ギリシャ神話

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ギリシャ神話(-しんわ)とは、主に古代ギリシアで信仰されていた宗教を元にした物語である。

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目次

[編集] 概要

性交のシーンが多く、近親相姦も当たり前のように行われるのが特徴。そのためギリシャ神話を扱った書籍は全て成人向け扱いになる。

[編集] 主な登場人物

[編集] オリンポス12神

ゼウス - 手にかけた女神(及び人間の娘、少年含む)は数知れず。
この変態親父に対して語ることは何もない、と言うか語りたくない。
神話大戦においてはギリシア神話軍のリーダーとして参戦したものの、真の目的はアジアの女神達を手篭めにしようとしてたからである。そして実際に17柱の女神たちがその毒牙にかかったのであった……(ちなみに実際に指揮を執ったのはヘラだった。ゼウスが頂いた女神が17柱しかいないのは、彼女が前もってゼウスの気づく前に捕虜を処分してたのかもしれない。)
パワーアップするとスーパーゼウスになる。
ヘラ - 怒らせてはいけない。
ゼウスの姉にして嫁。浮気しまくるゼウスにキレており、その浮気相手とその子らに対する嫌がらせはあまりにも過激で、例を挙げると、あるゼウスの愛人の出産を邪魔したり(生まれてきたのはアポロとアルテミス)、また別のゼウスの愛人(妊婦)を焼き殺したり、その焼き殺した愛人の子(デュオニュソス)を鍋で煮て巨人に食わせたり、またまた別の愛人の子(ヘラクレス)を王位につけなくしたりとその暴挙には暇がない鬼嫁である。でも夫に浮気ばっかりされている奥様方からすれば頼もしい神様なのである。だが彼女を怒らせてはいけない、あなたが彼女に怒られないようにするにはゼウスの浮気を発見したらすぐに彼女に伝えることである、もしゼウスに買収されていい思いをしても浮気が発覚した時点であなたの死は決まったと言ってもよい、あるニンフは声だけにされ、しかもあああああ!しか喋れなくなってしまったのだ。だから彼女を怒らせてはいけない
そんな彼女は婚姻、戦争、そして主婦の神である。でもそんなにゼウスにキレているならゼウスを倒して自分が頂点に立てば良いと思うのだが……(←本気で怒ってゼウスの統治に不満がある神やら何やら引き連れて挑んだけど負けたよ。その後鎖で縛られて天からしばらく吊るされたよ。賛同者は神の権利剥奪でしばらく人間生活ね。)
まあ、基本的には浮気者である当事者のゼウスには滅多に手を出さない。ブラコン、ツンデレ、ヤンデレと三拍子そろった理想の奥さんであることを忘れてはならない。あと、年に1度若返りの湖に行くから永久に乙女だよ。そもそも神さんが年をとるかどうかもわからんが。
アテナ - 城戸沙織ではない。
ゼウスの頭から誕生。彼女は生まれたての時から完全武装していたというおっかない女軍神である。だが彼女は戦争だけでなく、技術と知恵の女神であり、戦争に正義を求める律儀な性格である。彼女が味方になればその戦いには必ず勝利が約束される。そして多くの英雄達を助けてきたのだ。彼女の名はギリシャの首都の名に残されている……ん?、何?、「何だか今、世界を荒らしている自称世界の警察見たいだ」って?
神話大戦においてはギリシア神話軍の中では一番まじめに戦った。特に日本神話軍相手の戦いでは八百万の神々が彼女にぶっ倒されるという無双状態になっていた。だが周りの仲間が自分勝手にやっていたので戦後、重度の胃潰瘍になったとか……
アレス - すぐけんかする。
上記の姉であるアテナと同じ軍神だが、姉と比べるとどうしようもないDQNかつ厨房かつヤンキーである。なにせアテナと違ってただ殺し合いをさらに激しくすることしか考えない、どうしようもないDQNかつ厨房かつヤンキーである。しかもアテナとは違い負け放題である、どちらかといえば本質的に自称世界の警察に似てるのはこいつである。
神話大戦でも負けまくっており、彼を負かした神(味方も含む)は数知れず、空飛ぶスパゲティーモンスターの奇襲時には18秒で撃破されるなど、ヨーロッパ神連合の恥さらし者だった。
ヤンキーではあったので、いっちょ前にアフロディテの不倫相手としてアーン♥♥したりもしていた。しかしその様子を人間の画家に見られ、おまけに絵にされてしまったので、やっぱり恥さらし者である。
なお、アレスと呼ばれるこの形態はポケモンでいうところのコイキングであり、根気良く育ててレベル20まで育てるとマルスという名のギャラドスに進化するので、役に立たないからと言ってすぐに捨ててはならない。マルスに進化させればファイアーエムブレムでもスマッシュブラザーズでも活躍しまくり、その上かの大国ローマの守護神にまでなるという破格の優遇っぷりである。まあ、ローマ自体が戦争大好きな国だったからね・・・。適材適所って奴でしょ。
デメテル - 弟と兄に襲われる。そして、何れも子を儲ける。
娘のペルセポネがハデスに冥界に連れ去られたため、娘を返すようにストライキを敢行した。彼女は農業を司っていたため、大凶作になってしまった。そしてすったもんだで娘を取り返せたが一年に三分の一はハデスのところに戻ってしまうので、嫌がらせでまたストライキを行うことを繰り返した。これが冬の始まりだそうです。
そんな彼女は上記にあるように農業の神である。
へパイストス - 道具屋さん。
