ゲッターロボ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゲッターロボとはゲッター線という怪しい放射能で動く怪しい一連の機械およびそれを題材にした躁アニメの総称である。すべての爬虫類と鬼の敵である。韓国のテコンVよりも早く武道をロボットに組み込んだことで有名。
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[編集] 概要
ゲッターロボの開発は浅間山近くの変な形の研究所で行われた。研究所のデザインは磁石の形の研究所やプールが割れて魔人が出てくる研究所よりもさらに奇特な、変な花のような形の研究所で正直センスは悪い。立地条件がこの場所なのはゲッターロボが危険なロボットであるため、人口密集地帯から少しでも離そうという配慮であり、長野県民にとってはいい迷惑である。もっとも浅間山の噴火などでゲッターが暴走すれば東日本は壊滅する。所長はマッドサイエンティストとして名高い早乙女博士。
ゲッターロボはおおむね一号・二号・三号の三つに分かれる。一号は空を飛べて斧を振り回す機体、二号機はドリル、三号機はガンタンクである。壱号機にはカラテカが乗ることが望ましく、二号機には過激な学生運動家が乗る事が理想的である(居なければサッカー部員でもいい)。三号機には適当に豚肉でも乗せておこう。またこのロボットを操縦するには大声で「チェェェェンジゲッタァァァァァァ」などと大声で叫ばないといけないため、羞恥心の低い人物の方がパイロット向きである。
ゲッターロボはそのインチキな力でもって人類と地球に挑む厄介な敵と戦うことになる。主な敵としてはトカゲ、鬼、インベーダー、陰陽師、宇宙人、未来人、超能力者などである。この中に居たら早乙女研究所まできなさい、以上。
劇中では若い命を真っ赤に燃やしたり、熱き怒りの嵐を抱いて戦うために飛び出したり、悪の野望を叩き潰すために怒ったり、夢見た明日を必ずいつか捕まえるために熱くなったりする。つまり非常に暑苦しい。我武者羅すぎる生き方が忘れられない人や強く今を生きる友を憂いながら明日の希望を取り戻したい人にお勧めである。ここで引いたら世界の果てまで後ずさりですよ。今がその時だ!
[編集] ゲッター線
ゲッターロボの動力に使われている怪しい放射線はゲッター線と名づけられている。これは爬虫類や鬼を平気で虐殺するほど危険な上、他の相手も勝手に進化させるという厄介な代物であり、たとえ相手が人間でも機械でも何でもかんでも触れるものをどんどんと進化させる。メガドライブに当てるとセガサターンに進化し、ザクに当てると通常の三倍で動くようになり、ダッチワイフに当てればメイドロボに進化する。もちろん進化した後は元には戻らない。ゲッター線に進化させられた錬金術師の兄弟が元の体に戻すために旅に出るという事態まで発生した。
厄介な事にこのゲッター線は何かの意思を持っているらしい。地球上のおかしな出来事の七割近くはこのゲッター線の仕業であり、ゲッター線は生き物が進化によって困惑し奇行を疲労する事を最大の楽しみにしている。NHKのマスコットが気味の悪い殺人鬼に進化したのも、ウィキペディアのパロディとしてアンサイクロペディアが生まれたのも、ノートで合意が形成できないのも、国鉄が民営化したのも、大日本帝国が連合軍に降伏したのも、ディオが人間を辞めたのも、伊藤誠が女好きで最終回がNice boat.なのも、日本の都市が毎回毎回ゴジラに壊されるのも、水をぶっ掛けたら女の子になるのも、デコ助野郎は金田に「さん付け」しないといけないのも、ノンケだって平気で食っちまう自動車修理工にホイホイとついていってしまったのもすべてゲッター線のせいなのである。
その上、宇宙からは無限にこのゲッター線が降り注ぎ、気に食わない生き物を絶滅させたり、面白そうな生き物を進化させてしまう。やつらにとって人間などおもちゃでしかない。アムロやララァがニュータイプに進化したのも実はゲッター線のせいである。宇宙に行った向井千秋さんはゲッター線によって真・向井千秋(チェンジむかいちあき)に進化させられたことは耳目に新しい。
おっと、ゲッター線の悪口を言ってはいけない。やつらはいつも人類を見張っているのだ。彼らの機嫌を損ねたら今度は君が進化という喜劇の主人公になるぞ。
[編集] ゲッターロボの種類
[編集] プロトゲッター
宇宙開発用の平和なゲッターロボ。平和ボケしすぎたため、最初に撃破された。
[編集] ゲッターロボ
戦闘用に凶暴にしたゲッターロボ。物理的にありえない変形をするが、そのあたりはお察しください。
- ゲッター1
場合によりボロボロのマントを装着していたり、マントから怪光線を発射したり、変なガトリング砲を持っていたりするが、そっとしておいてください。ただしビームは尻から出る。指から出るのは偽物だ
- ゲッター2
ドリルのドリルによるドリルのためのゲッターロボ。すべてのドリル少女のお姉さんに当たる機体であり、EMS-05アッグは良きライバル、日本ドリルロボ協会の理事長もしている。逃げ足が速い。
- ゲッター3
戦車型のゲッターロボ。戦車型なのに水中でもガンガンいける。主な武装は特攻。
~ ゲッター3 について、リオ・マリーニ曹長
[編集] ゲッターロボG
さらに強化をしたが、その代償で不細工になったゲッターロボ。
- ゲッタードラゴン
ドラゴンとはあんまり関係ないし、中日ドラゴンズとも関係ない。むしろ広島カープに親近感を持つ赤い機体。ゲッター1に比べて約二倍の斧を持つ。暗いところでもよく見えるように全身を発光させる必殺技シャインスパークがあるが、三人の息がぴったり合わないと使えない上、エネルギーが尽きる。
- ゲッターライガー
空飛ぶドリル。筋肉はドリル、牙はドリル、燃える瞳は原始のドリル。腕のドリルは紛失しないように鎖がついている。逃げ足が速すぎて残像が見えるほど。
- ゲッターポセイドン
新型ゲッターの三号機にしてバビル二世の三つの僕のひとつ。海を行け。ねんがんの あしを てにいれたぞー!大雪山おろし?何それ美味しいの?
[編集] 真ゲッター
ゲッター線の照射しすぎと大人の事情で悪人面になってしまったゲッターロボ。変形の方はごまかしきれなくなったのか、モーフィングで変形することもできる。機体の方はしん、タイトルの場合はチェンジと読む。何故かはわからないが、SDガンダムのような目玉を装備している。
- 真ゲッター1
巨大な首切り斧を振り回し、コウモリみたいな翼で物理法則を完全に無視した動きをするゲッター。レミリア・スカーレットに似ているのは内緒である、というかレミリアとは同一人禁則事項です。ストナーサンシャインを撃つためだけの機体と言うと凹む。しかし某ゲームでは完全にストナー発射機扱いである。真シャインスパークの事は忘れてください。
- 真ゲッター2
凶悪にパワーアップしたゲッター2、顔が。もちろんドリルもパワーアップ。物理法則を完全に無視した法則で逃げる。
- 真ゲッター3
やっと生えた足をまたもやキャタピラに改造されたやわらか戦車。別名ミサイルハリネズミ。彼だけは物理法則をしっかり守った動きしかしない。
[編集] 真ドラゴン
数百機のゲットマシンが気持ちの悪いくっつき方をした挙句に進化した機体。もうこの時点でお気づきであろうが、この一連のロボットは常識など持ち合わせていない。ガンバスター?ゲッタゲタにしてやんよ。
- 真ドラゴン
文字通りおにんにんの位置に巨大なドラゴンが生えている…というか下半身が巨大なドラゴンという機体。きわめて常識はずれなビームを撃ったり、亜空間移動したりとやりたい放題。時々木星を吹き飛ばす。
- 真ライガー
巨大なドリルに頭と足が生えた斬新過ぎるデザインの機体。異常性欲系の犯罪者に描かせたプロファイリング用のイラストのような酷い機体だが、GKBR以上に素早い。武器はもちろんドリル。恐ろしいことにこのドリルはミサイルのように敵に飛んでいく。胴体から生えた巨大なドリルで憎いアンチクショウの顔をめがけてものすごい速度で突進し、ドリドリしながら逃げる。見ようによっては卑猥な機体だが、メインパイロットはおにゃのこである。
- 真ポセイドン
絶望した!ゲッター3の系譜の癖にただポセイドンをでっかくしただけのような無難なデザインで絶望した!
[編集] ゲッターエンペラー
通称ゲッペラー。インチキなまでに大きくてバカみたいに強いゲッター芋虫である。イデオンとガチ勝負できる数少ない機体。能力を書き足したい最強厨の人はゲッターエンペラーの記事で。
[編集] テキサスマック
米国産の偽ゲッターロボ。怪しい日本語で大活躍する。それがユーのマキシマムですか?!
[編集] ブラックゲッター
ごく普通のゲッター1を魔改造した機体。そんなに強くないくせに劇中では凶悪な活躍をする。パイロットには残虐行為手当が手交される。

