クランキーコング

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クランキーコング(Cranky Kong)は、任天堂のゲームキャラクター。初代ドンキーコングである。

デビュー[編集]

本格派ギャングゲーム「ドンキーコング~ニューヨーク1863~」に黒幕ビル・ザ・ドンキーコングとしてラストステージの45面に登場。(*5ステージごとにボスとして登場するが、ラストステージ以外はすべて偽者である)

マリオの情婦を誘拐しビルに立て籠もり、血みどろの銃撃戦を展開するボスキャラクターとして設定された。 他のアーケードゲームに比べてステージは低難易度であったにも関わらず、最終面で登場するドンキーコングの強さは並外れており、さらに『隠しアイテムを全て手に入れていないと勝つことが出来ない』という条件のため、当時多くのプレイヤーが挑んでは散っていった。

エンディングではマリオとの一騎打ちに破れ牢獄に入れられるも、息子ドンキーコングJrの手により脱走。その後も数々の活躍を見せている。

キャラクター[編集]

ドンキーコングの特異なキャラクターは、『ユル・ブリンナーがマフィア映画のボスとして登場するようなイメージ』を想定して作られていたようである。エキゾチックな雰囲気と胸の開いた大胆な衣装は、主人公のマリオのコスチュームと並んでトレードマークとなっている。

また、銃器を用いず、樽の破片をまるで宮元武蔵のように両手に持って操り、主人公の銃を圧倒する格闘スタイルも当時話題を呼んだ。この個性的なキャラクターが国内だけでなく海外でも人気を博し、この成功が後にR社がスーパードンキーコングを開発するきっかけとなったのはいうまでもない[1]

クランキーコングとして[編集]

引退後は、孫ドンキーコングに跡目を譲り、コングファミリーのドン・クランキーコングとして隠居。 ドンキーやディディー等の若い者に任天堂のギャングスター、そして人生(猿生?)の先輩として色々と説教しているが、 現役時代にやっていたことが暴れて脱走したり樽を投げてただけということが知られているためか、ほとんどシカトされている状態である。

家族構成[編集]

なおJrの母親に関しては「ドンキーコング4~黄金都市1922~」にてヒロインとしてリンクリーが登場する以前であるため不明である。しかしマリオの情婦やその娼婦仲間を拉致した初代の後に発売された「ドンキーコングJr」で息子が登場したことを考えると……想像するに難くないだろう。

声優[編集]

  • 幼年期 : アンドリュー・サビストン
  • 青年期~ : リチャード・イヤーウッド

登場シリーズ[編集]

括弧内はプラットフォーム

ドンキーコングとして登場

  • ドンキーコング ~ニューヨーク1863~ (アーケード、FC)
  • ドンキーコングJr ~ニューヨーク鬼相撲~ (アーケード)
  • ドンキーコング2 ~スラムキングの逆襲~ (アーケード、FC)
  • ドンキーコング3 ~ニューヨーク滅亡~ (アーケード、FC)
  • ドンキーコング3´ ~地獄の風~ (アーケード)
  • ドンキーコング4 ~黄金都市1922~ (アーケード、FC)
  • ドンキーコング5 ~超高層の悪魔~ (アーケード)
  • ドンキーコング96 ~疾風ドラゴン編~ (バーチャルボーイ) *未発売
  • ドンキーコングEX ~ニューヨーク死神警察~ (FC、X9800)
  • ドンキーコングGB (GB)
  • ドンキーコングGB2 (GB)
  • スマッシュブラザーズシリーズ全作品(Nintendo64、GC、Wii)

クランキーコングとして登場

  • スーパードンキーコング ~野獣王国~ (SFC)
  • スーパードンキーコング2 ~ニューヨークスラム街~ (SFC)
  • スーパードンキーコング3 ~乾きの街 ~ (SFC)
  • スーパードンキーコング64 (Nintendo64)

注釈[編集]

  1. ^ ただし、当初R社が主役として打診したのはマリオのほうであった。しかし、マリオ関連は版権が厳しかったため、第二案としてあったドンキーコングのほうが主役となった。

関連項目[編集]

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