クイズマジックアカデミー
クイズマジックアカデミー(QUIZ MAGIC ACADEMY 略称:QMAまたはマジアカ)は、2003年に設立された学校。大学なのか高等学校なのかわからないが[1]、、、まぁ学校である。
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[編集] 概要
クイズマジックアカデミーは、2003年にコナミが設立した、大日本帝国の教育勅語で認可された国立学校である。2011年現在では全日制・定時制課程共に6学科体制が敷かれ、総合学科(クイズ専修)、格闘科、商業科、工業科、土木科及び医療科から構成されている。放送大学のようなものとして機能している。ただし、総合学科以外はその存在が語られるのみで、実際に受講できた生徒はいない。鳥取にあって島根にはないもの。入学試験がなく、また卒業も自由意志という奔放な学風が人気を呼んでおり、在籍者数は50万人を大幅に超えている(コナミ発表)と言われている。2012年3月から九つ目の校舎となる『クイズマジックアカデミー9』じゃなくて『クイズマジックアカデミー賢者の扉』が開校中であるが、少子化とは無関係に生徒数が急速に減少している。なお、2008年9月12日に通信制課程が設置された。いずれも授業料は安いが、成績上位者入りするための難易度が非常に高い。
独自の進級制度を採用しており(学位は無い)、授業料(1回100円~200円、場所によっては100円2回以上のところも)を入金しクイズ問題を解答し続けさえすれば進級できるシステムになっている。このことから最高階級である「宝石賢者」に進級する生徒が大量発生しており、その都度学校側が校舎を建て増し、ないし新設するという事態になっているが、賢者に属する生徒が新校舎に移動すると最低学級である『修練生』にリセットされるというシステムがあるにも関わらず、大半の生徒が新校舎へ移動し、旧校舎が廃止されるという状況を繰り返していることから、さほど問題視されていない。廃人養成学校との声もある。
2007年になって、シングルCDが売り上げ10万枚を突破するほどの人気歌手であり、ヒンニュー教の神の一人として知られる『泉こなた』が、テレビ番組『らき☆すた』で同校に入学し、すでに天青賢者[2]まで進級していることを告白した。このことは学内ではすでに漫画雑誌などで噂になっていた他、一部学生のブログなどでも指摘されており、大きな騒ぎとなった。またこれにより入学志願者が急増したとも言われているが、実態は明らかではない。
QMAはクイズゲームなので、三国志対戦やWCCFのような操作のややこしいカードゲームや、MFCやMJのように麻雀のルールを知らなければ楽しめない麻雀ゲームや、明らかに上級者向きで初心者や一見がとっつきづらいビデオゲーム(特に格闘ゲーム、音楽ゲーム)や、ギャンブルに近いメダルゲームと異なり、知識さえあればいいということで敷居は低い反面、後述のように相当なキャラゲーかつオタゲーの側面もある。Vにおいては完全に開き直ったのか、センターモニターの「学校案内」がまったく学校案内になっていなかった。ゲーム内容の説明くらいあってもいいはずだが、あれは単なるキャラ萌え狙いであるのは間違いない。ゲーム名と、黙々と画面に向かうプレーヤー達を見て「あ、クイズゲームなんだ」と、ご新規さんにはご理解していただくしかない(VIでは反省したようだ)。その開き直りの態度は、コナミスタイルにおいて2008年9月12日を勝手に「クイズの日」と称してクイズとは関係ない「トランクセット」と証する1クレ100円換算で180クレ分に相当する物を予約させているのである。9月12日にアメリカ横断ウルトラクイズやタイムショックやクイズダービーと言った往年のクイズ番組が復活するわけでもないのに。中身はサウンドトラック、フィギュア、DS版QMA、OVAといった物品が入っており、どう見てもオタ向けです本当にありがとうございました。OVAにいたってはクイズはほんのオマケ(魔力を鍛える特訓らしい)、単なる魔法学園での一幕を描いたアニメである。しかも一部キャラクターはスタッフロールの一枚しか出演しないし。ユリ萌えの俺はどうしろってんだよ~!!(怒)(←Radio QMA!のラジオドラマではユリたんが出ますよ~)パーソナリティはシャロンの中の人とユリの中の人。そして迎えた発売当日ニコニコ動画の時報を電波ジャックする始末。どうしても売りたかったらしいが、肝心のDS版QMAの出来は実にバグだらけであった。さすがはKONMAI、それもあえて無視するとは、相変わらず期待を裏切らない。
2009年3月開校のVIもVまでで固まったキャラゲー・オタゲーのイメージを拭い去るべくビジュアル要素を限界までカットした上、新規入学生の増加を狙って全年齢対象の方向へとシフトしたのだが、QMA生徒の多くは既にVでイメージを完全に認識していたのと一部生徒のVまでの設定を弄くってVでの賢者昇格とその後のストーリーを無かったことにしたため、あまりにも無理がありすぎる転換だった。それもそのはず、これまでの月間通学者数が大幅に減少し、さらには肝心の新規入学生徒数が月間の時点で過去最低という惨憺たる結果となってしまった。
そして歯止めのきかなくなった退学者数の著しい増加と登校率の異常な悪化による経営難を食い止めるべく、わずか3ヶ月で方針を元に戻さざるを得なくなった。2009年7月下旬、コナミはギャルゲーをあえて18禁化する当時の流行に乗って「クイズマジックアカデミー6 エクスタシー!」と名付けた方針転換を発表。過激な水着姿の優勝絵やキワドイイベント画像を追加し、さらに検定(ただしアニゲに限る)を導入したのだが、この転換こそが、さらなる不信を招くことになってしまう。
そこで、QMAオーナーのKONMAIは、2010年3月開校のVIIでは購買部の商品やPVに起用する生徒を大幅に入れ替え、分校が支払う教材費を1.5倍に値上げするという改革を断行した。しかし生徒・分校の双方から悲鳴が上がっており、脱退する分校も増えつつある。そのため、2011年開校のVIIIではPVにリストラした生徒を再起用した。
なお、QMAの変遷については後述する。
[編集] 学校生活
[編集] 入学
入学のためには、学生証(300円・場所によっては400円だったり500円だったり)を購入する必要がある。が、入学のための案件はこれのみであり、 入学のための試験や面接などはない。しかも進級のための「模擬試験」まで用意されている。このことがQMA5までの膨大な生徒数の原因になっているとされている。 2011年3月開校のVIIIでは学生証すら不要になり、手持ちのおサイフケータイを学生証の代わりとすることもできる。
宝島社によると分校では「クズマジックアカデミー」なるゲームがあるそうだ。また新宿二丁目には「ゲイズマジックアカデミー」が開校予定ともいわれているが、本校はあくまでも賢者という名のニート魔法使いを養成する学校であり、生徒は次回作稼動までの間のつかの間の賢者タイムを過ごすことを楽むため、勉学に勤めているのである。生徒諸君には類似品には十分注意願いたい。
[編集] 授業
同校は全国に通信網を広げており、その通信網に接続された端末を使用して出欠、授業、試験など、学校としての機能一切をまかなう。出欠にはICカードの学生証を使用し、登校前にカードリーダーにICカードを挿入し暗証番号を入力することで完了する。なお、卒業案件に出欠状況が一切加味されていないため、いつ出席するか、また何度出席するかは生徒の自由である。しかし、1年以上に渡り授業を放棄した場合、学園側は当人は国外逃亡したとみなし、学籍データがすべて破棄される(後述)。
科目はVIから、カリキュラムを一部改めて全部で8つになった(文系学問、理系学問、スポーツ、アニメ&ゲーム、芸能、社会、ライフスタイル、ノンジャンル)。 どの時間にどの授業を受講するかは全くの自由意志に任されている。
授業形式は『予習』と呼称されている。先生とのマンツーマンで、6問以上[3]の問題を解くという仕組みで統一されており、更に1回の授業時間が制定されていない。授業の終了時間は先生にも生徒にも知らされておらず、突然雷鳴するチャイム音をもって授業は終了する。このため、授業時間内であれば6問の問題を何度受講しても構わない。しかし授業とは名ばかりのものであり、「問題を間違えた生徒に対し教師が正しい答えを教える」といったことはなく[4]、クイズマジックアカデミーが近年まれに見るほど時代錯誤なスパルタ教育を行っていることが窺える。また『予習』と言っても不合格ならば厳しいお仕置きが待っているため、実質的には立派な試験である。
過去には、こうした指導に耐え切れず教室を抜け出して購買部へ買い物に行く生徒が大量に存在していたが、学校側は購買部員であるゴトゥーザ様に配慮しているのか、その一切を黙認していた。だが、VIIになって全国オンライントーナメントでの予習を回避することができなくなった[5]ため、スパルタ教育が一層苛酷になったとの指摘もある。
[編集] 購買部
購買部では店員であるゴトゥーザ様が衣服、食料、とっさの一言などを販売している。 実は、ゴトゥーザ様の胸に3回触れてしまうと彼女の怒りを買ってしまい、フルボッコにされた白石稔のような重傷を負う …という都市伝説がまことしやかに囁かれていた。この話はクイズマジックアカデミーIV開校後、購買部の設置開始と前後して流布されるようになり、 当初こそゴトゥーザ様の恐ろしさを身にしみて味わっている生徒が多いからか、その伝説の真偽を確かめる者は皆無に等しかった。
しかし、普段は特攻服で商品を販売しているゴトゥーザ様が上記行為をされると、とたんに朝比奈みくるのような声でか細く嫌がる ことが発覚したことから、全学生の大多数が「最低でも一度はあの声を拝聴すべき」と盛り上がってしまい、結果、上記行為は購買部における恒例行事となってしまった。 そのため、クイズマジックアカデミーV開校に伴い、ゴトゥーザ様の胸にATフィールドが設置され、この恒例行事の衰退が図られた。
だが、このATフィールドも高い魔法力の前には意味を成さず、今までと変わりなく触れられてしまうようになる。 一度で逃げ出してしまうほどに根性レベルが下がってしまったのだが、時間のある限り何度でも購買部に進入…もとい入店できるので何度でも触ることができ、 あの声を楽しめると大評判になっている。
当のゴトゥーザ様本人は、影で「お、覚えとけよ松元!!!」と臍をかんでいると表向きには言われている。 但し酒の席ではいろいろと……あ、誰か来たかな見てこよう……。
更にVIではゴトゥーザ様もプレイヤーキャラとして使えるようになった。この場合、購買部の応対はコピーロボットになる。しかも胸タッチはVIでは全廃されたし。 でもVIIとVIIIでは優勝した時に……。しかし、マジアカDS~二つの時空石~のエンディングでは……
購買部ではコメントも販売している。たとえノーパンや刺青などは許されるのに自由な発言も許さない謎な校風と何でも商売にしてしまうリエルの商魂たくましさが見て取れる。同じKONMAIのクルクルラボの用に誰に届くか分からない届く絵手紙という誰得な機能に、暴言罵倒・放送禁止用語などを書くやつが発生したのを防ぐためなどと思われたこともあるが、実際塔・洞窟・肛門校門はエロワードと化している(現在ブームも去ったようだが)。最近は「ぉなにぃ」「黄金水」が作れると評判である。頑張れば「にがいものor黄金水のますよ!」「もますからすわないで!」「もますものないわよ」「皐月の洞窟は黒い」「陸山の闇金はいずこ」「北の将軍様を崇めよ」などがつくれる。君も頑張って作ってみよう!
[編集] 進級試験
入学当初は『修練生』として授業を受け、その後昇級のための試験を受ける。試験は16名の生徒によるエリミネーション形式(16名→12名→8名→4名)だったが、 VIでは予選前半・後半で16人中10人合格、その後準決勝では10人から一気に4人へとふるいにかける。勝ち抜けば勝ち抜くほど進級のための単位をより取得できる。 修練生から見習魔術士へは5回程度の受験で昇格可能だが(かつては決勝進出できるだけの頭のないヤツは何回受験しても昇格はできなかった)、最高階級である賢者へ昇格するには最大で数百回の受験を要する。 さらに賢者にも細かい階級があり、最もエリートな賢者である「宝石賢者」(第7校舎以降では「宝石天賢者」)へ進学するのは 数千回とも言われる途方もない時間がかかるとされているが、特に勉学に熱心な生徒の中には新校舎設置より数ヶ月で到達する者もいる。
[編集] レッスンモード
予習が必ず3周なのと、「実力テスト」の成績によって魔法石やマジカももらえるので、実際にトーナメントに出ずにレッスンモードばかりやっている生徒も多い。 特に準決勝でのノンジャンル固定と準決勝で10人中6人が落とされるという過酷な試練となったのでレッスン厨は益々増えると見られる。
2009年4月末頃からクエストモードの配信が開始され、クエストのクリア条件にレッスンモードでのSランク獲得が指定されているため、 レッスン厨がさらに増加した。なお、VIIではレッスンモードは廃止されている。やっぱり検定試験と被ったからかなぁ……
[編集] ダンジョン探索(VIIでは協力プレー)
DS2及びVII以降では、パーティーを組んでダンジョン等を攻略するモードが追加されている。ただし、ゲームシステムはDS2とVIIでは大きく異なっている。
VII以降は電子マネー対応カード(要クレジットカード or BitCash)でないとまともにダンジョンへ潜れなくなった。
なお、ライトプレイヤーが協力プレーに挑戦すると廃人どもに罵倒されたり2階終了後(最初の2階は1クレジット分で潜れる)にリタイアされたりする。また、「組を下げずに予習ができる」ことを悪用して問題回収を行い、本番で捨てゲ→2階リタイアする悪質行為が発生したことがある。これはVIIIによるサークル対戦導入に伴い鎮静化した。でもPASELIで予習購入できる賢者の扉では…。
[編集] 卒業
同校では、具体的な卒業要件を一切定めていない[6]。賢者の称号を得ることが当面の目標だが、階級の上では賢者はほんの下っ端に過ぎない。単なる「ヒラ賢者」である。 このため、生徒間では授業・試験の受講を中止することを便宜上『卒業』と称している。また、卒業時に取得できる学位すら存在しない (一応、賢者になることで記念品などが貰える)。このことも膨大な在籍数の遠因になっているとされている。 2010年現在、同学校より公式な卒業者数の発表はなされていないが、「そもそも卒業自体が自由意志なのだから、誰も卒業者数を正確に集計できないではないか」 との批判もくすぶっている。ただし、分校ごとの賢者輩出数は公表されているが、在籍校+獲得魔法石上位校での人数しか確認できないため、総数はやはり不明である。
[編集] 出題ジャンル
全部で6つの科目(ジャンル)であったが、VIでは何かに対抗したのか8つに増えた。
なお、各ジャンルの区分けは絶対的なものではなく、一部の問題は複数のジャンルで出題されたり、所属するジャンルが行ったり来たりするので要注意。
[編集] ◆ノンジャンル
初代のころは「ノンセクション」という名称だった。『クイズグランプリ』のオマージュである。 全科目ごちゃ混ぜである。ノンジャンルのランダムともなれば出題形式もジャンルも何でもありのバーリ・トゥード状態である…が、 実際は芸能とスポーツが頻出するという噂。というかこれは科目なんだろうか?
