クリストファー・コロンブス

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クリストファー・コロンブス(Christopher Colombus、1451年? - 1506年5月20日)は、イタリアジェノヴァ出身で、ユダヤ系の有名なペテン師かつ船乗りである。

クリストファー・コロンブス

[編集] 人物概要

後に大後悔時代と揶揄されるに至った大航海時代は、航海ブームの時期であったゆえに、ペテン師が横行したことでも知られている。コロンブスもその一人である。

彼はまんまとスペインのイザベラ国王を騙して航海に出て、アメリカ大陸をインドと騙して世に公表し、最後にそのトリックを暴かれて国王や世間からの信用を失い、不遇のうちに死去した。

しかし、スペインを始めとするヨーロッパの人々は、こんな幼稚なペテン師に国王もろとも騙されていたとは後世に対する恥だと考え、彼を偉大な人物に祭り上げることにした。

その結果、南アメリカの国名「コロンビア」の由来にされた上、日本1973年 - 1999年頃思いっきり虚飾のうえ紹介されたノストラダムス同様、彼にまつわる様々なインチキ伝説が世に広められている。日本人の中にも、ヨーロッパ人がそうやってこしらえた伝説に騙されている人間は多い。

彼は色々と偽名を使い分けたことでも有名で、代表的なものに以下のようなものがある。

  • Christophorus Columbus
  • Cristóbal Colón
  • Xristofor Kolumb
  • Kristol Goulm
  • Cristòfor Colom
  • Kryštof Kolumbus
  • Christoffer Columbus
  • Cristoforo Colombo
  • Krîstof Kolomb
  • Christoffel Columbus
  • Cristóvão Colombo
  • Cristòfuru Culommu
  • क्रिस्टोफ़र कोलम्बस
  • קריסטאפער קאלאמבוס
  • 克里斯托弗·哥伦布
  • 可倫
  • 閣竜
  • 格倫母斯

もうわけがわからない。

[編集] コロンブスのダウト

以下、コロンブスに関する重要なダウトをあげる。

彼はアメリカ大陸を世で始めて発見した
ネイティブ・アメリカンが1万年以上前から先に居住しており、コロンブスが彼らを奴隷にしたのは承知の事実のはず。これはヨーロッパ人による、ネイティブ・アメリカンを人と見做さず動物同様に扱った人種差別的な思想に基づくものである。それどころかコロンブスはアメリカ大陸をインドと間違えており、アメリカ周辺の諸島を「西インド諸島」、ネイティブ・アメリカンを「インディアン」「インディオ」と名づけたため、「ここの民はアジアと関係があるのでは」という誤解を世界に広めてしまうことになった。
また実際には、彼はアメリカ大陸を発見してはいない。彼は西インド諸島と言うキューバジャマイカが位置する場所を発見しただけにすぎず、その後に航海したアメリゴ・ベスプッチが初めてヨーロッパ諸国へアメリカ大陸を新大陸として紹介した。その証として、現在のあの大陸はアメリカ大陸と呼ばれている。
彼はヨーロッパ人として最初にアメリカ大陸に到達した
ノルウェー出身のヴァイキングの一派が、10世紀後半には既に現在のカナダの辺りに到達していたことが知られている。彼は大航海時代、最初にアメリカへ到達。そこをインドと誤認して赴いたバカである。
彼は当時としては大規模な船団を率いていた
彼にさかのぼること80年あまり、当時の中国を統治していた王朝の永楽帝鄭和に命じてインド・北アフリカへ送った船団は、船の数が62隻で船員は27800人に及ぶ。コロンブスが率いた船団は、最大時でも17隻1500人に過ぎない。
Flat earth.jpg
コロンブスは地球は丸いと主張して人々にバカにされたが、実際にアメリカへ到達してそれが正しいと世に認めさせた
地球球体説を唱えたのは古代ギリシア人(紀元前200年以上前)であり、当時からエラトステネスなどによってかなり正確な地球周囲距離の測量も行われていた。ルネサンス期のヨーロッパにおける知識人の間では、地球が丸いことはそれらの逸話に加え、水平線の向こうから来る船はマストの先端より現れていること、地点によりの高さが違うことなどから、広く知られていたことであった。
コロンブスがバカにされた真の理由は、地球の周囲距離をかなり短く測定していた(よってインドへ向かう途中に南北アメリカ大陸がなければ、彼の船団は大西洋ないし太平洋上で漂流していた可能性が高い)ためである。彼はその無知であわや死ぬ所を、かろうじてアメリカ大陸に救われた真性のバカであったといえよう。
彼の成功をねたむ者に対して卵を立ててみろと主張して、誰も出来ないのを見たうえで先を少し割って机に立てた
「コロンブスの卵」として世に伝えられている話であるが、実際にはイタリアの建築家フィリッポ・ブルネレスキの逸話をあるイタリア人がパクリ、コロンブスが偉大な人物であったように見せかけて世に伝えた創作・ホラ話である。

[編集] 関連項目

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