クリスマス・キャロル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

クリスマス・キャロル(英:Christmas carol)とは歌、あるいは小説のことである。


スポイラー
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もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、 渚カヲルは第17使徒タブリスであることや、ミスターエックスの正体はワイリーであることや、ボロミアはメリーとピピンを庇って死ぬことや、ネリネの持つ土見稟との思い出はリコリスのものであることや、三条海里はスパイであり改心してキャラなりし山口県に帰ることや、キース・ブライアンはナイトレーベンに挟まっちまうことや、そらは国崎往人が転生したような存在であることや、アンドルフの新の姿は巨大な脳であることや、神代剣はスコルピオワームの擬態であることや、クリン星は未来の地球であることや、乱崎凶華は破壊神の肉体に魔族の女王が精神寄生した存在であることや、申公豹は姜子牙を逆恨みしていることや、赤羽くれはは殺害されるが蘇生することや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次

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一応聖なる夜について歌っているようなのだが、聞くことによって「私たちは清らかなのね」という自意識を持てるかというと別問題。 実際には以下のような効用をもたらす。

  • 誰を愛してるのか分かるようになる
  • 1mmの愛のすれ違いが解消する
  • 聞くまでは出逢う前に戻ってもっと自由でいることが出来る

要するに

「聞いてしまったが最後、出逢った相手とゴムを利用して1mm離れることすら出来ずに愛し合いまくり」

という大変にスケベな曲なのである。18歳以下は勿論、妻帯者、夫帯者も伴侶以外と一緒に聞いてはいけない。

[編集] 小説

英国人のチャールズさんによって書かれた。表向きは教訓話だが、実際は「お年寄りが宗教に洗脳される」と言う一種のホラーである。

[編集] 表向きの大まかな内容

意地悪な老商人スクルージが、友人の亡霊や3体のそれぞれ過去、現在、未来を司る精霊にクリスマス・イヴの晩以降次々と出会って改心する話である。

  • 1章:無味な日々の中死んだ友人の霊に会う。
  • 2章:精霊その1に自分の過去のクリスマスを見せてもらう。
  • 3章:精霊その2に現在の色々な場所のクリスマスの日の幸せそうな家庭を見せてもらう。
  • 4章:精霊その3に未来を見せてもらう。
  • 5章:4章の未来はまだ変えられることの出来るものだと悟り、善行をし出す。

[編集] 真実の内容

前述のとおり、「お年寄りが宗教に洗脳される」様子と経過を語ったホラー話である。

1章では知り合いに入会するよう勧誘させるという常套的手段に出る。今日日本でも良く行われる「次の選挙は○○党に票を入れてね入れてくれなきゃ嫌だよあはははははははははははははははははははははははははははははは」と同類である。またこの章でお年より特有で愛すべき頑固さ、心情をこき下ろしているのは、後々の洗脳された姿をより大きく見せようと言う手法である。

2章では古き良き時代を思い出させる手法が目立つ。目的は過去を見せることによって郷愁を誘い、感情を揺さぶることにある。なお、ここから毎晩入れ替わりで精霊(一部顧客を狙った設定かと思われる)がくるのだが、彼女(?)らの役目はもちろん……

3章ではこの宗教に入れば、こんないいことが!とこれまた定番の手段である。冷静な状態ならば気付くのだが、動揺しているので哀れな老人スクルージは信じ始めてしまう。なお、2番目の精霊は所謂「元気ハツラツだけど本当は暗いものをしょっている」子である。マニアックな。

  • 入信したら、たちまち部長に昇格できました!(37歳・会社員)
  • いない暦=年齢の僕に彼女が出来ました。(21歳・フリーター)
  • 宝くじで大金を当てました!(49歳・ニート
  • 今回ははらわたを切り裂かれて殺されずに住みました。(推定10歳・神主)
  • 長年の願いだった宇宙人と未来人と超能力者に会うことがかないました。(16歳・学生
  • 長い絶望から脱出できました。(25歳・教師)

4章ではあなたこのままだと、こんな悲観的な未来が待ってますよ…と今までと態度を一変、脅しにかかる。不幸な話で人を脅すなんて最低ですねえ。スクルージは恐怖のあまり信じきってしまう。なお、3番目の精霊は無口キャラである。もちろん一部顧客を狙っている設定であると思われる。

5章では、スクルージが洗脳後の変わりっぷりを披露してくれる。貧乏家庭に死んだ鳥を送りつけたり、「貧しい人への寄付金」を謳う団体に大量の金をつぎ込んだり、子供を買収したり、今まで親しくもなかった親戚の家を訪れたり、部下の給料を二倍にしたり、などである。 これでは老人があまりに哀れである。

「洗脳されるとこうなるから気をつけるように」と警告しているとすれば、もしかしたらある意味ではこれも教訓話なのかもしれない。

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