要はこれが得意なら……あとは言わなくても分かるな?
[編集] ◆芸能
アニメや特撮以外のテレビ番組や映画、アニメ声優以外の芸能人、アニメやゲーム音楽や声優の曲以外の音楽が主である。
かつて存在していたランダムの「映画」はネタが枯渇した所為かインドやEU諸国のマイナー映画まで出すなど「洋画カルトクイズ」と化していた。 しかし、VIになって映画とテレビのサブジャンルが統合された影響で、海外のマニアックな映画に関する問題は減らされたようである。 「テレビ」(現在の「テレビ・映画」)についてはニュース番組が出題されることもしばしば。限りなく政治・経済に近い出題内容[7]が出されることもごく稀に良くあるので注意が必要である。 外国ドラマも出題されるがプレーヤーによって得手・不得手が明確に分かれており、「洋ドラは勘弁(またはその逆)」というプレーヤーが少なくない。
「音楽」については看板に偽りの無い出題内容となっているが、クラシック音楽などの古典作品も出題対象となっているため、テレビっ子は「学問か雑学に入れるべき」と嘆く事が多い。 ならN響アワーでも見たら?
「その他」は古典芸能と芸能人のゴシップ情報、お笑いタレントやアイドルが主に扱われる。ただし、一応アイドルに含まれるはずのAKB48の問題はかなり少なく、一昔前のアイドルと流行り廃れの激しいお笑い問題が中心を占めている。[8]
IIまではアニヲタどもから最も敵視されていたジャンルであった [9] [10] が、昨今ではスポーツに取って代わられた。
[編集] ◆スポーツ
棒振り、球蹴り、喧嘩などから出題される。棒振りと球蹴りだけが目当てのプレイヤーは数多し。アニメ&ゲームに次ぐ 『カルトQ』的問題が多く、アンチスポーツの学生も多い。特に1980年代以前のサッカーとか、日本ではマニアしか興味なかったし。 蹴鞠クソ萎え。格闘技もやたら問題多いが、VIでは「その他」の一部に格下げされた。 ちなみにスポーツニュースや一般紙のスポーツ欄では殆ど報道されないモータースポーツはVとVIIの2回検定があった [11]。 その割に国技である大相撲検定は今まで一度も出ていない。やはり角界の不祥事が原因なのか?と思いきや、賢者の扉で登場した。
日本国内のプロ野球や競馬だけには詳しい生徒も多い。Vで競馬検定が実施されてからは競馬の出題数が急増し、その多くが高い正解率を記録している。 同様の理由で高校野球問題やモータースポーツ問題も氾濫気味。
競馬検定はⅦではJRA競馬検定と名付けられているものの、交流重賞ではないNAR(地方競馬)の問題や海外競馬などの問題も出る、JRAとは名ばかりの競馬検定がある。 [12]
[編集] 学問(→文系学問、理系学問)
現役学生にとっては相性が比較的良いとされている。地理、歴史(日本史・世界史)、理系(数学・物理・化学・生物・地学・情報通信技術)、 その他(主に文学芸術など)が出される。現役の学生が得意なはず……なのだがIVでは何故か「紫宝と書いて[てんせい]と読む」学生が多かった。 アニヲタであることを隠すため、決勝ではさほど好きでもない学問を投げまくって紫宝賢者に変化し、 なった途端アニゲを決勝で投げまくるのが常套手段らしい。QMA6からは紫宝のほか、瑠璃、琥珀と書いて「てんせい」と読ませる場合もあるので注意が必要。
[編集] ◆文系学問
文系学問は旧学問の地理と理系を除く部分と旧雑学の言葉が含まれる。細かく言うと「歴史」「美術・文学」「その他」。「歴史」「美術・文学」は題名そのままの内容である。
「その他」は外国語、日本語の口語文法とか文語文法など語学に関連する問題が多く、英単語などを答えさせられることもある。 VIのバージョンアップ以降のアーケード版では、神話や宗教の問題も出題されることが出てきた。
[編集] ◆理系学問
理系は主にVのサブジャンル理系にあたるものであるが、以前は理科学検定からの問題のみであった。サブジャンルは「物理・化学」「生物」「その他」。
「物理・化学」は数学や算数の計算問題が入っているので看板にやや偽りあり。計算用紙を常備するのが好ましいが、20秒じゃどうにもできないね。 [13]
「生物」は生物学の他、農学・林学・水産学や、医学・生化学も入っており、中にはライフスタイルや社会で出てくる問題 (特にペットや野菜類はライフスタイル、漁業は社会)も、家畜や魚の品種名になると理系学問の扱いになる大いなる矛盾が生じている。
「その他」の理系問題は(主に天文学)多数補充されており、理系学生には嬉しい内容になっているようだが、大半の生徒からは「第2アニゲ」と言われる始末。
[編集] 雑学(→ライフスタイル、社会)
昔は「一般知識」と呼ばれていたような気もするがどう考えても逸般知識だったので雑学になった。趣味、言葉、食文化、政治・経済などが出題される「雑」な科目。 何でもあり加減はノンジャンルと同じくらいか。雑学と学問は問題がよく入れ替わるので困る。 例えば動物や植物の目・科などを問う問題、芥川賞・直木賞作家を問う問題などが突然行ったり来たりするため、出題者も混乱している模様。
なお、アナログゲーム(囲碁・将棋・麻雀・ドミノ・トランプなど)はかつてアニゲに分類されていたが、アニメ・漫画との関連性が強い一部のアナログゲームとTRPGを除き、ほぼ全てこちらに移動した。鉄道教向けの内容もここに分類されているが、かなり問題数が少ないため不満の声が多い。そして出題されると光の速さで回答し、キモがられる。
[編集] ◆ライフスタイル(笑)
VIでのジャンル再編で出来た新ジャンル。平たく言えばライフスタイルは旧雑学から言葉と地理・政治・経済を除いた残り……というかライフスタイル(笑)という名称はどうよ。 細かく言えば、グルメ(笑)、ペット(笑)、化粧品(笑)やファッション(笑)、アタシは死んだ。スイーツ(笑)など女が好みそうな問題と冠婚葬祭などの真面目な問題が交じったサブジャンル(生活・グルメ)と、 ベストセラー小説やミステリー小説などどちらかといえば大衆向けの小説(ライトノベル除く)から 自動車からパソコンやその周辺機器、電化製品、非電源ゲーム(囲碁将棋麻雀チェス問題のほかバックギャモンなど日本人にはなじみの薄いゲームも)といったものまで広範囲に含んだ分野(ホビー)、そしてその余りとなる「その他」(旧雑学ランダム2)で構成されている。 要は第二ノンジャンルと言うべきジャンルである(笑)。ちなみにライフハック(笑)という言葉も存在するらしいが、 こちらは情弱中年男性(非キモオタ男=リア充)向けであるため、QMA界ではほとんど認知されていない。
というかホビーを「その他」にして、「生活グルメ」「言葉」「その他(ここをホビー分野の代わりに)」にすればよかったのに、と思うが。
なお、ファッション(女性誌含む)や化粧品に関する問題はライト女性プレイヤーであってもやりこみ男性宝石賢者プレイヤーに太刀打ちできる唯一と言ってもいい分野である。だって宝石の大半はヲ(ry
[編集] ◆社会
VIでのジャンル再編で出来た新ジャンル。「地理」「政治・経済」「その他」に分けられ、「その他」では主に祭りなどの地域の風習や教育、建築学や 鉄道教向け問題や一部の宗教問題がここから出題されている(歴史や思想は文系学問)。
神話問題は後に文系学問に移動となったが、DS2ではこっちから出題されているなど扱いがどっちつかず。 UFO・UMAなどオカルトや鉄道教向け問題はライフスタイルのほうが、建築学や土木工学は理系学問が明らかに相応しいような気もするのだが、 どういうわけか社会から出題されている。
Vまでの旧雑学の流れを汲む(地理はVまでは旧学問ではあったが)とはいえ学問に非常に近く、 社会・文系学問・理系学問をまとめて「旧学問系」と称する場合もある。
[編集] ◆アニメ&ゲーム
学生や教師陣のキャラクターがオタクや腐女子に媚びたデザインであるために、このジャンルでも需要に応じたマニアックな問題が多数用意されている。 QMAの売り上げに貢献しているのは何も廃人だけではない。コンマイはこういったキモヲタが喜ぶような問題を多数用意してインカムを増やすという 新たなビジネスモデルをクイズゲームにて確立したのである。 かつては囲碁・将棋・麻雀などのテーブルゲームもアニメ&ゲームで出題されていたが、雑学(VIではライフスタイル)に移動したのもこのためである。 但しMFCの問題は、ここから出題される。
同じクイズゲームであってもAnswer×Answerの「漫画・アニメ・ゲーム」はマニアックな問題が少なくキモヲタの食いつきが悪い。 [14]
また、この分野はゲーム会社であるコンマイの力量を遺憾なく発揮し、ゲームのみならず関連するゲームのサントラCDはもちろんアニメや声優のCD、 コンマイのゲームをアニメ化したものについての販売促進活動(営業)という面もある。かなり深い知識が問われることもあり、 要は「コナミ様のゲームや関連作品を知らないと解けないぞ、だったらゲームやアニメDVD買え」という営業戦略を学園に課しているのだ (QMA5・8でのコナミ検定、メタルギア検定、QMA6別棟・7の声優検定)。
ファンもアンチも巨人や浦和に並んで多いと称される。 特に、クイズ番組の延長上として自らの知識を試そうとしている自称クイズ屋気取りまたはリアルクイズ屋の学生 [15] は「こんなアニメやゲームなんかクイズ番組に出ないだろうがボケ!」と掲示板やSNSで罵倒するケースが有る。
アニメ&ゲームのタイピングクイズやビジュアルクイズでは「アニヲタシネ」「アニゲクソナエ」という罵声や暴言が容赦なく飛び、 目撃者も少なからずいるという。SNSでのQMAコミュの「アニゲ苦手」関連だとアニゲ苦手だと愚痴を零し、 傷を舐め合っている所にアニゲしか出来ないプレイヤーが火病って「アニゲ問題嫌うな!」と割り込んでくるので、 このゲームのプレイヤーの嗜好がここでもよく分かるのである。他ジャンルならそんなこと無いのに。まあQMA自体ゲームだがな。
一説には2ちゃんねるなどで「このマイナーアニメの問題がQMAで出題された!」「声優の○○のCDシングルの発売順の順番当てが出た! GJ!」 「声優ユニット○○のメンバーの一問多答が出た! コンマイはネ申」という書き込みを見てコンマイ開発陣とオタクイズ王大門弘樹 (通称:大門軍団)が率いるセブンデイズウォーが調子に乗りまくってアニゲ問題のマニアック化に拍車をかけたとも噂される。
ただし、世間から「アニヲタ」と呼ばれている人間も、アニヲタなのにもかかわらず特定のもの (俗に言うアニラン6とか萌えアニメとか最近のガンダムもどきとかアイドル声優とか) だけしか愛好しないことが多々ある。QMAアニゲーの「極端に広く深い」問題にお手上げ状態の人は決して少なくなく、 70年代の漫画・アニメ・特撮、FF・ドラクエ未プレイや旧作ガンダムシリーズ未見、テレビドラマになった少女漫画や青年誌の漫画などが弱点となり、 「アニヲタでもアニゲのグラフが1」というパターンも少なくない。[16]ぁぉくなぃ……
また、本校に在籍する生徒はなぜか二次元信仰が強く、他校のオタクと比べ、特撮に疎い傾向がある。 [17] その為、2ちゃんねるでは萌えアニメしか見ないようなオタクに嘘を教えるのがちょっとしたブームである。 [18]
- QMAのOVAが発売された。クイズゲームをモチーフにしたアニメは前例がない(多分)。というかアニゲのマニアック問が多いのでそれをやる層を考えれば何故出なかったのか不思議である。だが実際の出来は禁則事項です
- 言うまでもない話だが、このOVAの正しい意味は「Original Vottakuri Animation」である。
- あ、これはOVA2の話ですからね。勘違いしないように。OVA1は普通に良かったですから。
- 言うまでもない話だが、このOVAの正しい意味は「Original Vottakuri Animation」である。
その「青優遇」は検定試験においても顕著であり、前述の広告を兼ねた「コナミ検定(QMA5・8)」「メタルギア検定」を筆頭に「アニソン検定(QMA6EXで追加)」 「三国志検定」[19]「ロボットアニメ検定(QMA6では実力テスト)」 「少年漫画検定(QMA6では実力テスト)」「ロールプレイングゲーム検定(QMA6・7)」「レトロゲーム検定(QMA7)」「SF検定」[20]、そして後述する「声優検定」「ヒロイン検定」「ライトノベル検定」があり、 範囲の狭いメタルギア検定を除けば多くの受験者数を集め、インカムに貢献しているのは言うまでもない。
QMA6EXで、ゲームシステムの拙さから離れてしまった客を増やすための最終兵器である声優検定が2009年10月26日から実装された。 受験者数は同時期に追加されたミリタリー検定の3倍近く、その前に追加されたプロ野球検定の約1.5倍に達したことからもプレイヤーの嗜好わかる。 [21] [22]
そしてQMA7においても、リストラ騒動で離れていった元生徒を呼び戻すべく「ヒロイン検定」が2010年7月26日から追加された。 一見すると「ヒロイン」の言葉の意味の広さから「NHKの朝ドラ」「実写映画の”ヒロイン”」や「文芸小説の登場人物」なども含むのでは、 という推測もあったが、結局コンマイは青系大好きの生徒の期待を裏切らず「アニメや漫画、ゲームの”ヒロイン”オンリー」に仕上げた。 ヒロインといっても主役クラスの女子or女性キャラだけでなく、それ以外の女性キャラクターも含んでいるので「アニゲ女子キャラ検定」とすれば誤解がなかったのにね。 [23] そして2010年11月ごろにはQMA6EX終盤で追加され、大人気を博した声優検定じゃなく「声優・吹き替え検定」が復活し、多数の受験者が出た模様。 ヒロイン検定と並び青系統大好きのQMAプレイヤーの嗜好に合わせてなんとかQMA7に戻ってもらおうと必死だったことが窺える。
QMA8に入っても青優遇の傾向は基本的に続いている。新たに追加された「ライトノベル検定」では、初見では絶対に読めないようなルビを打った書籍のタイトルなどの難問が多数出題され、その一部が全国トナメなどに流出している。
……つーか、検定問題の流出が無かったら、アニゲがここまで毛嫌いされることも無かったと思うのだが。
[編集] 出題問題形式
[編集] セレクトクイズ(VIIでは「セレクト総合」)
[編集] ○×クイズ
ウルトラクイズや高校生クイズでお馴染み。説明不要。高校生は旧グッドウィルドームで熱狂し、大人は東京ドームで過去に熱狂してた。 問題文中の「もちろん~」や「なんと~」に惑わされてはいけない。ブラジルに入国する際は必ずサンバを踊らなければならない。モアイ像は昔は口から光線を出していた。○か×か?
