キングダムハーツ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
キングダムハーツ(KINGDOM HEARTS)とはディズニーとスクウェア・エニックスが夢のタッグを組んだ話題のゲームである。
正式な日本語タイトルは「王国心臓」(榎本温子訳)。ゲストとしてファイナルファンタジーのキャラクターが登場している。
- 小咄
- ファイナルファンタジーのキャラの中でワッカが登場しているが、ワッカいわく「俺様はもっとかっこいい」と否定した。KHで登場しなっかたアーロンは「ノムラとか言うやつの息の根をとめる・・・」と言われたのでKH2でアーロンは登場できたのである。ソラはアーロンのつらい過去に対して同情しているらしく、アーロンは「同情されるくらいならもしもKH3ができたなら俺は出ない」とコメント。
- 野村哲也は出なくて結構だといっているがスタッフに反対されている。
- この一連のアーロンの騒動を’第一回阿ー論運動′と言う(適当)。
- 以上、これが適当にがんばった結果である。
- また、KH2でセッツァーが登場しているが、本人曰く「俺はそんな性格じゃない!あいつは偽者だ!」と全面否定した。
目次 |
[編集] 概要
野村哲也が大のディズニーヲタということを知ったディズニー社が、スクウェア(現・スクウェア・エニックス)に飛んでいって作らせたゲーム。 更に野村が無駄にやる気をだし、スタッフもディズニーヲタでかためたゲームでもある。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] シリーズ
[編集] キングダムハーツ/ファイナルミックス
対応機種はPS2。略称は「KH」。主題歌は宇多田ヒカルの「光」。3D酔いで入院する患者を多数出した問題作。ラスボスはスネーク。○ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。
後に北米版+αの「ファイナルミックス版」が登場。ファイナルとかいって最終作でないのは仕様である。
[編集] 登場キャラクター
- ソラ
- 伝説の武器、キーブレードに選ばれし者。愛称はアイシールド21。
クラウドが茶髪になって背が縮んだかんじ。
- リク
- キーブレードに選ばれし者。デスノートの所有者。
夜神月がロン毛になってショックで白髪になったかんじ。
- カイリ
- ソラとリクの幼馴染で、セブンプリンセスの一人。おはガール会員ナンバー19。
- 王様
- ディズニーキャッスルを治め、世界を見守る偉大な王らしい。偉大すぎてカメラに収まらない。
- ドナルド・ダック
- ディズニーキャッスルの王宮魔導士らしい。ソラは実際彼が何を喋っているか理解できていない。
- グーフィー
- ディズニーキャッスルの王宮騎士隊長らしい。温和だがバトルになると「モエ! モエ!」と言いながら戦う。
- さりげなく全シリーズに登場している。ソラとは後に親友となる。
- セブンプリンセス
- 白雪姫、シンデレラ、オーロラ(いばら姫)、ベル、ジャスミン、アリス、そしてカイリで構成されたキングダムハーツの為に結成されたアイドルユニット。キャッチフレーズは「闇無き心」。Ⅰにだけ出てくる。
- なおディズニープリンセスとほぼ同じ構成員だがアリエルの席がアリスに奪われてる。『そこはアリスじゃなくてアリエルでしょう!』と突っ込んだ姫ファンは私だけじゃないはずだ。
- マレフィセント
- 悪者達(ヴィランズ)の中心的存在だが、あくまでアンセムの前座。Ⅱではツンデレ。
- ピート
- マレフィセントの付き人。王様(ミッキー)の宿敵でハートレスを集めているが幾度もソラの奇襲に遭っている。
- ハートレス
- 心の闇が具現化した生物。人であったころの原型をとどめていない。ドラクエで例えると「魔物」的なポジション。
- 闇の探求者アンセム
- 「KH」のラスボスで、別名スネーク。もともとはどっかの世界を治めていたエライ人。まともに生きていた頃は、よくダンボールの中に身を潜めて性欲を持て余していた。
- 虚無の支配者ゼムナス
- ファイナルミックス版の隠しボスとして登場。ソラ達の実力を試すために勝負を仕掛けてきたらしいが、どうみても本気。
