ギロロ伍長
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ギロロ伍長(-ごちょう)は、ケロロ小隊に属する下士官(伍長)。ケロロの直属部下であるが、ドロロと共に養成所時代からの朋友であり、また足利義政並の指導力の無さを見せる彼を尊敬している節はあまりなく、逆にその怠惰ぶりに憤慨し、反抗活動をすることが多い。地球来訪後、ケロロなどの活動犠牲になる回数が最も多い隊員でもある。
[編集] 概略
ケロロ小隊の中でも、最も任務に対して意欲を見せる急進派である。軍事活動中に負った傷が顔に残るほどの戦歴を有し、それゆえ銃を中心とした武器の使用に長けている。
比較的、穏健な政策を採るケロロに対して反感を抱く理由はそこにもあり、初来訪時には隊長その他の隊員を拘束して、孫子の如く圧倒的な軍事力により地球侵略の任務を達成する予定であった。
しかし、この段階で既に地球防衛側の有力戦士となっていた日向夏美が、武器を大して有していないにも関わらず彼に勝利してしまったことにより、敵の戦力の分析不足であるとして作戦を断念せざる得なくなった。しかしその後も、ことあるごとに急進政策を主張することが多い。
[編集] 変化
だが、そのように任務遂行に意欲的な彼も、昨今では自己矛盾を抱え込んでしまい、逆に小隊の活動妨害をする事例が見られるようになってしまった。最も大きな原因は、件の地球側戦士こと夏美に対する慕情である。
当初の作戦断念を決めた際、あろうことかその戦闘力の高さに惚れ込んでしまい、地球側の有力防壁であって作戦遂行のためには特に障壁となりやすい存在の彼女に対し、攻撃を仕掛けることが出来なくなった。また逆に、彼女の戦闘力の強化に手を貸したり、彼女への攻撃の盾となったことも多々ある。
それに関しては自己でも矛盾に気づいており、長期にわたる葛藤を続けたこともあった。しかし結局、これは彼の人格を崩壊させることにつながってしまい、現在では様々なヘンタイ的側面を見せることが日常茶飯事化している。動画資料によれば精神崩壊、女装癖、妄想癖などが多々散見されるし、一種のストーカー・強姦行為を日向冬樹に対して行った事までが確認できている。また文献資料によれば、完全に自我崩壊して隊長であるケロロと同性愛の仲になってしまったことがあることが確認されている。
[編集] 関連項目
| ケロロ小隊: | ケロロ軍曹 | ギロロ伍長 | タママ二等兵 | クルル曹長 | ドロロ兵長 | アンゴル=モア |
| 日向家: | 日向秋 | 日向夏美 | 日向冬樹 |
| 四方の風: | 西澤桃華 | 北城睦実 | 東谷小雪 | アリサ・サザンクロス |
| ガルル小隊: | ガルル中尉 | タルル上等兵 | プルル看護長 | ゾルル兵長 | トロロ新兵 |
| その他周辺人物: | 日向秋奈 | ポール森山 | 吉岡平正義 | 西澤梅雄 | 西澤桜華 | 月神散世 | お観世 | 556 | ラビー | すもも |
| 地理・用語: | ペコポン | ケロン星 | 奥東京市 | 吉祥寺 | ペコポン侵略 | ガンプラ | 恐怖の大王 |
| 著作者: | 吉崎観音 | 角川書店 | サンライズ |
| 「 ギロロ伍長 は、漫画関連の書きかけ項目です 」 「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ギロロ伍長 に加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ) |

