コスタリカ

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コスタリカとは、中米の楽園と呼ばれている国。全然楽園ではないのだが、他の中米があまりにも世紀末すぎるので、相対的に比較するとコスタリカは中米の中では楽園に見える。

国名「Costa Rica」はスペイン語で「リッチな海岸」を意味する。確かに中米の中では最もリッチな国である。スペイン語では単語の冒頭にくるRは思いっきし巻き舌で発音するので、「コスタリカ」ではなく、「コスタルルルルルルィーーカ」と発音するのが正しい。

目次

[編集] 歴史

他の中米の国々同様、かつてはスペインの植民地であったが、19世紀に独立して現在に至る。バナナとコーヒーの産地である。亜熱帯の気候で雨が非常に多い。日本程ではないが他の中米の国々同様地震が非常に多い。

西にあるニカラグアエルサルバドル、東のパナマのように大規模な内戦も起こらなかったので、中米の中では最も経済成長が良好であり、中米の中では最も裕福である。GDPも中米の中では一番高い。

[編集] 国旗

青、白、赤の横線が三色に並ぶ国旗である。中米の国旗はコスタリカに限らずどれもデザインが似たり寄ったりで紛らわしい。

中米諸国の中では比較的アメリカ寄りの政治体制であり、アカとの縁は遠いくせに、国旗に赤色が入っているのは『看板に偽りあり』ではないかと共産陣営から批判されている。

[編集] 治安

軍隊がない。そのため左翼の人達から理想的な国家だと宣伝されている。しかし、その分警察が軍隊と見間違えるほどの重装備をしているし、どこかの国と同じくアメリカの靴を舐めてその強大な軍事力に依存しているので軍事を放棄しているとは到底言い難い。

また、軍隊はなくても、コロンビアからアメリカまでを結ぶ麻薬ルートの中継地なのでマフィアが使う銃器などの凶器はあちこちに流通している。

[編集] ノーベル賞

この国で2回大統領を務めたオスカル・アリアス・サンチェスノーベル平和賞を受賞している。アリアス・サンチェス大統領がノーベル平和賞を受賞したことはコスタリカ国民にとって誇りである……かと言えばそうではない。彼らは、バラク・オバマ何もしていないのにノーベル平和賞を受賞したように、ノーベル賞など形骸に過ぎないことを知悉している。

[編集] 人口

500万人未満。この人口はホンジュラスニカラグアよりも少なく、面積の狭いエルサルバドル以下である。東のパナマよりは人口がある。何故人口が少ないのかというと、クリストファー・コロンブスがかつて中米を侵略した時、コスタリカの先住民は徹底的に虐殺されたからである。コスタリカは最初国名をヌエボカルタゴ(新たなカルタゴ)と言ったが、これはスペインのコンキスタドール共によってコスタリカ先住民がカルタゴのように徹底的に滅ぼされて皆殺しにされたことに由来している。

[編集] 経済

中米の中では一番経済が発展している。西隣にあるニカラグアは中米一の貧乏国家でありコスタリカとは対照的である。

[編集] 現実

コスタリカは経済が発展しており、民主的で、治安が良い……それは全て、比較対象を他の中米に限定した話に過ぎない。コスタリカは、あくまで、中米の中では一番発展している国に過ぎないのである。

近年では貧富の格差や失業率が深刻で、またコロンビアからアメリカへ繋がる麻薬ルートの中継地だけあってマフィアの巣窟にもなっており、強盗、殺人、誘拐の発生頻度は著しい。アメリカと比べたら2倍以上の頻度で凶悪犯罪は発生している。貧富の差が著しい隣国ニカラグアから難民が雪崩れ込んで来ることもあり、ニカラグアとの関係は緊迫している。 在コスタリカ日本大使館の公式ホームページには、「教育が普及し、識字率も高く国民の文化水準が高い、貧富の差が比較的少ない、過激に走らぬ平和的国民性が培われている」などと書かれているが、その一方で外務省の渡航情報を告知するホームページでは首都サンホセ近辺に黄信号が灯っており、日本大使館の言っていることが大嘘であることが分かる。それでも中米の中では一番教育水準は高いし貧困率も低い。

日本ではコスタリカは中米の楽園などと持て囃されているが、そのように宣伝している日本人は頭に蛆が湧いているかマフィアの回し者なので、彼らの妄言を鵜呑みにするべきではない。


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