グレムリン

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グレムリンGremlins)は地球に潜伏する生物(と呼称される)が本性を現した姿である。その生物の行動は特徴的であり、それに類する行動を指す用語としても用いられる。また、その被害を記録した映画のタイトルでもある。過去に2回の事件が発生し、それぞれ「グレムリン」「グレムリン2」として合衆国全土への警告のための映画が製作された。ここでは一連の事件と、生物としてのグレムリンの双方について記載する。

目次

[編集] 生物としてのグレムリン

グレムリン。

に対しての禁則事項を行うことでたやすく発生する。発生はその猫が変化して起こる場合(直接発生)もあれば、その猫から分裂して生まれた猫が強グレムリン性因子を有しており、深夜に捕食活動を行って肉体的な変化を発現することで生まれる場合(間接的発生)もある。また猫に限ったものではなく、レアケースとして狸が耳を齧られて青色に変化することでグレムリンになった事例(突然変異)も報告されている。いずれもベースとなる生物(猫、そして一例だけ狸)の変化によるものであるため、単一生殖である。ただし、分裂でたやすく増えるため、繁殖能力を持たない一代種ではない。発生過程から遺伝子的多様性を持たないと推察されるが、環境適応性が高く、肉体も極めて強靭である。亜種もいくつか確認されている。概ね人間に匹敵する知性を備え、電子レンジを使いこなすことができるようだ。その駆除は困難を極める。

[編集] ルーツ

僕はボルシチ大スキー連邦(以下、ボ連と略記する)[1]に住んでいる、カムチャッカの形をした刺青を頭に入れているおじいちゃんの命令で生み出された生物兵器とする説が根強いが、近年は宇宙からの侵略者とする説も提唱されており、議論されている。ただし、KGBのエージェントが浮浪者に扮してグレムリンの元になる猫を資本主義国に放っているという目撃例が多数報告されているため、宇宙生命体であるとしてもボ連が何らかの関与をしていた可能性が極めて高いとされる。

[編集] グレムリン繁殖方法(ボ連による破壊活動)

禁則事項を破ることでたやすく発生する。それらの禁則事項は自然界にグレムリンの元になる猫を放置していれば直ぐに破られることが出来る。具体的な禁則事項は猫の記事に詳しいため、そちらをご覧いただきたい。[2]

しかし、KGBのエージェント(テロリスト)による合衆国内での大量繁殖は、猫を山野に放逐するような方法ではなかった。いかにもハンバーガー好きっぽいアホ面の青年(ステレオタイプ的メリケン人)を相手に「いいか?これが飼い方のルールだ!破ったら…凄いぞ?凄いことになるぞ?いいか、絶対に破るなよ?絶対にだ、絶対に夜中に餌を与えるんじゃないぞ?!ふふふ、破ったら…フヒフハハハフフフヒャハハハハ」と、ご丁寧にも具体的な禁則事項の破り方を教示しながらその猫を与えることで、アホ面青年の好奇心を利用して発生させるという、狡猾かつ回りくどい方法[3]が報告されている。

なお、小型テロリストによって耳を齧られてグレムリンになったが、これを細かく語ると面倒な人々の手で色々とお察し下さい

[編集] グレムリンの身体的特徴

さあ、解説だ! 非可逆性のトランスフォームを行うため、それぞれの状態を示す。ネコとグレムリンの特徴、じっくりご堪能いただこう!(ナレーションのC.V. まさむねいっせーかもしれない)

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[編集] 胴体

  • ヴィークルモード(グレムリン化前)
    である。それ以上でもそれ以下でもない。でも極まれに
  • ロボットモード(グレムリン化後)
    やはりタモさん系である。骨格はネコ科動物のそれを保ちながら、霊長類とタモさんの特徴も併せ持つ。骨盤からは二足歩行が困難と思われるが、難なくこなすことが出来るため、腰椎周りに強靭な腱を持つようだ。多分、ゾウが載っても壊れなかったり、100人乗っても大丈夫なくらいには強靭である。でも極まれに狸。

