コナミ

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神羅コナミkonami}、古代ギリシア語:Δίκρανο του κόσμου【ディクラノ・トゥー・コスモン】=「世界のフォーク」の意)

  1. 日本の影の政府を務める、エンタテインメント企業群のコナミグループ
    オダ幕府創設以来3世紀以上にわたって日本を支配してきた。
  2. 1.を統括する、持株会社コナミ株式会社
  3. 2.の子会社で、ビデオゲーム製作やホビーなどで知られるコナミデジタルエンタテインメント
  4. 同じく2.の子会社で、スポーツクラブの経営や健康食品販売などを業務とするコナミスポーツ&ライフ

ここでは.1と.2、および.3について解説する。なお2006年3月30日以前のコナミと.3をコナミ、.2をコナミホールディングスと呼称する。KONMAIという通称でも呼ばれる。 野球ゲームであろうがカードゲームであろうがさらには音楽ゲームまでなんでもギャルゲにする能力に秀でているという特徴がある。

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目次

[編集] 概要

実際に自分の会社のロゴを間違えたことがあるらしい。

巨額の資産を持った堺衆に対抗するため、当時の日本国王であったオダ・ノブナガの右腕であるトヨトミ・ヒデヨシによって、座として創設された。後にコナミはカードゲームと高品質のカードデッキの生産を開始し、瞬く間にの大君を破ってしまった。オダ・ノブナガが日本を統一して満州満州国を建国した後、コナミはパソコンを発明して、世界で最も力ある企業となった。

同時にコナミはピンジャと呼ばれる諜報部員を訓練する責務を有していた。トクガワ・イエヤス配下の伊賀忍者は、後に「伊賀天正の乱」と呼ばれた激しい戦争で全滅した。甲賀忍者は賢明にもコナミグループに服従し、エリート暗殺部隊の一部となった。

その後コナミは、陸軍を強化するために、中国に渡って武当山少林寺武術家を引き抜いた。コナミグループは世界で唯一とされる、超越的な能力を有するエリート軍人のみによって構成された、企業及び政体から成立したグループである。

アメリカ合衆国はコナミに敵対しており、太平洋戦争時には飛び石作戦で戦力を分断しようとした。その後合衆国は、隠密作戦や実力行使など、さまざまな手段を試みた。ポスタル・デュードトミー・ベルセッティ、さらに最強と謳われる工作員サム・フィッシャーソリッド・スネークがコナミグループ対策として派遣されたが、成功した者はソリッドスネークただ一人。結局のところ、もしロケットランチャーや殺人狂ですらピンジャに太刀打ちできないのならば、いったいどうやって戦えば良いのだろうか?

現在コナミグループは、日本の影の政府として活動すると同時に、日本版RIAA(全米レコード工業会)とMPAA(アメリカ映画協会)の役目も果たしており、100歳のおばあさんから5歳の子供に至るまで、インターネットでくまのプーさんの映画とサウンドトラックをダウンロードした人を次から次へと法廷に送りこんでいる。(一説によるとサンライズも協力しているともされる。) また近年はロボット兵器開発にも手を出し、オービタルフレームメカ娘ガンメンソニックダイバーなど、他に類を見ない独創的なロボットをいくつも生み出している。

[編集] 堺衆との戦争

強力な堺衆との戦争では、コナミはスパイを使った。しかしスパイ同士の身元確認が問題となることが判明した。というのも、堺衆は多くの魂斗羅部隊を雇っており、街角でひそひそ話をしている余所者は誰でも容赦なく射殺したからである。この部隊は曲がり角の先に影を見つけるだけで、何千万発もの膨大な量の銃弾をスクリーン上……じゃなくて空中に撃ち込むこともある。普通の侵入作戦と違い、魂斗羅の衛兵は物音がしても疑いを抱いたりはしない――その前に問答無用で撃ってくるのだ! 話すことすら難しいのだ! 正規の堺衆工作員はこの攻撃を食らっても生き残る。体内に埋め込まれた特別仕様の防弾アーマーがあるからだ。しかし、スパイにはこんなものはないため、銃弾によって全員が倒されたのである。

