ギリシア三大作図問題

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ギリシア三大作図問題(ぎりしあさんだいさくずもんだい)は、千数百年にもわたって人間がどうでもいいことに悩み続け、未だに懲りず時間と労力をつぎ込むものがいるという、愚かな問題である。

[編集] 概要

問題は、「定規とコンパスだけを用いて『任意の角を三等分しろ』、『円と同じ面積の正方形を描け』、『立方体の体積を二倍にする線分を作図せよ』」などといったものだが、ギリシア人は「定規とコンパスだけ使って」などということは、一言もいってなかった。こんなことを付け加えたのは、後世の愚かな数学者哲学者である。自分に足かせをわざわざはめて、それを外すことに四苦八苦していたと言うのだから、お笑いとしか言いようがない。愚かな足かせは、18~19世紀に作図不可能という結論が出されるまで、馬鹿な数学者を苦しめ続けた。しかし判明した後も、人間がいくらやった所で到達できないものであるという事を理解せず、この試みに挑んで人生を棒に振るものが続出している。

中には、わざわざ自分が苦しめられることに快感を得る数学者も存在した。こうした数学者の異常な精神状態をマス・ヒステリー(math hysteria)と呼んだ。これがマゾヒズムの語源である。


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