コミックボンボン

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「昔からの読者の人! ボンボンなんか読んでたからそんな歪んだ性癖になっちまったんだよ!」
コミックボンボン について、藤異秀明
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死亡確認

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コミックボンボン(英名:Bombing Comic)とは、少年向けの過激な内容が売りの漫画雑誌である。部数低迷のため2007年12月号(11月発売)で編集部がボボンボンと爆破処理されてしまった。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「コミックボンボン」の項目を執筆しています。

概要[編集]

収録されている作品の8割が人間、あるいは人間の形を模したロボット同士の闘争、人間の他の生物(愛玩用動物がモチーフになりやすい)の闘争シーンも含まれる。生々しい描写のものも稀にあるが基本的に主人公、もしくは敵キャラの爆発による結末がほとんどである。コミックボンボンのボンボンという名称がはこの爆発を暗示しているものと考えられる。実は連載されているマンガの中で「この背表紙についている爆弾を使うのだ」と、背表紙にキャラが手を伸ばし、その爆弾を主人公にぶつけるということがあった。

社会的な影響[編集]

中には社会現象を引き起こすほどの人気を誇る作品もあり、そういった作品はしばしば(カ)磐梯によってフィギュアにされたり、わけのわからないゲームにされたりしている。こうして少年達の闘争心をどこまでも高め、成長して青年向け雑誌を読むようになると今度は麻雀競馬ヤクザ暴走族などを至高の美学、正義とした作品を読むことによって現実的なくぁwせdrftgyふじこの具体的なやりかたや、描写が施されている。

こんな具合に最近になってようやく漫画はあながちウソでもない中身になってきてる。これは漫画が現実離れしているのではなく現実が漫画チックになってきているためである。

一部では「コロコロコミックのパロディーではないか」という声も上がったものの、これを発言した人は全員謎の死をしておりその真相は定かではない。

が、メインコンテンツであったガンダムシリーズの腐敗や、自らタイアップを蹴ったポケモンが大ブームを起こしたことに嫉妬してパクリを濫造したり、覇王マガジンをダメにしたゴミクズが戻ってくるなり比較的高い年齢層に人気の漫画や用済みとみなしたタイアップ漫画、さらに自分の嫌いな作品や自分が嫌いな作家が描いてる作品を切りまくる暴挙に出たため多くの読者に見放され、ついに2007年12月号にてその使命を終えることが決定した。あとガンダムシリーズもコロコロに奪われた。

コミックボンボン休刊から1年が経った今、小学館アニマックスのコラボでカブトボーグをメインにした漫画雑誌カブトボーグマガジンが創刊された。

代表作品[編集]

名作、迷作、珍作、黒歴史なんでもござれ。

タイアップ系[編集]

