コブラ部隊

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

コブラ部隊( - ぶたい)とは、メタルギアソリッド3に登場する中二病の集まり。

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[編集] 概要

リーダー格のザ・ボス、隊員のザ・ソロー、ザ・ペイン、ザ・フィアー、ジ・エンド、ザ・フューリーより形成される。全員コスプレが好き。
第二次世界大戦の頃にザ・ボスによって設立するが終戦後に解散。
…が調子に乗りすぎたのか復活を果たす。戦闘行為が好きなのだ。
戦場で覚えたそれぞれの感情がそれぞれの名前の由来。
名前の由来は単にソリッド・スネークに対抗したかったからである。
因みに倒した時それぞれのコードネームを叫びながら自決する事でも有名。
追記事項:コブラ部隊一同「名前等無い。」

[編集] メンバー

『無上の換気(ザ・ジョイ)』ザ・ボス
永遠の17歳。
決してP&Gのマスコットキャラクターではない。
偽装亡命を企てるが直ぐに情報が流出する。
CQCというストーキング技術が異常な程得意。
彼女との戦いは、ほぼストーキング合戦と言っても過言ではないだろう。
『深淵なる卑猥』ザ・ソロー
幽霊。今回の一件とは直接関わりのない部外者だが自分の存在をアピールする為だけに様々な地域に出没する。
…が大抵空気中に溶けてしまう為、スネークに気づかれる事はない。
スネークの夢に忍び込んで自分の存在を改めてアピールするも一瞬で灰になる。
とある橋の下で白骨のソローさんがころがっている。
オバキュームがあれば一撃必殺だがメタルギアソリッド3に出てこない。
『歯垢の痛み』ザ・ペイン
養蜂業者、ドS、無数の蜂で相手を蜂の巣にしようとしているが自身の顔もまた蜂の巣である。
オセロットと戦闘している最中に不意打ちをしようと企むが激怒したスネークにフルボッコにされる。
身長2mを超える巨漢だが、その分銃弾が当たりやすいのでかえってアダとなった。
よく下着泥棒と間違えられるのが彼の悩み。
『至純の怯夫』ザ・フィアー
やたら足が早い。…が体力の消耗も、ゴキブリに匹敵する程素早い。
ゴキブリと間違えて踏み潰したプレイヤーも数知れないだろう。
疲れた時は戦闘中だろうが食糧の摂取は欠かさない、毒物だろうが腐った物だろうが構わず食べる。
このような異常な食欲からプレイヤーは餃子を食べさせて倒すのが一般的である。
独特のキモイ動き方、攻撃する度に奇声を発する事からスネークを精神的な意味で苦しめた。
余談ではあるが松明を使えば圧倒的短時間で倒すことができる。
『でって言う!』と言いながら消滅した
『寝室で終焉』ジ・エンド
年齢が100を超えても光合成で生きる事ができる。普段は死んでいる。あの世でも死んでいる。
その高度な狙撃技術とカムフラージュ術から数多くのプレイヤーを唸らせた。初心者は気をつけよう。
もしスネークが森に入らなかったらとっくに彼は死んでいた筈である。もっとも普段から死んでいるが。
スネークを殺すまで生きようとしたが逆にスネークによって倒され森に還る。
PS2の内臓時計を一週間進ませると老衰で死ぬ。
彼のペットのオウムは味の悪さに定評があるが、生け捕りにして放てば彼のところまで飛んでいくので便利。
ワニキャプをかぶって川をホフクしていると「ただのワニか」といって見逃してくれる。そのため笑いのセンスはあるようだ。
仮死薬を使うと光合成(自己再生)をやめてくれる。
ホールドアップするとタモリ倶楽部OPのマネをする。
戦いに勝っても殺さない。意外といいとこある。
ソロー戦では水中に沈んでいる。オウムが『お爺ちゃん出番だよ!』と声をかけても気づく気配さえ感じ取れない。
『無限の糞土』ザ・フューリー
放火魔、蠢く焼死体、何故か宇宙服を着ており、ドMである。
6enБЕИという文字が正面に書かれているがこれはロシア語で『撃ってくださいお願いします』という意味。
最終的には興奮し過ぎか火炎放射器をフューリー自身に放出した為火だるまになり焼死。
ギャグは不得手。死に際に「管制塔聞こえるか?」と渾身のギャグを言い放つも、意味不明であるためウケなかった。
結果として、すべり散らかすだけの存在だったと言える。
「きゅうり」と叫び消滅。
シングルアクションアーミーと無限フェイスさえあれば一歩も動かずに倒すことができる。
「イグニッション!」とは「点火」のことである。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク