グレートサイヤマン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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グレートサイヤマンとは、1993年からフジテレビ系列で火曜深夜43:00〜43:30に放送されたテレビアニメ

本作は謎のヒーロー『グレートサイヤマン』が街に次々と現れる悪者をこらしめていくという内容で、世界中で大人気となった。さらに2度も映画化されている。2000年代に入ってからは、DVD-BOXも発売されている。

当初は2クール限定の予定であったが、爆発的な人気のため4クールに延長された。このため、3クール目以降は武道会編となる。

目次

[編集] ストーリー

第1期(1〜2クール)
ソン・ゴハンは、悪い事が絶対許せないのと、極端に強いという事以外は、ごく普通の高校生。ある日、彼が怪力で悪を懲らしめているところが週刊誌に掲載されてしまい、ゴハンは退学寸前になる。この話を聞いた世界一の科学者ブルマは、ゴハンを『グレートサイヤマン』という人造人間に改造した。こうして『グレートサイヤマン』は街のヒーローとして、悪事を見つけると変身し、悪をいっぱいこらしめるようになった。
第2期(3〜4クール)
その後ソン・ゴハンは、一家の家計を救うために武道会への出場を決意する。やがて弟のゴテンやビーデルも合流し、デート気分で修行することに。やがて武道会が開催され、ゴハン、ゴテン、ビーデル、トランクス、クリリン、ピッコロは予選をどんどん勝ち進んでいき、ついに予選を通過した。しかし、決勝トーナメントには、全ての諸悪の根源であるスポポビッチが待ち構えていた・・・・・。

[編集] キャラクター

[編集] グレートサイヤマン関連

グレートサイヤマン1号(ソン・ゴハン)(怪物王子
本作の主人公。一見普通の高校生だが、悪事が許せないのと強すぎるという特徴を持っていた。この特徴のせいで学校から問題児として扱われることに、そこでゴハンは、ブルマに変身能力装備の人造人間に改造してほしいと依頼する。結果生まれたのが『グレートサイヤマン』である。これ以降ゴハン(グレートサイヤマン)は変身しては悪をこらしめるという事を繰り返し、何とか学校生活を送っている。
3クール目からコスチュームを更新し『グレートサイヤマンV2』と名乗るようになった。
グレートサイヤマン2号(ビーデル)(猪熊柔
本作のヒロインで、世界チャンピオンの娘。ゴハンと同じ高校に通学する傍ら、警察の仕事も手伝っている。グレートサイヤマンと出会ったことにより「グレートサイヤマンはゴハンくんなのでは?」と疑うようになった。
2クール終盤で正体を暴くが、これがきっかけで彼女はゴハンのもとで鍛えられ、次第に恋愛感情が芽生える。武道会では悪の魔人に敗北するが、この時ゴハンがあの豆で彼女の体力を回復させるシーンが非常に有名である。
最終回では彼女も『グレートサイヤマン2号』という人造人間になった。

[編集] その他

ブルマ(ドキンちゃん
世界的に有名な科学者。ゴハンがあまりにも強いため学校から問題視されている事を理解し、ゴハンをグレートサイヤマンに改造する。
昔はゴハンの父親と、さまざまな冒険を繰り広げていた。
チチ(穂波たまえ
ゴハンの母親。なのに「チチ」という名前(笑)。
専業主婦だが、ゴハンの強さは天下一と自慢しており、ゴハンを武道会に出場させる。
当初はヒロインの座をかけてビーデルと対立していたが、ビーデルがお金持ちということを知ると「早く結婚しろ」と大いに喜んでいた。
ソン・ゴテン(星野鉄郎
ゴハンの弟・・・ではなく、ゴハンの父親「ゴクウ」本人。
なぜかというと、去年遊園地で迷子になった時に偶然犯行現場を目撃したので黒ずくめの男に毒薬を飲まされて体が縮んだためである。その後、阿笠博士の命令で自分の本名は隠して「ゴテン」と名乗るようになった。当然、ゴハンやチチは、彼がゴクウだという事を全く知らない。
トランクス(ドロロ兵長
ゴテンの親友でブルマの息子。人造人間グレートサイヤマン(=ゴハン)の格好を認めていない。
ミスターサタン(ロビンマスク
ビーデルの娘、自称格闘技世界チャンピオンだが、実は体力ゼロのニート。実はウィキペディアのロニセラでもあり、暴言を書き込むことによって自分の強さをアピールする馬鹿である。
クリリン(きり丸
ゴハンの兄のような存在であるおっさん。身長は低い、かつてはハゲだったが後にカツラを着用。
ピッコロ(諸星あたる
ゴハンをむちゃくちゃ強いやつに育てたコーチ。厳しいが、ゴハンを想う気持ちは人1倍である。体色の都合上病人と間違われているのが悩み。弱点は海王星人で、決勝トーナメントでは彼らのオーラだけで降参してしまった。
シン(トンガリ
スポポビッチを処刑するために海王星からやってきた神様。最終話でゴハンがやっつけたスポポビッチを連れて帰った。
キビト(七星龍
海王星の神様シンの執事。シンの命令であればどこへでも行く。
スポポビッチ(ファルコ・ランバルディ
本作のラスボス。街の人間を選んで操り、悪事を働いていた張本人。何度攻撃を喰らってもダメージを受けないため、ビーデルを苦戦させたどころか瀕死の重傷を負わせた。結局、激怒したグレートサイヤマンによってやっつけられた。
ヤムー(ウーロン
スポポビッチの部下。その正体は昔ゴクウ(今はゴテン)の知り合いだったスケベ豚。ギャルのパンティを手に入れて世界を救ったことがあるが、やはりいろんな意味で変態なので、悪い心を持つようになってしまった。

[編集] 名シーン

  • ゴテンが「亀亀波」という、かめはめ波の3億倍の威力のある技を発動した瞬間。
  • ゴハンがビーデルと、デート気分で修行しているシーン(30話前後)。
  • ゴハンがスポポビッチにやられたビーデルに謎の豆を与え回復させるシーン(これにより視聴率80%獲得)。

[編集] ポーズ

本作の最大の見所として、グレートサイヤマン登場時のポーズがある。また、ポーズのところどころに、おしりペンペン、コマネチ、おならプー、シェー、あっかんべー、ムンク、禁則事項ですブーラブラなどが入っているのも特徴である。
これはあまりのダサさから子供たちに非常に好評で、真似する子供が多かったが、PTAがこれに対して文句を言ってきたので、3クール目以降は自主規制されている。

[編集] 備考

  • 最終回3話くらい前に、スポポビッチの首が折れるシーンがあるが、これがPTAの槍玉を喰らい、DVDでは同じシーンの使い回しで対処する事になった。
  • 最終回でビーデルが投げ飛ばされ、グレートサイヤマンの後ろに亡き父の姿が現れるシーンでは、ビーデルのヌーブラ着用が確認できる。またその際にグレートサイヤマンの息子がグレートな事になっていたという都市伝説がある。
  • このアニメは、最高視聴率90%(ビデオリサーチ調べ)を獲得した。

[編集] 関連項目


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