水木しげる作品
ゲゲゲの鬼太郎悪魔くん。いずれもアニメ化に合わせて連載された。刊行末期(アニメ5期やってた頃)に載ってた「ゲゲゲの鬼太郎R」はほしの竜一が作画を担当。
赤塚不二夫作品
おそ松くん天才バカボンもーれつア太郎など。これもアニメ化に合わせて連載してたが、この時ア太郎の主題歌を歌っていたのが島田紳助って知ってた?
ガンダムシリーズ
御大ときた洸一による力作。ちなみに逆シャアのみ、別作者の描いたバージョンがある。
がんばれ!ドモンくん
機動武闘伝Gガンダム放映中に増刊号で「SDGガンダム」として載せたのが好評だったため本誌で連載。WXの放映が始まった後もキャラを追加する形で継続。トロワの髪型を正面から描くなどというコロコロのスネかみコーナーを彷彿とさせるネタをやった。角川で復活した際に、どこぞの萌え4コマのように「がんドモ」などと四文字タイトルに改題していた。
騎士ガンダム武者ガンダムシリーズ
今は三国志とかをやってるSDガンダムシリーズの漫画版。正直、ガンダムシリーズ本編よりもスケールがでかい。
爆笑戦士!SDガンダム
こちらはギャグ中心。カミーユがぷっつんしてる漫画。逆シャアF91と合わせて『機動戦士SDガンダム』のタイトルで短編アニメ化もされた。
元祖SDガンダム
SDガンダムの生みの親として知られる横井孝二画伯が自ら連載。結構当時の流行、CMパロが多い。ストⅡのパロディもやってたなぁ。
あ☆スイカわりっ
機動戦士ガンダムZZ
開始早々マシュマー・セロがオリジナル機体に乗ってアーガマを襲うというメッチャー・ムチャな展開の漫画。キャラ(オッパイオバケに非ず)の書き分けはまだしも、MSや戦艦が完全にコピペの領域だったのは有名。
見よ、シーブック・アノーの雄姿を。
機動戦士ガンダムF91
「そったらてめーら念仏唱えろやァー!!」「うぬらめが八つ裂きだーッ!!!」「ゲームオーバーだド外道ー!!!」の三つの台詞で説明が付く。挙句の果てにはラフレシアのことをチンポコユリ呼ばわりしていた。
機動戦士Vガンダム
モビルファイター少年・ウッソ・エヴィンが、ザンスカールの悪党どもを成敗していく武勇伝を描いた「お前は電子レンジに入れられたダイナマイトだ!」漫画。本編より面白い。あのアマは出ません。あ、シャクティは可愛いよ。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (原作版)
これも本編より面白い。冗談抜きにとんでもなく面白い。EXVSで半公式化されるぐらい面白い。
機動戦士ガンダムALIVE
上記の作者が描いた「機動戦士ガンダムDECADE」とでもいうべき漫画。内容は現代の街でガンダムザクが殴り合うという実にスーパー系な内容であり、ぶっちゃけあんまりタイトルと関係ない。話をまとめきれずに他誌に移籍したがそっちでも駆け足終了。
SDガンダムフルカラー劇場
SDガンダムの漫画でも一、二を争う可愛さの漫画。作者(女性)が「夏に仕事をもらったら水着美女を書かないと死んじゃう病」なる奇病に感染していることで知られる。登場人物がほぼ全員SDの上に作者があんまりガンダムに詳しくないため、誰が誰だかわからなくなることが多い。
廃刊後もテレまんがヒーローズに移籍してしぶとく続いた挙句終了。そこら中ガンダムだらけの世界でも、やっぱりせっちゃんオレがガンダムだと言って周囲をパニくらせていた。
ガシャポンの「SDガンダムフルカラー」のタイアップ漫画ってわかってない人がいる。モノクロ連載で悪いかよ!タイトル詐欺って言うな![1]
ちなみにデスティニーガンダム不遇は「誰が何と言おうとお前が主役だ自身もて」「アニメでは活躍できてなくて可哀そう」などと人気投票で語られるなど本作でもネタにされていた。
ファミコン風雲児
ゲームのデータを改造したり、「ドットチェンジ!」と言って直接ゲームの中に入り込む漫画。近年ネットで「ときメモ同級生とかのギャルゲーに入り込んだらバカ受け(ネタ的な意味で)間違いなし!」という意見がある。なお、コンボイスピリッツといってもいつも捨て身の特攻作戦しか手段がないわけではない。
プラモ狂四郎
