キン肉マン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「キン肉マン」の項目を執筆しています。

この記事については以下のようなことが主張されているようです。

  • この記事は誤りと嘘八百でいっぱいの百科事典であるアンサイクロペディアに掲載されています。ここにあるコンテンツはその全て、もしくは一部がフィクションですが、同時にそうではない可能性もあるなど、言うなれば「超フィクション」の状態にあります。つまり、全て嘘八百ということです!したがって実在する人物・事件・団体とは一切関係ありません!
  • ここにはあなたの社会的評価を害するに足る事実はありません!名誉毀損で刑事告訴しないでください!どうしても訴えたい場合は侮辱罪で・・・
  • あなたの社会的評価は全く傷いておらず、損害は全く生じていません!損害賠償請求しないでください!
  • あなたの経済的評価を損なう危険は全くありません!信用毀損で刑事告訴出来ますが、時間の無駄です!
  • Image:akajisoshou.gifそのほかこの記事のために発生した損失や損害について、一切責任を負いません!

キン肉マン(きんにくまん)とは、1979年より集英社週刊少年ジャンプに連載された、ゆでたまごによる悪名高い著作権侵害漫画作品である。

[編集] 概要

内容はほとんどがウルトラマンのパクリである。主人公は人間の数十倍サイズのヒーロで、その正体は宇宙人であり、自分と同サイズの巨大怪獣と戦うというストーリーは、ほとんどウルトラマンのそれを踏襲している。

主人公の誕生の経緯(キン肉マンはウルトラの父による禁則事項ですが原因で生まれた)、を公に明かしてはいけないという法律があったにも関わらず、無視して公表したため、特にウルトラ兄弟から非難を浴びた(2007年春にウルトラ兄弟入りしたウルトラマンメビウスも「キン肉マンだけは兄さんと呼びたくはない」と思ってるようだ)。

ただし序盤でほぼネタを使い尽くした作者は、中盤よりプロレスをパクった内容に切り替えた(当時は力道山時代に続く、第二次プロレスブームのまっただ中であった。これにより序盤の設定には黒歴史となったものもあった)。あくまでオリジナリティで勝負せず、既存の流行ものをパクるという汚いやり方は、世間より多大な批判を受けた。

このような汚いやり方が許されたのは、悪名高い週刊少年ジャンプの「アンケート至上主義」である。人気さえあれば、たとえ著作権侵害をしても許されるという、商道徳も倫理もかなぐり捨てた収益至上主義によるものである。

[編集] 影響

しかしながら、後の少年ジャンプは、これにより手ひどいしっぺ返しを食らう事になる。キン肉マンのヒットの後、80年代になり、ようやく「キャプテン翼」や「聖闘士星矢」といった、著作権侵害など行わない、あくまで正当なヒット作を得たのであるが、今度はそれら作品の著作権が侵害されるのである。その内容は、元作品を改変して、登場人物を同性愛者として扱う、えげつないホモ・ポルノ漫画であった。

当然の事ながら、作者の高橋陽一・車田正美は憤慨し、法的措置に出ようとするのであるが、ジャンプ編集部は2人に対し土下座して懇願してまでして、それを思いとどまらせるのである。キン肉マンによって著作権侵害を行っているジャンプが、今さら他者を著作権侵害で訴え出る事など、できようもなかったのである。

ところがその後になって、編集部すら予想だにしなかった事態が訪れる。90年代以降、ヒット作に恵まれなかった週刊少年ジャンプであるが、「著作権をいくら侵害しても許される」という事になり、ホモ・ポルノ漫画の作者からパクリ元として重宝される事になる。これ以降、ホモ漫画の元ネタの供給源として、週刊少年ジャンプは何とか人気を存続する事ができた。

これにより、ゆでたまごの行った悪どい著作権侵害は、今に至るも不問のままである。

[編集] 関連項目

他の言語