[編集] キングダムハーツ チェインオブメモリーズ/Re:チェインオブメモリーズ
対応機種はGBA。略称は前者が「COM」後者が「Re:COM」、インターネット上(主にニコニコ動画や2ちゃんねる)では「離婚」と呼ぶことも。主題歌は前作同様宇多田ヒカルの「光」。GBAの技術でムービーや主題歌が流れたことでプレイヤーをアッーと言わせた。キングダムハーツとキングダムハーツIIの間に何が起こったかが描かれた作品。最終的にソラたちは失った記憶を戻すために一年間寝る破目に。ラスボスはシャア。
二年後発売された、「キングダムハーツIIファイナルミックスプラス」の二枚組のひとつとして、COMのリメイクのRe:COMが誕生。PS2になったことで主にゼクシオンのムービーにボイスがついた。
[編集] 登場キャラクター
- ソラ
- リク
- カイリ
- 王様
- ドナルド
- グーフィー
- くまのプーさん
- ナミネ
- 素肌の上にワンピース一枚を着てソラを誘惑する魔女。実はカイリの抜け殻。
- 誘惑に乗らなかったソラ達を1年間眠らせた。
- ディズ
- 本名は賢者アンセム。イメチェンで顔中に包帯を巻き、ディズニーからとってディズと名乗っている。
- 包帯からのぞいていた肌が何故黒人っぽかったか(正体を明かした時は肌は黒く無かった)は謎でトワイライトタウンの七不思議のひとつ。
- 賢者だった頃はしょっちゅうアイスをペロペロしていた。
- 後述
[編集] キングダムハーツII/ファイナルミックス
対応機種はPS2。主題歌は宇多田ヒカルの「Passion」。ⅡとあるがKHシリーズ三作目。操作性がかなり上がり、ミッOーの出番もかなり増えた。ラスボスは穴子もしくはジーン、またの名をスベラナイハナシノナレーター。○と△ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。
後に「キングダムハーツIIファイナルミックスプラス」の二枚組みのひとつとしてII 北米版+αの「ファイナルミックス版」が誕生。
ファイナルミックス版は追加要素が非常に多く、KH中毒になってしまうことがある。
受験生はときどきでいいから…勉強のことも思い出してください…
[編集] 登場キャラクター
- ソラ
- リク
- カイリ
- 王様
- ドナルド
- グーフィー
- くまのプーさん
- ナミネ
- ディズ
- ノーバディ
- 強い心の持ち主がハートレスになると、残された肉体が意思をもって動き出す。心がないので感情がなく、消え行く肉体、抜け殻、存在しない者、などと呼ばれている。
- 2ちゃんねるの住人のほとんどはノーバディではないかと噂されている。
- ノーバディーの中でも特に強い心をもっていた者は人であった原型をとどめることができる。その集団がXIII機関。それぞれの名前は、『元の名前を入れ替えたもの』+『X』。なおメンバーは全裸にコートの着用が義務付けられている。
- 留まりし思念(ヨロイの男)
- ファイナルミックス版の隠しボス。ソラ以上にキーブレードを使いこなし、コントローラを放りだしたくなるほど強い。多くのプレイヤーをKH中毒にした。ある方法を使えばフルボッコにできる。
[編集] キングダムハーツ 358/2Days
「すりーふぁいぶえいとでいずおーばーつー」と読む。対応機種はニンテンドーDS。ロクサスがまだ働いていたころの話。物語の時期は「KHCOM」でソラが寝ている間。
なお、シナリオ担当は過去にギャルゲーや18禁ゲームのシナリオを書いていた金巻ともこに決定した。
[編集] 登場キャラクター
- XIII機関
- リク
- カイリ
[編集] キングダムハーツ Birth by Sleep
対応機種はPSP。留まりし思念の話。物語の時期はソラとリクがおもちゃの剣で遊んでいたころぐらい。
[編集] 登場キャラクター
- テラ
- キーブレードを使いこなす。ザックスに似ているとたまに言われる。闇の4戦士の一人で、土のクリスタル担当。
- ヴェン
- テラの親友で、キーブレードの勇者。闇の4戦士の一人で、風のクリスタル担当。あれ、君どっかで会わなかった?