劇場版ガンダムのコミカライズをやろうとしたが出来なくなって代わりに始めたら予想以上に当たったとか。パーフェクトガンダムはこの漫画で出てきたのは有名だが、何かアニメの清士郎とかいう奴に狂四郎が「お前は神聖なるアニメの傑作機動戦士ガンダムをけなしパーフェクトガンダムとかいうのを勝手に作った」と言われていた。いっぺんこいつにとか00っぱいとかあげとか見せてみたいものだ。
アニメモデルVSリアルモデルという図式が当初はあったはずだが、その内敵も味方もガンダムシリーズのキットばかりとなり本格的な宣伝コミックとなった。初期はクラブガンナーとかバルキリーとか出てたと言っても今や誰も信じやしない。
なお、ボンボン廃刊後にテレまんがヒーローズという雑誌に初代狂四郎こと四郎の息子「京田狂四郎(これで本名)」を主人公にした読み切り漫画が載った。外見や服装がかつての四郎そのままってのはあんまりじゃないか?
超戦士ガンダム野郎
読み方は「ハイパーせんしガンダムボーイ」野郎と書いてボーイと読む。
SDガンダム版プラモ狂四郎。武者7人衆押し。隠密大将軍や双生千生大将軍などオリジナル武将も山と出した。「雷帝千生神将軍」って何なんだ…。
ガンダム野郎は今月で終わりですが、BB戦士は永遠に不滅です!
プラモウォーズ
機動武闘伝Gガンダム放映中に連載が始まったせいか登場人物にGやWのキャラのパロディが多い。ごひなんてこども店長ならぬこども組長だよ・・・
プラモシミュレーターなんてなかったんや・・・・・・
ガンプラ甲子園
パーフェクトターンエーガンダムなるものが登場したガンプラ版ミスター味っ子。単行本で伝説のモデラーと化していた狂四郎から主人公のタクミに手紙がきていた。
仮面ライダーSD
昭和ライダーヒーローらしからぬ戦いを演ずるギャグマンガ。RXアホ、という本編を見てない人独特の勘違いは大概この漫画が原因。後にも先に原作を御作りになられたお方を人質にしてヒーローに降参を迫った悪の組織が登場する漫画など本作くらいのモノだろう。
ちなみにコロコロコミック版SDライダーはドシリアスであり、SDライダーの話をする際にはどっちのSDかを確認しないと揉める。それはもう揉める。
ロックマン(池原しげと版)
「もう二度と悪いことをしないようにころしてやる!![2] 「空中戦用のロボットが空中を飛べなきゃただのクズ鉄とおなじだ!!!」「バカめ・・・・へたな鉄砲も数うちゃあたるがそんなバスターなんかわたしにはきかない。
ちなみにこの作者はロックマン7連載中に
池原「今の小中学生ってどういうこと考えてんの?なあ息子、わかるか?」
息子「俺自身高校生だからなあ・・・」
池原「そうか・・・潮時だな・・・」
と言う状態になっていたためこの連載を最後にバイバイボンボン。以降のボンボンでのロックマンの扱い、というかロックマンシリーズそのものの凋落を見る限り、いい時期に抜けたなと思わざるを得ない。その後は趣味と実益を兼ねてゴルフの漫画とか描いてた。ゴルフは風雲児を描いてた30代の頃からやってたとか。
ロックマンメガミックス
増刊に掲載されたロックマンシリーズの後日談を描いた漫画。池原版よりも頭身が高く真面目な作風。
実はロックマンシリーズは「鉄腕アトム」のゲームを作りたかったCAPCOMが、版権の都合上ボツを喰らったので代わりに作ったゲームだという裏設定があるのだが、本作はそれに忠実に極力「アトム」っぽい内容になっている。
がんばれゴエモン帯ひろ志版)
ヤエちゃん萌え漫画。おみっちゃんの性格の改悪と空気化が酷い。
ヤエちゃんがどれだけ衝撃を与えたかは項目を見てもらえばわかる。というかこれはひどい(笑)あ、もちろん漫画自体も面白かったですよ?
アニメがんばれゴエモン
猿岩石が主題歌を歌っていたアニメ版のコミカライズ。こっちのヤエちゃんは特にエロくない。マクアムーゲ?なにそれおいしいの?
ちなみにこの作者はこれがデビュー作で、それまではあの久米田康治のアシスタントをしていた。しかも「行け!!南国アイスホッケー部」の単行本1巻のカバー折り返し部分にクメタと一緒になって全裸になっている写真が掲載されている。
スーパーマリオ
別名「本珍マリオ」。スーパードンキーコングシリーズも無理矢理マリオを出してこのシリーズに含めている。コロコロで延々連載されているアレよりも連載時期はこちらの方が早く、こちらの方が丸顔でデフォルメの割合が高い。某誌によるとマリオコミック界ではコロコロのスーパーマリオくん徳川家康でボンボンの本山版は織田信長だとか。わかるようなわからんような。
ウルトラ忍法帖