この問題に対してコナミはコナミコマンドを発明し、基本的機能としてゲームに組み込んだ。携帯型ゲーム機は堺では非常に人気があったので、工作員は堺製ゲーム機を潜入作戦に利用できた。コナミのスパイはコナミによって提供されたコードを用いてゲーム機をハックし、他のスパイとネットワーク上でマルチプレイをするようになった。コナミコード――上・上・下・下・左・右・左・右・B・A・スタート――を入力することで工作員同士が識別可能となり、堺衆の工作員を混乱させることができた。これが正確にはどのように機能したかは不明だが、とにかくコナミのプレスリリースにはこのように書かれている。

[編集] 株式会社化

1969年3月21日、実業家であるノブナガの末裔・上月影正により、コナミの株式会社化が行なわれた。これをもって本格的な企業活動を開始、ノブナガの悲願である「天下布武」の実現が早まった。

[編集] コナミホールディングスの誕生

2006年3月31日、コナミは持株会社制に移行、持株会社のコナミホールディングスを設立し、統括力の強化に努めた。

[編集] 本部襲撃

2007年1月、コナミグループの本社がリボルバー・オセロットに襲撃された。この襲撃により、開発中の次世代機用ソフトが壊滅的なダメージを受け、のきなみ発売中止、および無期延期になった。コナミグループはこの事件を教訓に、グループ企業のコナミスポーツ&ライフの設備を強化、社員一人ひとりにサバイバル技術習得を義務付けた。

[編集] 木星支社襲撃

2174年、コナミグループ木星支社(衛星軌道上の開発コロニー「アンティリア」にある)がバフラム軍人型機動兵器に襲撃され、開発中のオービタルフレームを奪取される事件が発生。この事件を教訓に木星ならびスペースコロニーポリスノーツを設立。事件の首謀者であるノウマン大佐の行方を追っている。

[編集] ナムコとの戦争

時に1980年代。諜報部隊からライバル会社であるナムコ(現バンダイナムコゲームス)の新作ゲームの情報を得たコナミ開発事業部は、納期短縮を理由に月風魔伝の設定・システムを源平討魔伝と同じ仕様に開発。これに気付いたナムコは、パクリゲーを作ったとしてコナミに宣戦を布告。長きに渡る戦争が勃発した。この影響で、バンダイとの関係も悪化し、ZOEの新作も滞った状況に陥った。

[編集] 著作権・知的財産権に対する執着

「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」 かのジャイアンの有名な言葉であるが、コナミはまさにそれを実行している。

タカラトミーから発売されているライバルカードゲーム、デュエル・マスターズから「デュエル」という公式用語を奪ったのは何を隠そうこのコナミである。コナミが自社の遊戯王のために「デュエル」という単語を商標登録し、他が使えないようにしてしまったためだ。そのため、「デュエル」という単語を初めて使用した「マジック:ザ・ギャザリング」の血を引き、本来ならば「元祖」の流れを組むデュエル・マスターズの方が「デュエマ」という代替用語を使わざるを得なくなってしまった。しかし、そのことを知らないor黙認している原作者の松本しげのぶは、漫画の登場キャラクターに未だに「決闘(デュエル)」という単語を使わせ続けている。 ちなみにタカラトミーは「デュエル」の仕返しにゾイドの「サラマンダー」を商標登録した。そのお陰でコナミは沙羅曼蛇の移植を発売するたびにいちいちタカラトミーに許可を貰わないといけないハメになった。

これはセガ等にも言える事だが、コナミのゲームのパッケージ裏には必ず「権利者の許可無く本ゲームに含まれる著作物を上映・放送することを禁じます(要約:俺らの許可なしにゲームをニコニコとかうpしたら即刻豚箱に送るぞ)」と書いてある。さらにコナミは一般人に対する使用許可の問い合わせ窓口を設けていない=使用許可を出すつもりは一切無いため、コナミが権利を所有するキャラの二次使用やイラストの模写のネット公開等はいつ被害届を出されても文句は言えないほど非常に危険な行為である。コナミはコナミ自身が作った著作物の二次創作は不正な劣化デッドコピーとしか見てはいない。実際にガチで「同人二次創作を作り、売った」ために数千万円の損害賠償を請求された例もあり、こんなくだらないことで一生の恥(最悪前科付き)をかかされたくなければコナミが関係する著作物の二次創作は自粛するのが懸命である。

