コガネムシ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コガネムシ(黄金虫、金亀子)とは甲虫目コガネムシ科の昆虫コガネムシ(Mimela splendens Gyllenhal)のことで、莫大な資産を持つ大富豪・大資産家であり、実体経済・金融経済の両方から世界を支配する昆虫の一族である。好物は水飴という庶民的な一面を持つ。
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[編集] 概要
コガネムシがどのような経緯で大富豪になったかは、現在のところ定かではなく研究が待たれるところである。しかし人類発祥以前から大富豪であったことが確認されており、人類が貨幣経済を開始したころには既に世界中の資産をあわせてもコガネムシには勝てないとされている。またコガネムシは地球環境の破壊を憂いていることで有名であり、環境問題に対してはケチなコガネムシとは思えないほどの大金を投資している。
[編集] 逸話
[編集] 人類以前
- 資産を収められなくなったので金蔵と蔵を建設した
- 水飴の製法を発見、自身では生産せずに工場を経営していた
- 工場にはよく子供をつれて水飴を購入していた
- カブトムシに兜を購入してあげたのはコガネムシである
- クワガタムシに鍬形を購入してあげたのもコガネムシである
- ハサミムシにハサミを購入してあげたのもコガネムシである
- 役立たずのカイコを雇い、織物産業を牛耳り始めた
[編集] 古代~中世
- ピラミッドはコガネムシからエジプト国王への贈り物である
- 東西貿易は全てコガネムシに独占されていた
- シルクロードを開いたのもコガネムシである
- 中国歴代王朝には間違いなく背後にコガネムシが存在した
- 正倉院にはコガネムシゆかりの贅沢な品が多い
- 年貢の一割をピンハネしていた
- 貧窮問答歌にもコガネムシの強欲ぶりが歌われている
- 佐渡や甲府の金山・石見銀山などを実質支配していた
- 人身売買には全てコガネムシがかかわっている
- コガネムシは暇な人間の女を使って売春業を行うことを思いつく
[編集] 近世
- 徳川埋蔵金や豊臣秀吉の黄金などはすべてコガネムシが回収している
- 江戸時代、大名は大名貸しを行っていたコガネムシに借金をしていた
- 大航海時代の立役者はコガネムシである
- 東インド会社を経営していたのはコガネムシである
- コロンブスらをけしかけてアメリカ大陸を発見させたのもコガネムシの財力のおかげである
- コガネムシは奴隷貿易で大もうけしている
- コガネムシはイギリスのロイズカフェで保険業を取り扱う事を思いつく
[編集] 近代
- 維新志士の資金源はすべてコガネムシによるものである
- マリー・アントワネットに贅沢を進めたのもコガネムシである
- ロシア革命は搾取階級のコガネムシに対して起こった
- しかしソビエト内部をコガネムシに乗っ取られる
- アヘン戦争を引き起こしたのもコガネムシの強欲さからである
- 南北戦争の原因はコガネムシの利害不一致からである
[編集] 現代
- ドイツに戦争をけしかけたのもコガネムシの資金力である
- ブラックマンデーはコガネムシの機嫌が悪かったために起こった
- 二度にわたる世界大戦における列強の戦費調達の大部分はコガネムシの手によるものである
- もちろん米国を操り、最終的に勝者とならしめたのもコガネムシである
- 戦後日本の闇市をコガネムシが取り仕切っていた
- ニクソンショックを起こしたのもコガネムシである
- コガネムシが三億円を強奪していた
- デビアスなどユダヤ資本の大部分はコガネムシに支配されている
- ニューヨーク証券取引所・東京証券取引所などはすべてコガネムシのものである
- むしろ各国の金融当局・中央銀行もすべてコガネムシの影響下にある
- 日本の一部上場企業のほとんどの会社の筆頭株主はコガネムシである
- バブル経済を引き起こしたのもコガネムシである
- バブル経済を崩壊させたのもコガネムシである
- 三井住友三菱東京UFJ明治安田東京海上日動りそな日本興亜大同第一拓殖新生みずほフィナンシャルグループの合併劇の立役者である
- ホリエモン、孫正義などIT長者の大部分はコガネムシの息のかかったものである
- 消費者金融はコガネムシが牛耳っている
- コガネムシはコミケなどでオタクや腐女子相手に商売する事を思いつく
- 樹液の出る森に駐屯していた米国陸軍の師団が、コガネムシのペンタゴンへの苦情で移動を余儀無くされた
- 北朝鮮やアルカイダ、イランの資金源はコガネムシだと米国当局は見ている
- 税務署もコガネムシには打つ手なしである
- 査察に入ろうとしたマルサが翌朝雑木林で遺体で発見された


