キュウリ

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キュウリは、緑色の肉の塊である。微弱だが毒性を持ち、食べ過ぎると死に至るケースもある。アメリカ合衆国の存在感がない大統領の一人であるザカリー・テイラーがキュウリの過剰摂取で青ビョウタンのような顔になって死んだのは有名な話であり、野菜が嫌いな子供達はこのエピソードを援用し、せめてキュウリだけでも食べるのを免れようとしている。

目次

[編集] 概要

これがキュウリだ。

野菜の一種であると言い伝えられているというのはで、キュウリとは野生化したソーセージの一種である。ベジタリアンに愛される事を願った大量のソーセージが食肉加工工場を脱走し、自生するようになったのがキュウリの始まりである。また、ベジタリアンに食べてもらえなかったキュウリが再び肉に戻ろうと、太古において股間がツルツルだった男性に襲い掛かって合体したものが禁則事項ですだとされる。 ヘチマとよく間違えられるのだが、ヘチマとキュウリでは天と地ほどの差がある。ここで間違えてもらいたくないのは、ヘチマが「天」であり、キュウリが「地」であることである。

ピクルスともよく間違えられる傾向にあるが、キュウリ=ピクルスでよい。10世紀あたりには、キュウリ=ピクルス派とキュウリ≠ピクルスとヘチママンセー派の間でケンカがおきたこともある。その際の被害は、

  • キュウリ 1千万本
  • ピクルス (キュウリ=ピクルス派が勝ったので)1千万本
  • ヘチマ 5本

である。

[編集] 外見

緑でコーティングされたボディを持っているが、ダンボールを捨てたゴミ袋のようにとげとげしいので、あまり好まれてはいない。むしろ嫌われている。

また、外見が真緑だが実は緑黄色野菜ではない。このためキュウリから「偽装」をイメージする人も少なくなく、近年は特にキュウリを嫌う風潮が強まっている。

しかし、キュウリの外見を見て「かわいい」とほざく一部の若者に厚い支持を得ているようだ。(これがちまたで流行の「とげかわいい(笑)」である)

全長0.2hydeから1.3hydeのものまであり、形も様々である。

[編集] 特徴

特徴は、

  1. 長い
  2. 真緑
  3. 絶妙なくねり具合
  4. けしからん!byな○平
  5. すげー

類似品:ピクルス

○クド○ルド店員さんに言えば、抜いてもらえる。正直あんまりおいしくない。

[編集] 曲がったキュウリ教

キュウリは自然において曲がるものであるために真っ直ぐなキュウリは不自然とし、禁則事項ですのように曲がったキュウリを崇拝する宗教である。曲がったキュウリ教を崇拝するものは美味しんぼ経典とし、『曲がったキュウリも真っ直ぐなキュウリも味は同じ』を唯一の教えとして曲がったキュウリを崇め称える。だが、それならば別に真っ直ぐなキュウリでも構わない事、味が同じならば真っ直ぐなキュウリの方が箱にたくさん詰められ運びやすく調理がしやすい事、そもそも酷く栄養不足の土で栽培したのでもない限りキュウリはそんなに曲がらない事、などはまったく頭にないらしい。

[編集] 利用

最近では栄養学研究家である新鳥氏が「キュウリ味のビール」を考案し、徐々に普及しつつある。

[編集] 関連項目

Imgb4da957b62oe8w.jpg キュウリは、まだ定食屋の付け合わせ料理です。一品料理にして下さる一流シェフを求めています。 (Portal:スタブ)
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