ボンボン版ウルトラ怪獣かっとび!ランドウルトラマンが金と仕事を求め、悪の秘密結社に対し「もっと悪いことをしろ」と脅迫するなどという非常にブラックなギャグマンガ。余りに主人公たちがゲススケベバカなので、とある雑誌では「よく円谷プロはこんなマンガ相手に許可出したもんだ」とまで書かれた。
どういうわけかたまーにシリアス長編があるあたりは銀魂を彷彿とさせる。タイトルを変えつつしぶとく13年もの長きに渡り続いた。
途中から作者が自分が空手家の息子だったことを思い出したかのように「空手道」というコーナーをはじめ、それに伴いウルトラマンダイナ忍者ではなく武道家として登場させた。・・・思えばそれがきっかけでシリアス長編が始まってたな。
超サイヤ人悟空のコスプレをするウルトラマン
ウルトラマン超闘士激伝
ボンボン最強漫画の一角。兄弟誌でいう所の『GetBackers-奪還屋-』に当たる。長編は「メフィラス編」「ヤプール編」「ゴーデス編」「エンペラ編」の4つ。なお、原作であるガシャポンはエンペラ軍編の後のウルトラマンティガ編までやってたが、それより早く漫画は打ち切られた。
カワイイ絵柄に反して内容は「コロッケ!」もかくやというレベルのドラゴンボール二番煎じオマージュ漫画で、OVA化(エピソードは破壊神編とエンペラ編の中間でありOVAを見てないと突然主要人物が死んでいて驚くことになる)もされた。
長らくゴーデス編以降は単行本未収録だったが、最近クソ高価な完全版が発売され、最終決戦も収録された。ちなみに原作者はダイの大冒険のシナリオを書いていた人。
それから実に20年が経過した2015年、なんと第5部がWEB上で連載開始された。それと同時に「メフィラス編」の再掲載も行われている。版権は秋田書店少年チャンピオンに移籍した。
怪獣王ゴジラ
「グオオオオン(鉄屑が! くたばりやがれ!!)」「ギャオオ(そんなもんで俺が死ぬかよ!)」などの画期的な吹き出しで波紋を読んだ怪獣プロレスマンガ。一応は平成ゴジラ(当時コロコロコミックでオフィシャルコミカライズされていた)世界のはずだが、ノリは完全に昭和である。
作者の河本ひろし氏はエロマンガ業界にその人ありと謳われた著名人であり、現在も余程怪獣ネタが評価されたのか『大怪獣バトル』や『ウルトラファイトビクトリー』などのコミカライズを手掛けている。
ストⅡ4コマ笑竜拳
ストⅡ4コマはコロコロをはじめ、多くの雑誌が既にやっていた。そこでそれを逆手にとるように、ガラス板を持ち出したバルログに「そのツメでガラスひっかいてギィ~ってやつか?ヨソのマンガで2~3回は見たなそれ」と言うネタなんかもあった。
ストZERO4コマ百烈ギャグ
コロコロはストⅡだけで終わったが、ボンボンではストZEROも続けて連載。勘違い外人丸出しのソドムや感覚が時代錯誤にもほどがあるガイなど、シュールなネタが増えた。
マンガとは似ても似つかぬYAWARAちゃんはTAWARAちゃんと改名しなければ国外追放!
ストリートファイターⅡ V烈伝
一応アニメ『ストⅡ』の外伝的な扱いなのだが、連載完結後に作者「全くアニメ見たことありません」と自白した。要はそういう漫画。
途中で偽エドモンド本田とかサイボーグリュウ軍団、果てはクローンティラノサウルスなど、「そんなヤツいたか?」といった原作完全無視の展開を見せた挙句に終了。やたらとスプラッタ描写に力を入れまくっているため子供たちのトラウマになった。作者は余程格闘漫画を描くのが楽しかったのか、後にヤングマガジンにて全50巻もの超大作「空手貴公子 小日向海流」を執筆した。
ゲームウルフ隼人
格ゲーブーム全盛期にゲームセンターあらしを描いたらこうなるという見本。タイトルにウルフとついてはいるが餓狼伝説はやってない。というか最終回に闘神伝をやっただけでほかはストⅡしかやってない。対戦相手にマドンナは出るわマイケル・ジョーダンは出るわで結構やりたい放題だった。時代を先取りするかのようにメイドなんかも出てた。ヒロインが同級生とかではなく担任の美人教師(巨乳)というのも珍しいかも。
ホ○?何だそれ牛乳か?
我らが主人公、テリー様
餓狼伝説
「ボンガロ」の愛称でおなじみの細井雄二による迷作。後々のことを全く考えずに描いているため、平気で使用キャラが死んだりとんでもない悪党として登場したりする不知火舞なんか初登場シーンで敵と勘違いされて殴り倒されてるし。
某投稿者の影響でニコニコ動画では異様な人気を誇る・・・ってばかぬかせーっ!! うっおー! くっあー! サニーパンチ! ザコどもはキミとアンディに任せる! 男なら拳ひとつで勝負せんかい! 君達ももし古本屋で見つけたら激読してくれ! さもないとわたしは許しませんよーっ!(←と英語で書いてある)
ザ・キングオブファイターズ京
元々は覇王マガジンの看板作品だったが、雑誌が休刊になったため池田新八郎という名の癌細胞が持って帰ってきた。勿論作者や作品そのものに全く罪はないが、作者はロードス島戦記などでも有名だったため、読者年齢層はかなり高かった筈。王ドロボウJINGとかがダメでこの作品はよいというその判断基準は何なのか小一時間問い詰めたいものである。
竜虎の拳
濃い。
メダロット
同名ゲームのコミカライズ。「ほるまりん」というネットのハンドルネームみたいなPNの人が作者。アニメ版同様のギャグ漫画頭身だが結構重い内容もちらほら…。
現在はなぜか集英社ジョジョマニアが漫画を描いている…。
ロボットポンコッツ
おっぱいがバケモノ。一部おっぱい星人からは「神」と称されるタモリはタル伝説の始まり。原作が余りにアレなため、こっちを読んでおくと多少の理解にはなる。
携帯電獣テレファング
ポケモンのパクリゲーのひとつで、漫画も連載されたが、ゲームの発売元のスマイルソフト(開発元はメダロットと同じナツメ)の社長がアーン♥♥検閲により削除されたため、漫画の方はお察しください
棋神伝バトルコマンダー
あんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん・・・・。
一応将棋をモチーフにしたことがなんとなくわかるような気がしないでもないロボット漫画。あと主人公のが物凄く可愛い。
真・女神転生 デビルチルドレン(藤異秀明)
「マガジン系列でやれ」漫画その1。ゲーム版は某雑誌で「メガテンの面影を申し訳程度に残したポケモンもどき」などと書かれる内容だったが、漫画はむしろ「ポケモンの面影を申し訳程度に残したメガテンそのもの」とでも言うべき内容である。すなわち暴力描写が非常に苛烈で、ボンボンなのに敵も味方も次々とコロコロされ、人間の腕や足がボンボン吹き飛び、仲魔達がボンボン使い捨てられるその様は、ほのぼのしたアニメ版を見て入ってきた子供たちのトラウマになった。でもストーリー非常に面白いので誰が呼んだか「ボンボン版ベルセルクなる異名を持つ。
メガテン4が出た2013年に新装版コミックスが発行されたが、「カルト的人気を誇った異色作」「小学生の前で仲魔達が死んでいく」「その腕がもがれようとも(物理)、大切な人を取り戻したい!!」と、コピーが荒ぶっている。挙句の果てに作者が「ボンボンなんか読んでたからそんな歪んだ性癖になっちまうんだよ」などど書いている。反論できない。
ネギま!?neo
原作のエロ同人描いてた人を起用。「マガジン系列でやれ」漫画その2で、デビチルと違い後半から本当にマガジン系列に移された。アニメ「ネギぽにだっしゅ!」の尻馬に乗ったタイアップ漫画。アニメ本編のシュールギャグ[3]が鳴りを潜めたスタンダードな作風と、ぷにロリ度が増した絵柄が合わさって原作をお描きになりやがったオッサンから「本家より萌える」との評価を得た。こんなもんを載せる時点で児童誌としておかしい気がするが、結局廃刊時にマガジンスペシャルに移籍、原作より早く終了した。移籍後は原作より早くこのせつ百合カップルが成立した(さすがにボンボンには載せられないからね)。
ちなみにこの作者、後に月刊少年ライバルでアイマス、コンプエースでなのはの漫画描いてた。コンプエースは元々そういう雑誌だからまだしも、ライバルは一応児童誌なのだが。
デルトラクエスト
原作(海外の児童文学)を読んでいない人でも楽しめる宝石収集漫画。ドラクエの世界でドラゴンボールを探すようなものか。
ボンバーマン バクレツ学校大戦争‎‎
カイマコトと言う名の汚染物質の駄作。ハドソンに謝れ。そして編集は佐藤元に謝れ。
バカ殿様でございます‎‎
同上。志村けんに謝れ。バカを描かせたら日本一の糞が書いた駄作。
クロスハンター‎
知る人ぞ知る史上最凶のRPG。項目参照。ちなみにこのゲームのエンディングのスタッフロールのクレジットにも放射性廃棄物の姿がある。

