ケワタガモ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ケワタガモはモンスターハンターに登場する真のラスボス。鳥竜の一種であり、イャンクックとは同類。大きさもそれに準じているが、デザインは実際の鳥類に近くなっている。
モデルとなったのはフィンランドに出没するという同名のUMA。
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[編集] 概要
登場するゲームを間違っているとしか思えない強さを誇る。イベントクエストコラー河の戦いをクリアした後に出現する。キークエスト同様、最初のモンスターハンターから現在まで全ての作品に存在はしているものの、ここまで辿り着く事が非常に困難であり、仮に辿り着いても倒した者はいない。
[編集] 行動パターン
- 地上にいる時の行動
- 何処ぞの機動兵器並の高機動でプレイヤーを翻弄。攻撃を当てるどころか回避さえままならない。加えて、ゲーム機本体の性能如何では処理落ちまで発生する。攻撃モーションはクックと同じものを使っているが、その攻撃力はウカムルパスを遥かに越える。現存の防具では一撃死となるため、防具はスキル優先にした方が良い。
- 攻撃力と機動力に対して防御力とHPは然程でもなく、ドスイーオスと同じぐらいしかない。それなりに強い武器を持っていけば数回斬り付けて倒せる計算だが、まずその攻撃を当てる事が出来ない、というか接近したら確実に殺されるため、あくまで数値上のものでしかない。
- 飛んでいる時の行動
- ハンス・ウルリッヒ・ルーデル参照。高高度からの急降下爆撃によって、マップ上にいる全ての生物を攻撃してくる。直線距離での速度は音速を超えている。落としてくるのはフンだが、速度が速度な上に途中で分裂するため、その威力はクラスター爆弾並。気付かれた状態で飛び立たれた場合、遺書を書く時間さえ残されていない。その攻撃は全てのマップに落ちてくる。
[編集] 攻略方法
比較的有効と思われるのは、ガンナーによる狙撃である。発見されていない限り、ケワタガモの動きは通常兵器程度なので、命中させる事は不可能ではない。練習である。
とはいえ、ケワタガモは攻撃を受けるとこちらが次弾を発射するよりも早くプレイヤーの傍までやってきてしまう。そのため、当初はマップに到着後、狙撃を行ったらすぐに隣のマップに戻る、というやり方が取られたが、実際は逃げ込んだマップまで瞬時に追い付いて来るので逃げ切れない事がわかった。
ちなみに大タル爆弾Gや落とし穴を使う方法も考えられたが、ケワタガモは仕掛けた罠を自ら発見し、解除までしてしまう。それどころか、逆にこちらの仕掛けた罠の位置を変えて攻撃に使う事さえある。
とりあえずリオレイアをガンナーで軽く撃破できる程度まで練習を重ねることが肝心である。
あとは出来ると思った事を実行すれば良いだけだ。
[編集] 実在のケワタガモ
フィンランドに棲むという伝説の怪鳥。北極海の周辺に生息するとされるが、フィンランド以外では殆ど人目につかない。一応実在が確認されているものの、一般的にはUMA扱いされている。モンスターハンターに登場するものは実物を忠実に再現したとの事なので、少なくとも外見や大きさはよく似ている。
実際のケワタガモは非常に警戒心が強く、またゲーム以上に攻撃的な習性を持つ。半径500m以内にいる「自分に注意を向けている生物」の気配を察すると襲い掛かってくる。その速度は人間に知覚出来るものではなく、どのような攻撃であっても人間程度の脆弱な生き物では二秒ももたないという。
但し、シモ・ヘイヘに代表されるフィンランドの猟師達は、600m以上の長距離から狙撃を行い、一発でこれを仕留める事が出来る。元々フィンランドの猟師達はケワタガモを一人で仕留める事で初めて一人前として認められるのだが、実際にこれを出来たのが一人しかおらず、多くの猟師がケワタガモに挑んで殺されたため、後にこの習慣は廃れてしまったという文献が残されている。
[編集] 関連項目
- モンスターハンター - ケワタガモが登場するゲーム。現実に則した舞台設定ではないが、現存するゲームの中でもっともケワタガモの再現率が高い。
- シモ・ヘイヘ - 世界で唯一、安定してケワタガモを狩猟出来る人物。現在もフィンランドでケワタガモ猟に励んでいると推測される。
- ハンス・ウルリッヒ・ルーデル - 急降下爆撃によって戦果をあげたが、ルーデルがケワタガモを参考にしたという事実はない。
- A-10 (攻撃機) - 噂では、ケワタガモを参考に開発されたらしい。


