コンバット!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コンバット!(英:COMBAT!読み:わしの まーくの たいしょうせいやく)とは、米ABC制作の戦争ドラマである。
- アメリカでは1962年から1967年に渡って全152話が放送された。
- 『!』マークをよく見ると、銃剣である。どーでもいいが…。
- 第二次世界大戦でのヒストリカルゲームに於いて、1人は必ずサンダースの装備で参加する。
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[編集] 概要
- 第二次世界大戦を舞台にしたこのドラマは、40〜50代の人ならそこそこ真似したことのあるだろう[要出典]『チェックメイトキングツー、こちらホワイトロック、どうぞ。』でお馴染みの、アメリカ陸軍361歩兵連隊K中隊第2小隊のまったり、ゆるゆるの日常を、淡々と描いたドラマである。
- 内容は、ノルマンディー上陸作戦以降、偵察やら、木の板一枚隔てた銃撃戦やら、戦車の前では丸腰としかいえない装備で対戦車戦を行ったり、捕虜を捕らえに行ったり、逆に取っ捕まって収容所から脱走したり、敵のスパイを探し当てたり、爆弾やら柱やらの下敷きになったり、一時的に聴力や視力を失ったり、軍法会議の証人になって証拠集めをしたり、ナンパしたり、赤ちゃんの保護をしたり、変な上官やレジスタンスや一般人に振り回されたり、味方内で揉めたり、敵と一時的に協力したり、味方やらレジスタンスやら一般人やらの個人的な問題を解決したりと、アクションあり、コメディあり、サスペンスありの、一般の人間にとってはあまり縁がないが、彼らにとっては当たり前の、まったり、ゆるゆるな日常を通じた人間模様を描いたヒューマンドラマ。
- このような、彼らにとっての日常を淡々と描いた作品であり、最後は丸く収まるため、お子様からお年寄りまで安心して観ることができる、水戸黄門スタイルの作品である。
- しかし、水戸黄門スタイルだからと言って安心はできない。主人公が死なない上、万事上手く終わるからと安心して観ていると、突然やるせない、後味の悪いエピソードにぶち当たるので注意が必要である。
- また、第1シーズンでは時間が経過していたのにも関わらず、第2シーズンからはサザエさん時空となってしまい、サンダース達は終わりの見えない泥沼の戦いを強いられる事になってしまう…。
- 全152話だが、もっと続ける予定があったらしい。中途半端な終わり方なのは、続編の制作が決まった場合の事を考えた、アメリカの合理主義に基づいたもの。続編がパーになったため、最終回は地味〜な作品で、吹き替え版の邦題は取って付けたようなタイトルで、さらに取って付けたようなナレーションで終戦っぽい雰囲気出して終わらせた。
- まー、ともあれスイーツ(笑)やらアラフォー、DQN、ゆとり、向けの、薄っぺらいドラマと比べて、というか、比べるのも失礼なほど重厚な人間ドラマであり、戦争やら人としての生き方など、様々な事を考えさせられる。
- 上手く伝えられないので、NHK-BS2で放送している、当番組を観よう!(もう終ったけどね!まー、DVDもあるし、そっちでお願いします!)
[編集] 登場人物
[編集] アメリカ軍(レギュラー)
チップ・サンダース軍曹
- 主人公。泣く子も黙る鬼軍曹。軍曹といっても、どこぞの地球征服にやってきたガノタの宇宙人や、海兵隊の名物軍曹ではない。40〜50代の人間にとって、軍曹と言えば、この方なのである。[要出典]また、サンダースといっても、から揚げ屋の方や、ポケモンでも、軍務そっちのけで女と乳くりあう少尉が率いるモビルスーツ小隊の隊員でもない、そういやQMAにもおんなじ名前の人がいたような…。とにかく違うから!
