込む
  • レベル5 スライディングアタック
  • レベル10 ずつき
  • レベル14 コピー
  • レベル16 空を飛ぶ
  • レベル20 ゲップ
  • レベル25 空中ゲップ
  • レベル31 ファイナルカッター
  • レベル36 ストーン落下
  • レベル40 だいばくはつ
  • レベル44 マッスルストーン
  • レベル45 転がる 丸くなる
  • レベル46 胃液光線
  • レベル47 はどうビーム
  • レベル48 ライジンブレイク
  • レベル49 まもり
  • レベル50 ゲロ雪崩
  • レベル70 クラッシュ
  • レベル100 ミックス(ランダムですべてのワザから1つチョイス)

[編集] アニメでのカービィ

カービィはポケモンの一種でありながらポケモンの枠を越えて、「星のカービィ」として全100話を放送した。なぜポケモンということを退けて放送したかは諸説あるが、その1つである「ポケモン中毒患者のケアのために、ポケモンという言葉を使わなかった」というのが有力。

[編集] ポケモンカードでのカービィ

ゲーム内で大活躍しているカービィだがその実力はやはりカードでも存分に発揮されている。ポケモンカード第一弾時はレアキャラ扱いをされ120という異様に高いHPと80という恐ろしい威力をもつ極めて強力なカードであったがそのHPからただのダメージ置き場となった。しかしその後第三弾で「へんしん」の能力を持つカービィが出来、使用者が激増。人気もうなぎのぼりに上がり第五弾以降印刷されているポケモンのイラストは全てコピー能力を発動させたカービィである。

[編集] 関連項目

ウィキペディアの専門家気取りたちも「カービィ (ポケモン)」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。


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