[編集] 四択クイズ
センター試験や国家公務員採用試験の択一式マークシート試験に類似。これも説明不要。しかし、「…ですが」というクイズ特有の『分岐』が曲者である。
[編集] 連想クイズ
クイズヒントでピントやクイズひらめきパスワードとほぼ同じ。これも説明不要。NHKで昔やってた連想ゲームとは微妙に異なる。第1ヒント「波動拳」は勘弁。
[編集] 画像タッチクイズ
Vではビジュアルクイズの一部分だったが、VIではセレクトクイズの一部分になった。その経緯からセレクトクイズ形式に含めてはいる。 しかし、VIIではセレクトクイズ総合、ないし単独形式としては出題されず、ランダムクイズでのみの登場に変わった。 さらにVIIIでは総合形式もなくなったため、ランダムでしか登場しないという冷遇ぶりである。写真・絵から該当する部分にカーソルを合わせて解答する。 面積の狭い大阪府や香川県、セイロン島、チリなどをタッチするときは注意。 また新潟県や兵庫県、長崎県の場所を答える問題では回答者のへそ曲がり具合が分かる、ひねくれ者判定要素も含まれている。 ちぃのスイッチがあるのはどこ?という四択である問題が画像タッチでも出題されると信じてたのに…。 絶対領域を超高速で回答し、周囲の一般人に引かれても気にしない。それがマジックアカデミーなのだから。
[編集] ○×多数決クイズ
協力モードで登場した解答形式。誰がどう見ても完全に「トロッコアドベンチャー」の禁則事項です。相談はできないけどね。 ちなみに2人ないし4人で遭遇した場合、○と×の人数が同数になった場合はいくら自分が正解であっても不正解扱いになるので注意。 1人で潜っている時にはただの○×クイズとなる。
[編集] パネルクイズ(VIIでは「パネル総合」)
[編集] 並べ替えクイズ
バラバラの文字列を正しく並び替える、よく見ればそのまんまのクイズ。「グレートハイジン(正:レイジングハート)」 「ウットリスルクララ(正:ウルトラリラックス)」「敵はいただくぜor敵はくだいたぜ(正:ぜいたくは敵だ)」「ワンピースドコ(正:スピードワゴン)」 「ヤオイアリマース(正:アイリスオーヤマ)」「うんこはいいせめ(正:はんこうせいめい)」などの有名なボケ回答もここから来てる。
「並び替え」ではなく「並べ替え」なのだが、「最強並び替え計画」だったりする。
芸能だと「ジャック・ブラック」が正解であり、関西では「ジャイケルマクソン」が正解である。 フランク・シナトラだったかシナトラ・フランクだったか間違えたりしないように
[編集] 文字パネルクイズ(旧四文字言葉クイズ)
10個の文字パネルから正解となる個を選びだすクイズ。1度押してしまったパネルは二度と押し直しが利かないというシビアな形式であり、 この所為で誰でも出来るはずの簡単な問題を落としてしまい予選落ちする輩が多いという人生の縮図のようなクイズ。 「ムサササ」は誰もが一度は通る道である。 VIの仕様変更に伴い、「四文字言葉」から「文字パネル」に改称された。簡単に言うと三~六文字言葉クイズである。 三文字の場合のみ文字パネルが6個(VIIでは8文字)になる。それ以外は10個。 Vまでのプレーヤーは問題文・文字列を見て五・六文字の問題でも四文字で答えを作ろうとして失敗するケースが多々見られる。っつうか明らかに劣化してるじゃねぇか。
なお、パネルクイズといってもアタック25とは一切関係がない。
[編集] スロットクイズ
「ダイヤル式南京錠クイズ」とする予定だったが語感が悪い上に長いのでスロットクイズとなった。でもラスベガスのスロットのように目押しするものではない。 過去の問題を焼きなおしただけの問題が多いのも特徴。
[編集] 協力文字パネルクイズ
基本的には文字パネルクイズと同じだが、答えるのが1人1文字となる。……そういやこれもネプリーグの禁則事項です
3人以上でプレーしている場合に限り出題される。ただし、過去にはゲームの強制終了に繋がる深刻なバグが発生することもあった。 [24]
[編集] 協力スロットクイズ
基本的にはスロットクイズと同じだが、協力文字パネルクイズ同様答えるのが1人1文字となる。……まあどうアレンジしてもネプリーグの禁則事項です
[編集] タイピングクイズ(VIIでは「キーボード総合」)
「キーボード」というわりには、解答用のキーボードがQWERTY配列になっているわけでもJIS配列になっているわけでもない。が、9校目でQWERTY配列が実装された。でも慣れている生徒は旧式を選択している。
[編集] タイピングクイズ(出題形式)
8文字以内で自由に文字列を打てる出題形式の1つ。ボケてよし、チャットもよし、何か注文するのにもよし。しかし暴言が飛び交うこともある。マイミクウゼー。
[編集] エフェクトクイズ
漢字の読みを答えるクイズ。漢字検定の禁則事項です。それがばれたせいか本当に日本漢字能力検定協会監修の「漢字検定」を追加されるはめになった (しかしその「漢字検定」では当時のビジュアルではなくタイピングで出題される。書き取りも登場しないので回収しても実際の漢字検定で合格できるわけがない)。 8文字以内で自由に文字列を打つ出題形式の1つ。ただし難読人名・芸名や、芸能・アニメ&ゲーム作品のタイトルにありがちな「厨房読み」なんかが漢検では出るわけない。
なお、漢字を読ませてタイピングさせるのは、ネプリーグの「ファイブツアーズ」が禁則事項ですといえる。 そして、デフォルト「ぁぃぅぇぉっゃゅょ」が登場した [25] のは向こうの禁則事項です。
[編集] キューブクイズ
四面体、六面体、八面体(Vのみ4,6,8の境界に分けられた球面も登場していた)の文字を問題の意味に合うように打ち込むもの。 問題を回収して分からなかった場合、検索に非常に時間がかかることでも知られる。
[編集] タッチペンクイズ
DS版のみに登場。分かりやすく言えば回答をタッチペンで実際にひらがな・カタカナ・英数字を書かせるもの。 ある程度書くと4つの文字の候補が出るのでそれを選択するのだが、そのシステムの裏を突いて「最短でこれだけ書けばこの文字が出てくる」 というシステム解析クイズにもなっている。ネプリーグの漢字書き取りのと似ている。 『薔薇』とか『檸檬』、『醤油』等…難しい漢字を書かせる問題が出るのか?…と思いきや実際はタイピング問題の焼き増しだった。
[編集] マルチセレクトクイズ(VIIでは「マルチセレクト総合」)
この形式で出題される3形式を合わせて「STJ」または馴染みのある「JST」と呼ばれることもある。
[編集] 線結びクイズ
IVから登場。小学校のテストでよくあった、左右の選択肢を正しい組み合わせになるよう結ぶもの。 選択肢のうち1つでも分かれば正解に近づけるが、全て分からないと悲惨なことになる。易問とグロ問の差が激しい。
[編集] 一問多答クイズ
4つの選択肢から問題文の意に沿うものを1~4つ選ぶもの。グロ度は最強最悪で、決勝でこれを使うプレイヤーは嫌われ、 次のタイピング系で出ると「タトウダスナ」「タトーチネ」などと文句を吐かれるので注意。また、「1234」すべて選ぶのが正解という問題もあれば、 「1」のみと一つだけ選ぶのが正解の問題もある。なお、難問揃いだと必ず「1234」という答えが飛び交う。 この際「1234ドーン!」という掛け声をあげなければならない。
VI以降では選択肢が3つの場合と4つの場合がある。
[編集] 順番当てクイズ
問題文の意に沿うように順番を当てるもの。IVからは間違ってもやり直しが利くためグロ度が減った。が、難しいことには変わりはなく、「ABCD」という答が多くなる。 長ったらしい人名やタイトルなど9文字制限のある並べ替えで扱えない問題がこちらで出題されたりする。
一問多答が出題される以前のIIまでは、順番当てが屈指の破壊力を誇っていたものの使い手は限られた。 しかしコアユーザーが一問多答を対策or使いだしたため、比較的対策されてないこちらに乗り換える廃人も少なからずおり、多答並に嫌われている。 が、VIでの出題形式統合のため、全問当てることは難しくなった。
[編集] 多答リレークイズ
一問多答クイズの変則版で、8個の選択肢から1人1個ずつ選んで解答する。一人が時間をかけてしまうと残りのプレイヤーに迷惑がかかるあたりはネプリーグの禁則事項です。 でも実際は、むしろQさまのドボ禁則事項です
[編集] 早い者勝ちクイズ(VIIIから)
予選のみに登場。多答リレークイズをさらに変形させたもので、6個か8個からの選択肢から1人1個ずつ選んで解答する。 正しいものを選べば正解だが一定人数が同じものを選ぶと満員となって選択できない。某協会のあまのじゃくクイズと異なり、 1人だけ選んだもので正解してもボーナスはない。なお、特殊な出題形式なので予習はできず、決勝でも選ぶことはできない。 ただ個人データ閲覧では正解率は表示されている。
[編集] グループ分けクイズ(賢者の扉から)
3~5つの選択肢を2~3のグループに分けるクイズ。ペアを作ってぼっちが発生することも多数。 1つのグループに必ず1つの選択肢が入るので3グループ3選択肢は線結びクイズとあまり変わらない。
[編集] ランダム
音楽、アニメ・特撮、サッカー、野球、地理、歴史、ホビー、物理・化学などサブジャンルを単位として、出題形式を飛び越えた問題が出題。 「IV」まではランダム1~5という名前だった。「V」ではランダム5が「ランダム」という名称になっている。「ノンジャンル/ランダム」は全問題からの出題となる。
それぞれに名称が付いたため「V」ではノンジャンルのランダム1~4が存在しない。 VI以降ではジャンルが増えたため、サブジャンルは各ジャンルで3つ+ランダムの4つしか存在しない。 ただし、過去にランダムが数字で5個用意されていたことの痕跡は「アニゲラン6」などのスラングに残っている。
[編集] VIでの変更
VIでは以下のようにクイズ形式が統合され、Vまでの各形式のスペシャリストといわれる廃人が涙を飲むことになった。 VIIでは各形式を決勝戦で使用できるように変更されている。
○×・四択・連想とVのビジュアルに含まれていた画像タッチがセレクトクイズ
並ベ替え・スロットと四文字言葉から変更された文字パネルがパネルクイズ(25枚のパネルを4人で争うクイズ番組とは関係ない)
タイピング・ビジュアルがタイピングクイズ
線結び・一問多答・順番当てがマルチセレクトクイズ
ただし、VIIIでは「統合形式」は廃止されている。その代わり「自由形式」として出題形式やサブジャンル、ランダムのうちから3つ選んで選択できることになった。
[編集] 検定試験
Vから新設された。1つのテーマに沿った問題(出題形式はランダム)で25問を1人で解く。 VIでは一旦廃止され「レッスンモード」内の「実力テスト」にとってかわられたはずだが、人気低迷を打開するためわざわざ「実力テスト」があったにもかかわらずExtraで復活することとなった。
[編集] 携帯端末における授業、及び試験
現在、同校は携帯端末での授業、及び試験に対応しており、一般の校舎とは別経営の校舎となる。なお、現在は『クイズマジックアカデミーモバイル4』が開校中である。2010年4月現在はdocomoとauとソフトバンクに対応しているが、ドコモが1月に対応していたのに対し、ソフトバンクは3月に、auに至っては4月になってから対応するなど、対応の差が目立つ。
第2校舎『クイズマジックアカデミーモバイル2』・第1校舎は閉校した。
ただし、この携帯端末での受講にはいくつかの問題がある。
- 一般校舎での成績、及び試験との関連性が一切ない。このため、別途入会金兼月謝(月額315円)を支払わなければならない。
- 携帯端末のスペックが端末ごとにまちまちなため、端末ごとの試験の難易度に大きな差が生じる。特にテンキーボタンのユーザビリティがまともに回答のし易さに影響することから、一部の出題形式では大幅な点数の開きが発生する。
- 参加者数の影響からか、昇級試験において実際の学生とのマッチングに難がある。気が付いてみたら自分以外みんなロボット! みたいなことが日常茶飯事のように発生する。
- その他、同じ問題が連続して出題される、回答の認識が甘い、などの根本的なシステム設計に難があるという説が飛び交っている。
このような問題により、入学者数は本校に遠く及んでいない、との指摘もある。この他、購買部が存在せず、結果ゴトゥーザ様が校舎に存在しないことも入学者数の伸び悩みに影響をもたらしている、との見方も存在している。
[編集] 全国大会
同学校の恒例行事として、他の大学における「体育祭」に該当する『全国大会』がある。年に6~8回の割合で開催され、その内容・種目は校舎毎に違うが、現存する第7校舎で採用されているのは『団体戦っぽい全国大会』である。
[編集] ホウキ飛び大会
前回まで採用されていた形式である。 ホウキ飛び大会は、決められた時間の間にホウキを用いて飛行し、その距離を競う競技である。飛行中に出される問題に正答するとホウキの終端部分に取り付けられたブースターが作動して出力が上がり、誤答で逆に出力が下がる。このため、より多くの問題をこなし、その上で正答率を上げる能力が問われる。
しかし、この競技は
- 実際の競技では6人の学生が同時にスタートして到達距離による順位を競うため、あまり飛距離自体は重要視されない
- 6人中上位4名までは、勝ち抜いた人数に応じたポイントが与えられるが、5位と6位はとたんに取得済みのポイントが2/3とか1/2になってしまう
- このため、一度下位に甘んじてしまうと大幅なポイント減を被るため、それ以後の上位進出が困難になる
- 従来だと出題された問題に対する他の学生の答えが分かるのに、相手が正解したか不正解したかしか分からない。おまけに解いた問題が何かすら分からない。よって、
- 「相手は人間を装ったロボットだった!」という可能性もありうる
- 「他の生徒は簡単な問題を解いていて、自分だけこんなに難しい問題を解いてるんじゃ…」という可能性もありうる。またその報告もあったらしい
- 出題に対して如何にユニークな回答をするかを競う、いわゆる「ボケラー行為」「アンサー芸」を行い、他参加学生の意欲を削ぐ事ができない。
- 問題を間違えると速度が落ちるので、残り時間が短い時に限り難問が出たら答えずに放置して速度を維持する事が出来る。
- ホウキ以外に乗っている生徒がいる。(主にミサイルやデッキブラシ)
というシステム上の欠陥を抱えている。これにより
- 順位争いに興味を示さず、勝手にファステストラップ(ラップタイムの概念は存在しない)や最高速度(最高速度を記録してもポイントは付与されるがまじめにやったほうがよい)の記録樹立を目指す者
- 常にわざと誤答し、最下位を維持する「シンガリ」行為を行い、ムダに観客からの同情を含んだ声援を受けようとする者
が多数発生する事態に陥っており、もはや行事としての体をなしていない、と指摘する向きもある。
余談だが、かつては勝ち抜き人数を伸ばすために、負けたらサイコマンティスに頼み込んでブラックアウトして貰うという意味不明な反則技(電プチ)を働き、処分された生徒もいる。
なお、事故であろうが故意であろうが回線が落ちまくったら問答無用で記録デリートという懲役刑に処せられ、それは二度と覆ることは無くコンマイ学園の警備部が冤罪を着せるので注意が必要である。
まあ、かつては名前を強制的に伏せ字にさせられた問題児な生徒もいたわけだが。。。 (追記:QMA5では、CNをデフォルト名に強制変更させられたプレイヤーあり。3から問題なく使ってたのに…ねぇ…) (さらに追記:同じくQMA5では、コンマイが勝手にえっちな妄想に走ったため、サッカー選手が由来だと思われるプレイヤーの名前が******と伏せ字にされたプレイヤーあり。)
[編集] 全国オンライントーナメントっぽい何か大会(VIのみ)
これらの反省を踏まえてか、Ⅵでは通常のトーナメントとほぼ同じ形式となった。 通常のトーナメントとの差異は以下に示す通り。
- キマイラ組なる組に階級問わず放り込まれる無差別金網デスマッチ。
- 獲得魔法石が通常の倍。ただし魔力の増減、組の昇降は無い
- 賢者を増やすためだけの機会かよ!