- アクア
- 青い髪の少女。彼女もまたキーブレードに選ばれし者。水のクリスタル担当。
- マスター・ゼアノート
- テラ達が探している男。実はキーブレードを扱える。しかも「キーブレードマスター」らしい。
- マスター・ゼアノートの付き人
- まだまだいたキーブレードの使い手。マスター・ゼアノートの唯一の弟子。
[編集] キングダムハーツ coded
対応機種は長距離を携帯して移動しながら長距離間の通信に使用できる、携帯電話。「KHⅡ」の物語終了後にディズニーキャッスル(王様が治める平和の象徴らしい城)にソラたちの旅の記録係(映画『ピノキオ』等に登場するディズニーのキャラクター)が帰って旅の記録係が旅の記録(ジミニーメモと呼ばれることが多い)を調べてたらなんか見覚えのない文章(「彼らの痛みを癒しにいかなければ」)が旅の記録にあったからディズニーキャッスルの王様にそのことを伝えたらこの文章を知ってるのは彼しかいないとか言い出してディズニーキャッスルの王様が旅の記録をデータ化して調べてみたらソラ(闇の世界に残ったリクと王様を探し出し、故郷であるデスティニーアイランドに帰る為に旅を続け、忘却の城でナミネによってバラバラにされた記憶の鎖を再生する為の1年の眠りから覚め、イェン・シッドの導きの下で新たな冒険に出たソラではなく、データ化されたジミニーメモの中で目覚めたもう一人のソラ)が冒険し始めちゃった話。ちなみに亀田三兄弟の三男は自宅警備員で、hydeの身長は156cmである。
[編集] 登場キャラクター
- ソラ
- 王様
[編集] キングダムハーツIII
インターネット上(主にニコニコ動画や2ちゃんねる)でこの話題を振ると確実に馬鹿にされるので注意。 対応機種はWii。
使用できるコントローラー
- ゲームキューブコントローラー
- Wiiリモコン(横持ち)
- Wiiリモコン+ヌンチャク
- Wiiリモコン+クラシックコントローラー
- バランスWiiボード
[編集] 登場キャラクター
- 王様
[編集] ファイナルファンタジーシリーズからのゲスト
キングダムハーツの世界では様々なFFキャラが登場する。
- 「FFVI」
- セッツァー
- 登場作品「KH2」原作ではクールでキザで女好きという設定だが、「KH2」では子供のスポーツの大会のチャンピオンという設定で、しかも「負けてくれないか」。
- 「FFVII」
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。「KH1」では、冥界の王に雇われ、ノリスケを始末するように命令されたが、
後に改心し、ソラに「光を見失うなよ」と告げ、去った。「KHCOM」ではまたしても冥界の王の命令でノリスケとの戦闘イベントの後、召喚魔法として使用できるようになる。
- 「KH2」ではソラ達にセフィロスを見つけたら伝えてくれ、と述べて以降はほとんどディズニーキャラとの関わりはない。
ソラがキーブレードを使えるのことをうらやましがる演出がある。
- ユフィ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。レオン達と行動し、上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- エアリス
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。レオンやユフィ達と行動し、ソラ達に協力する。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- シド
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。異常なほどKHの世界に馴染んでいる。ディズニーキャラとの掛け合いもよくある。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- ティファ
- 登場作品「KH2」。クラウドを捜しており、…それだけ。
- セフィロス
- 登場作品「KH1」「KH2」。「KH1」ではファイナルミックス版に登場し、隠しボスとして登場。「KH2」ではソラのキーブレードに興味を持ち、1対1の勝負を仕掛けてくる。
- 倒した後はソラ達に「クラウドにここに来るよう伝えろ」と言い、クラウドに伝えた後にセフィロスに話すとクラウドとセフィロスが決闘を始め(もちろんソラ達ほったらかし)、ティファが駆けつけてきて「FFVIIアドベントチルドレン」の宣伝のようなイベントが始まる。
- 隠しボスの掟でラスボスの穴子やスネークよりはるかに強いが、FFではエメラルドウェポンなどの方がはるかに強いのはやはりその掟に沿っての事。