オリジナル系[編集]

え、少ない?もともとガンダムの広告塔みたいな雑誌だったんだから、仕方ないだろ。

海の大陸NOA
ほのぼのした雰囲気のSFファンタジー漫画。作者の眼病のため7年間筆が置かれた後に再開された。とはいえただでさえ放置期間が長過ぎる上に当時の読者も残っていないため、「海の大陸NOA+」と改題して一からの仕切りなおしとなった。廃刊後も電子書籍でほんのちょっとだけ続編が出されるなど、非常に珍しい形態で廃刊後の2009年に連載が終了した。
サイボーグクロちゃん
看板作品の一つで、ぬこがサイボーグになって戦う漫画。何をトチ狂ったのかパチンコ台にまでなったが、アニメ放送途中に制作会社が倒産し、打ち切りが確定した。
元祖温泉ガッパドンパ
ロリコン雑誌に連載していた作者(ウル忍の人)が描いたエロ同人のような漫画。
ヒロインが全裸になって視線を釘付けにし鼻血を吹かせる「悩殺タイフーン」が一番の見所。グロテスクタイフーンは正面から描かれず横向きだけでした。だってキモいし。
OH!MYコンブ
悪名高い「リトルグルメ」を作り出す料理漫画。料理というよりお菓子やインスタント食品などの既製食品のカスタマイズといった方が妥当かも。実際に試してトラウマになった読者が続出。後半は何故か死人が出るタイプの料理バトル漫画にシフトし、そこがトラウマになった人もいるかも。「不老不死の薬=飲むと溶け死ぬ。一回死ねば二度と死なないから結果的に不老不死」というメチャクチャな事をやらかした。
その後これまでの反動のように団五郎(コンブのパパ。ゲテモノ料理人)が大暴れしたが、人気を取り戻すには至らなかった。
へろへろくん
かけ
上述のコンブの劇中劇だった作品。連載中にあろうことかNHKで本当にアニメ化されてテレビマガジンにも連載するが、アニメ版はギャグに規制かかりまくりで、キャラのアイデンティティーにまで影響が出ていた。吐かないゲロゲロくんなんてゲロゲロくんじゃない!
コングルGood
家業でコンビニやってる主人公(小学生)は日曜限定で店長になる。そこではコングルというコンビニにある食品を使った少し変わった料理が名物・・・ってこれコンブの二番煎じか?また読者に変なもん食わせる気か!?でもリトルグルメよりは食えると思う。・・・多分。コンブとの違いは、前者が料理修行の旅に出て終わったのに対し、こっちは修行の旅に行くのを辞めて終わったことくらい。あと死人も出ない。
DANDANだんく!
主人公が巨大化して土星をボール代わりにバスケットボールをするような漫画だったはず。
やわらか忍法SOS
帯ひろ志渾身のエロ漫画。「温泉ガッパドンパ」のハッチャケっぷりを「らんま1/2」とするならば、本作は「一騎当千」か「BASTARD!!-暗黒の破壊神-」あたりに相当する。
ベムベムハンター
後に「~こてんぐテン丸」をタイトルに追加。ボンボンの非タイアップ漫画では初アニメ化作品。
ほとんど!セーラ
「こういうのを当てたい」という編集長の0721により連載が強行されたエロ漫画。その内容は「来てよアグネス」で大体説明がつく。だが思春期も迎えていないお子様にこんなものが通用する筈もなく6回で終了
ゴミクズ「PTAには睨まれるだろうけど覗いてみたいという気持ちがあるんじゃないかと思って載せたんだけど、食いつきが悪くてね。ボンボン読者って女の子に興味がないのかなって思いました。ファミコン大会とか開いてみたんですが、ゲームやらせるとうまいんだけど大人しい子が多くてね。きっとボンボン読者って女の子にもろくに声もかけられずに部屋で一人で暗そうにしてるのばっかりなんだろうな。」
       \
 お そ .い ヽ
 か の や  |
 し  り  `  ,. -──- 、
 い .く   /   /⌒ i’⌒iヽ、
    つ /   ,.-’ゝ__,.・・_ノ-、ヽ
    は i ‐”’ナ”ー– ● =”””リ      _,….:-‐‐‐-.、
      l -‐i””~ニ-‐,….!….、ー`ナ      `r’=、-、、:::::::ヽr_
 ̄ \ヽー’ !. t´ r””´、_,::、::::} ノ`     ,.i’・ ,!_`,!::::::::::::ヽ
    ヾ、 ゝゝ、,,ニ=====ニ/r’⌒;    rー`ー’ ,! リ::::::::::::ノ
       i`””y— (,iテ‐,’i~´,ゝ’´     ̄ ̄ヽ` :::::::::::ノ
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     ●、_!,ヽ-r⌒i-、ノ-”‐、    ゝ`ーt—”ヽ”””’|`ーt-’つ