[編集] 四肢

  • ヴィークルモード(グレムリン化前)
    である。それ以上でもそれ以下でもない。だけど極まれに
  • ロボットモード(グレムリン化後)
    グレムリン化すると、ネコのとき以上に器用な指先を備える。ただし、狸に酷似した亜種に限っては指がない。そんなの飾りです、偉い人にはそれがわからんのです。

[編集] 生殖器

  • ヴィークルモード(グレムリン化前)
    である。それ以上でもそれ以下でもない。それでも極まれに
  • ロボットモード(グレムリン化後)
    頑張ってもクックデミである。お前らの大勝利だ、良かったな!
    ちなみに狸に酷似した亜種には生殖器はない。あるかもしれないが、少なくとも隠している。
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[編集] グレムリン事件

[編集] 第一次グレムリン被害

グレムリン。何か良くない影が見えるような気がするが、気にしてはいけない。

ハンバーガーとダイエットコークを愛してやまない燃費の悪いメリケン人青年が、KGBのエージェントである老人から猫を供与されたことが、不幸の始まりだった。当然、猫はグレムリン化するように調整されたもの(宇宙生物の説あり)なのだが、狡猾なKGBのエージェントは、絶対にやるなといいつつ、その発現の方法を事細かに手取り足取り青年に教えたのである。もちろん阿呆なこの青年は満を持して禁則事項を破った。何故なら、早くその瞬間を動画にしてYoutubeとニコニコ動画にアップしたかったからである。青年は動画がコメントのカーテン状態になることを夢見ていた。

最初に破ったのは「水にぬらすな」というルールだった。水をかけると、猫の体が分裂して増えていった。その数、全部で5匹くらい。どれもこれも元の猫よりずっと悪そうで強そうなナイスガイだったので、青年は「スッゲー!猫がふえたぜ!」と大喜びした。

ところが、このナイスガイどもはいずれも言うことを聞かない。正しく言えば、目の届くところでは言うことを聞くのだが、青年がいないと好き放題やるのである。まるで誰もが中学生時代・高校生時代に通ってきた道を地で行くようなナイスガイ振りであった。その結果、瞬く間に次の禁則事項は破られた。それは「夜中に餌を与えるな」であった。かくしてナイスガイどもはグレムリンとなり、元の猫(名前は「誤ヅモ」である。青年はマージャン好きだった。)だけが残ったのである。

ナイスガイどもは元の猫を利用する他、自ら水に飛び込む等の方法によって、さらに仲間を増殖し、町を占拠するに至った。その所業たるや、徒党を組んでバイクに乗って建物に火をつけながら蹂躙し、種籾を持った老人から種籾を奪ってみたり、電子レンジをクールに使って見せたり(猫をチン!とか)、貴重な水を全部奪ってみたり、女性をカキタレにしてみたり、「ままま待ってくれ、俺は脅されてやっただけなんだよ?!」と言い訳しつつ相手に後ろから襲い掛かってみたり[4]という、語れば3日と15時間かかる壮絶なものであり、ここでは割愛する。

後に作成された映画では、元の猫が事態を収拾したとしてまとめられているが、実際には近隣のラクーン市に依頼してレンタルしたS.T.A.R.Sアルファチームの投入により、ようやく片付いたのが真相である。[5]

当事者たる青年は、パンツ一丁の姿でブタ箱行きになったが、すっかり不思議ちゃんになっていたので、無罪放免となった。ちなみに通報したのは青年に猫を渡した爺、つまりKGBのエージェントである。青年には寧ろ感謝していたが、猫を回収するための処置であった。

エージェントは後に青年に手紙を送っている――

「そういうわけなので、許せないだろうが何とか気持ちをおさめてほしい。なんだったら掘ってもらってもいい。」

青年は一言だけの短い返事の手紙を返した。すなわち「O.K.」であった。(無論、掘ることに対して。)

