ギガバイト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ギガバイト(記号:GB,Gb)とは、デジタルデータの大きさの単位である。転じて、ありがたみの大きさの単位としても使われる。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ギガバイト」の項目を執筆しています。

どれだけ大きいか[編集]

一般的に今あなたが凝視しているこの文字。ひらがなの場合、この空間では3バイトを消費して1文字が書かれている。数字やアルファベットなどでは1バイトであったりする[1]。そしてギガバイトはこの1バイトの1000倍の1000倍の1000倍、1,000,000,000(10億)バイトに値する。それをもとにすると、数字を10億文字打てて、平仮名、漢字であれば5億文字も書くことが可能である。そして大学的考え方で考えれば、400字詰原稿用紙125万枚、800字詰なら62万5千枚に及ぶ。原稿用紙を買うより安いかもしれない………

だが、そんなこと言われても意味が分からないだろう。だから、詳細は誰も気にしない

日常的GB[編集]

しかし、このギガバイトさん、今では日常にあふれるものとなりつつある。前述したことをよく読めば分かると思われるが、昔は640万バイトでも充分ととらえられてきた。しかし、細分化細分化細分化と切り詰めて行った結果、現在では1GBを一般的にとらえ始めてしまったし、今や一兆バイトにおよぶテラバイトも大衆的に認められている。しかし、これはみんな知ったかぶりをしているからなのである。元来から「GBってナニ?」と思い続けている筈なのに、「自分わかる」と見栄を張ろうとし、見事ずっこけているのが正体なのである。自分を弁えずよく言えたもんだな、と言ってやりたい気持ちになっても、自分たちだって知ったかぶりであることをまず認知するべきである。

アンサイクロペディアでのGB[編集]

最初の項で説明したとおり、このGBは原稿用紙125万枚に及ぶものである。そしてこのアンサイクロペディアでは、大体一つの記事は平均4000バイトである。[要出典]4000バイトは原稿用紙5枚分である。さて、もしこのアンサイクロペディアに1GBが追加されたらどうなるであろうか。1GBによってアンサイクロペディアには25万記事をも書くことができるのである。もし削除議論に移行し、ノートによっていくらかバイトが消費されたとしても、およそ20万記事は書くことができるとされる。是非とも、この画面を見ているあなたがこのアンサイクロペディアに1GBを寄付し、重い状態を回避してもらいたいものである。だめ?

さて、あなたはこのような偏屈でつまらなくて内容もナノ級な記事をご覧になったであろう。そこで、このページは何バイトに当たるのだろうか。この世の中は便利なもんだから、それを測るツールもある。そのところ、この記事は4,939バイトであることがわかった。ということは、1GBはこのような無駄記事を217400ページ保持できるのである。これは一体、誰のおかげなのだろうか。それを気にするなら、寄付に行くことを推奨する。なお、このような解説を嫌に思う削除主義の人々は無駄にも3,504バイトをも消費しているのである。しかし1GBは寛容であり、306433ページを保存してくれるのである。

脚注[編集]

  1. ^ 65536進法も見るとよい

関連項目[編集]