        (  `ーイ  ゙i  丿   ;’-,’ ,ノー””{`’    !゙ヽノ ,ヽ,
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                       (`ー’:;;;;;;;;;;;;;;;ノ
                       ``”””``””’´
今ならリア充と呼ばれるタイプの人間ならなおさらこんな漫画読まんわ。
やっぱ!アホーガンよ
うんばらほ!シモネタイチバーン!
これじゃ全然わからんと思うので解説すると、プロレスラーハルク・ホーガンを元にした下ネタギャグ漫画。というか、下ネタしかない。クレヨンしんちゃんジャングルの王者ターちゃんがお上品に見えるレベル。最終回では騎士ガンダムやマリオ、バカボンらに混ざってあのドンパまでもが「アホーガンが今月で最終回だ!」「これでボンボンが綺麗になるぜ!」などと発言するなどの壮絶な自虐をかまし、編集部の腐敗を皮肉りつつ終わった。
次元探偵ダッチマン
タイムボカンまんがはじめて物語をたして2で割ったような作品。というか敵の三人組がそのまま過ぎ。アニメ化が発表されたが、結局そのまま放置された。Googleで画像検索しても全く引っかからないという素晴らしい漫画。
江戸川探偵組
江戸川乱歩の小説の派生。少年探偵のダウトとビンゴのコンビが事件を解決していく作品なのだが、実はこの作品を始める数ヶ月前に懸賞ハガキのアンケート名探偵コナンを見ていますか?」という質問があった。コナンを連載している雑誌が数年後デスノートで同じことをやらかしたことはあまりにも有名だが、まさか作画担当の神矢みのる氏に「コナンを描いてください」とか言ったんじゃないだろうな?
UMA大戦 ククルとナギ(藤異秀明)
前述の真・女神転生 デビルチルドレンの作者、藤異秀明の記念すべき初オリジナル作品。純真で心優しい小学生の少年・ナギが、カッコいい変身能力を手に入れ、最終兵器彼女世界を滅ぼす力を持つ美少女宇宙人系ガールフレンド・ククルを悪い宇宙人から守り抜くという内容の筈なのだが、そこはやはり児童誌版ベルセルクの作者、平穏に事が進むはずもなかった
一般的な児童漫画だったのは序盤のみで、中盤以降は度重なる戦いにより倫理観が破綻した主人公が敵を容赦なく斬り殺してゆき、終盤に至っては悪役のテンションで高笑いするヒロインが中古品であることが判明する、最早人間をやめたと言っていい主人公が味方キャラに「まるでサタンの降臨のようではないか」と形容されるなどといった児童誌にあるまじき怪奇現象が発生。確認のためにもう一度言うと主人公小学生だが、デビルチルドレンの例を見るに、この作者、確信犯である。
第一部完という形で終了したが、ボンボン自体が完となってしまったので第二部が始まる見込みは少ない。更にいうと、作者がツイッター「あの時期の精神状態で第二部を始めていたら全滅ENDになっていた」という衝撃の発言をしているので、ひょっとするとこのままでよかったのかもしれない。
……しかし、2014年になって新装版の発売が決定したので(新装版デビルチルドレンに付随していた読者ハガキの影響らしい)、第二部がいつか開始される可能性も完全に無いわけではない。
天使のフライパン
講談社漫画賞を受賞したのに、休刊で打ち切られた悲劇の作品。
突撃チキン
ボンボン末期にかかれた今時珍しいベタな冒険物。
モンスターソウル
ボンボンの最後っ屁。ネギまを看板にするレベルまで落ちぶれたボンボンが、マガジンから速筆王真島ヒロを引っ張って短期集中連載させてもらった漫画。この後FAIRY TAILが描かれることとなる。
新人まんが大賞 募集まんが
その名の通り新人まんが大賞に作品を応募する際の注意事項を漫画で描いた作品。久米田康治のアシスタントから独立した新人に描かせている。身もフタもない言い方をすればジャンプでいうところの「ヘタッピマンガ研究所」みたいなものだが、それはいいとして「担当の言ってることをいちいち全部聞いていたらキリがありません。要は面白ければいいんです。」と、面白い漫画が腐りきった編集のせいで片っ端から打ち切られていた時期に書かれても全く説得力がない。
宙球戦士アブソルト
宇宙人から地球を守る為、ロボットに乗って野球するという未来的なマンガ。しかし魔球等はほぼアストロ球団のパクり。
敵ロボ・クロスファイアの殺人魔球「ミーティアライトボンバーローリングカノン」のインパクトは今でも語り草になっている。ぶっちゃけ殺人L字ボールのパクりだが。