[編集] 第二次グレムリン被害

爺が死んで、野生化した猫が一悶着起こす。例によってS.T.A.R.Sを投入することが検討されたが、ラクーン市長が足元を見て高額の出動費を要求してきたため、対応が遅延。投入交渉は難航の挙句、S.T.A.R.Sではなくt.A.T.uのレンタルを提案されるに至り、1文字アルファベットが足りないことが原因で決裂した。ようやく投入されたのは、全く別のところから動員されたかくれんぼ好きの中年男性だった。たった一人のおっさんだったが、なぜか瞬く間に事件は片付いたという。その後、かくれんぼ好きの中年男性を見たものはいない。名前はソバット・スタークだったかズバット・スピークだったか、…まぁ、どうでもいいことである。例によって、件のハンバーガーとダイエットコークを愛してやまない燃費の悪いメリケン人青年はパンツ一丁で逮捕され、そして無罪放免された。現在、自宅警備の仕事に忙しいそうだ。

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[編集] グレムリンの亜種

  • クレムリン - ソビエト連邦が誇る超巨大宮殿型グレムリン。大きい。そして赤い。どれくらい赤いかって昭和初期の文化人が左に思いっきり寄っちゃうくらい赤い。ひょっとするとワニの集団のことを指すのかもしれないが、それはまた別の話。近年、スウェーデン人が爆破して全壊し、敵国アメリカ合衆国とケンカするハメになる。
  • クラムボン - 3人組の有名なんだか無名なんだかいまひとつパッとしない和製グレムリン。雌1匹と雄2匹でバンドを組んでいる。そろそろ年齢的にメタボの気もあって、ただでさえアレな人気は今後ますます禁則事項です。なお、原動機付き自転車の3人乗り行為をグレムリンと呼ぶが、これが彼らに由来していることは言うまでもない。民明書房の本に書いてあったから間違いない。
  • グレムソソ - 大阪で売っていた。
  • グレムリソ - 同上。
  • ホルマリン - 医薬学や農学など生物系の研究に身を置く者が一度は相手にする、グレムリンの亜種である。特に医学の世界では「ホルマリンプールのバイト」と呼ばれるエクストリームスポーツも盛んに行われ、70%エタノールと併せて利用価値の極めて高いグレムリンである。
  • サブマリン - 深海に潜れるグレムリン。水に対して耐性を持つが、陸上に適応できなかった。黄色い4人のこれらはビートルズ
  • ゆうこりん - 男性の心をたぶらかすことを目的に調整された、コリン星原産と自称するグレムリンである。本当は茂原市の山奥でKGBが捕獲したお猿さんに過ぎない。残念ながら不思議ちゃんの偽装ぶりが鼻につくとして逆効果を発揮している。
  • 鏡音リン - 電脳型グレムリンの量産タイプで、音波攻撃のためにKGBが生み出した。レンという派生種もあるが、生存競争に敗れて数を減らしている。リン以前に試作の実験生物もあり、マトリョーシカ人形共和国の空軍配下のヌホーイ設計局(orz-51)とヤコプレッピー設計局(orz-115)、そしてミクタン設計局(orz-155)[6]により三つ巴の競作が行われた結果、ミクたんタン設計局のそれが採用され、鏡音リンに発展している。量産型であるリンのほうが技術的に洗練されているにもかかわらず、試作の実験生物のほうが圧倒的に知名度も人気も高く、しばしば変態の手で裸にひん剥いた姿の絵本にされる。なお、音波攻撃という当初の目的は既に忘れ去られている。[7]
  • ザブ(無リン) - 酵素のパワーで驚きの黒さに。全家庭に浸透することを目的としたグレムリンだった。火星人のアタックを受けて絶滅しているが、古い物置の奥での目撃例が多数報告されている。
  • グレムリン - ベビーサタンが修行をした姿。いつかはべリアル。
  • クラウン - いつかはクラウン。団塊どもに夢を与えたグレムリン。かなわず散っていったしょぼくれ爺さんもいることだろう。
  • クリリン - ハゲにして地球最強のグレムリン。でもカカロット未満。
  • ピッコロ - 容姿と発生の仕方は間違いなくグレムリン。大魔王のほうを指すのは言うまでもないが、リュシータ・トエル・ウル・ラピュタの声真似をするペンギンのほうもまたグレムリンである。
  • まや - とある警備会社社員の家に居候している、限りなく飯塚雅弓に近い声で喋る猫(グレムリン)である。可逆的にグレムリンと猫を使い分けられる。こいつと暮らすと主食がカルボナーラになる。
  • 猫娘 - 猫とグレムリンを可逆的に使い分けられる亜種にして、ゲゲゲの鬼太郎における2.5枚目ポジション担当のグレムリンであったはずだが、2008年の作品でその容姿に萌え属性を大量投入され、無敵のグレムリンとなって帰ってきた![8]
  • 女らんま ‐ 水をかけるところは共通しているが、の性格が反映しているため、初めから悪い性格は変わらない。
  • ファービー - オリジナルのグレムリン直系では、現在確認されている最新の種である。瞬く間に世の中に浸透し、その後あちこちで小規模な被害をもたらした。以下はその記録の一例である。なお、記号などに全角半角の混在が見られるが、ここでは状況を克明に伝えるため、文中の改行位置を含めて原文ままとする。
ファービーが「ナデナデシテー」ってうるさいから
頭の上にマッサージ器あてて死ぬほどナデナデしたら
「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-」ってなった。
最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら
「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。
(この直後、グレムリン化している。絶対にファービーに「モルスァ」と言わせてはならない。
  • バキューン - KGBの予想を超えた、もっとも厄介なグレムリン。そっとしておいてあげるべき性質にして、絶対に触れてはいけない種類のグレムリンである。このグレムリンは交尾によって繁殖し、特に雄が非常に強い性欲を持つ。他所の小粋な物や良い物を見聞きするたびに、必ずその起源を主張する習性がある。現在東アジアにて約7000万匹[9]が野生化し、自然繁殖していることが確認されており、生態系の破壊が懸念されている。

