キャプテン翼
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〜 キャプテン翼 について、大空翼
キャプテン翼(‐つばさ)とは高橋陽一が描いた格闘技にサッカー要素が加わったようなギャグ漫画であり、聖闘士星矢と共に80年代を代表するBL漫画でもある。
なお、ジュニアユース編以降、原作が漫画からゲームに移行したという珍しい漫画でもある。一応、移行後もファンアイテムとして漫画が発行されているが、原作者とは別人が描いたものなので、まあお察し下さい。
目次 |
[編集] 概要
世界的スーパーモデルを目指す少年たちが主人公。彼らがモデル養成のための特別機関で英才教育を受ける傍ら、趣味でサッカーに興じていくというストーリー。登場人物は全員、過酷な食事制限とトレーニングをスマートにこなしており、続編で大人になった後は一人の例外も無く、座高が身長の3割程度しかないという神のような容姿を備えたイケメン設定キャラクターとなっている。ちなみに続編でも変わらず少林サッカーに興じる様が描かれている。男性トップモデルたちのお話のため、女性の露出を嫌うイスラム圏では萌え漫画/アニメとして人気があり、航空自衛隊もイスラム圏のために痛車を保有している。
[編集] 主な登場人物
ヤングジャンプ版ファンアイテムには実在選手がいるが、肖像権っつうSGGKに勝てず名前をもじるハメに。実際の名前はウィキペディアに網羅されていたが、独自研究厨によって抹殺されてしまった。
[編集] 日本人
- 大空翼
- 身長1.12hydeで所属は南葛小 - 婚活SC - 南葛中 - サンパウロFC - FCバルセロナ - バルサB - FCバルセロナ
- ポジションは小学生ではFW、その後はMF。
- 物凄いドS。そのため親友のサッカーボールをポストに当たって破裂するほどの勢いで蹴るが、これは彼なりの愛情表現である。
- ことさらチームプレーの大切さを語るが、個人技に走ることが多く、説得力はゼロ。
- FCバルセロナに入ったことで、ほかのサッカーチームが「どうしてうちのチームに翼は入らないのか」と激怒した。いやリアルな話で。
- 石崎了
- 身長1.13hydeで所属は南葛小 - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 - ジュビロ磐田
- 翼の舎弟。ポジションはDF。
- 翼とは正反対のドM。翼の言葉に従い、親友であるサッカーボールに顔面を直撃してもらうというプレイに興じる。その後で医務室行きになる姿がたびたび見られるが、Mパワーで防御力が強化されているため、心配はいらない。顔面ブロックの方が普通のヘディングよりもクリア能力が高かったりするのも同じ理由である。
- 若林源三
- 身長1.17hydeで所属は修哲小 - 南葛SC - ハンブルガーSV
- ポジションはGK。帽子が本体とも言われるが定かではない。
- 翼と同じドSだが、直接的なプレイを好まない。そのため「SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)」の異名で呼ばれるほどの実力を持ちながら、怪我のフリをしてファンを焦らすプレイするのが大好きである。
- 岬太郎(2代目金田正太郎)
- 身長1.12hydeで所属は南葛小 - 南葛SC - 西峰小- (フランス在住、所属クラブなし)- 南葛中 - 南葛高校 - ジュビロ磐田
- 翼と仲がよくゴールデンコンビと呼ばれるほどである。それ故に同人誌ではBLの対象となりアッー!。ポジションはMF。
- 日向小次郎
- 身長1.15hydeで所属は明和FC - 東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 - ユベントス - レッジアーナ
- 翼とは永遠のライバル。ポジションはFW。
- 初期の頃はさながら人間ボーリングといったSプレイを好んでいたが、成長するに従い、荒波に向かってボールを蹴るなどのマゾプレイもこなすようになる。
- 若島津健
- 身長1.19hydeで所属は明和FC - 東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 - 横浜フリューゲルス - 名古屋グランパスエイト
- 日向の舎弟。ポジションはGKだったが、いつの間にかFWに転身。