- ランカーにおいてはボーナスステージであるだけでなく、魔力を気にしない生徒は少しでも多くの石を、それ以外の者は怖い物見たさで、と大会に集中し通常のトーナメントが寂しい事になる
- 過去5戦において取得したポイント(予選通過等で増加)の合計を競う。
- 決勝では難易度・EASYの問題が飛び交う[26]
- 大会中は担当教師が人妻に固定される
- プレイ数も点数に加算されるため、7プレイで高得点を出したプレイヤーが350以上プレイしたプレイヤーに逆転された
とまだまだ問題点は多く、従来のホウキ飛びに慣れ親しんだ者達からは不満の声も聞こえる。つか、VIでの仕様はぶっちゃけ検閲により削除
[編集] 団体戦っぽい全国大会(VII、VIII)
QMA7でも全国大会ホウキレースではなく、「協力プレー」を売りにしたと周囲に見せ付けたいのか団体戦形式で行なうと発表された。そしてQMA8でも継続している。
- 大会に入る前に「組分けテスト」として6問ノンジャンルランダムの問題を解かされる。1位ないし2位をとると「Ace」となり、「Ace賞」として貰える勲章(QMA8ではポイント加算)が増える
- 6人を3人ずつに分けて団体戦を行なう。組分けは「1位、4位、5位」「2位、3位、6位」となる。どう見ても廃人ランカーと組んだグループが有利に決まってるわけだが。
- ルールは6人ずつがそれぞれのジャンルを選び6人×3問=合計18問を解く。3問ごとに「区間賞」が設けられている。
- 全員不正解でペナルティとして減点される。QMA8では魔法で何とかできるようになったが、使ってない時に限って全員不正解で減点されるので余計にストレスがたまる。自分が正解すればいいだけの話だが。
- 柔道や剣道の団体戦よろしく「先鋒」「次鋒」「大将」として1対1のサシ勝負…というのは最後の演出のみ。点数の高い順に「先鋒」「次鋒」「大将」として獲得得点を競い勝ったら1ポイント、大将戦のみ勝ったら2ポイント加算。勝つか引き分ければ、これも勲章が貰える(引き分けは両者山分け)。
- QMA8では「大将戦」でも勝利ポイントは1ポイントとなり、同点以外での引き分けは無くなった。
- 勲章はたとえ0点でも最下位でも没収されることはない。
- QMA8では勲章ではなく「獲得ポイント」で計算される。過去のクレジットで最も成績の良かった10戦の合計ポイントで示される。当然やりこんでいるプレイヤーが有利で、高得点になりやすい(おおよそ4万ポイント以上が高得点。称号が欲しいなら5万ポイントでも足りない)。とはいえ、QMA7のようにただ勲章を積み上げるだけではなくなったため、実力もないのにクレ数に物を言わせて称号を取る芸当はほぼ不可能になっている。
ただ、問題点として以下の事項がある。
- 「勲章ペナルティ(没収など)が存在しない」ことにより、「賢王」であれば金と時間さえ注ぎ込めばそれなりの成績に達することができる。時間のない社会人プレイヤーにとっては称号はきわめて厳しい。ただ「賢神」「賢帝」は実力と共に、長時間プレイしてても疲れない体力と気力に満ちていない(要するに、廃人プレー)と無理だが。
- QMA8ではさらに22~50位までが「賢将」という称号も加わった。
- 「プラチナメダル」獲得の新しい要件に”「Ace賞」「区間賞(3回以上)」「勝利チーム賞」の全てを取ること”が加わったため、プラチナ狙いの生徒が「組分けテスト」で1位や2位を取れなかったという理由で「捨てゲー」をして他の生徒から「見苦しい」という批判も出てきている。
- 組分けは「ゴールドスター」「シルバームーン」の2チームだが、チームでの成績が発表されるわけでもなく、全くの飾りになっている。QMA7ではAceが負けた瞬間他のメンバーがどんなに頑張っても引き分け以下が確定していたが、QMA8からはポイント獲得順に勝敗が決まるようになった。
- QMA8ではゴールドスター、シルバームーンのチーム名は残っているもののどちらが自チーム分かりづらかったので「自チーム」「敵チーム」の表示も加わった。
[編集] 問題点
[編集] 体罰問題
クイズマジックアカデミーでは、生徒に対しての体罰とも見られる懲罰行為が恒常的に行われていることが知られている。主に予習において及第点を得られなかった生徒や、進級試験で落第したものに対して、各教員が懲罰目的で電流を流している。また、前述の全国大会の最中においてもこの行為は散見され、競技の成績が低かった生徒に対してその場で電流を流すこともあるという。
これらの懲罰に対して「これは体罰ではないか」という非難が多数寄せられている。学校側は、現状では電流による懲罰が人体に悪影響を及ぼさないことはテーザー銃によって実証済みであることを実例に挙げて、これを体罰ではないと主張している。(但し、こういった行為が存在していることについては認めている。)
次回作ではリアリティを出し学章のMに相応しくする為、ときめきセンサー(笑)ならぬ実際に体に電極をつけ電流を味わって貰う事や幸福実現党も戦くような学園モノらしいなどを陰口・罵倒などのいじめシーン、スイーツ(笑)などの甘くて切ない恋愛劇からNice boat.までの全部入りにしてドラマ性を持たせることが検討されているらしい…
[編集] 機会不平等
2010年10月末時点では島根県を除く47都道府県に同校は置かれている。 それにより島根県民が同校への入学を志す場合は県外へと出なければならず[27]、移動手段が限られている層は入学が困難という問題がある。ちなみに某協会では稼動当初から全都道府県に店舗あり、設置4店舗中3店舗がセガの店の大分県や、逆にセガの店がなく設置店舗がほぼQMAとかぶっておりアクティブユーザーも月100人いない和歌山県や佐賀県にまで2~4店舗も設置させるという徹底振りである。 タイトー・ナムコ・カプコンの店を載せないなどのガキみたいな嫌がらせだけでなく、住所が間違っていて検索しても出てこなかったり数ヶ月以上前に閉店した店が平然と載っているふざけた店舗リストなどもあわせて考えると、コンマイのやる気の問題ではないかとの疑いが浮上してくる。
この問題に対し暇人などが「教育の機会不平等」と同県へのアカデミー設立を求めてコンマイ本社前でのデモなどを行っているが、その実現の目処は立っていない。
なお、レジャーランド竹島という設置店舗があるという噂が2ちゃんねるで囁かれているが、竹島はあの国により実効支配されており上陸が困難な上に、島根県からの距離の問題もありその存在を確認した者はいないのが現状である。
また、バラモン木路原という店舗の稼働が確認されている。最近になりコンマイ禿不毛地帯と思われていた島根にも指圧ゲームが入ったらしい…
[編集] 資格問題
マジックアカデミーは学校でありながら、卒業をしてもその資格は公的な学位としては認められてはいない。
これは同校が学校教育法で定められた学校ではないということであり、生徒が156クレジット以上の授業料を支払い宝石賢者に認められても、その資格が社会的な意味を持たない。専門家により、この点が問題視されている。
これらの懲罰に対して「これは体罰ではないか」という非難が多数寄せられている。学校側は、現状では電流による懲罰が人体に悪影響を及ぼさないことはテーザー銃によって実証済みであることを実例に挙げて、これを体罰ではないと主張している。(但し、こういった行為が存在していることについては認めている。)
[編集] QMAの変遷と歴史
[編集] クイズゲーム氷河期~QMA設立へ(QMA1)
そもそもクイズゲームというものは、世界的に見てもパッとしないものであり、存在自体が結構マイナーな故にニーズが偏りがちになっていた。そのニーズというのはアレにシフトしていたものであり、特に90年代はポロリも珍しくないエロゲにもなっていた。当然現在のようにあふれかえるほどいるはずがなく、まさに消えようかという話であった。
そこに2000年代に入ってからハリー・ポッターが大ブレイク、ホグワーツ魔法学校の存在がイギリス・シルバーストーンにて確認されたことで、日本はそっちに学生人口が流れていくことを危惧していた。そこでうちも魔法学校を建てようということで、しかもクイズで気軽に魔法を学ぶという形で、国の予算でコナミに建設を委託し、全国のゲーセンに配備された。これが「クイズマジックアカデミー」の始まりとなる。
[編集] 成長期(QMA2~4)
全国のどこでも戦え、クイズ問題の不足すらあり得なくなったQMAの前には他の学校も全く手が出なくなったために、ここからQMAの横綱相撲が始まることとなる。特に生徒の性格付けがここで決定的に表れ、クイズゲームとしては異例の学園モノの思春期ドラマ形式で勉強して賢者を目指すというスタイルが確立されていった。当然世のヲタどもは年頃のヒロインたちに大興奮で、ゲーセンはこのあたりから萌え無しには売れなくなるような空気へと変わっていく。
[編集] 全盛期(QMA5)
さらなるてこ入れを図るべく、キャラのすべてをアニメコンテで書き下ろし、なんたって別にそんなとこまで力をいれなくていいのにやりやがった。揺れるんだよ、おい・・・!
シリーズ初のOPムービーとして「学校案内」と称して生徒紹介と来ているが、このムービーの出来が半端じゃない。半端じゃあないぞオイ!特にヒロインたちがな!!
さらにこの時期からはニンテンドーDSにて通信教育を開始、さらにはDVDにて学園プロモにまで走るといった販促路線を展開。さらにはコンプリートBOXまで販売(予約特典シークレットテレカ付き)し、すべてが成功(?)を収めたQMAはこの年過去最高の利益・在籍生徒数を獲得。まさに絶好調であったQMAがいよいよエロゲに向けてベクトルを切ったかに見えた・・・
[編集] 転落期(QMA6)~破滅期(QMA6 EX)
全盛期を極めたQMA5だったが、収益の高さに反して世間の目、特に女性プレイヤーには冷たかった[28]。なぜなら人気を確立する一方で巨乳やツンデレ風お嬢様やロリっ子、格闘ポニテ娘風など偏ったニーズによるユウ以外の男子生徒の冷遇による差別、それに加えて事務員による適当な知識で出したゴミの山のような誤問にしばしば出くわすわ、システムを利用して意図的に授業料を釣り上げるわ生徒たちの要望は門前払いだ絵は使い回すわで何だかんだ言いだしたらきりがない。とにかく学校として本来目を向けなくてはならない部分を完全に外していたために不満が噴出し、それによる対策をせざるを得なくなった。
そこで本来あるべき姿に立ち返るべく、ビジュアル要素を徹底的に排した、極めて殺風景な校風にシフトした。ところがこんなふうにして生徒が来るはずがなく、さらなる不満が噴出、果てには在校生徒が相次いで退学するなど4月の時点で赤字濃厚という転落ぶりを見せるようになった。
これではまずいと急遽元の方向へとシフトしていったのだが、時すでに遅し、それどころかコナミは怒りを逆なでするような措置を相次いでとり続けてしまう。破滅が決定的となったのはEXと称したエクスタシーへの移行であり、結局の所はただの過去の優勝絵の使い回し+水着であった。何事もなかったかのように授業を再開したが、すでに生徒はほとんどいない幽霊校舎と化していた。この騒動により日本中からコナミに対する視線は液体窒素の如く冷たくなり、信頼を回復することができるかがもはや運任せの状態であった。
ちなみにこの事件の様相は国鉄における国民VS国鉄の一大抗争である上尾事件ときわめて事例が酷似している。
[編集] 世紀末(QMA7~TO BE CONTINIUED?)
