クルーテール戦争
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
クルーテール戦争(くるーてーるせんそう)2007年7月キモス国の内乱によって弱体化したキモスがニオーテール対策として組織したクルーテールがキモスに対し仕掛けた戦争で、キモス国は崩壊した戦争である。
目次 |
[編集] 背景
キモスは、キモス国の内乱をなんとか収束させたものの、キモス国は壊滅的被害を被り、アウチに対抗できなくなっていた。 一方アウチもプロミス星ののろいにかかっており、キモス国への侵攻は不可能であったために、対キモス組織ニオーテールを組織してキモスを脅かした。 キモスはニオーテールの攻撃を無視できなくなり、クルーテールを組織。ニオーテールに対抗した。 しかしクルーテールは狂っていたために、キモスの洗脳を乗り越えて、暴走した。
[編集] 戦況
[編集] 序盤戦
クルーテールはニオーテールに対し、圧倒的な力を保つように作られたために、その力はキモス並になっていた。 キモス国太守キモ山キモ助は、クルーテールの暴走を、キモス国駐留軍600の兵に鎮圧するように命ずるが、もはや手に負えなくなっていた。 クルーテールはキモス支城、キモ下要塞を破壊した。 キモ助はキモス星へ援軍を要請。駐留軍をキモス城周辺に固め、一部領地を放棄した。 キモス星の三代目キモス、キモ山キモ太郎は、全軍1000のうち200をキモス国に援軍として送ることを決意した。 クルーテールは国内を荒らしまくり、これに呼応してヌシも勢力を取り戻した。
[編集] 援軍到着
援軍は到着し、キモス側の兵力は800体になった。 組織力のないクルーテールに対しキモ山キモ助はクルーテールに挟み撃ち攻撃を仕掛けクルーテールにダメージを与える。 しかしクルーテールの暴走に決定的ダメージを与えることはできず、キモス側も痛手を負った。 挟み撃ち攻撃による決定的勝利を狙っていたキモ助は仕方なくキモス城へ退却し、徹底的な篭城戦を挑んだ。
[編集] 撤退
しかしキモス城はアウチやアウチ同盟軍対策に作られたために、キモスビームなどが効かないクルーテールやヌシには余り対抗できなかった。 だが天下の名城キモス城は50日近く篭城戦を繰り広げる。しかしヌシの攻撃が熾烈で、キモス城では対抗できないと思ったキモ助はキモス国の放棄を決意、キモス城からの脱出を図る。 この脱出戦は熾烈を極め、暴走するクルーテールは組織的攻撃を仕掛けてこないとはいえ、ヌシの猛攻に対し、散り散りになりながら撤退。 しかしキモス軍はもはや250の兵しかいなくなってしまった。
[編集] 結果
キモス国は崩壊、キモス星にキモスは撤退したがキモス国部隊は250まで減り、キモス星部隊とあわせても最盛期は4000体いたキモスは800近くまで減ってしまった。 キモス社などはキモス星に移転、キモスコンテストもキモス星で行われることが決定した。 アウチもニオーテールの制御に苦しみ、ニオーテールは当初の目的であるキモス征伐より、クルーテールの撃破を優先するようになっていた。 キモスは外敵に脅かされることはなくなったとはいえ、その被害は大きすぎた。