- 空手とサッカーを組み合わせた全く新しい格闘技の使い手。いつも若林の二番手でストレスが溜まっているご様子。
- 実際には森崎以上の失点率を誇る、かませ犬の鑑。「なにい!?」と「そんな・・・」のセリフ率も高い。
- 松山光(まる子のお母さん)
- 身長1.14hydeで所属はふらの小 - ふらの中 - ふらの高 - コンサドーレ札幌
- 北海道の道産子男。熱く真面目な性格で、彼女も居たりして待遇は良い。リアルジャパン7の時も主力選手の中で彼だけ追ん出されなかった。必殺技は郷土愛溢れる「北国シュート」・・・断じて「イーグル・ショット」ではない!。浦辺くんの声も担当。
- 森崎有三
- 身長1.14hydeで所属は修哲小(最近になって卒業証書が発見された) - 南葛中 - 南葛高 - 清水エスパルス
- 「キャプテン翼」シリーズの真の主人公。ポジションはGK。「SGGK(スーパー芸人ゴールキーパー)」の異名を持つ。
- 持ちネタは「体のどこかに当たってくれ!」「そう何度も抜かれてたまるかぁ!」。体に当たっても吹き飛ばされるか、あっさりと抜かれてしまうという単純なオチなのだが、ファンには非常にウケが良く、彼の大きな魅力となっている。ファンによる「森崎有三を応援する会」もある。
- 雑魚のチームメイト
- 井沢守、来生哲平、滝一
- 翼などのスーパープレイを際立てる重要な存在。翼たちがピンチになると途端に生き生きと活躍するが、翼たちが復活すると途端に空気となる。殆どが若林源三の元子分。何故か滝だけ声変わりした。3人そろって「なにい!?」率高し。
[編集] ブラジル人
- ロベルト本郷
- 大空翼の師匠だが裏切ってブラジルに帰国。こともあろうに監督として敵になる。日本滞在時は不法入国のため、ブラジルへ強制送還される。
- カルロス・サンターナ
- サッカーサイボーグ。ジーコがモデル。
- ナトゥレーザ
- 通称「納豆」。正直いらない子。ぶっちゃけブラジル版翼。最近天使か神様っぽいのに一喝されたみたい。
- コインブラ
- 黒歴史だが欲しい子。
- リバウール
- モデルはリバウド。実際のリバウドはファンハール監督が大嫌いでバルサをやめているが、このリバウールはファンサール監督と二人三脚である。翼を目立たせるために自ら腰を折ってくれる。
[編集] イタリア人
- ジノ・ヘルナンデス
- 黄金の右腕を持つGK
- 何故かファミコンジャンプでラスボスの一人にされた経歴を持っているが、彼もまた日本に負けた後、原作でもゲーム版でもヘタレ化の道を歩む事となる。
- サルバトーレ・ジェンティーレ
- ジュニアユース大会で代表落ちした腹いせに負けたことを批判しまくっていたが、仕方なしとユースに選ばれたら結局自分も負けた。
- カンナバル
- モデルはファビオ・カンナバーロ。日向のスパイクを手でプッシュしてシュートを失敗させた強者。
[編集] アルゼンチン人
- ファン・ディアス
- 某サッカー選手がモデル。自称天才。「気楽に行こうぜ! この天才ファン・ディアス様が居る限り負ける筈がないんだ」。しかし負けた(爆)。
- 皆からは来生がアルゼンチンに帰化したと思われてる。
- アラン・パスカル
- ディアスの小間使い。弱い。
- ガルバン
- ジャンピングラリアートで若島津からダウンを奪った実力者。
[編集] フランス人
- アモロ君
- 通称「フランスの森崎君」。ジュニアユース編での日本戦で見事なザルキーパー振りを披露し、大量のファンを獲得した。アモロ教の教皇。
- エル・シド・ピエール
- キャプテン。馬に乗って現れたり何かと人騒がせ。「翼、俺は金持ちだ。金持ちはいいぞ!」。
- ルイ・ナポレオン
- 貴族みたいな名前だが野蛮人。
- トラム
- モデルはリリアン・テュラム。あくまでも真っ当なプレイで日向を踏みつぶす活躍を見せた。
[編集] ドイツ人
- カール・ハインツ・シュナイダー
- 金髪にした大空翼である。初戦の親善試合で2人をスクラップにしてしまった。
- ヘルマン・カルツ
- グラウンドに吐き捨てた楊枝で他の選手を傷つけるのが得意技。
- フランツ・シェスター
- ホステス遊びが得意な10番。
- マンフレート・マーガス
- 石崎ほどではないが、頭にボールを打ち付けすぎた人。
- デューター・ミューラー
