コブラ (漫画)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『コブラ』は、寺沢武一による劇画。いまでは、「週刊少年ジャンプ」にも載せられない作品のひとつ。
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[編集] 概要
左手のサイコガンでどんな敵も倒す不死身の宇宙海賊「コブラ」の活躍と一緒に、エッチな美女も楽しめる。当時の少年たちはこれをオカズに初オナニーをしたという。
それ故にPTAからは目を付けられていたが、それ以上にきれいなお姉さん達に大人気だったので次第にうやむやになった。また今でも一部では「鬱ブレイカーコブラ」の愛称で親しまれている。
また、週刊少年ジャンプ連載当時には短期集中連載→休載→短期集中連載を繰り返す、今で言う冨樫病患者であったが、よほど日頃の行いが良かったのか、読者からも編集者からも文句を言われなかったらしい。
[編集] テレビアニメ・映画化
この漫画は、週刊少年ジャンプの人気漫画だったのでアニメ化された。しかも、お色気漫画なのにフジテレビ系全国ネットで木曜19時から放送と今では考えられないほどの好条件であった。
その上に、この漫画は世界的に大人気だったので、シルヴェスター・スタローン主演でハリウッド映画にもなった。スタローンはくせ毛でタレ目な上にマッチョなので、コブラははまり役だと評判であった。しかし、ハリウッドではよくあることだが、原作はSFだったのに映画では刑事ドラマに改竄されたので、原作を読んだ人の間ではあまりの原作破壊ぶりに大不評であった。それでも映画化から20年以上たった今もテレビ東京の木曜洋画劇場で繰り返し放送されており、漫画のコブラが原作だと知らない人の間では、スタローンの隠れた名作だと評判である。
[編集] 主な美女
- レディ
- いわゆる人造人間。無表情で無機質。でも、初登場で「だっちゅ~の」ポーズを採るなどどこかエッチ。
- 丸井三姉妹
- みつば、ふたば、ひとはの三姉妹。背中に丸井家の遺産のありかを示した蛇とナメクジとカエルの刺青をしており、最後にはみつどもえの状態になったあげくに共倒れになった。ふたばは生き残ってコブラの雌豚になったが、残念なことにOuch!。だったが、「黄金の扉」編では吉岡ゆきという眉毛が太い以外はふたばに瓜二つの美女が登場。一体、作者はどれだけふたばがお気に入りなのか。
- しかし、アニメでは刺青のデザインが蝶に変えられた上に、最後にはふたばが霊媒師になるという原作レイプな内容であった。霊媒師はひとはだって!
- クリスタル・ケイ
- 全身がクリスタルで出来ている美女。米国人と韓国人のハーフであり、持ち前のクリスタルボイスとクリスタルキングばりの高音と確かな歌唱力で、全宇宙を支配しようとするリン・ミンメイのような人である。
- ユーコ
- 初登場から全裸で女豹のポーズをした美女。このシーンで全国の青少年が認めたくない!をした。
- シーメン
- 髪で呼吸できる女サイボーグで、ピラニア型メカとともに戦う。尻はTバック。アニメでは大量に登場しているが、コブラは彼女たちとハーレムを作らずに大量虐殺。
- サボイラー
- サラマンダーの部下。アーン♥♥の最中に女体を発火させる、××Danger!!××な放火魔ないし美女。ちなみに、クマのお人形がお気に入りな事から、コアな読者からはくまぇりの愛称で呼ばれている。
[編集] 関連項目
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