もう続くかもわからない。何たって会員限定の有料アイテムを含む多数のアイテムの削除とキャラが強制的にクビにされたんだから・・・
その結果どうなるって? そんな野暮なこと言うんじゃないよ。
事の発端は、都内のとあるゲームセンターでQMAのセンモニにゲームセンター内向けのコンマイの営業チラシを店員が客の周知ポスターと勘違いして貼ってしまったのが原因。
建築中の7棟目の校舎での模擬授業においても使用できるキャラが従来のキャラが4人+新キャラだけだったことと、発売予定のOVA第2弾において、中の人のギャラの問題なのかスケジュールの問題なのか分からないが一部キャラクターが出演しないことも相まってネットやSNSを中心に一気に多くの生徒に伝わることとなってしまった。それに加えQMA6とQMA6EXに対するコンマイへの不信感も相まって多くの生徒がコンマイに対する怒りが一気に爆発。
さらに「若者に人気の声優を起用することで新規プレイヤーの増加を図ります」と堂々と宣伝ポスターに書くあたり、コンマイは端から「声優目当てで入学する生徒」を見込んでいるのが見え見えなのは言うまでも無いが。6棟目増築棟で追加された検定試験の声優検定の予想通りの食いつきの良さを見れば良く分かる。
一部生徒は、キャラのリストラに対して猛抗議を展開。まるで学生運動のごとく学生・生徒が学校側に対して「理不尽なリストラ反対!」「要求貫徹!」とシュプレヒコールをあげるがのごとく。しかも「15人を全員QMA7に登場させなければ我々はピケを張って学校を封鎖させる!」と、全面対決の様相を呈している。日本国内で起こる抗議行動としては「血のメーデー」「東大紛争」「安保闘争」そして「成田空港闘争」以来の流血の事態となりかねないところまできてしまっている。実際に署名活動やロケテノートでの反対の意思表示の書き込みなど既に実力行使に踏み切った者もいる。中には「フーリガン化」して掲示板などに罵詈雑言を書き連ねたり、メールや葉書の大量送付、電凸、CNに「○○かえせ」「○○をだせ」とリストラされたキャラ名をつけた輩もいた他、挙句の果てには校名を「○○を返せ校」「リストラ反対○○校」などとする分校まで大量に出る始末。
だがコンマイは、学生運動における学校当局の対応を見習って、生徒の批判を全く無視する挙に出た。そして2010年2月19日、AOUの催しで開催された課外授業で、営業チラシと寸分違わぬ内容のクビ切りを発表した。違っていたのは、新キャラの名前が全員明らかになったことだけだった。学生運動と同じく、生徒たちもいずれ丸め込まれるだろうと、コンマイは事態を楽観しているようだ。そしてリストラで全国大会の空気までもが冷め切っていた中理事長の放った言葉は・・・
「QMA最高!!」
その「リストラ強行」によって一部リストラ反対派の生徒はより過激な行動に移ることをほのめかしている。学生運動で言えば「主流派」から袂を分かった連合赤軍のような「過激派」と理解すればよかろうか。具体的には「登校拒否」「自主退学宣言」「コンマイ製品の不買運動」といったような古典的な抗議行動や、ある生徒は「電凸も辞さない」とも息巻いている。
QMAのみならず、他のコンマイの管轄下にあるゲームに関しても日本中の生徒の要望を稼動当初からひとつも聞き入れてこなかったコンマイには、そのツケがどうにもならないほど大きくなって返ってくるかもしれない。[29]
6棟目まで使用できていたキャラが突如リストラ・所持品の没収までされ、居なくなってしまった事に失望した生徒の中には7棟目への引き継ぎをせず、そのまま自主退学する者も少なくなかった。
安易なリストラに対し新キャラ追加というあさってな方向の対応に、多数の生徒がそっぽを向いたという事態には流石のコンマイも危機感を覚えたのか、8棟目においては一旦クビにしたキャラを何食わぬ顔で呼び戻し、さらに7棟目への登校を拒否や退学した生徒が居ることに対し6棟目での登校記録を復活させるという特例措置まで打ち出した。 これにより、8棟目で使用できるキャラは全部で21人という、プリキュアと呼ばれてる人たちとタメを張れる多さとなった[30]。最初からリストラなんてしなけりゃ・・・。大人の事情的な話は「QMAクロニクル」とかいう1冊3500円近くする本を買えばなぜ一部のキャラが出なかったかが分るそうだ。
その朗報もつかの間、11月に入りイギリスの魔法学校の学校案内が某協会の筐体で流れるようになってしまった。もはや本家からも魔法学校と見なされなくなったらしい。
そして2011年3月11日に発生した東日本大震災により本来の8棟目建て替え日が3月24日だったが3月29日に延期となり、さらに震災の影響が甚大もしくは大きかった東北、北海道、関東の一部ではQMA8稼働が4月にずれ込むなど影響が出た。中には津波で文字通り「廃校」になったゲームセンターもあった。[31]救済策にと180日でデータが消えるルールを撤廃、365日まで(日が過ぎても次のバージョンまでなら引き継げるので実質的な期限撤廃)となった。
[編集] そして「賢者への扉(笑)」へ
どこか賢者タイムを髣髴させる名前と、ダブルスクリーンを採用するというこれまた設置店泣かせの要素があることが発覚した…横浜のロケテでは横浜らしく大魔神ならぬ台魔神が現れ、最終日まで再起動すら不可能になりただの箱になってしまうなどのトラブルが続出し不吉な予兆を見せている…
バッチキャンペーンや某協会とタイアップしていたはずのクイズ番組でのまさかの宣伝もあったものの、これからどうなるかはマラ様ことマラリヤにもどうなるか分からない状態の様子。
[編集] 相次ぐ廃校(撤去)・減台・6棟目のまま現状維持
そして、QMA6末期になって全国の学校でサテライトの減台や撤去が相次いでいる。またQMA7にならない学校もある。 理由として、バージョンアップにかかる費用が高くなったかららしい。
- QMA5からQMA6への費用 …… センモニが148,000円(税別)、サテライトが258,000円(税別)
- QMA6からQMA7への費用 …… センモニが298,000円(税別)、サテライトが298,000円(税別)
このため、一気に稼働環境が悪くなった県が現れたのである。
- 政令指定都市である福岡市の7棟目仕様に建て替えた学校は大幅減少(21校から11校。しかし、1校が6月にやっと7棟目に立て直したので現在12校。尚、福岡県内でも40校から25校に減少)し、今も6棟目のまま、もしくは廃校となったところが多い。[32]
- 長崎県では7棟目に建て替えた学校がたった3校(佐世保市に2校、大村市に1校)で、県庁所在地の長崎市の学校に7棟目の学校は1校も存在しない。
- 宮崎県では7棟目に建て替えた学校が1校だけである。宮崎県内では6棟目の時点でもわずかに3校(しかも全て宮崎市)だったが残り2校は今も6棟目のままである。[33]
- 山梨県では第6校舎稼動時には7校舎あったが今では3校舎になっていた。つい最近遅れて立て換えた分校があり4校舎になったが…
- 茨城県の県庁所在地水戸市にはPASERI対応店舗が
- 奈良県では7棟目に建て替えた学校が4校で(6棟目は7校)、そのうち所属するタイガが強いことで有名だった某大砲校は休校に。県内に奈良市と大和郡山市にしか校舎は存在せず、駅からのアクセスができるのは奈良市の2校のみ。なお県中南部で6棟目が2校稼働してるため、新校舎の存在を知らない生徒もちらほら。8棟目ではさらに1校舎減った
- 山形県。県庁所在地の山形市のQMA7設置校はたった1校となってしまった。市内ではQMA7稼動開始とともにに1校を残して撤去してしまった。山形県全体でも山形市を含めた7棟目校舎は全体でも5校(山形市、天童市、南陽市、鶴岡市2校)だけしかない。現在は分校が1つ倒産し4校舎へ…
- 三重県では6棟目の学期末の段階で16校舎あったのが7棟目学期末には半分の8校舎に…
- 高知県では中部に3校(高知市に2校、南国市に1校)あるが西部(四万十市)にはたった1校、東部にいたっては存在すらしないという有様。ちなみに高知市のラウンドワン高知店校のみ100円2クレのPASELI対応であるため他の店はがらがらであり、6室も教室があるにもかかわらず順番待ちが発生することもある。まさしく「誰得福祉会」状態に…
- 宮城県、岩手県、福島県-2011年3月11日に発生した東北関東大震災により大半の学校が倒壊、もしくは津波により破壊された。QMA8になってから徐々に復旧している店舗もあるが、店舗自体が壊滅的被害を受けているところもある、一刻も早い復興を願わずにはいられない。[34]
この他、設置店舗がそこそこ多い都道府県であっても、自宅から最寄の学校が今も6棟目増築棟のままで、7棟目の学校まで行くのに電車で片道1時間かかるなど遠距離通学を余儀なくされる生徒も出てきた。もちろん、島根県は相変わらず、1校も無い…。ちなみにイギリスの魔法学校同様、寮はあるのだが(PVに出演した生徒達は寮生である)、日本のプレイヤーには使えない場所にあるらしい。
[編集] 講師
- サツキおねぇちゃん【登場:3~6(PC)・7~8・扉(NPC)・DS1(PC)・DS2(NPC)】(CV 佐藤利奈)
- ユウのおねぇちゃん。幽霊。
- 魔法の腕前は生前は天性のセンスを持っていた。
- ちなみにこの姉弟は全キャラでもっとも設定が濃い謎仕様である。
- よくユウにゃんを夜のオカズにしているのは同人界では有名な話。襲っちゃうのもよくある話。そんくらいのブラコン。大抵同人誌でおねショタでエロネタとしてセットで扱われる。
- まぁ、正直Vのユウのエンディングを見ていなければ、なぜこやつが生き返ったか分からんわけで・・・そこのフォローはどうすんのよ?[35]
- 最初はこの人にガイドしてもらうことになる。
- アメリアに代わる新米教師ということなので担当は当然ノンジャンル。
- アメリア先生【登場:1~8・扉・DS1~2】(CV 田村ゆかり→たかはし智秋)
- メガネっ子担当。
- 新米教師ではなくなったため、VIではやっと科目を持たせてもらえるようになった(文系学問)。
- 生徒時代はロマノフ
をしごいてにしごかれていたらしい。服がボロボロになるほど責められても「もっとお願いします!」とか言っちゃうドM。 - PSPの某ゲームのリメイク版には田村ゆかり演じる眼鏡かけたアメリアという青い少女が出てくるがこれは…
- マロンてんせー【登場:2~8・扉・DS1~2】(CV 水橋かおり)
- バールのようなものを振り回す危険な魔法少女を装った重度ヲタク。
- 教員歴は禁則事項です
- そんなことになったらマロンてんてーにボコられる。もっとも「マロンボコリテー」とタイプした命知らずの不届きモノがいるようだが(中の人の出身地のゲーセンからのプレイヤーによる暴言)
- マジックアカデミーの給料が安いため、(魔法で幼児化して)こち亀の町でおなじみの亀有にある信用金庫・亀有信用金庫でアルバイトをしている。
- 最近は週末の夜にも仕事を掛け持ちし、そこでもぁぉぃ知識を教えているようだ。
- 5になって整形に失敗した一人。いろんな意味でそうは見えないけど17歳。…ん? 一、十、百、千、万…ヶ月!?
- ガルーダ先生【登場:2~8・扉・DS1~2】(CV 若本規夫)
- 野球選手の背番号とかプレミアリーグの選手名を出題し、その声に釣られてやってきた声優オタクどもを軽く粉砕してくれる。
- 見た目とは全然違うのに鶏扱いされる事が多い。
- 鶏の唐揚げが好物であり、一部生徒からは「共食いでは?」という声が絶えない。Ⅷでは全国大会のナレーションも勤めている。
- フランシス先生【登場:1~8・扉・DS1~2】(CV 檜山修之→笹沼尭羅)
- 腐女子担当。そのニヒルな語り口でか弱き乙女を惑わせること多し。
- グゥレイト! 駄洒落の数だけは多いぜ!!しかしリディア先生には気づいてすらもらえない。
- Ⅷでは音楽室が吹奏楽系から、軽音楽系になったのだが、これは彼の副業であるプロレスの試合のために流すリングテーマ製作のために改造したもの。
- リディア先生【登場:2~8・扉・DS1~2】(CV 牧島有希)
- 露出度の高い服を着た上に、予選落ちすると「無様ね」「お馬鹿さん」「もう終わっちゃったの? 早いわねぇ」などと罵って来る。世の変態どもは(外見にプラスして)これにエクスタシーを覚えるらしい。
- 毒舌は4歳の頃から既に会得していたようだ。ょぅι゛ょに「おバカさん」と罵られたい。正直たまらん。
- Vになって整形に失敗した一人。
- 元々は雑学の担当だったが、VIではライフスタイルの担当になっている。
- マロン先生とは違う意味で年齢と見た目が不一致な人。でもまあエルフだし仕方が無い。
- ロマノフ先生【登場:2~7、(8)・DS1~2】(CV 郷里大輔)
- 身長183mの厳しいおじいさん。転校生と血縁関係との噂が最近広がっている。
- 尊師ではない。また江田島平八がカツラを被って変装している訳でもない。
- 元々は学問の担当だったが、VI、VIIでは理系学問の担当。
- VIIIでは、中の人が自ら命を絶ってしまった関係上、旧校舎を処分するための人柱になった。死に栄誉あれ。
- ミランダ先生【登場:1~8・扉・DS1~2】(CV 石塚さより)
- 全国大会担当の、童顔で巨乳、露出狂な人妻保健医。OVAでは触手プレイシーン有り。
- QMA1では「放課後ガチバトル」担当でもあった。
- 1作目から登場しているが、役割上存在感がない。
- 作を重ねるにつれだんだん若返り、胸もどんどん大きくなっている。ガチャポンのフィギュアでははいてないなど、
- ある意味で保健の先生らしい…
- Ⅷでは全国大会のチームわけテストで0点を取るとノリノリでお仕置きしてもらえるが、ナレーションは
鶏若本氏に奪われてしまった - クロニクルによると、ダンナさん帰還直後は生徒が驚くはしゃぎっぷりだったらしいが、帰ってきたからしまくったんだろうな……。
- エリーザ先生【登場:5~8・扉・DS2】(CV 井上喜久子)
- 賢者養成教教祖。見た目上では女性講師の中で一番オバサン。
- やっぱり年齢は17歳+xヶ月で計算するのかねぇ……。
- ウィーズ先生【登場:5~6(6はセリフ無し)・8・扉】(CV 成田剣)
- 校長先生のしもべ。実は牡牛座の黄金聖闘士で、改良型の牡牛座の黄金聖衣[36]を身に纏い、必殺技は本家アルデバラン直伝のグレートホーン。
- VIでは何故か登場しない…と思われていたが…。[37]
- VIIIではロマノフ先生に変わり新任の理系学問を担当することとなった。
- 考えてみたらロマノフ先生も、前の牡牛座の黄金聖闘士アルデバランも亡くなった後の、彼がリリーフ役である事に今気付いた。
- 決して河原純一(巨人時代の)やミセリ・豊田清のような炎上神ではない・・・と思う
- ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス校長【登場:5~6】(CV 西村知道)
- 開校5年目にして初めて存在が確認された校長先生。通称ヴァヴァヴァ。
- 先生…賢者になりたいです…。
- VIでは何故か登場しない…と思われていたが…。
[編集] 生徒
- 知らない人も多いだろうが、男性キャラを異常なまでに卑下している人[38]は間違いなく嫌われることを忘れてはならない。
- たとえ悪気がなくてもそれに近い発言をすれば他のユーザーからも相手されないので一般の方々は特に注意したい。
- 生徒達はあくまで遊ぶプレイヤーの分身です。中にそのキャラを選んだ人がいることを忘れないでください。
[編集] 女子生徒
- ルキア【登場:1~6・8・扉・DS1~2】(CV 桑島法子)
- おっぱい担当。身長・胸囲ともに丁度1hydeであることで有名。性格など味付けがある意味もっとも普通で学園もののエロゲのメインヒロイン的位置づけ(いわゆる幼馴染)ではある。なのにシャロンやアロエに押され気味でなかなかメインを獲れずにいたが、OVAでは主役に抜擢され、念願のメインヒロインの座を射止めた。OVA2でもメインヒロインの位置にはいたが、脚本があまりにアレだったために存在感を生かしきれなかった。
- アロエ・シャロンとともに使用率争いに常に食い込んでいる常連。
- 意外にもシリーズを通して、最も安定した人気を得ている一面も。
- 幼い頃から胸はあった。
- メインヒロインには中の人による断末魔は存在しないという鉄則が存在する。よってルキアは死んだりすることはない……のだが、別の意味で死亡フラグ[39]であるQMA7ではリストラが決まってしまい学校を去らなくなければならなくなってしまった…のではなく、PVをクビになっただけで学校にはまだいるらしい。再出演のために何が必要なのかはお察し下さい。なお、『ザ★ビシバシ』のQMA7稼働記念に配信されたミニゲームにおいて、リエル、ユリ(残留組)とともに登場した。それが復活フラグだったのか、QMA8にて再びメインヒロインの座に見事返り咲く。再起用と同時にQMA7から登場のアイコと一緒に
山おんな谷おんなと格差社会を反映するかのように記念撮影し全国のQMA設置ゲーセンに堂々とダブルヒロインで鎮座している。
- なお、5のセンターモニターで学校案内を選択すると必ずといっていいほど女子生徒の紹介が始まる。トップを飾るのはルキアであるため、これを見たいがために押す人も多かったらしい。事実、OVAと比べても作画やアニメーションが圧倒的に美麗である。当然ながらおっぱいの揺れ方も美麗だった……8においては他のキャラに比べひとひねり加えた登場シーンを用意されている。
- シャロン様【登場:1~8・扉・DS1~2】(CV 浅野真澄)
- 貧乳、ツンデレ、金髪の三種の神器を武器に日々全国で俺の嫁を増産中。
- 事実、全キャラの中で圧倒的使用率を誇る。
- OVAでも三種の神器を持っているシャロンはやはり強かった。
- おっぱいのことを騙られると鬼のような形相で迫ってくる。まあ、アロエやユウきゅんと比較されるくらいだからねぇ……。
- アロエ台の店にはルキア&シャロンの水着台も存在する。
- アカデミーが作ったと噂されるコピーロボットが存在する。
- しかし、ツンデレが既に廃れつつある流れに次いでVIに影響を受けたためか、これまでに比べると人気は下降傾向にある。
- 幼い頃から胸は無かった。当然の結果ですわ!