- ポジションはGK。初登場時、出てくる漫画を間違えてるとしか思えない程の超人キャラであったが、(例:崖から落ちてきた巨大な岩を素手で破壊した)ワールドユース編以降は何故かかませ犬化している。身長は1.2371794871hydeだが、どうみても 禁則事項です ぐらいある。
- オリバー・ハーン
- モデルはオリバー・カーン。見苦しい名前のもじりである。あっさりミューラーに交代。
[編集] キャプテン翼
これはキャプテン翼シリーズの最初の作品で、ファンからは無印と呼ばれている。小学生編と中学生編とジュニアユース編に大別される。
[編集] 小学生編
主人公の大空翼が静岡県の南葛市立南葛小学校に引っ越してくるところから物語ははじまる。南葛小学校では、後に日本代表で共に戦う石崎了と岬太郎とその他の雑魚キャラ共と出会う。
その後南葛小と冷戦状態にある私立修哲小の天才ゴールキーパー若林源三と初対決するが、翼は若林の頭をゴールポストに叩き付け見事勝利する。若林は頭から大量出血するが病院に運ばれ一命を取り留める。あとロベルト本郷とかいう酔っ払いもでたな。この酔っぱらいは翼の師匠となった。その後この敗北に怒り心頭の若林は再び翼に勝負を挑むが引き分けに終わる。この試合は意外とサッカーっぽい感じで拍子抜けした読者もいただろう。
夏の全国大会に向けてそこらへん一帯の市が集まって作られたチームで翼は石崎や岬や若林らと同じチームになり共に全国を目指すこととなる。その他の雑魚キャラは特に重要ではないので説明は省く。予選は突破だよ。主人公が負けるわけ無いだろ。全国大会で翼は全員紹介したらきりがないほどの猛者達と勝負することになる。重要なのは上記の日向小次郎との決勝選なのである。日向はキャプテン翼の格闘要素が詰まったようなキャラで、相手のタックルを吹き飛ばしてドリブルしたり翼の腹にわざとボールを蹴りこんだりそれはそれはひどいやつなのである。が、翼たちは勝利し優勝を飾る。主人公が負けるわけ無いだろ。若林くんドイツ行ったらしいよ。岬くんはおフランス。
[編集] 中学生編
時は流れ翼たちは中学3年生になっていた。思春期だね。詳しい描写は少ないが翼たちの南葛中は翼が入ってから中1、中2と公式戦無敗を誇っていて、夏の全国大会3連覇を目指すという設定になっているようだ。予選は決勝戦こそ苦戦したが大体余裕で突破。主人公が負けるわけ無いだろ。全国大会では翼の怪我(力のセーブを誤りクロスバーを超えるジャンプをしてしまったことが原因)によりほとんどの試合で苦戦するが、日向率いる東邦学園との決勝に駒を進める。主人公が負けるわけ無いだろ。決勝戦は思わず目を覆いたくなるようなグロテスクな展開で、翼の体はボロボロになったが引き分けで、両校の同時優勝という結果に終わった。主人公が負けるわけ無いだろ。
[編集] ジュニアユース編
全国大会で派手に目立った翼や日向達は当然のごとくU-15の日本代表に選ばれ、世界の広さを思い知ることとなる。特にひどかったのはジュニアユース大会の決勝で戦ったドイツのカール・ハインツ・シュナイダーくんだ。彼はボールに火を付け相手ゴールに打ち込むというプレイをやってのける。若林くんと同じチームで若林くんは毎日のように火がついた玉を止めていたらしい。なんとこのシュートを石崎くんは顔面で受けた。(なにをしている!審判!)(そういえば若島津健はこいつのシュートで手首から血が・・・)それほど危険な相手にも臆することなくみごと翼たちは優勝を飾る。主人公が負けるわけ無いだろ。
[編集] 世界観
実際のサッカーのピッチサイズ(105m*68m)とは大幅にサイズが異なる競技場で試合を行っている。有志[1]により、ゴール間が20km・収容人数150万人という超巨大スタジアムであることが測定されている。カンプ・ノウもびっくり。そのため、地平線の先からから選手が出てくるのは当たり前なのである。
そのような巨大スタジアムで試合をしているにも関わらず、「自陣ゴール前で打たれたシュートをダイレクトボレーで敵陣ゴールまで打ち返す」という技が日常的に繰り出されている。この技術は現代兵器に応用され、テポドンの開発にも役立てられている。
[編集] キャプテン翼ワールドユース編
キャプテン翼シリーズ第2作目。翼たちはすくすく成長し、18だか19だかそこらになっていた。もう大人だね。題名の通りワールドユースでの優勝を目指す翼たちの姿が描かれている。
[編集] 予選