アテナを頭から生み出したゼウスに対抗して(なぜ?)ヘラが独力で産んだが、かなり醜くい男の子だった。そんな訳で誰かにばれるのが嫌なので赤ちゃんポストに入れず下界の川に捨てられてしまったというかなり悲惨な神である。その後、成人してからヘラに仕返しして、すったもんだで天界に戻ってきた(どんな仕返しをしたかだって?ちょっとそれは言えないな~)。ついでにアフロディテを嫁にしたが醜男なので当然のごとく浮気をされた。
そんな彼は技術の神である。なんか最初の人間の女を作ったのは彼である、なんでも土をこねて作ったんだって。
ちなみに東京証券取引所に銅像が建っている。
アポロン - あのイチゴ味のチョコ菓子の事ではない。それはアポロ、これはアポロンである。
双子の弟の方だよ(←兄じゃね?)。
ゼウスと愛人レトの子の分際で教養・ルックス・武道に優れているキザ男神。このキザ野郎は曾祖母であるガイアの信託所を不法占拠して自分の父親の為の信託所にしてしまった。あと人間どもと神の違いに拘るというお堅い性格。そんな彼もヘルメスに変な物(楽器?)をつかまされたが持ち前の才能でその楽器?を使いこなした(後に之は竪琴と呼ばれる)。3K男だが恋愛運に恵まれない、好意を全力で嫌がられて一緒になる位なら木になると言われる有様。
そんな彼は予言、音楽の神である。太陽神ではない。(太陽神はヘリオスである)
神話大戦ではヘリオスを押し退けて勝手に太陽神として参戦した上に、アマテラスをアーン♥♥しようとした。
アルテミス - 三日月型のアザがある白いネコではない。
双子の姉の方だよ(←妹じゃね?)。
純潔を重んじる狩猟の女神、と書くと聞こえは言いが、やってる事は自分の父親にアーン♥♥された自分の侍女を不潔だとして射殺しようとしたり自分の水浴びを間違って覗いてしまった男を鹿に変えて犬に喰わせるわとツンデレからデレを引いたような女である(でもオリオンのワイルドかつしつこ過ぎるアタックには少しデレる気になったのかギリシャ全ての動物狩り尽くす勢いで一緒にハンティングデートしてた、攻略フラグの前に死亡フラグ立てちゃったけど)。純潔なのも、おそらく極度のブラコンだから「弟以外に私の体はあげない!!」とか思っていて弟にその気がないから処女のままなのだろう。
そんな彼女は上記のとおり狩猟の神である。月の女神では無い。(月の女神はセレスである)
母レトが出産する際先に生まれたアルテミスは次の弟アポロンの出産を手伝ったというエピソードがある。そのためお産の神様でもある。
アフロディテ - 阿部定が持っていたものに泡をつけたら出てきた。ビッチ
別名をヴィーナスといい、これはラテン語で性的魅力を意味する。
クロノスによってちょん切られたウラノスのムスコから誕生した(何でムスコから女神が生まれるのかは謎)色っぽい女神である。彼女はどうしようもない淫売であり夫であるへパイストス(ぶ男)ではなく野蛮(だけど美男子)なアレスと姦通して子供を三人もうけちゃったりした。
そんな彼女は美の女神である。でもウラノスのムスコから産まれたってことはウラノスが父親ってわけでだとするとこの12神の中で彼女が一番年ってうわなにをするきさまー
もともと平和を愛する心優しい性格なので、20世紀にはいると変態っぽい仮面とセーラー服姿で東京の商店街の平和を守る活動も始めた。これが人気を博しアニメ化の話が持ち上がったが、彼女の尻軽振りが子供向けアニメの主人公としては不適格だと判断されて『美少女戦士セーラームーン』が誕生した。また彼女は古代からアルテミスと仲が悪かったので、東京で見つけた白いネコにアルテミスと名づけ虐待している。
ヘスティア - (あの)ゼウスを後ろ盾に「結婚できないじゃなくて結婚しないの」を言い切った女神。
竈の女神。上記のエピソード以外は何も伝わってない、いわゆる空気キャラである。(彼女の代わりにデュオニュソスを入れる場合もある。)
ヘルメス - ギリシャの007
ゼウスの愛人の子。生まれたその日のうちにアポロンのアポロチョコ50ダースを盗み出したという泥棒と嘘の天才である。そのあとすぐにアポロンにばれるが、亀の甲羅と羊の腸で作った楽器を「これは楽器やでぇ」と嘘をついてアポロチョコと交換しアポロチョコをゲットした。ついでに死者を冥界に導いたり、伝令役だったりする。
そんな彼は旅、商売そして泥棒の神である。なお商売の神であるから大阪弁かと思われる、また最近は社会保険庁の守護をしている、年金泥棒だから
神話大戦では敵味方問わず詐欺し放題だった。
ポセイドン - 海を行け。
ゼウスの弟。現アテネの守護神の座をめぐってアテナと争ったことがあり、そのときはどっちが住民のために良いものが出せるか勝負をした。ポセイドンは阿片の泉を湧き出させ、アテナはオリーブの樹を生やさせた。当然住民は阿片の泉に喜んだが、倫理的にやばいのでポセイドンは負けてしまいましたとさ。メデューサと不倫していた事があり、彼女がアテナの呪いでモンスター化された事も喧嘩の理由。
そんな彼は海の神である。昔は地震や大地の神だったそうだけどね。かつてはデメテルとアーン♥♥な関係だったらしいけど、海の王者になれると聞いた途端そっちに飛びついたそうな。まあ、当然デメテルは怒るわけで、ポセイドンは縁りを戻そうと必死になってるけど果たして復縁できるかどうか・・・。
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] オリンポス12神に値する神