- 「FFVIII」
- スコール・レオンハート
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。「KH1」ではソラを一旦フルボッコにしたあと、世界で何が起こっているのかを説明した。以降の作品でもソラたちをサポートするような形で登場。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- サイファー
- 登場作品「KH2」。ロクサスが嫌いで、よく喧嘩を売ってくる。原作ではスコールのライバルとして登場したが、KHの世界では今のところ面識は無い様に思われる。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- 風神&雷神
- 登場作品「KH2」。原作通り、サイファーの取り巻きとして登場。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- セルフィ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。ソラの故郷、「デスティニーアイランド」で登場。カイリを姉のように慕っており、「KH2」では一緒に下校する様子が見られる。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- 「FFIX」
- ビビ
- 登場作品「KH2」。なぜかサイファーの取り巻きとして登場。原作では黒魔導士という設定だが、KHの世界では魔法は一切使わず、サイファー命。
- 「FFX」
- ティーダ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。FFXの主人公だがKHの世界ではほとんど他者との会話が無く、「KH2」では名前のみの登場となってしまった。
- ワッカ
- 登場作品「KH1」「KHCOM」「KH2」。上記のティーダとほとんど同じ扱い。「KH2」では名前のみ登場。
- アーロン
- 登場作品「KH2」。クラウドのように冥界の王に雇われ、ノリスケを始末するよう命じられたが、「これは俺の物語だ」ということでソラ達の仲間となる。上手くKHの世界に溶け込んでいる。
- ユリパ
- 登場作品「KH2」。「KH2」のシナリオライター・野島一成のお気に入りなので登場シーンは多い。ティーダとの関わりはゲーム中では無い。FFX-2からなので仕方ないかもしれない。
[編集] 今後登場する可能性のあるワールド(作品)
- 「シンデレラのワールド」(名称は不明。KHバースバイスリープの画面写真の白い階段から推測、また最近の画面写真にシンデレラが写っていたために登場は確実となった)
- 作品:「シンデレラ」
- 「眠れる森の美女のワールド」(名称は不明。KHバースバイスリープの画面写真の茨だらけの城から推測、最近の画面写真にマレフィセントが写っていたために登場は確実だと思われる)
- 作品:「眠れる森の美女」
- 「白雪姫のワールド」(名称は不明。KHバースバイスリープの画面写真の森の中の家から推測、察するに最近の画面写真でシンデレラやオーロラのワールドがあるから登場は確実だと思われる)
- 作品:「白雪姫」(ちなみに白雪姫は版権が切れてるから同人誌出しても問題ないらしいよ?)
- 「ブラックホールのワールド」(名称は不明)
- 作品:「ブラックホール」
- 「ロケッティアのワールド」(名称は不明)
- 作品:「ロケッティア」
- 雛見沢村(hinamizawa Village)
- 作品:「ひぐらしのなく頃に」(スクエニ的に)
- アメストリス(Amestolis)
- 作品:「鋼の錬金術師」(やはりスクエ二的に)
- イヴァリース(Ivalice)
- 作品:「ファイナルファンタジータクティクス」(FF的に)
- 東京(Tokyo)
- 作品:「ドラえもん」(執筆者の妄想)
[編集] 主なスタッフ
- キャラクターデザイン:野村哲也
- ディレクター:野村哲也
- シナリオ(KH):秋山淳、渡辺大祐、野島一成
- シナリオ(KHCOM):渡辺大祐、野島一成
- シナリオ(KHⅡ):野島一成
- シナリオ(KH358/2days):金巻ともこ
- 音楽:下村陽子
[編集] その他
- 登場人物のほぼ全ての声を山寺宏一が担当している。
- モーションキャプチャーもほぼ全て山寺宏一である。
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- キングダムハーツシリーズ 公式サイト[1]
カテゴリ: スタブ | ロールプレイングゲーム | スクウェア・エニックス