不遇な作品[編集]

全部放射性廃棄物の所為と思ってください。

スパットマンX
コロコロが藤子不二雄ならこっちはジョージ秋山だ!ということで始めた作品で、アニメ化の約束までしていたが実現せず。(なお、その理由について編集長が「小学館の妨害にあったから」とかほざいてた)これにより作者が「話が違うじゃないか!」と激怒して連載を終わらせた。単行本も出ていない。
新プラモ狂四郎
プラモ狂四郎の続編。プラモブームが衰退した頃に書かれたせいか何故か近未来的プロレス漫画になっていた。
ロックマン(出月こーじ版)
元々別の漫画描こうとしてたら「ロックマン描かない?」と言われ描いたのに原作の次回作のせいで打ち切られた散々なマンガ。
ロックマンX
こんなことがありました。[[1]]
おきらく忍伝ハンゾー
現在は続編やスピンオフが作者書き下ろしで出されている。
王ドロボウJING
後にマガジンZに移籍。
みなさ~ん!ボンバーマンですヨ!!
編集と作者の確執が原因で打ち切り。後に盗作の常習犯・カイマコトによるボンバーマン漫画のような糞が連載された。

著名作家[編集]

看板作家[編集]

水木しげる赤塚不二夫もここに入れていいのだろうか?なお、黄金期を支えた作家達の交友関係が非常に良好なことも有名。コロコロで描いてた人もいるがまああれだ、細かいことは気にするな。

池原しげと
とや邦行ほしの竜一
佐藤元
細井雄二
神田正宏
神矢みのる
やまと虹一
御童カズヒコ
本山一城
かみやたかひろ
帯ひろ志
ときた洸一
有賀ヒトシ
岩本佳浩
きむらひろき
横内なおき
あずま勇輝
今木商事
はやさかゆう

久米田組[編集]

久米田康治の元アシスタント。何故サンデー作家(当時)の所から三人もボンボンでデビューするのかは正直疑問が残るが彼らの作品はいずれも単行本化されていない。絶望した!微妙なタイアップ漫画を描かせておいて打ち切る編集に絶望した!!

こーた
おーくらやすひろ
熊沢智道熊沢ユキオくまざわともみち

戦犯枠[編集]

打ち首じゃ。

舵真秀斗
カイマコト
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後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

派生誌[編集]

コミックボンボン増刊号
所謂一つの増刊号。季刊発行のはずだが、だいたい夏と秋に出るのがパターン。
時々ド直球のエロ漫画を載せる一方、『ウンコマン』のようなド直球の下ネタも多数。また風紀委員が不良校を(暴力で)壊滅させる『地獄風紀』など、方向性はメチャクチャだった。
デラックスボンボン
何がどうデラックスだったのか定かではないが、デラックス版。
エルガイムも登場する騎士ガンダム外伝やゲゲゲの鬼太郎地獄編などを連載。実はNG騎士ラムネ&40のコミカライズもここ。
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脚注[編集]

  1. ^ なお、このネタは1巻で既に指摘されている。
  2. ^ コラです。
  3. ^ おおむねシャフトのせい。特にエヴァの弄られぶりが酷く、それを取り返すかのように漫画では好待遇だった。

関連項目[編集]


キャプテン翼の例のアレ.jpg コミックボンボン は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、コミックボンボン加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)