- トンプソン短機関銃の名手であり、迷彩カバーを被せたヘルメットが特徴。
- どんな困難な場面も、機転を効かせ、とどめはゴリ押しで解決。
- 捕虜になった揚句に、全身に大火傷を負ったり、耳が聞こえなくなった、目が見えなくなった、など、体に重大な問題が起こっていても、気合いで自軍陣地に戻ってくる超人。
- バラ線にダイブしたり、吹っ飛ばされても戦い続ける事ができる。
- 身体を怪我しているはずなのに、怪我していない顔に絆創膏を貼っただけで済ましたりする。
- また、しょっちゅう柱の下敷きになる。
- 調子に乗ったDQNやヘタレを容赦なく怒鳴り付け、場合によっては殴りつけて、問題児からいっぱしの兵士に育てる事が得意。m(ryも、この人の手に掛かれば!…無理か。
- 厳しいだけでなく、敵・味方を問わず、苦しんでいる人間を放ってはおけない性格で、身体に傷を負った人間だけでなく、自信がない・心を閉ざした・心に傷を負っているなどの精神的に苦しんでいる人間を必死になって救いだそうとする、素晴らしい精神科医でもあるが、第1話で、ヘンリー(当時は軍曹)と、同じ女を取り合い、互いに出し抜こうとしていたチャラチャラした男だったことは秘密である。
- 年齢は20代、前職は番頭、以前はアフリカ戦線で戦っていたベテラン…だと思っていたが、実際の初陣は、それより後のイタリア戦線であり、アフリカ戦線では後方での任務だった…。筆者の完璧な間違いだ…。
どーせ、俺の編集したオナニー記事なんざ誰も見ねえから関係ねえ! - 家族は母と、沖縄戦線に向かった弟と、ルイズという幼い妹がいる。ルイズといってもこちらのルイズではないので注意!(しかし、原語でのアダ名は『チビスケ、うるさいガキ』ということと、サンダースの性格、魔法の力が掛かった火器・装備からして、もしかしたら…。)また、幼い頃に別の弟を亡くしているらしい。他に家族がいそうだが、筆者がロクに調べず、そういったエピソードも忘れているので、不明である。
- 必殺技は『うるせえ!』もしくは『つべこべいうんじゃねえ!』と怒鳴る事、たいがいの反抗的な人間は、これでおとなしくなる。
- 弱点は、家族からの手紙及びレコード、弟と同じ年頃、もしくは似た雰囲気を持つ新兵。これらが一つでも登場すると、一気に弱体化してしまう。
死なないと思っていたが最終回では…?特になにもなく、いつも通り生還。やっぱり人づてに聞いた話を鵜呑みにするべきじゃあないね。
ギルバート・ヘンリー少尉
- もう一人の主人公。
- クールでスマートな将校。何故かサンダースに比べて人気がない、それどころか嫌いという人まで居る。睫毛がやたらとながいためか…。
- 劇中において上と下との板挟みになり苦しむこともしばしばだが、たいてい理解されない悲しき中間管理職
- 空挺資格もなく、訓練すら受けた事がないのに空挺作戦に参加するという某E中隊もびっくり、カラヒーでの訓練をナンセンスにしてしまう程の離れ業をやってのける。ウインターズ涙目www
- 第1話での階級は、サンダースと同じ軍曹、また、チャラチャラしていた事や、女の趣味まで同じである。やはりこれも秘密である。第1話でのノルマンディー上陸作戦時点では実戦未経験だったが、過酷な実戦を経験し、小隊指揮官となったため、一皮以上むけてズルムケになり、寡黙になった…という事にしておこう。しかし、それでもたまに女性を口説こうとしている。
- 怪しげな、謎の指輪をはめている。
- ケーリーとの吹き替え声優ネタはあえて使わない。
ウィリアム・G・カービー
- ピンク色の地球外生命体ではない。ハゲ。ハゲと言ってもそんじょそこいらのハゲと一緒にしてもらっちゃあ困りやすぜ!こいつぁ頼れるBAR要員ですぜ!
- 本人いわく、もうすぐ100歳である。おめでとう!!(実際は20代)
- 常に悪態を突いているが、あちこちに喧嘩を売り、トラブルを起こしていた初期に比べ、性格も頭も大分丸くなり、サンダースに怒鳴られる事も少なくなった。
- だが、根っからの女好きのために、街に入るたびに女の子を追っ掛け回し、おデートをしようとせがんでいる。
- 入隊するまでは相当悪さをしていたようである。
- 初期では仲の悪かったケーリーと、なぜか大親友となった。
- 軍法会議に掛けられ、銃殺されそうになった経験がある。
- 彼が主人公になった回では、いつもの彼はどこへやら、口調も変わり、やたら寡黙になり、女の子も追い掛け回さず、酒にもギャンブルにも無関心…。まるでサンダースが乗り移ったような、カービーらしくないエピソードがある。
- BARを特徴的な構え方で撃つ。実際にあんな構え方で発砲したらコントロールなどできないだろう。
ケーリー
- 馬面野郎。ケーリーだったりケイジだったりするフランス系。そのために、フランス語の通訳を任され、サンダース及びヘンリーの右腕として活躍。
- ピエールだかテオだかという友人を第1話で亡くし、同じ回で戦闘に怯えて敵前逃亡したが、レジスタンスと酒の力で復活し、大活躍。現在に至る。
- ベレー帽が特徴。
- なんでも、原語の『ケイジ』だと『刑事』を連想させ、少し捻った『ケイリ』だと『経理』を連想させるために『ケーリー』になったらしい。
- ヘンリーとの吹き替え版声優ネタは、使わない。
- 余談だが、筆者もケーリーのベレー帽に憧れて、購入したはいいが、似合わない上に、現在所在不明である。
リトルジョン
- でかいのに『リトルジョン』、小隊きってのムードメーカー…、というかおとぼけ屋である。呪いのかかった無線を背負っている。詳しくは後述。
- 初期の頃はしっかりしていて、後輩であるビリーのいい兄貴分であったが、ビリーがMIAになった後は若干ヤムチャ化して、ドジ要員となってしまった、かわいそうな男である。また、ドジを踏んでも気にしない。
- 乳搾りや農作業が特技だが、大体役に立たず、以前サンダースのために牛乳を搾ったのに、イラついていたサンダースに怒られたことがある。
コンラン・カーター(二代目ドク)
- 初代ドクに比べると、はるかに落ち着いた雰囲気の衛生兵であり、心のケアもできる優秀な衛生兵だが、常に悲愴な顔をしている。そんな顔するな!!かすり傷なのに!!!死ぬの!?俺死ぬの!?
