グランツーリスモシリーズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
グランツーリスモシリーズ (Gran Turismo Series) とは、ソニーエンターテイメントが開発したレースゲームである。グランツーリスモとは本来「自動車による長距離旅行」を指す言葉なので実は名前とゲームの内容が一致していないソフトの一つである。なお、製作スタッフはすべてユーモア欠落症患者である。
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[編集] 概要
グラフィックやリプレイのカメラワークが巧みだと言われている。確かに挙動のリアルさで話題を呼んでいたがそのせいで運転はしにくくなっている。しかしゲームならではのユーモア、すなわちリアルさの欠如が言うまでも無く存在し、マーチスーパーターボがレーシングモデルファイするとマーチRになったり、マツダ・デミオが草レースに優勝するとその度にエンドレスでもらえるなどがそれにあたる。
自動車業界にとってはとてもいいCMになっており、ゲーム中にブランド名が登場するメーカーは嫌々広告料を支払っている。さらに開発においても実際のメーカーと連携させられるなど面倒である。
プレイステーションにおいてはプレイステーション自体の限界を見せ付けるためのものとして位置づけられており、その気になれば見ているものに「俺のマーチがお空飛んでるよ!!(マーチでは無理)」と思わせるくらいの映像が作れない事はないくらいの画質の良さだが変にリアリティにこだわっているのでそういう事はしていない。それでもタイヤがフェンダーを突き破ったり、リップスポイラーがアスファルトを抉る(抉れるグラフィックは無いが)等、リアリティを勘違いしてる節がある事は否めない。ってゆーかリアルって何だ?
[編集] グランツーリスモの誕生
1990年代半ば、現在のキャッチフレーズであるリアルドライビングシミュレーターとしてリッジレーサーとバトルする形で登場したのがグランツーリスモである。車の光沢を不気味に実現し、トヨタ・マークIIや日産・プリメーラ、マツダ・デミオなどのふざけているとしか思えない車種選定(スカイラインだけで10種類くらいある)や、家庭用ゲーム機としてはここまでか!と思わせる(ということになっている)リアルな挙動などでバカ売れしプレイステーションそのものさえも売れる商品にしたのは有名である。
[編集] シリーズ
パッケージの車には未練があることで有名である。誰の未練かって?執筆者。
[編集] プレイステーション
- グランツーリスモ(1997年12月23日)
- 初代グランツーリスモは100車種146グレードが収録され、当時としては(そして現在も)ものすごい量であった。車の挙動のリアルさだのリプレイの美しさなどで爆発的なヒットを記録したが現在では中古で最低価額が105円(税込み)である。パッケージの車はトヨタ・スープラとスカイラインGT-R(R33)だか本当は日産・プリメーラにしたかったそうである。
- グランツーリスモ2 1999年12月11日
- シリーズ唯一のCD-ROM2枚組で構成されており、普通のレースゲームモードを主とした「アーケードでよかったっけ?ディスク」とメインである「グランツーリスモだよねこれ?ディスク」で構成されている。日産・マーチや三菱・ミニカなど、大して速そうに見えない車がウザいくらい出てくる。挙句の果てにはベンツのセダンとか成金趣味な車も出てくる。シリーズ初の未舗装道路暴走コースが収録。レーシングモディファイといった素人目には見かけ倒しのチューニングができる最後のタイトルだった。パッケージの車はホンダS2000だがやはり日産・プリメーラにしたかったそうである。
[編集] プレイステーション2
- グランツーリスモ3 A-spec 2001年4月28日
- プラットフォームがプレイステーションよりさらに高性能なプレイステーション2になったことで、いろんなもの(特にスタッフのヤル気)が向上した。当初は「グランツーリスモ2000」という恥ずかしい仮称で開発を開始し、プレイステーション2と同時に発売する予定を立てていたが夢物語であった。
- 全世界で約1400万本を売り上げ、PS2で最も売れたソフトとされているがこれはスタッフが買い占めた結果である。パッケージに描かれている車はRUF・3400Rだがやはり日産・プリメーラ(ry。
- グランツーリスモ コンセプト 2001 TOKYO 2002年1月1日
- グランツーリスモ3 A-specのシステムで、2001年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーや2001年当時の最新車などを収録した、お年玉特需狙いのソフト。パッケージの車はスカイラインGT-R PROTO(後の日産・GT-Rの原型)のリアビューだがやはり、新型プリメーラ(ry。
- グランツーリスモ4"プロローグ"版 2003年12月4日
- グランツーリスモ4の予告編、入門編的内容。ぶっちゃけ体験版。忘年会予算を組んだらその分の開発費が足りなくなった為、グランツーリスモ3の挙動エンジンに開発中のグラフィック等を組み合わせて作ってみた。中古だと105円。安い。やはり、パッケージの車はプリリリ、プリ~メ~ララァ~ア~アッアアア~
- グランツーリスモ4 2004年12月28日
- グランツーリスモ3の要素に加え、ポケモンスナップのごとく写真撮影(プリント可能)や中古車大量購入、スペシャルコンディションレースなどの要素がある。パッケージの車は山内一典の愛車・フォードGTだがなんでプリメーラじゃなかったんだと(ry。
[編集] プレイステーション3
- グランツーリスモ5プロローグ 2007年12月13日
- グランツーリスモ5のプロローグ版となる作品。日産自動車が腐るほど開発に協力したが日産の車は少ししか出ていないため日産党は怒り心頭である。パッケージの車はこのゲームの中心的な車両・日産GT-Rだがプリメーラ(ry。
- グランツーリスモ5(2008年度発売予定)
- GT5プロローグの続編となる作品。現時点での情報はあまり明らかになっていないがパッケージはプリメーラではないことは明らかである。
他にもたくさんの作品があったが忘れた。
[編集] 主な登場車種
- 日産・プリメーラ
- 三菱・ランサーエボリューション
- トヨタ・スープラ
- 日産・マーチ
- ゆい姉さんのクルマ
- ユーノスロードスター
- その他色々。ちなみにふざけた事にセドリックとグロリアのグランツーリスモは出てきていない。個人的な意見としてはミニカよりいれるべきだと思う。他にもローレルとかシーマとか出すべき車あるだろうに……
[編集] 社会問題
- 普通のレースゲームでは「公道では真似しないでください」といった趣旨の注意書きがなされるが、このシリーズはたった一秒の画像の中に長い英文で表示するという手法をとっており、当然速読のできない日本人が読めるはずも無く、真似をして事故を起こしたドライバーがいる。車種はユーノス・ロードスター。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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