サッカー選手だけじゃ甘いと判断した作者の高橋陽一君がムエタイの選手まで登場させて流血地獄!といったストーリーだろう。しかし当然のごとく予選突破。主人公が負けるわけ無いだろ。
[編集] 本戦
本線は準々決勝と決勝が特にひどかった。まず準々決勝だが、スウェーデンユースのステファン・レヴィンくんは遅めの中二病にかかったようで「みんなしねばいい!!」と叫ぶようなやつなのだ!そいつが編み出したシュートはものすごい回転がかかっていて触るだけで骨を折られる。現に日本のボランチの赤井止也はこいつに鼻骨と肋骨と鎖骨を折られた。しかし翼くんのゴールネットを突き破り空高く舞い上がるシュートで勝利を飾る。このシュートも人に当たったらと思うと実に怖ろしい。この試合をみて日本のサッカー人口が激減したのは言うまでも無い。
決勝戦の相手のブラジルユースだが、ブラジルユースの監督はこともあろうに翼の師匠のロベルト本郷だったのだ。翼は師匠を超えるための戦いに挑むこととなる。しかしブラジルユースにもゴールネットを突き破り空高く舞い上がるシュートを覚えている選手がおりかなりの苦戦をしいられる。が、翼や日向や岬とその他の雑魚の活躍で日本ユースが残り数分を残し一点差で逃げ切るという展開までもっていく。だけどそう簡単に終わったら面白くないだろ?ロベルト本郷は背番号10をつけた最終兵器、ナトゥレーザくんを投入。難なく同点においついてしまう。このまま負けてしまうかと思われたが、石崎の顔面でもディフェンスがあったり若林くんが流血したりでなんとか防ぎ延長戦にもつれこむ。延長戦ではさらなる流血があったがなんとか勝利。主人公が負けるわけ無いだろ。優勝のスピーチで翼は「サッカーが強い国が弱い国を植民地化するべきだ」的な危険思想を公然と発表した。その後翼はなんか早苗とかいう女と結婚。おめでとう。
…と、忘れられた準決勝のオランダ戦は2ページで終了という最強のオランダいじめもやってのけている。
[編集] キャプテン翼 ROAD TO 2002
翼はオファーをうけたチームの中からバルセロナを選び移籍することになり、早苗と共にスペインで生活を開始する。新婚ほやほやでイチャイチャしている。うらやましいな。翼はチーム練習の初日、世界最高峰のプレイヤーと言われるリバウールの洗礼を受け脳震盪を起こしてしまう。(おもいっきり肘鉄を食らわせたらしい)一時はバルセロナBに落ち、日本メディアからは「日本のエースの力はこんなものか」「hydeの身長は156cm」などとひどい言葉も浴びせられた翼だったがめげずに復活し、翼を追いかけてレアル・マドリッドに入団したナトゥレーザとの試合に臨むこととなる。前半は互角の争いが続いたが、後半スター軍団レアル・マドリッドの猛攻を受け一時は敗戦濃厚かと思われたがリバウールさんとのコンビプレイで逆転に成功し勝利を飾った。主人公が負けるわけ無いだろ。
[編集] キャプテン翼 GOLDEN-23
現実世界では2年も経っているのに、こちらでは前作から1週間しか流れていないらしい。早苗が妊娠。早苗の中にハットトリックを決めたようだ。とりあえず日本勢をひととおりプレイさせてみた章。
[編集] キャプテン翼 海外激闘編 日いずる国のジョカトーレ
イタリア勢をひととおりプレイさせてみた章。1試合を1年間かけてプレイし、完結した。
[編集] キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA
他の方々のひととおりのプレイが終わったので翼を描く気になったようだ。1試合を1年間かけてプレイし、次の作品があるので完結させるようだ。
[編集] 重要セリフ
[編集] なにい!?
- 本作で最も多い表現。例えば「なにい!? ボールが消えた??」などがある。このセリフは驚きを表現するので、使用してる時はまだ決定的な敗北感は与えられてない。比較的、主力の選手でも使う時があり、松山光クラスでも使う事が多い。修哲トリオ(井沢、来生、滝)などは日常茶飯事に使用している。
[編集] そんな・・・
- 「なにい!?」の強化版で決定的な敗北感を与えられた時に使用される。シュナイダーのシュートに一歩も動けなかった若島津健がいい例。大空翼が弄んだ相手も使用する時もあるので、味方のみ使用とは限らない。
[編集] 関連項目
| この項目「キャプテン翼」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |