クボタイト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

クボタイト(くぼたいと、Kubotite)は、手抜きや設定の矛盾を起こした漫画家の成れの果てを表す和製英語である。

目次

[編集] 概要

  • 主に「漫画での手抜きや設定の矛盾が発覚し、読者がいなくなってしまう」という意味で使われる。
  • 近年、この言葉は英語圏に逆輸入されるようになり、アメリカなどで、「(主に漫画において)手抜きをする」という意味の動詞として用いられている。過去形・過去分詞形はKubotited、現在分詞形はKubotitingである。

[編集] 語源と由来

  • 漫画家・久保帯人が語源である。
  • 久保は、「ZOMBIEPOWDER.」・「BLEACH」において、極度の絵の手抜きや矛盾した設定を作り、それが読者にはっきり見破られるようになったため、作品の人気がなくなってしまった。前作「ZOMBIEPOWDER.」は、早いうちにそれが見破られたため、打ち切りになった。BLEACHも、藍染が去った21巻以降グダグダになったり、手抜きや矛盾が目立つようになったため、現在は読者人気が急激に落ちている。

[編集] 類義語

  • これよりもっとひどい状態のものもあり、「ネーム状態のまま雑誌に掲載し続けたうえに、長期間連載をサボる」ことや、さらに悪質なものとしてそのまま単行本に載せてしまうことを「トガシ」や「エガワ」という。

[編集] 関連項目


Manga-stub クボタイト は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、クボタイト加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)