ガメラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ガメラは、度々日本に上陸する怪獣。カメのくせに飛ぶ。80メートルで体重は60トン。「このゾウガメのスペックは?へー、体高80センチで60キロ?」という理由で決まった。ゴジラとは同じ怪獣だが互いに面識はないと思われる。戦うことも大人の事情で叶わない。だが、『大怪獣東京に現わる!』で勝手に対決したことになっている。昭和期、一度はロケットで火星に追放された。

ギャオスやらなんやらが日本を襲う度に上陸して一緒に暴れるのが趣味。人はあまり殺さないが建物は平気で壊す。 ゴジラと違って自衛隊の攻撃でも結構痛がる。児童誌によるとタマネギニンジンが嫌いらしい。お前は好き嫌いする子供か。

宇宙怪獣だったり超古代文明の生物兵器だったりと正体は分からない。しかしどれにしても微妙である。

昔は不自然なほどに直立で口から火を吹く相当に気持ち悪いヤツだったが、平成になって再登場したときにはプラズマなんやらとかを使うイカしたヤツに変貌。最終的に腹から光線を放ったり、切れた腕でシャイニングフィンガーまで使うようになる。そしてシリーズごとに子供がトラウマに成る程怖い顔にもなった。実際にトラウマガメラとまで呼ばれた。 平成になってからガメラは超スタイリッシュ!! ゴジラよりスゴイ!!と一部のカメ好きのキチガイオタクがよく喚く。ださくても目立たなかった敵怪獣(ギャオスだけだが)も彼に合わせてイメチェンした。 ちなみに亀田のことでは勿論無い。 飛ぶときにはフリスビーのように回転するが、三半規管がスゴイらしく目は回さない。

==ガメラとは == 地球の未来の味方。しいては人間の子供の味方。過去世ではよく少年に助けられた。少年少女に励まされるといろんなところが元気になる。でも大人は容赦なく蹴散らす。平成になってからは大きいお兄さん達のお友だち。 世紀末の1999年頃に誰にも気づかれずに新たに苗字を付けたギャオス2匹をいじめていた所、街の光に惹かれて、ていうか最新のCG技術を民衆どもに見せつけたいがために渋谷に現れる。表現上のタブーを侵して渋谷はまっかっか。都市炎上で人が死ぬ死ぬ。偉い人たちが激怒。 そして懲りることなく京都に突撃、文化財などお構い無しに京都も炎上。景観規制知ってるか?とばかりに京都駅でアーン♥♥。甚大な被害を齎し被害総額は制作費の250億倍程度に膨れ上がったが当のガメラはどこ吹く風。だってぼく怪獣だもん。あ、あと何か片手ケガしたから…。この事件で大映はショック死。後釜の角川が謝罪会見を開き、そのお詫びにとガメラは小さな勇者だからとか何かそんな映画を上映。子供媚びの子供大活躍に平成三部作キチガイオタクが発狂。もうわけわからん。その後、ガメラの姿を見た者はいない。

[編集] やられたり壊されたりする面々

  • バルゴン:王道っぽいデザイン。ガメラが最初に戦った怪獣。角付きトカゲ。
  • ギャオス:定番。人を喰う怪鳥。消火液で自然保護活動。宇宙~、~ハイパーとかなんかいっぱいいる。平成はもはや別物。本名:内藤尚行、元ヤクルトスワローズの選手。
  • バイラス:イカみたいな宇宙人。複数の宇宙人が合体した。声がショーン・コネリー
  • ギロン:包丁、手裏剣、磁石、と十得ナイフみたいな怪獣。けっこう強い。子供誘拐人食い宇宙人の手下。
  • ジャイガー:万博直前の大阪で大暴れ。石像(なのに悪魔のとかいう名前)に封印されていた。改造前の仮面ライダーX(しかも暑苦しい別名)とXIG・GUARDの千葉辰巳参謀が出てた。
  • ジグラ:水中怪獣。これでも知能を持つ宇宙人。
  • 東京タワー:やっぱり壊される。自衛隊が「壊される前に壊せ」と先に壊した事も。
  • 大阪万博会場:近くまできたが、奇跡的に破壊されなかった。しかし万博閉会後、結局取り壊された。
  • レギオン甲殻類のような宇宙生物。マンモスフラワーもどき(レギオンフラワー)を栽培するのが趣味。巨大なものといっぱいいる小さいのがいる。
  • イリス:触手プレイ大好き。別名柳星張。人間型怪獣。ロリコンペット。幼少時は動物の体液を吸うことにより成長する。体の中に少女を監禁する変質者。監督は怪獣だと言い張るがどう見てもエヴァンゲリオンである。
  • ジーダス:エリマキトカゲの怪獣。自称ゴジラもどき。でも、人を食う。

[編集] 関連項目

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