キミ・ライコネン

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キミ・マティアス・ライコネン(Kimi Matias Räikkönen, 1979年10月17日 - )はフィンランド出身の酔っぱらい。何かと理由をつけてを欲しがり、しかも酒癖も悪いので大変に迷惑な存在である。

ライコネン症候群の慢性患者でありながらF1への挑戦を諦めない姿は、世界中の人々に生きる勇気と言葉では言い表せない不安を与え続けている。

目次

[編集] 酒好き

酒が切れて機嫌の悪いキミ・ライコネン

一応、F1マシンの運転が上手いのでF1ドライバーを務めている。腕はかなり良く、デビュー時もフォーミュラの上位クラスをほとんど経験しないままF1に飛び込んで見せ、その後も幾度もの優勝を経験している。2003年以降はたびたびチャンピオン争いに絡み、ついに2007年、シリーズチャンピオンを運だけで獲得している。

このように一流ドライバーとして名高く、またフィンランド出身というだけで日本人(特に女性)には大人気であるが、一方で、やはり酒癖が悪い。レース直前の数時間だけならまだしも、身体的、精神的ストレスを2時間近くも受け続けるレースのあいだ、ずっと酒を我慢することは彼にとってたいへんな苦痛である(彼がインタビュアーの前で無表情なのは、アルコールが切れた苦痛を我慢しているためである、と言われる)。このためデビューから数年間は、トップを快走中に突然「酒が切れた!」と言ってレースを降りてしまうこともしばしばであった。また、逆に嫌いな飲み物はコーシー

[編集] 転機

このように、腕は良いがレースに問題がある彼に頭を悩ませたチームは、あるとき「表彰台に立つとタダでシャンパンが飲めるよ」と囁く。これが彼にとっての一大転機となった。

それ以降、「シャンパン、シャンパン、シャンパ~ン!」と叫びながら走りまくるライコネンの姿がしばしば目撃され、しっかり表彰台に乗ると、今度はシャンパンファイト用のシャンパンをラッパ飲みしてみせた。隣の人から「それ撒き散らすためのシャンパンだから」と言われても嫌な顔をし、瓶のほとんどを飲み干してから渋々、ショボショボと撒いて一応のファンサービスをしてみせたりする程度だ。

とは言え、結果としてチームは好成績を納めるようになった。しかし一方で、「なんだ3位でもシャンパン飲めるじゃん」などと言い出して途中で手を抜いて本来ならとれるはずの優勝を逃したり、「やっぱり表彰台まで待てない!」と叫んで車を放棄、観戦に来ていたヨットに飛び込んで観客のワインを奪い取って飲み干し、チームクルーが呼んでもガンとして動かなかったりと、その奇行は完全に収まったわけではなかった。このため彼の所属するチームは、何度も良い成績を納めつつもチャンピオンには手が届かない、という状況を続けることが多い。

その酒癖も最近になってからはさらに悪化し、酒が切れるペースもさらに速くなったせいか、2008年はチャンピオンになったドライバーとは思えないほど精彩を欠き、フェラーリとしては勝負にならない展開を送ることとなった。

[編集] 転向

2009年は、マシンの不具合を押さえつけながら奮闘したが、やはりシャンパンに手の届かないレースはモチベーションが上がらず、フェラーリを出ることになった。「シャンパンが飲めないチームに興味は無い」と、枕連合への再就職を希望していたが、「WRCにも参戦したら、もっとシャンパン飲めるじゃん」とか言っているうちに、そっぽを向かれてしまった。そんなとき、「まあ、酔い覚めにどうだ?」と勧められたレッドブルを飲んでしまったのが運のツキ、シトロエン=レッドブルのチームからWRCに参戦する事になった。しかし、これは大いなる陰謀への序章に過ぎなかった。

[編集] 小ネタ

  • よくアルコール燃料で走っている、などと言われるが、同じアルコール燃料を使うインディには興味が無いようだ。
  • レース中のドリンクにアルコールが入っているという噂もあるとか無いとか。初代あだ名マスター(二代目は有吉弘行とアンサイクロペディアが覇権を争っている)がもし現在でも実況だったら「サーキットの酔拳使い」「酔拳走法」などと呼称されていただろう。
  • F1の歴史の中でも(良くも悪くも)一時代を築き上げた赤い皇帝の引退会見という、これまたF1史上でも(良くも悪くも)重大なイベントを「見ていなかった(I have a shit、直訳するとクソしてた)」と発言し、マイペースぶりを披露した。なお、ライコネンはその時すでにフェラーリ入りが内定しており(正式発表はしていなかったが、後にミハエル自身が「シーズン半ばには後継者を決めていた」と発言した)、彼のF1人生にとっても重要な人物の記念的会見であった。
  • しばしばアイスマンなどと言われ、まるで常に冷静かつ冷徹な男のように思われるが(いわゆるクーデレ)、実際には酒が切れて元気が出ないだけである。また英語が上手くないので「話すのが面倒くさい」だけ、という面もある。実はいちどステアリングを握るとかなり熱い男である。禁則事項ですでも
  • 唯一酔っ払い運転が許されていると噂されている2008年のモナコグランプリにおいて、巧みなブレーキ操作によって愛車を千鳥足で走らせる事に見事成功した。しかし、その前を走っていた狂喜乱舞する予定だったインドのチームの哀れなドイツ人に追突してしまい、彼はピットで号泣した。その結果、全世界にorzというAAを知らしめる事に貢献したが、ライコネンはレース終了後に「まぁ飲めや」と、アキバ系ブラジル人から強奪した飲みかけのシャンパンを勧めただけだったらしい。
  • その後、前回見事なまでに撃墜したドイツ人と非常に仲の良いとされる謎の覆面男に、行儀よく信号待ちしているところを後ろから撃墜され、世界中の視聴者から「ざまあああああああああm9(^Д^)」という歓声を受ける。この活躍により10:0の男という名誉ある称号を獲得した。
  • そしてまたその後ヨーロッパGPにおいてピットストップの際に作業の進行度合いを示す信号を見落とし、クルーもろとも給油ホースを引きずり給油担当にけがを負わせた。

その後必死に挽回をするもホームストレートで盛大にバルサンをした。

  • 喘ぎ声エロダンスで頂点に立った榊原ゆいに好かれているが、彼自身はまったく気にしていないし、誰も気にしない
  • 君ライコネン?と答えても本人であることを認めない
  • 僕ハッキネン!とにこやかに話しかけても確実に無視される
  • スカンジナビア半島きっての有名人である為、その3国の位置関係の覚え方として「ち禁則事項ですこ横から見て、乗る上、下スウェーするとキミがフィンフィンする」というフレーズに流行の兆しがあったりなかったりする。

[編集] 関連項目

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