クボタイト

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クボタイト(くぼたいと、Kubotite)は、手抜きや設定の矛盾を起こした漫画家が物質化したもの。ヘマタイトマータイトおよびレインボーヘマタイトとは化学式が全く異なっており、単体ではとても不安定な物質でありリョナニーなどと共存することがある。

概要[編集]

  • 主に「漫画での手抜きや設定の矛盾が発覚し、読者がいなくなってしまう」という意味で使われる。
  • 近年、この言葉は英語圏に逆輸入されるようになり、アメリカなどで、「(主に漫画において)手抜きをする」という意味の動詞として用いられている。過去形・過去分詞形はKubotited、現在分詞形はKubotitingである。

語源と由来[編集]

  • 漫画家・久保帯人が語源である。
  • 久保は、「ZOMBIEPOWDER.」・「BLEACH」において極度の絵の手抜きや矛盾した設定を作り、それが読者にはっきり見破られるようになったため、作品の人気がなくなってしまった。前作「ZOMBIEPOWDER.」は早いうちにそれが見破られたため、打ち切りになった。BLEACHも、藍染が去った21巻以降グダグダになったり、手抜きや矛盾が目立つようになったりしたため、現在は読者人気が急激に落ちている。
  • コマの使い方が無駄に激しく、ほぼ毎ページにでかいコマを使ってあっという間に話を終わらせようとする。敵の1人「ザエルアポロ・グランツ」は、30巻に登場して35巻に死亡するという異例の戦いを繰り広げ、倒したと思いこんでも何度も復活させ、読者の期待をことごとく裏切った。
  • 例をあげると、309話でノイトラが「俺が死んでたまるか!」と叫ぶシーンは明らかに1ページ全部使う必要がないのに使っており、解放に2ページ使う為に無駄なシーンを描いている。破面の解放は特に無駄なシーンが多い。
  • 他にも311話と312話では剣八が剣を一振りするだけに合計8ページも無駄に使っている。故に簡単にアニメが追いついてしまうが全く反省しておらず、大まかな設定をアニメ業者に任せているようにも思える。

類義語[編集]

  • これよりもっとひどい状態のものもあり、「ネーム状態のまま雑誌に掲載し続けたうえに、長期間連載をサボる」ことや、さらに悪質なものとしてそのまま単行本に載せてしまうことを「トガシ」や「エガワ」という。

関連項目[編集]


キャプテン翼の例のアレ.jpg クボタイト は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、クボタイト加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)