コックカワサキ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コックカワサキは星のカービィシリーズに登場するキャラクターである。プププランドでは無くてカワサキ市はケーキやアイスクリームが生えてくるような市であるためコックはあまり意味の無い存在のように思われるが、カービィと言う胃袋がブラックホールになっている生命体が生態系の頂点に立っているために貴重な存在となっている。
通称kwsk。元ニュータイプだったため料理の事になると覚醒する。散々言われた師匠のコックオオサカを修正した事もある。カービィにコックをコピーさせることができるのは彼しかいない。ある意味貴重な人物。
コックだけあって料理の腕には自身があるらしいが、その料理はお世辞にもうまいとはいえない、むしろ絶望的に不味い。そのくせ自分で自分の料理を味見した事がない。
しかし、主にコックカワサキの料理を食べるカービィは味覚が麻痺しているので、料理の見た目が上手そうなら何の問題もないのである。しかしデデデ大王などにとってはたまったものではない。カービィが美味い美味いと言うためコックカワサキはますます調子に乗り、「俺チェーン店開きますよ」などとのたまっていると言う。
[編集] 逸話
- ステーキの材料にケーキやポップコーンを使った。
- デデデ大王に「ウンコ味のカレーでもこんなに酷い味はしないぞい!」と酷評された。
- 師匠にカービィを献上しようとした。
- 機械魔獣「ヘビーロブスター」をロブスターと思いこみ、調理しようとして返り討ちに遭った。
- 「料理はまず水から」と思い立ち、インターネットで「ドリーム・ウォーター」を購入したところ大繁盛。しかし、それがグロッサー四天王の策略であることをコレクター・ユイに見破られ…あれ?
- が、なぜか最終話ではデデデはコックカワサキのニラ炒めをおいしそうに食べている。このときにはナントカ還元水を使った。
- 村の男たちに「料理を教えろ」と詰め寄られたとき、ビールで煮込んだイチゴのリゾットを作った。
- スナックにより超肥満になったデデデを見て、「あのお肉わけてくれないかな~?」
- デデデ大王を1週間見かけなくなった時、「死んだんじゃないの~?」
- 激辛競争に勝つため、カービィでも火を噴き、普通の人間は発火するくらいの究極カレーを作った。
- イタい発言は「ギャグだよギャグ~」で誤魔化す。
- 去年のフームの誕生会には塩と砂糖を間違えたケーキを出した。
| この項目「コックカワサキ」は、記事というより味無し酢豚です。この味無し酢豚に味付けしてください。貴方なりに美味しくしてください。お願いします。 (Portal:スタブ) |

