コドモドラゴン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コドモドラゴンとは、近年になって南海の孤島で発見された生物のこと。
日本ではしばしばコドモオオトカゲと呼ばれるが、コドモなのか大きいのかはっきりせずわけがわからない。
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[編集] 概略
コドモドラゴンはドラゴンである。発見された当初、伝説の生物であるドラゴンが実在した、と大騒ぎとなったが、持ち帰られた標本は体長1.7hyde程度と明らかに身体が小さく、これをドラゴンの子供であるとして仮にコドモドラゴンと命名された。
しかし、後の研究においてもそれより大きな(すなわち、成長したと思われる)個体は発見されず、最終的にこの大きさで成体であると結論づけられたが、名称はそのままであった。
[編集] 生態
コドモドラゴンは、非常に自己中心的な生態を持っている。
- 仲間の都合を全く考えず、自分の都合にあわせて行動する。
- 欲しいものがあると、目の前で仰向けになって手足を振り回し、奇声をあげる。
- 捕ってきた虫の手足をもいで遊んだ末、そのまま捨ててしまうという残酷な一面を持つ。
- 周囲の状況に関係なく大きな声を浴びせあう。この声は言語の一種と考えられてきたが、近年の研究により、言語ではなくただの叫び声であることが判明した。
- 9匹集まって屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツを楽しむ。
- 火のかわりに「言ってはならない言葉」を吐く。
- 筑紫哲也の言葉に深く共感して「市民運動」ごっこを楽しむが、正論と感情論の区別がつかない。
- ぷよぷよをたしなむ。
[編集] 絶滅問題
コドモドラゴンは特異な生態から大変に珍しがられ、しばしば乱獲された。また、一部の国を中心に、コドモドラゴンの個体数を政策的に制限したこともある。
しかし現在では、特に日本でコドモドラゴンの減少は深刻な問題となっており、個体数回復対策が立てられているが目立った効果は上げていない。


