キリコ・キュービー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
キリコ・キュービー(きりこ きゅーびー、中の人: 郷田ほづみ)は装甲騎兵ボトムズの主人公。係累は不明の天涯孤独の上に、ギルガメス銀河星系中から嫌われまくっている空前絶後の疫病神。コイツの行き着く先は大概、壊滅し炎と硝煙と死臭をコンクリートミキサーに掛けてぶちまけた様な阿鼻叫喚の地獄絵図が毎度の如く展開される。
[編集] 人物像
- 従軍兵士にはありふれた短髪カットに大変ポップな水色の髪を持つ奇抜な面容の持ち主。戦時中は己の特性故、行く先々で酷い目に遭遇した為、すっかり人間不信が服を着て歩くような人間となってしまう。非常に寡黙・無口・無愛想な男であるが、時折、信じられないような気障な台詞を吐いたり、吸血生物の特性を嬉々として饒舌に解説する等、奇行に奔る事も多く表面だけでは窺い知れない人格を有している模様。
- 大戦中、最強のメルキア機甲兵団レッド・ショルダーに所属した経緯から深刻な心の傷を抱えてる割には「戦いがあれば嫌な事は忘れていられる」「俺の居場所は戦いの中にしかないんだ」等々の台詞から察するにすっかり戦争中毒者の様相を呈しており、それは劇終盤後に於いても改善される事はない。なお、レッド・ショルダー時代は記憶喪失と神経症を患っており自室警備(図書室と工学室に入り浸っていたという記録もある)に従事していた。
- 大戦従軍中には自分の異能さに気付く機会はいくらでもあったのに、何故か他人に指摘される迄は己の異能性に欠片も気付かない辺りとてつもなく鈍い感性の持ち主であると類推される。
- 実は神をも欺く脅威の演技力を誇り、その実力は北島マヤですら足元に及ばない。その演技の為には仲間の命すら無情に見捨てたりその手にかけたりする事も厭わない。
| この項目「キリコ・キュービー」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

