ギロチン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ギロチンとは19世紀のフランスで大流行した遊具、あるいは遊具を用いたイベント、後にエクストリームスポーツとなった。
[編集] 概要
この遊具は、フランス政府が開発した。当時のフランスは食料難に見舞われ、パンが食べられない国民は菓子を食べて生き延びていた。そのため砂糖の中毒者(特に女性の中毒者)が急増した。それと同時に娯楽(主に男性の娯楽)が失われた。どんなに美しい女性でも、砂糖中毒の末期には恐ろしい姿になってしまうからである。娯楽を失った男性は生産性が低下、都市には退廃的な雰囲気が漂っていた。政府は娯楽の不足を憂う一方で、毎日100首を超える産業廃棄物の処理に悩まされていた。両方の問題を解消するため開発されたのがギロチンである。
お披露目はコンコルド広場で行われた。最初は国家公務員が実演を交えて使い方の説明を行った。人間の首が切断される様子は、退屈していたヨーロッパ人にとってはなによりの娯楽となり、ギロチンでの処刑が行われると聞くと広場には大勢の市民が押しかけた。広場周辺の酒場などは大いに賑わい、交通機関なども含めて大きな経済波及効果をもたらした。
中にはギロチンのミニチュアを玩具として販売する業者も現れ、子供達は捕まえてきた生きた鳥やネズミの首を切り落として遊んだ。
セレブな有名人もこぞって子供に買い与えている。ゲーテが5歳になる自分の子どものためにギロチンの玩具を買ってくれるように母親に送った手紙が現存している。
また、このミニチュアを使ってM男性に、台に男根をセットさせ、刃に結びつけた紐を口にくわえさせて刃が落ちないように我慢させるSMプレイもセレブの間で行われていたらしい。
なお、ギロチン(フランス語:Guillotine(ギョティーヌ))を考案したのはジョゼフ・ギヨタン(Joseph-Ignace Guillotin)という医師である(本当)。彼はその後「ギヨたん」という萌えキャラとしても有名になった。また、実際発明したのはアントワーヌ・ルイという医師であり彼はルイ16世の分身でないかと議論を呼んでいる。
[編集] 関連項目
- エクストリーム・ギロチン
- シャルル=ジャン・バチスト・サンソン:史上最年少のショタ処刑人
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