コンドリーザ・ライス
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FOXニュース認定
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ライスはご飯ではない。アメリカ合衆国の鉄の女であり、シラミの集合体でもある。厳密にはコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)で、ヒラリー・クリントンより一代前の国務長官。興奮するとクサリヘビが鱗を擦り合せるような音を発することで知られている。
近年、クリンゴン人ではないかという説が出ており、マスコミは彼女に何度もコメントを求めているが、返答は得られていない。
足癖[編集]
脚の組み方が非常に悪いことで知られる。それにもかかわらず、各国首脳との会談やテレビインタビューでは必ずと言っていいほど、ドターッと放埓に脚を組んでいる様子が映っている。たまたま身体の具合が不調なのか、機嫌からして不調なのか、天然「おれさま」モード入った番長なのか、余人の知る余地はない。
2005年11月にアメリカABCテレビが行った世論調査によると、以下の結果が出ている。
- Q1.あなたはライス国務長官を支持しますか?
- 支持する:4%
- その他:96%
- Q2.あなたがライス国務長官を支持するのはなぜですか?
- 国務長官だから:31%
- 支持しないと殺されそうだから:66%
- なぜなのか我ながら不思議だ:1%
- 彼女にしごかれたい、罵倒されたいから:2%
- Q3.あなたがライス国務長官を支持しないのはなぜですか?
- 指導力がない:3%
- 協調性がない:2%
- 外交政策に期待がもてない:4%
- 脚の組み方が悪い:88%
- その他:3%
鉄の女の由来[編集]
どこからついたあだ名かは定かではないが、一説にはアパッチ族出身だからではないかと言われている。そのほかにも諸説ある。代表的なものを以下に掲げる。
- 鉄鋼王の隠し子だから
- ゴルフに行くとアイアンで300ヤードを飛ばすから
- 鉄火巻が好きだから
- 鉄板焼きが好きだから
- すぐにお金を失くすから(「鉄」という漢字は「金」に「失」と書く)
- 無類の鉄道マニアだから
- 磁石にくっ付くから
- 錆びてるから
- 足癖悪いから
パウエルとの関係[編集]
前任のコリン・パウエルとは犬猿の仲であることが知られている。パウエルは戦争を回避するために手を尽くすことが信条であったが、ライスは戦争のスリルとサスペンスとスペクタクルとロス競争の、絶対肯定論者である。そのためライスは、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領とは気が合うらしい。
またライスは考え方が単純な一本道であるため、思索を省くのが合理だという気質のアメリカ人にも共感されやすく、それまでのオルブライトやパウエルなどの知性的な国務長官に比べて、国内での人気は圧倒的に高い(とは言っても支持率は4%である。オルブライトやパウエルは1%台であった)。しかし知的水準が高いイギリスでは、パウエルのほうが人気がある。だがライス本人は外国のことまで頭がまわらない、というか気にしてないため、国内での人気が高いことにただただご満悦のようである。
ブッシュとの関係[編集]
ライスとブッシュ大統領は仲がよいことが知られているが、もはや盟友関係などでは無く、実は不倫関係にあるのではないか? との噂もある。もし事実とすれば、大統領と国務長官が固い絆で結ばれていることになり、ブッシュの家族(特に妻のローラ夫人)を除いて、ホワイトハウスにとってはあっぱれなことである。単なるホワイトハウス実習生と不倫したクリントンよりはブッシュのほうが狡猾であるかもしれない。「私の旦……、ブッシュ大統領に話したところ」という失言をやらかしたことも[1]。
麻生太郎との関係[編集]
麻生太郎とはただならぬ関係にある。外務大臣時代の麻生が朝貢のため訪米した際、晩餐会にていきなり「タロー」と抱きつき、まわりもドン引きだったらしい。また、北朝鮮問題について麻生と会談した後には「忍耐は無限ではない!この点をタローとも緊密に話し合った」と語っており、総理就任前に麻生への外圧はすでに対策済みの様子だった。しかし、共和党が負け犬を大統領候補に担いであまりにもあっさりと敗北するという誤算のために、せっかくのガイアツも徒労に終わってしまった。おまけに麻生まで総選挙に(ry。というわけで、ライスは実は麻生及び自由民主党にとっての疫病神だったのではないかといわれている。
余談ながら、後任のヒラリー・クリントンは不倫をした夫の手前、ライスのような露骨なことはせず、支持率が教育テレビの視聴率並に落ちた麻生をオバマ大統領が最初にホワイトハウスに呼ぶ外国要人に仕立てることで恩を売りつけた。
趣味・特技[編集]
特に後者は「アメリカ~日本」間でも披露された事があり、遠い対岸の国の政治家である中川昭ちゃんが何か良からぬ事を言おうとした(本当は「核家族」についての意見を述べようとした)のをどう言う訳か察知した(何かと勘違いした)ライスは、次の瞬間、彼の口を「かk・・・」と言いかけた所で封じる事に成功している。

