グッピィ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

グッピィ
画像:グッピィ.jpg
グッピィ
分類
: 動物界
: 脊索動物門
亜門 : 脊椎動物亜門
上綱 : 魚上綱
: 硬骨魚綱
: 化石魚目
: 化石魚科
: グッピィ属
: グッピィ
学名
Poecilia reticulata
和名
グッピィ
英名
Guppy

グッピィとは、化石魚科、グッピィ属の魚類である。主に動物界に出現するが、一時期火星にも出現した。

目次

[編集] 基本形

グッピィとは見た目はガイコツでダイヤモンド以上の強度を持つ、第一次世界大戦時に始めて投入された生物兵器。ダイヤモンドと同じように横からの圧力に弱く転ぶなどの衝撃を受けると骨が砕ける。骨が砕けると自分で接着剤を砕けた部分につけ接着する。ちなみに接着部の間接は接合状態で固まる為動かない。

[編集] 機能

第一次世界大戦時の機能は少なく完全に戦闘用として作られた。主な機能として温度センサーが上げられる。これは、右の人差し指第二間接あたりに付いている。基本的にいつも48℃でまったく役に立たない。

[編集] グッピィ第1回改良後

第一次世界大戦であまり活躍できなかったのでポケモンの遺伝子組み換えに関与していると思われるオーキド博士に改良を依頼。改良後のグッピィは国内の反乱時にはじめて使われた。結果は接着剤の不足で惨敗。この時に追加された機能として洗濯があげられる。これはドラム缶のような容器の中に洗濯物を入れるとグッピィがその中に手を入れかき混ぜると言う機能である。しかし、これは少しずつグッピィの表面が削れ服が白くなるというもので、3回もグッピィを使おうものならグッピィの手は消えてなくなるのであった。

[編集] 第二次世界大戦での活躍

内乱時に惨敗と言う結果に終わってしまい研究チームが1度解散した。しかし日独伊三国同盟を結ぶと同時にこのプロジェクトは復活した。ここでの大きな課題は機能の悪さとデザインと言うもので転ぶだけで骨が砕けると言う最大の弱点の克服はまったくしようとしなかった。ここでの追加機能は3つである。

  • 指がチョークになっていて黒板に字を書ける。
  • 運動場などの線を引く道具。
  • ひじで角度を測る(常に45°と言う)。

ここで追加された機能は今までの改良とほとんど変わらずまったく役に立たないものだった。が、学校からの購入が多かった。この状態で第二次世界大戦に向かった。

日本軍には神風特攻隊と言うものがあるが、あれはすべてグッピィが操縦している。本土決戦になったときには、国家予算の83%以上がグッピィの製作資金として使われていた。当時の日本の標語に「日本人ならグッピィが作れるはずだ!」「作り続けます。勝つまでは。」など有名である。

[編集] 第二次世界大戦後のグッピィと改良

第二次世界大戦はグッピィの活躍むなしく敗れてしまったが、その後もグッピィは活躍する。 グッピィは食べ物の配給などで活躍、それに伴いアメリカ軍が新型グッピィの開発に成功。この時点でもう足はなくローラーのようなものですべるように動くようになっていた。

新型グッピィが日本にやってきたのはちょうどマッカーサーがやってきた4ヵ月後だった。旧式のグッピィの弱点であった耐久性などはまったく変わらず、もろかったが、第一次世界大戦時の落とし穴だった、銃のトリガーが引けるようになった。さらに表情機能を作られた。しかしこれは時間に伴って変わる為夜中急に笑い出すなどの不気味な事態も起こった。

[編集] 研究機関の廃止後のグッピィ

1980年グッピィを研究開発している所が赤字などでなくなってしまう。この時点でグッピィの知能レベルは4歳であった。(漢字は10字程度。その他1桁の足し算や引き算が出来る。)グッピィは完全に断たれたと近年まで思われていた。しかし1990年頃からPCの普及が始まり、グッピィ所有者の間で改造がはやり始めた。個人で改造する為不具合などが多いが実用性が出ていた。

ちなみにもろいという欠点は克服してはならないというマニアのルールがあった。

[編集] 現在のグッピィ

製造されなくなって一部のファンの複製品が裏で出回っている。現在はAIが高く色々なことに活用されている。