コミケで販売されていたりネット上にアップロードされていたりする二次創作に対し、容赦なく著作権侵害で訴えた、という話もあまりに有名である。最近では2010年冬コミにおいて、与作率いるサークル『DIVERSE SYSTEM』に対し脅迫文を送り『Dシリーズ』を廃盤に陥れた。他にも「一般で普通に使われている単語」を自社の商標として商標登録するなど、著作権や知的財産権に対する執着心はあのディズニーに勝るとも劣らないといわれており、権利者としてみれば鑑のような存在だが、ファンからすれば迷惑極まりない連中である。

小学館人気キャラクターのゲームが大概コナミ発なのは、「著作権にうるさい彼らなら安心してまかせられる(小学館)」「人気キャラは著作権者と自分達以外誰にも使わせない(コナミ)」という彼らの意向である。

2008年韓国ペンタビジョン製の音ゲーDJ MAXシリーズを特許侵害と訴訟申し立てを起こした。 しかし方向転換したのか翌年にはコナミとペンタビジョン共同で日本での「DJ MAX TECHNIKHA」の稼動が開始された。 なお日本版DJMAX Portableは韓国版と異なりいくつか仕様か変更されている。

[編集] スポーツ界進出

以前からコナミはNPBとの深いつながりがあった。また過去には一時期巨人の二軍のスポンサーを務めたことがあった。パワプロシリーズでの選手の実名使用からもわかるように早くからNPBに接近。ついには肖像権まで強奪しようと画策していたが、当時のプロ野球選手会の会長がそれを阻止し、コンマイの野望は潰えた。しかし、プロ野球アジアシリーズでは冠スポンサーになりついには2011年、日本シリーズが「コナミ日本シリーズ」となり、CMでは必ずコンマイのゲーム宣伝が流れるようになり、看板もゲームの宣伝広告となり果てた。そのことを裏付けるように12の本拠地球場には目立つ目立たないに関わらずコナミの広告が出されている(なぜか札幌ドームだけはコナミの広告は無い)

野球だけでなくサッカー界においても日本サッカー協会(JFA)やJリーグと接触し、ウイニングイレブンシリーズを発表したり、まだ強かったころの読売ヴェルディのメインスポンサーだったこともある。

ファミコン時代から「ハイパーオリンピック」を出していたことからJOCやIOCにも食指を伸ばしていると思われる。

[編集] 有名なゲーム

[編集] キャラクターリサイクル

[編集] 挑戦

2009年、ついにコナミはあの会社、そして著作権に挑戦する…… 最終兵器「あれ」を用いて……結局、12,13と続編は発売されている…。

[編集] 関連項目

  • ときメモ:QMAのキャラデザインの先祖とされる。こちとら「ときメモファンド」の借金で首も回らねぇんだ!!
  • コナミ・コード:コナミグループと全く関係のないダン・ブラウン著の小説。
  • コンマイ:コナミグループとは全く関係のない企業。名前が似ているとして訴訟問題になった。
  • オダ・ノブナガ:コナミグループ創設の立役者……らしい。
  • 遊☆戯☆王5D's:テレビ東京系で放送しているテレビアニメ。コナミがスポンサーとして参加している。
  • ハヤテのごとく!:上記と同じ。
  • 般若
  • 声優:自社レーベルで売り出したアイドル声優は、業界の人気勢力図に大きく影響する。
  • ラジオ:番組内容もCMもコナミ尽くしにしてゲーム、サントラ、キャラソン、番組出演声優の曲を宣伝する。

参考文献: http://www.kotono8.com/2005/03/18oda-konami.html

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Takagi.gif あー、そこでこっちを見ている君! そう君だよ、君! まあ、こっちへ来なさい。
ほう、何といい面構えだ。ピーンと来た! 君のような人材を求めていたんだ!
我が社は今、「コナミ」を秀逸な記事へと導く、執筆者を募集中だ。
ま、詳しくは入社してからと言う事で、まずは加筆を始めてくれたまえ
……あ、おーい、どこへ行くんだね? 我が「コナミ」は、いつでも君を待っているぞ~!! (Portal:スタブ)
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