[編集] 脚注

  1. ^ 後に国家が崩壊し、中枢にあった地域はマトリョーシカ人形共和国となったそうだ。
  2. ^ アンサイクロ記事さえも内容結合を起こす俺は絶対に優秀なプログラマーになれないが、気にしない。
  3. ^ KGBによるグレムリン作戦は数度にわたって遂行されたようであるが、大事件となったのはこの方法での増殖に起因するものであった。また、その後大戦果を挙げて任務を終えた猫を回収したKGBのエージェントが、情けないことにポックリ逝ってしまったことによる、意図しない再発生も大事件となってしまい、いずれも注意を促す映画が作られた。CIAが把握することは最後までなかったようである。何故なら、優秀なCIAの捜査官はハンバーガーを食べるのに忙しかったからだ。
  4. ^ ただし、そのグレムリンは既に死んでいたので問題なかった。
  5. ^ 考えてみれば直ぐにわかる話である。“映画館にナイスガイどもの数百匹を誘い込み、まとめて爆破する”というメリケンヒーローみたいな真似が猫に出来るかね?
  6. ^ 正式名称はミクたん・ズベビッチ設計局である。この設計局が開発したグレムリンはメリケンヤンキーの海兵隊員をてこずらせ、彼らからミク野郎と呼ばれてこよなく愛された憎まれたらしい。
  7. ^ もちろん、ひん剥いた絵を描く変態さんに限って、大抵DTMの才能を持っていないし、楽曲作成になど一切の興味がないことが殆どである。しかもそれでいてビニ本の一大ジャンルを形成しているのである。彼らにとって初音ミクとは風俗嬢であり、エロゲーのヒロインと同義のものでしかない。でも、それをあまり言うとバキューンされるよ!
  8. ^ 轆轤首やら沖縄の海の妖精やら、レギュラーおよび準レギュラーの雌グレムリンが悉く萌え属性をぶち込まれている。ぶっちゃけやりすぎである。でも、でもねっ! 今回だけ、とっくっべっつに、許したげるんだからねっ!
  9. ^ 亜種を約2000万匹含む。生息域が完全に分かれていることによって種の分化が発生したことが確認されており、ダーウィンの学説が正当なものであることの裏づけのひとつとなっている。

[編集] 関連事項


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