クリムゾン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
クリムゾンコミックスとはその圧倒的な画力とストーリー構成から人気を博した同人界のカリスマサークル。
その人気を例えるならば、野球でいう所のイチロー、サッカーでは中村俊輔、プロレス界では和泉元彌である。
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[編集] 概要
クリムゾンの主な作者カーマイン氏の実態は、
集英社、スクウェア・エニックスの人気を裏から支えるエージェント、
家族の借金を必死に返そうとする妙齢の女性、
実は男、弟と過ちを犯し隠遁している、
実はロシア人である、
等、数々の噂や目撃談があるものの、どれも信憑性に欠け未だ謎めいた存在である。
しかし、そのミステリアスな存在とは裏腹に、ブログや日記で見せるあどけない純朴な言動と任天堂の同人誌を堂々と売る漢らしさからクリ姉と呼ばれ親しまれている。
[編集] 主なストーリー構成
何かを取り返したり、情報を得るために敵地に潜入。(主に闘技場)
↓
自信満々で冷静なヒロイン
↓
だがそれは罠だった。
↓
敵に卑怯な手(主に媚薬)を使われて、取り乱すヒロイン。
↓
「くやしい…でも、感じちゃうっ!」ビクビクッ
↓
あああああああああ
この黄金パターンを一部の心無い人々からからは“ワンパターン”、“芸がない”と評するものがいるが これを否定するのは日本の伝統芸能やダチョウ倶楽部を否定するのと同義であり、 大多数のファンからは短絡的な意見だ、と嘆かれているのが現状である。
[編集] ゲームプログラマーとして
同人作家として不動の地位を築いているクリ姉ではあるが、一方でゲーム開発でも同様に評価が高い。
操作も簡単でド派手な反応が楽しめるインタラクティブHゲームという新たな分野を開拓し、
その安定したクオリティと開発期間の短いリリースで新たなファンを開拓している。
これがインタラクティブHゲームだ!
しかし一方で、『J-Girl.FIGHT』だけは「そこそこ遊べるだけじゃないか!」「ゲームバランスがそれなりじゃないか!」
「これでは普通の同人ゲーレベルだ!」といった批判が高い。
[編集] クリムゾン用語集
[編集] 極
クリ姉が気合を入れた作品に冠するタイトル。 「一体何を極めているのかわからない」、「いつもと同じじゃねーか!」とツッコむようではファンとは呼べない。
[編集] ハード
クリ姉がシリーズ物のタイトルに困った時、とりあえず名付けるのがこのハードである。 ハードという割に大してハードじゃない所にクリ姉の純真さが伺える。これはクリ姉処女説の意見を高める一因にもなっている。
[編集] セガチュー
クリ姉の少年漫画への憧れとゲーマーとしての思いを結集させた漫画。ゲームをもじったキャラ名とクリ姉節と呼ばれる台詞や展開が好評である。 あと普通に面白い事も稀にある。
[編集] 媚薬
クリムゾン作品における三種の神器。女性の扱いに困った時はとりあえず使っておくのがクリ姉男キャラのたしなみである。 これは如何にレイプであろうと女性を悦ばせないといけない、といったクリ姉独自の女性尊重論からくるものである。
[編集] ノロノロビーム
クリムゾン作品における三種の神器。主にワンピース等で使われる。 快感を蓄積させ、任意のタイミングで感じさせるといったものであるが、 上で述べたのと同様、女性の快感を第一に考えるクリ姉のキャラ愛が垣間見える。
[編集] 触手
クリムゾン作品における三種の神器。主にモルボル。 作品のハードさを出すために使われるのが、この触手であるが大体媚薬と併用して使われるか、女性の快感を焦らす為に使われるのがクリ姉らしい所である。
[編集] 雑兵
クリムゾン作品における絶対強者。どの世界にも存在し、常に媚薬を懐に忍ばせヒロイン達を快感へと誘う。 女性の快感を最優先に考え、いかなるときでも敬語という紳士のような存在。
[編集] クリムイカ
クリ姉が生み出したマスコットキャラクター。その愛らしい姿から女性にも人気を博している。