- 今まではツンデレ比が8:2であったが、最近は6:4になった。
- 一時期某拳法修行ゲームにて猫叉の妖怪が「グッドバイシャロン」というタイトルの曲を発表したため、シャロン様がクビになるのではないかと噂されていたが、クビになったのはシャロン様(とユリ以外の女子生徒)以外だった。逆にすごいわ。
- うぅ・・・シャロン様・・・
- 腋コキして下さい・・・
- 実はSでもMでもこなせる。
- QMA7では残留確定とされる(ツンデレ・お嬢様要員として?)
- トゥエット
- ('・ω・`)シャローン
- シャロン様と比べ温厚、胸がある。CPUキャラでは一番人気。あれ、マテウスは?
- レイア
- ('・ω・`)シャローン Part2
- 名前からしてシャロン様やトゥエットと比べツンデレのツンが多め。ツンツンに近いかも。
- クララ【登場:1~6・8・扉・DS1~2】(CV 田村ゆかり)
- 眼鏡っ娘担当。腐女子。あるとき不思議な杖を授かる。 ・・・が、その杖は凄まじい大量破壊兵器であることを本人は知らない。中の人は人気があるのにクララの使用頻度は今ひとつなので、にんきがほC。中の人がファンブックであまりの人気のなさに「皆さんロリっ子が好きなんですね」と不満を漏らしたのは有名。
- Ⅵの生徒クエストではその状況を打開するために
バリアジャケット透けブラウスで武装した。 - ちなみに前述の「QMAキャラリストラ騒動」で一番先に反応したのがクララ使いである。理由はロケテでの選択キャラクターに無かった上、OVA第2弾にはクララの登場すらなかったからである。
- 似た者同士のマラ様やヤンヤン(失礼)でさえ5で救済を受けられたと言うのに、クララだけは女子生徒の中で冷遇を受け続けている、ある意味苦労人なキャラ。グレートハイジン。
- アロエ【登場:1~6・8・扉・DS1~2】(CV 長谷優里奈)
- 校門では物足りないの
- ロリ兼妹担当。
- ファンブックの人気投票では、優勝候補のシャロン様を破り堂々の1位に輝いた。
- ポップンミュージックにも出演したことがある。もちろん使用率も高め。ポッパーにもロリコンは多いのである。
- DS版では「といれにいけない」発言もあり見事にやられたファンも多いことであろう。
- (主に胸的な意味で)まだまだこれからというのもあり、(やはり胸的な意味で)対象的なルキアとシャロンの板挟みにされることも(IVでのアロエのクエストより)。
- シリーズが進むにつれてKONMAIはアロエを使った売込みの過激さを増し、過去にはきわどい抱き枕を販売したり[40]スタッフの一部のろりこんがアロエをいぢめて「らめぇ」と言わせたこともある。
- そのため、「児童ポルノ規制法案」の騒動で一時期存在が危ぶまれたこともある。そのため処罰を恐れたロリコンたちの中にはアロエを手放した人もいた。
- 秋葉原のとある店舗では筐体のうち1台がアロエ仕様になってる。当然その台でプレイするのは結構な勇気が要る。
- 重症になると「森○ アロエヨーグルト」だけで反応する、らしい。某北国の国道5号線沿線にデカイ「アロエヨーグルト」看板があるのだが運転中に看板が目に入って事故らないことを祈る?
- グッズの展開、コンマイの他ゲームへの友情出演など相当厚遇されていたキャラクターなのにもかかわらず、QMA7ではPVをクビになることとなってしまった。飛び級だから卒業が早い? いや、中の人のメンヘラ体質が災いしたという風の噂も…。QMA8ではサンダースやヤンヤン同様ロケテでは「鋭意製作中」となっていた。中の人が765プロからも引退してしまったこともあり、(中の人の)復活は絶望的かと思われたが、To Heartのこのみ同様に続投が決まったから全国のアロエのお兄ちゃん達、安心してくれ。
- マリー、ミルス
- 突然『ぱんつはいてない』などとしゃべりだしロリコンたちを戦闘不能にさせた。[41]某掲示板ではよくドライブに連れて行かれようとされるが未遂に終わることが多い。ちなみにエロアロエだと回文になる。
- マラリヤ様【登場:1(途中)~6・扉・8・DS1~2】(CV 永島由子)
- クーデレ担当。病気のマラリアではない。アメリカの歌手とも関係ない様子。通称マラ様。
- キノコマニア。不思議ちゃん。「これはひどい」「ふくしゅうしたいわ」「今何か通ったわね」「家に帰るまでがマジアカです」などメタ発言が非常に多い。
- 「これはサービスじゃない」と言いながらコスプレしてくれる、実はいいひと。
- ボソボソしゃべるので、筐体の音が小さいか側に音ゲーやメダルゲームがあると何と言っているのかわからない。以前(特に4)は優勝したときの奇抜なポーズは妙にクるものがある。
- 現在ではずいぶん控えめになったと思われるが5の賢者昇格シーンの画面はもはや禁則事項です。
- QMA7では6の発言どおり「なんと私が消えるとは…」ということに…
- 同じダウナー系のミューと被る…と思われるがミューはロリ属性が勝っているのでどうやらその心配はなさそうだ。
- QMA8の優勝絵はどう見てもAV。カメラさんした下(ry
- ユリ【登場:2~8・扉・DS1~2】(CV 広橋涼)
- アホの子担当の上におヘソ担当。
- 格闘学科所属のため、制服は特別仕様。
- 脳味噌は筋肉で出来ている。あまりの脳筋ぶりに「頭が空っぽなバカ」と罵倒された事も。
- ルキアとユリユリな仲なのはあまりにも有名で、TOP絵でもなりふりかまわずイチャつくほど。
- ラジオではあるが、メインを張るようになった。今や人気キャラの一角を担おうとしている状態であり、ロリキャラのアロエを除けばシャロン・ルキアとの3人の人気は不動となりつつある。
- 7では登場するかどうか微妙だったが、「乳揺れ」「青髪」「アホの子」要員は欠かせないとして引き続き登場することとなった。
- 烟々(ヤンヤン)【登場:3~6・8・扉・DS1~2】(CV 大原さやか)
- アホの子担当の上におケツ担当。
- 本来の雇用元・カプコンの仕事(言うまでも無く、給料は人民元で支給)で、上海A1モーターショーに出るつもりが間違って学園に来てしまった。
- CNは中の人ネタより麻雀・中華料理名・ラーメン屋店舗名・三国志・不法滞在などの中国ネタ派、チュンリー派、秘密組織・中華娘経済的地上征服公司の「○○○やさん」派に見事に3分されており、これを三国志演義と言う。
- 麻雀ではタンヤオが好きらしい。またマロンに薦められてMFCもやり始め、賢者より先に黄龍になった[42]
- いまだに使用率は女キャラの中では一番低いが、5で尻を強調するなど大幅なテコ入れが行われ、現在はマシになっていることだろう。タイガやラスク並のツチノコだが…
- 触手に襲われたり意外にも不幸属性持ち。そうだよ、その路線だよブレイド!
- 専売特許として、IVではパンダを飼える権利を持っていた。
- また内職としてフィギュアの色塗りをしているのは有名。ルキアの縞パンも塗られた。これが公式設定になりかけてるのも事実である。ていうかひそかにファンの間じゃ暗黙の設定になっちゃったかも。
- 購買部の商売敵になりかねなかったせいか残念ながらQMA7では出番がなかったが、QMA8では復活。が、不機嫌そうなツラをしていない事から一部のファンを失望させた。
- ユウ【登場:3~8・扉・DS1~2】(CV 佐藤利奈)
- おねぇちゃん大好きっ娘。
- Vまではサツキと二人一組だった。
- ユウくんはおねぇちゃんのことを思うとすぐヤっちゃうの、たとえ真下におねぇちゃんの親友がいようとも。お仕置きされるのも好きだよ!
- おねぇちゃんが生き返ったらしく、そもそもある事件の犠牲者であったユウはおねぇちゃんの禁呪によって蘇生するがおねぇちゃんはオバケになってしまう。それが生き返った話となり、パラドックスが生じてしまう。
- じゃあどうなっちゃうの・・・?おねぇちゃん!ぼくどうなっちゃうの!?
- おねぇちゃんへのさりげないおっぱい揉みが特技。
- 実は同じ年下キャラでもアロエやラスク(いずれもQMA7では登場せず)より年上だった。
- 姉弟のストーリー要員もしくは男の娘要員としてなのか、早々とQMA7ではロケテ段階での残留が決まった。
- 公式4コマではまさかの
女装女子制服着用。しかもスペアであろう替えの制服を貸したのはクララ。同人誌ならまだしも公式でユウきゅんがおにゃのこであることを認めたようだ?
- リエル【登場:4~5(NPC)・6~8・扉(PC)・DS1(NPC)・DS2(PC)】(CV 後藤邑子)
- 本名・ゴトゥーザ様。ひ弱な外見からは想像がつかないやり手で校長だろうが宝石賢者だろうがどんな客に対してもビジネスのことを最優先で考えている。
- 見習魔術師ごときのひよっこにはオッパイを触らせない。(実はサツキと同級生で魔法の腕はそれ相応)
- ・・・が、それでも賢者には勝てずにつっつかれちゃうのだ。つっつかれるとやっぱり弱い。
- あまりにも突付かれすぎたため、DSでは上画面に逃げるという強行手段に出た。
- 実はプレイヤーとして使いたいという人も多くいたりする。でもライラにその権利を取られそうな勢いなのでやっぱり次回作も定位置で落ち着くのではないかという憶測も多かった。のだが、ライラとの選考の末に使えるようになった。自分で自分をパイタッチすることも可能と期待されたが、コンマイに手を回して賢神でも手が出せなくしたようだ。QMA7ではSDキャラに変更させられたので突っつくことすら不可能……と思われていたが、立ち絵が表示される優勝時に限り、つつくことが可能になった。
- ちなみにリエルで購買部へ行くとリエル自身が店員と客の両方を一人で演じる姿も見られる。
- QMA6で晴れてプレイヤーキャラクターに昇格した。QMA6稼働初期ののフェアリー組は「リエル組」といわれるほどリエルだらけになった。一方で区間賞の台詞が妙にイラっとくる(いわゆる「YUS」と呼ばれたアレ)など、QMA6の出来とあわせて少々期待外れな感が否めない。QMA7では「やりましたすごいですー」に変わったが。
- QMA8ではPASELIを使ったときのみ胸を触らせてくれるという現金な女である。週末の夜には今にも脱げそうな紐パンはいてマロン先生やメディアと同じく指名も受け付けている。
- メディア【登場:7~8・扉】(CV 喜多村英梨)
- どこからどうみても年増、ナースっぽい格好をした
風俗医療学科の生徒。 - 耳が長いエルフ。リディアの妹説あり。ホレ薬の開発や釘宮病や日野 理恵症候群の患者の治療をしているらしい。
- 姉妹にメディラマ、メディアラハン、ディ、ディア、ディアラマ、ディアラハンがいるのでは、と噂されている。
- ルキアの後継の乳要員・エロ担当と目されるが、リストラの影響で評判は好ましくない。尚、おっぱいは揺れない。
- 第一声から「ご指名ありがとう」な辺り登場するゲームを間違えているとしか言いようがない
- 箒の代わりに巨大な注射器で空を飛んでいる。注射器は透明なので下からのぞけば(ry
- 決勝戦開始時の立ち絵では、理由は不明だが顔を赤らめ目も少しうつろな表情を浮かべているのだが……これって(ry
- 見た目によらず実年齢は生徒中一番若い、というより幼いという意味不明な設定。
- MediaだけにAndroidなのよいかもしれん…
- アイコ【登場:7~8・扉】(CV 釘宮理恵)
- 良くも悪くも見た目が地味。そしてトンデモなリアクション芸人っぷりを見せるギャップが武器。その意味ではヤンヤンの後釜かもしれないが、こっちは体型がシャロンなみに貧相である。
- 声優目的で作られただけの指摘もあり、当初はこちらも評判が同様によろしくなかった。しかし、7ではアイコの人気はキャラクターの中ではもっとも高かった。声優目当だと言われても「普通の娘」という設定のがファンの心を鷲掴みにしたようである。
- ツンデレではないけど明朗快活……胸を除いては、だが。
- 一部でじゃりン子チエのチエに似てると言う理由から、関西人に人気があるらしい。
- 今となってはアレだが、新キャラの男女比と胸の無さから当初はユウに次ぐ男の娘疑惑があった。
- 1冊3000円近くもするクロニクル(笑)でマヤとは親友であるという設定が明らかになり、一部では百合な人を喜ばせた
- QMA8においては再登場のルキアと一緒に記念撮影し全国のQMA設置ゲーセンに堂々とダブルヒロインで鎮座している。 つまり新キャラでは一番初めに登場したメディアよりアイコが一番人気だとコンマイが認めたということである。「キャラ人気自体はミューに一歩譲ったが、メインヒロインとしての貫禄はアイコの方にあった」と言う説もあるが、いずれにせよアイコの人気は上位にあると見て間違い無いだろう。ルキアとのコンビは、しばしばその「格差」が語られる。
- ミュー【登場:7~8・扉】(CV 竹達彩奈)
- 見た目はアロエの後釜的な存在と思われる。服の形状からつけてない&はいてなさそうな疑惑あり。「あっ、見ちゃダメです」
- 服の形状から度々腋について語られるが、彼女の場合腋どころか肋骨あたりまで露出しており胸がかなりきわどい。「裸エプロンみたい」と形容されることもある。
- 実際にQMA7のスタッフロールでは、横乳が見えていた 優勝絵の胸の膨らみと合わせて今後の発育が期待される
- ちなみに彼女の夏服は専用のものであり、ある意味で魔法使いらしい服装である。合理的です。
- 顔の筋肉を動かすことに不自由があるらしく、表情が殆ど変化しない。また、言葉の抑揚も少なく、性格面ではダウナー系に分類されると思われる。
- 実際は少しおとなしい程度で、意外と普通の性格だったりする。不正解時にはトンちゃんなる熊の淫獣があわられる。中の人つながりで某軽音楽部ネタをコンマイがパクったかと思いきや某クロニクル(笑)でスタッフが「単なる偶然ですよ」「うちの方が先です」と全面否定。そもそもこっちのが登場早いのでパクりようがないのだが[43]中の人ネタだと勘違いしてるけいおん厨が多い。
- QMAクロニクルでは参考でかかれた表情豊かなミューの設定絵が掲載されており、ミューのお兄ちゃんたちを喜ばせた。また、QMA8協力プレーの「おつかれさまです」で微妙に見せる笑顔がツボにはまる人が続出している。ミューちゃんマジで癒されますな。
- カードネームは「あずにゃん」「Kさかきりの」「あやにゃん」「あやち」など中の人の演じたキャラクターやネタが非常に多い。
- さらに、QMA7からの新キャラの中ではアイコと1・2位を争う程の人気キャラであるらしく、7稼働当時の某アーケードゲーム雑誌のイラストコーナーへの投稿数はミューが最も多かった。
- 広島のある店舗にアロエ台ならぬミューのお兄ちゃん専用台が設置されている。ミュー台もアロエ台・ルキア&シャロン台も奇しくも設置してある店舗がどちらもタイトー系列だが、「敵に塩を送る」みたいなことやってていいんだろうか?ここまでやっても公式の設置店舗一覧には載らないのに
- マヤ【登場:7(アップデート)~8・扉】(CV 加藤英美里)
- アイコ以上に見た目が地味。というか堅物で真面目な学級委員長タイプ。黒髪ロングという意味ではマラリヤやライラの代用品だという指摘も。
- マラリヤから「ラリ」った部分を抜いたらマヤになった、と言ってはいけない。
- 逆に、彼女に怪しい薬を投与すればマラリヤが復活するかもしれないと言われていた。
- 最初は商業科所属であの商業科制服にネコミミアクセ等をつけたりするいわゆる「狙ったキャラ」の予定だったが、一転してこのような一見堅物キャラに路線変更したとのこと。最近はよくデレる。COM名がマミさんなのは偶然の一致(こっちのほうが早い)
- クロニクルで
水瀬伊織アイコと親友という設定が明らかになったし、胸も萎んだりしてやっぱりどこかのギャルゲに登場しているような気がする…
- ライラ【登場:DS1~2】 (CV 中原麻衣)
- マラ様に次いでまた一味違った不思議ちゃん2号。
- QMAの攻略対象のヒロインは全員何かしら個性が強すぎてアレだ、というわけで形のまとまった「正統派美少女」が欲しい、というわけでDS版よりデビューを果たした。黒髪黒目で肌はほぼ白色とちょっとコワい。
- 正統派美少女とはいっても、中の人の影響や何かしらのオーラを感じる出で立ちはかえって個性を強くしてしまったようだ。
- 当初はひんぬーとぺったんこの中間だったが、形・ボリュームともに平均的に落ち着いた。でもクララよりは上でマラ様よりはチクビサで負けていた。実は美乳。DS2ではおっきくなって見劣りしなくなった。
- 立ち絵公開当初はパッと目立たず、微妙な見た目から性格は「クールで無表情」という意見が多かった。
- 性格は大人しそうな外見に反して非常に素直な性格であり、外見的ギャップ萌えを感じた人もいる。
- 笑顔や表情は普通に可愛く仕草も可愛く喜怒哀楽がはっきりしている。
- ちなみに男口調だが普通の女の子である。世間知らずな一面も。
- 一挙手一投足に萌える人も意外と多く、ストーリー性も話題性もあるために素質は光ったものが多い。
- セラ【登場:DS2】 (CV 野中藍)
- 同じくDS版2作目に登場。記憶喪失に見舞われている。立ったまま寝る特技(?)の持ち主。
- この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
[編集] 男子生徒
- レオン【登場:1~8・扉・DS1~2】(CV 檜山修之)
- 属性の合う中の人の候補が非常に多かったために選定に苦しみ、まとめるのに異常に時間がかかったらしい。
- しかし主人公的な立場にあるにも関わらず、大賢者の親父がいるという設定以外に何も設定をまとめていないため、中の人の影響が無駄かつ悪い方向に出ており暑苦しいだけとしか思われない。
- 主人公っぽいが、主人公ではない。特徴が無いのが特徴。
- あまり男は使わないが学生にはそこそこ使われててるようだ。
- 主人公的ポジションならもう少し何か特徴や設定などがほしいところである。OVAではヒロイン的立場のルキアと良い仲のようである。
- とまあ熱血バカ以外特徴がなかったような生徒だが、ユリ同様逆転ホームラン的に残留が決定。主人公要員?
- 今後の残留を確かにするにはストーリー的な要素が重要で、そろそろ見え隠れする親父との関係や主人公らしく大器の片鱗を見せたり、ヒロインとの絡みも欲しいのだが、ヒロインとの絡みはこのゲームのメイン層の反発を招きかねないので無理
- マテウス【登場:1~8・扉・DS1~2】(CV 子安武人)
- 不可能を可能にする空気が読めない男、且つ腐女子のエサ。
- ちょっとマテウス。7ではロケテ段階で残留確定(腐女子要員として?)
- ドイツの元サッカー選手ではない。もっともそっちのマテウス氏もちゃっかり問題として出されているので注意が必要。
- レクトール
- そんなマテウスの双子の弟。
- セリオス
- マテウスの偽物。「耳にアンテナがついてるか否か」「空気が読めるか否か」などで見分けるべし。
- 最近になり、マテウスと成り代わろうとアンテナを付けようとしている姿が目撃された。注意されたし。
- 見た目が某韓国人俳優に似ているものの、CNは(中国出身の)ヤンヤンのような韓国ネタはほとんど無かった。
- 世の役に立つため賢者を目指している…が
- その目が開かれた時に世界は終わる。ダメ、絶対。
- 眼鏡が光ると別の人格が目覚めるぞ、気をつけるんだ!
- DS1作目の裏話を聞いた人は彼が今の性格なのも納得できるはずである。
- そのダークネスさが災いしたのか、QMA7ではPVをクビになることに……
- そんな7稼働中にはTSUTAYAで「カイルって誰?」という傷心の生徒を逆なでするようなCMがタイムリーに流れていた…干されて留学したはずのアメリカでも空気だが、自分を売っていたことが評価されたためマイクロソフト社も再雇用を決定した。
- ラスきゅん【登場:1~6・8・扉・DS1~2】(CV 奥真紀子)
- ショタ担当だったはずだが、ユウにその座を奪われる守銭奴。半じゅぼん装備。おっぱい星人。
- ユウきゅんと同じく処女を狙われている。実はサッカー少年との話も。将来の夢は株で儲けた金でITベンチャー企業を起こしコンマイの本社がある六本木ヒルズに住むこと。
- DS2では腹チラを披露した。お~ヘソがちらり~♪
- ショタっ子要員がユウで十分と判断されたのか、それとも実際に起業してしまったのか、購買部の圧力か同じ守銭奴要員のヤンヤン同様QMA7ではPVをクビにさせられたのである。が、引退していた中の人も
お小遣いアップラスク役のために復活したとのこと。 - たびたびラクスに間違えられたりラスト(バッチ的な意味で)だの言われている。
- サンダース【登場:1(途中)~6・8・扉・DS1~2】(CV 矢田耕司→稲田徹)
- 通称、総統閣下。今作では赤褌以外にも虎褌も締めている。
- QMA4の全国大会である「トム・ヤム・クン杯」の告知ポスターではアロエを肩車にして悶絶していた。全国のアロエのお兄ちゃんから大きな嫉妬を買った。
- 元々はナチスSS親衛隊出身の関係者で、どう考えても年齢が不釣合いなのだが織田信長首相の公布した年齢自由化法で、年齢を3ダース=36歳とゴマかしている。そのためサンダースと言う名前は年齢から付いたのだが、実際はナチス関係者の名前が付くはずだったが外国人がプレーする可能性もあると言う理由で、止むを得なく却下されている。
- 展開次第で大きな人気を稼げる可能性もあったのだが、QMA7では学徒動員令で戦場に戻ったのか?またホロコースト実行のためにアウシュビッツに配置転換されたのか、一時的に学校から姿を消してしまった。それでもQMA8では「我が前に敵無し」の人間魔力発電所となって
復員復学となった。 - ちなみに移動には箒ではなくトマホークに乗っていた。QMA7では注射器に乗っている奴が入れ違いで入ってきた。どう考えてもコストが割に合わない。彼女をネタに夜な夜な自家発電しているかどうかは不明。
- 腐女子でも、さすがにこのキャラを使う人間はほとんどいない位の男臭さ満点のキャラ。
- 使用しているプレイヤーは
TENGAGATEN系などの男の中の男がほとんど。あのビンラディンも彼を使用していた。ときめきメモリアルの外井雪乃丞の片思いの相手。 - 4までの顔と5以降の顔の違いがあまりに凄い。
- 8の優勝画はどう見てもナチス
奇行機甲師団長そのまんま。パイタッチすると笑っている確信犯。ジーク・ハイル!