デュオニュソス
酒の神、ぶどうの神、演劇の神。マイナーデスという有名な女だらけの弟子の集団も持っていた。描かれる姿は、青年のときもあるが、中年オヤジのときもある。いつの時代も酔っ払いは中年オヤジらしい。
ハデス
ゼウスの兄弟。死者の国を統括する神。地中の神。暗い。おっかない。地獄も管轄している。なんと死者を裁く裁判所まで持っている。でも音楽にマジ泣きしたり、子供の様な出まかせを鵜呑みにしたりして猶予を与えちゃったりと裁判長としてはどうなの?な神。ついでに、地中一切を統括するので、鉱山まで管轄するから、高額納税者第一位でもある。基本は甲斐性無しだが妻がいない間は流石に寂しかったのか彼も兄弟同様前科持ち。あと職場が職場なだけに会議や宴会でもハブられる。全ては彼のくじ運の無さと影の薄さ、へタレっぷりが原因である。
ペルセポネ
ハデスの奥さん。デメテルの一人娘。しかし、ゼウスの許可の下、ハデスが誘拐していった。これにデメテルが怒りくるってストライキを打ったのである。顛末はデメテルの項参照。でも、結構玉の輿なんですよ、この結婚。

[編集] その他の神

ガイア
ゼウスの婆ちゃん。全ての始まりである大地母神。
ウラノス
ゼウスのお爺ちゃん。息子にムスコを刈り取られました。そこからアフロディテが生まれたのです。あと重度のマザコンの夢を叶えてます。
そんな彼は天空神です。
クロノス
ゼウスのパパさん。自分の地位を守るために子供たちを飲み込みました。奥さんに騙されゼウスは飲み込み未遂。その後そのゼウスに殺され、王位も奪われました。
そんな彼は…黄金の時代を治めていました。時間とかの神です。なぜかローマ神話だと農耕神サトゥルヌス(サターン)に相当します。
カオス
英語ではケイオスと発音する。

[編集] 人間ども

ヘラクレス

株のネット取引も行う怪力

アドニス

アフロディテとペルセポネをショタコンに目覚めさせた美少年(クソ……)

[編集] 関連