- タイガ【登場:2~6・8・扉・DS1~2】(CV 小野坂昌也)。
- 関西弁でも人気が出ないのか5になって自暴自棄になり、ますますいい男に磨きがかかった。腐女子や同人の巣窟Pixivでも単体でかかれた絵をほとんど見ない状況。
- 一方使用プレイヤーはコアな面々が多く、神奈川でカンペを神速でめくり、京都にて2.5次元の存在として降臨し、また大阪でうどん店を開業し一山当てている。
- いい男に触られると「かかってこんかーい!」と挑発する。:
多答タトゥーが入っている事もあり、全国の銭湯とサウナプールなどから入店お断りをされている。このことは公園のトイレをハッテン場にしている理由付けにもなっている… - そのため、香水をつけて体臭をごまかしている苦労人。QMA3の座っている公式絵はどう見ても阿部高和。制服などが販売され設定だけはある工業科の生徒の入学とツナギの販売が望まれているところだが、リアル世界での工業科の人気のなさもありや輪をかけて人気のないキャラを作ってどうするんだという声もあり難しいのだろう…
- ハルト【登場:7~8・扉】 (CV 福ヤマジュン)
- メガネ男第2号。QMA7ではプレーヤーが操作できる唯一の眼鏡キャラだった。
- 指パッチンと自分大好き。ちゃんと音が出る上にQMA8からは追加で指先が光る。女に囲まれて登場したがそのことを全く気にしておらずに紫ビキニでアピールしているところを見るとやっぱり以下略
- 第一声から「俺を操るのは誰だ」な辺りマラ様に継ぐメタキャラなのだが、予習のたびに「審判の始まりだ」だの言う辺りTDN中二病。
- 決勝や店内対戦でメディアの右で共に不正解をすると「ん…フフッ、そこから見えるのか」[44]
- リッくん【登場:7(アップデート)~8・扉】(CV 日野聡)
- ユリとは逆で勉強しかできないのが嫌で格闘科に転籍した。
- 見た目が妙にテイルズシリーズのキャラっぽい。
- カットインのムキムキの筋肉が美しい。顔がショタ系なのでラスきゅんから更にお株を奪いぺろぺろさせているようだ。
- キャラの性格としてはスポーツ(?)が得意な、真面目な好青年。
- QMA8のロケテでは使用率最下位であったが、「怪しいお店 そゆウムさん校」には「リックのお姉ちゃん推奨台」があるくらいホットな人気を得ている。
- クロニカ【登場:DS1~2】 (CV 緑川光)
- ライラと同じくDS版よりデビュー。
- 外見の特徴などがライラと一致していることなどから双子であることが証明された。
- また、公式サイトにも1ヶ月以上も遅れてようやく追加されたが、すべての要素が揃うまでにはさらに1ヶ月もかけていたことも知られている。
- DS2ではキョンに役を奪われた挙句かませ犬にされた上に出番も奪われるという不遇ぶりに拍車をかけた。
- 姉がその人気にも関わらずアーケード版に登場しないのは、クロニカの微妙過ぎる立ち位置が姉の足を引っ張っているからという見方もできる。まさかライラだけ単独で出すわけにもいかんだろうしな。……と思ったら、「DS版はスタッフも違うのでパラレルワールド」という、非情な死亡宣告がコンマイによって行われ、アーケード版に出る目が無くなってしまった。twitterの広報部でもロマノフ先生の誕生日すらも祝ったのに、彼らの誕生日はスルーする有り様だった。
[編集] 脚注
- ^ 登場する生徒のほとんどは年齢設定が14歳位となっているので、中学校か・・・と長年思われていたが、なんと生徒が全国高等学校クイズ選手権に出場できる事が発覚[1]。少なくとも番組的には日本の高等学校扱いで
- ^ 宝石賢者の一。「アニメ&ゲーム」を極めた者に与えられる称号。
- ^ 6問1セット。新バージョン開始直後は6問1セットだけに設定されることが多い。店舗によって予習での出題数が7~10問に設定されていたこともあった。
- ^ 第三校舎での新入生のみ、中級魔術士までは正しい答えを教えてもらうことができた。しかし、答を教えて貰おうと、新入生の振りをしたのはいい方で、わざと昇級せずに中級魔術士に居座り続け、答を教えて貰おうとする生徒が続出したため、この仕様は第四校舎への移転で消えた。
- ^ VIIでは購買部とマイルームがモード選択画面のみから使用可能となっており、全国オンライントーナメントを選んだら必ず予習をさせられることになっている。
- ^ 「エンディング=卒業」と見るならば、VIまでとVIIIでは賢者昇格、VIIではクイズ魔神エニグマデウス撃破が要件となる。VIIIでは踏破成功時にスタッフロールも流れるのだが、背景は真っ暗なので含まれないと解するべきか。
- ^ 政治家の夫人となったタレントは言うに及ばず、ニュース番組のアンカーパーソンの名前を普通に聞かれる。過去に確認された範囲では、『ワールドビジネスサテライト』のアンカーパーソンを出演順に並べ替えたり、CBSの元キャスターであるダン・ラザー氏の名前を聞かれたことも。さすがにアルジャジーラまではチェックしていないようだが。
- ^ ただ、AKBやSKEなどの新興アイドルグループは、QMA7終盤からAKB48の人気に比例するかのように徐々に見かけるようになって来ている。中には「SKEメンバーの多答」を答えさせるグロ問もあり、ファン以外は初見では答えられない。
- ^ 「浜崎あゆみの名前すら聞いたことない」「普通にできる奴DQNだろ」などの意見が多発していた。
- ^ 芸能軽視の傾向はその後も続いており、例えばVでは初期の頃にジャンルを投票で選択するシステムが導入されていたが、この時は芸能問題が敬遠されやすい傾向があった。 これが問題になったのかどうかは不明だが、後に投票からジャンルが外されるようになっている。VII以降の全国大会でも、複数のプレーヤーから「芸能を投げるプレーヤーが少ない」との指摘を受けている。
- ^ モータースポーツの問題も、セナやプロスト、シューマッハ、亜久里や中嶋悟が活躍して空前のF1がブームがあったのが今からおよそ20年前。 その後、景気低迷による日本車メーカーの撤退と環境問題も相まってスポーツニュースでのモータースポーツの話題もほとんど聞かないので、 大抵の生徒にとってはグロ問。
- ^ 馬系の問題は未成年の生徒には縁がなさ過ぎ……と思いきやダビスタで知ってる子もいる。でも、門外漢にとってはやはり鬼門である。
- ^ ただし、QMAでは計算問題の種類が限られており、暗記勝負でどうにかなることも多い。VIIでは分数や方程式の計算も新たに加わったが、 式自体はかなり簡単なので、暗算で対応可能なレベル。計算問題の凶悪さではAnswer×Answerのほうが上である。あっちじゃあ積み重ねクイズで3桁の計算問題10個を10秒で解かされることもあるし。
- ^ 『An×An2』になってからはマニアックな問題が出題されるケースも増加したようだが、QMAに比べれば圧倒的に少ない現状はあまり変わらない。 Answer×Answerと違い、QMAはディ●ニーアニメの問題がまず出されることがなく、更には●ィズニー以外でも外国のアニメやキャラクター、漫画(カートゥーン)の出題は少ない。 少女漫画からの出題数も少年漫画やいわゆる「萌え漫画」に比べると少ないという特徴があるため、プレー時には注意が必要。 というか、Answer×Answerのほうは古いマンガの出題頻度が非常に高いので、ゲームの知識が皆無でも漫画さえ知ってれば何とかなってしまうものである。
- ^ 某ウ●トラクイズの決勝まで進んだある
とうちゅう氏こと永田氏超有名クイズ王も実はプレーしているのだが、 某大会でアニゲ多答を投げられ、全部「1234」と選択して何とか半分近く正解した(しかし結局決勝に進めず)のだから、 リアルクイズが主戦場だとアニゲはまず苦戦を強いられる。…がそんな彼もTVで本校を宣伝するまでにいたるほど現在は気に入っている様子だ。 - ^ ただ、過去の出題傾向や検定試験などを見る限り、ガンダムどジャンプ作品の漫画の知識はQMAのアニゲでは必須教養と化している。このことがアニゲ嫌いのプレーヤーの反感を一層集めるという悪循環に陥っている面もある。
- ^ ただし、腐女子な生徒は最近のイケメソライダーや東映スーパー戦隊シリーズでイケメソヒーローが 多く出演する特撮や、そこから派生して芸能にも強い傾向がある。
- ^ 例:「○○戦隊デンジマンの○○の部分を答えよ→「デンジマン」だから電磁戦隊デンジマンが正解だよ」 「平成ウルトラマンシリーズの主人公の名前は種の名前を真似たものが多いから それを参考に覚えていけば良いんだよ」等。
- ^ 青系の検定ではないが一部三国志をモチーフにした、正史『三国志』や『三国志演義』とはかけ離れたアニゲ問題も入っている。『三国志大戦』で使用される絵師の名前を答えさせられるグロ問も珍しくない。
- ^ 全問題のうち、SFを題材にしたアニメ・漫画の問題が4割程度を占めていた。本来ならライフスタイル(笑)の検定のはずなのに。
- ^ 2010年3月16日時点のプレー人数は約10.2万人。プロ野球検定は約6.7万人。同じアニゲ系検定であるアニソン検定EX(約18.1万)や ロールプレイング検定(約12.2万)には及ばないが、追加時期が最後だったということを考慮すれば比較的ハイペースな受験者数だったことが窺える。
- ^ 声優検定では「一般芸能人が声優をやったアニメは問題対象から外すべき」「映画の吹き替えは緑(芸能)問に移せ」と主張する受験者も存在した。
- ^ ただ、問題の中には「日曜夕方に放送され、憂鬱な気分にさせる国民的アニメ」や 大阪・西成地区が舞台でお笑いタレントの西川のりおが声優として出ているアニメ、 更に「今は亡き青島元都知事が実写ドラマで出演していた漫画」の問題があって、 一部ヲタからは「これらは入れるな」と騒いでいたらしい。「万年平社員が容赦無く世相をぶった切って行った新聞漫画」のほうはさすがに出題されていなかった……さすがに眼鏡を掛けたふくよかな女性部長はヒr禁則事項です
- ^ 例えば4人でプレーしていて途中で1人だけリタイヤし、3人になった状態で解答が4文字の問題を出題された場合、解答入力前の画面のまま固まってしまい、 ゲームがそれ以上進まなくなる……といった症状。2010年5月までには修正されたらしい。
- ^ 「っゃゅょ」はQMA1にあったので厳密にはこの4文字は復活である。なお、問題の解答に「ぁぃぅぇぉ」は使えなかったので非常に残念な事態が発生したことがある。
- ^ ポイント計算の際、獲得魔法石×50+予選・準決勝・決勝の各ステージで獲得した得点の合計×100を基本のポイントとしており、順位よりも得点のほうが重視されていることが原因。全問正解時にはさらに数千点単位でボーナスが入る。というか、準決勝敗退時よりも決勝戦進出時のほうが低スコアになることはよくある話である。
- ^ ただし松江市の住民にとっては鳥取県西伯郡にある某店舗までは車ではさほど時間がかからない。事実山陰の某トップランカーの住居は松江市である。
- ^ その巨乳キャラを演じた声優もQMA5でのあのセンモニや正解時のアニメーションなどを見て「これはやり過ぎ」などと苦言を呈した。
- ^ ときめきメモリアルONLINEは黒歴史どころか、最初からこの世に存在していなかった、という事にしたがっていたりはしないのかな。
- ^ なお、キャラに性能差は無いので、誰を選んでも授業内容に変化はない。
- ^ HPで地震と津波で破壊しつくされた店舗写真を掲載したビーカム多賀城(のち取り壊し)、仙台でQMAでは良くも悪くも有名だった「宝島 台原店」(公式HPには「営業再開の場合はサイトでお知らせします」とあるが2012年現在もそのまま、事実上閉店)、原発事故の影響を受け閉校を余儀なくされた福島の「ジョイランド浪江」など。ただ、岩手県の「バキバキ宮古」は三陸海岸近くの宮古市にあって壊滅的な被害を受けたものの2011年8月に無事だった2階部分のみで営業再開しQMA8も設置された。
- ^ QMA8になってからは福岡県全体でさらに19校に減少
- ^ QMA7途中に残り2校も建て直しし、QMA8稼働段階では宮崎市内のみ3店舗になった。が、PASERI対応校舎がラウンドワンだけである。
- ^ なお、かつてQMAを設置していたボウリング場併設店舗が閉鎖後、遺体安置所として使われた
- ^ サツキのクエストを購入後、ノンジャンルSランクを取ると、サツキが生き返る経緯についての説明が入る。1回は死んだという設定は一応残っているらしい。
- ^ ハーデス編でディープのイオベに牡牛座の黄金聖衣を壊されたのだが、聖衣を修復するムウも嘆きの壁で亡くなっていていないのに、なぜ修復できたのか疑問が残る。
- ^ 実はVではなくVIで本人が登場している模様。Vでは、教師陣のうち1人がウィーズのコスプレをして登場人物の前に姿を見せている。
- ^ 通称「ゴミ未満の人」。「コ世ミ天狗」というコテハンでも知られる。ラスクとユウ以外の男子キャラクターをゴミ呼ばわりし、生徒は女子とラスクとユウしか要らないという、異常なまでの女尊男卑を誇示している。他の男子キャラを撤廃して空いた分に新しい女子キャラかショタキャラ入れろと某掲示板で暴れ、ついには最悪板に彼のスレッドが立つ。
- ^ ガンダム関連作品を中心に、桑島氏が演じたキャラは死亡することが多く[2]、彼女がCVを担当することが死亡フラグと称されるケースもある。
- ^ この抱き枕ではアロエが「はいている」状態で下着姿になっている。はいてないんじゃ……まあ、いいか。
- ^ COMに「プレーヤーの誤答を暗記する」という変な機能が備わっている可能性が指摘されている。通常のCOMでは有り得ない「ビリー・ヘリントン」「新日暮里駅」などの誤答の存在が確認されていることがその根拠。「ぱんつはいてない」発言もそんなCPUの学習機能が
悪用有効活用された結果と噂されている。 - ^ 週刊コナミ『ようこそクイズマジックアカデミー』より。
- ^ QMA7は2010年3月稼動、向こうのトンちゃんは同年4月放送のアニメ2期のオリジナルキャラ
- ^ VIIのサントラではメディアのスカートの中を覗くことが可能な位置にハルトが立っている。ちなみに、彼はプレーヤーが見えるらしい。
[編集] 関連項目
| 北海道: | 北見工業大学 / 北海道大学 / 北海学園大学 / 稚内北星学園大学 |
|---|---|
| 東北: | 秋田大学 / 東北大学 / 東北学院大学 / 東北工業大学 / 福島大学 / 福島県立医科大学 |
| 関東: | 茨城大学 / 神奈川大学 / 埼玉医科大学 / 自治医科大学 / 尚美学園大学 / 創造学園大学 / 高崎経済大学 / 千葉大学 / 筑波大学 / 防衛大学校 / ものつくり大学 / 横浜国立大学 |
| 東京都: | お茶の水女子大学 / 学習院大学 / 国立音楽大学 / 慶應義塾大学 / 国際キリステ教大学 / 芝浦工業大学 / 首都大学東京 / 上智大学 / 成蹊大学 / 創価大学 / 大東文化大学 / 中央大学 / 電気通信大学 / 東京大学 / 東京海洋大学 / 東京外国語大学 / 東京工科大学 / 東京工業大学 / 東京芸術大学 / 東京電機大学 / 東京農工大学 / 東京農業大学 / 東京理科大学 / 東洋大学 / 日本大学 / 一橋大学 / 法政大学 / 明治大学 / 明治学院大学 / 早稲田大学 |
| 中部: | 金沢大学 / 金沢工業大学 / 岐阜大学 / 中京大学 / 中部大学 / 名古屋大学 / 名古屋工業大学 / 南山大学 / 新潟大学 / 福井大学 |
| 近畿: | 大阪大学 / 大阪学院大学 / 大阪経済大学 / 大阪府立大学 / 関西大学 / 関西外国語大学 / 関西学院大学 / 京都大学 / 京都教育大学 / 神戸大学 / 滋賀大学 / 同志社大学 / 立命館大学 |
| 中国: | 宇部フロンティア大学 / 岡山大学 / 鳥取大学 / 広島大学 |
| 四国: | 愛媛大学 / 香川大学 / 四国学院大学 / 高松大学 |
| 九州: | 大分大学 / 沖縄大学 / 九州大学 / 熊本大学 / 西南学院大学 / 福岡大学 / 立命館アジア太平洋大学 / 琉球大学 |
| 日本国外: | ケンブリッジ大学 / マサチューセッツ工科大学 |
| その他: | アダムスミス大学 / イオンド大学 / 県立広島大学 / 栃木県立東マイケル大学 / 日本烏賊大学 / バカ田大学 / 暴君ハバネロ大学 / マジックアカデミー / ミスカトニック大学 |
| 帝国大学 / MARCH / 関関同立 / 日東駒専 / 大東亜帝国 / 外外経工佛 / 駅弁大学 / Fランク大学 / 超国立大学 | |