- 初期はMPをしていた。
[編集] アメリカ軍(MIA)
ビリー
- 初期のドジ要員。こいつが居なくなったため、リトルジョンがドジ要員になった。
- リトルジョンと仲がいい。
- 他のメンバーに比べ、あまりサンダースに心酔はしていないようだ。
- うっかり手榴弾のピンを抜いたり、リトルジョンの自転車を担いだり、素晴らしい活躍を見せていたが、突然MIAに…。
一身上の都合により降板どこにいったんだろう…。
ブラドック
- 酒とギャンブルが好きで、たいてい酒の臭いを漂わせている、やる気のない兵隊。
- なぜか関西弁でしゃべる。
- 第1話で大金を儲けたにもかかわらず、金の入った袋が地雷に落ちて爆発。
- その後、番組冒頭で捕まえたニワトリを、ずっと抱えていたり、バカでかい声で歌を歌いながら水浴びをしたり、大佐になりすまして主人公を張ったりと、大活躍してたものの、
本業であるラスベガスでのコメディ俳優業の方で十分食って行けるため、出演する必要が無くなったんだか、ギャラの関係で上層部と揉めたたんだか、番組の路線変更に伴い要らなくなったんだかで降板突如MIAに…。
ドク・ウォルトン(初代ドク)
- 他に、数話に渡って登場する準レギュラーや、カラー版になってから登場する準レギュラーがいるが割愛。
[編集] ドイツ軍
いつものドイツ兵
- 前の回で戦死したにもかかわらず、同じ顔をした兵士が何事もなかったかのように名前と階級を変えて戦線に復帰している。
- これは、アメリカ軍に於いても同様。
- また、『昨日の敵は今日の友』とでも言うのか、以前ドイツ兵だったのに、アメリカ兵として戦線に復帰したりしている。その逆も然り。
- クローンなのか、兄弟なのか、よく似た人なのかは不明である。
- 頭部に直撃弾を喰らい、死んで倒れた後、一瞬だけ起き上がり、銃を構え直そうとして,また倒れて死ぬ…、という気合いのはいったドイツ兵もいる。ヘルシングの少佐達の実験体なのだろうか?大戦中は上手く行っていなかったはずなので、結局は解らずじまいである。
[編集] 使用火器
[編集] アメリカ軍
- 実銃での命中精度は余り良くない上、射程が短い(そもそも拳銃弾をばらまく、当時では塹壕戦で使うような銃のため、当然)にもかかわらず、サンダースが使えばあら不思議、長距離狙撃も可能な(しかもフルオートで)スナイパーライフルにもなってしまう魔法の銃である。
- 劇中の銃は、M1ではなく、M1928らしい。
- 実銃は、射程が短く、特定の範囲以外では極端に威力が落ちる(そもそも将校等の『自衛用火器』であり、『歩兵用小銃』とは若干違う)にもかかわらずヘンリー達が使えば、あら不思議、有効射程外の敵も一発で倒せるスナイパー(ry
- ぶっちゃけ地味。実はサンダースも、カービーも初登場の際にこの銃を装備していた。
- ただ、トンプソンやカービンに比べ、はるかに射程が長く、命中精度もいいため、狙撃も可能。
- 『有効射程外の敵はどうすんの?』『当然魔法の力でスナ(ry』
- カービーが使用している自動小銃。最初は、カービーの友人が使用していたが、戦死したため、カービーが使用するかと思いきや、補充兵が使用、しかし補充兵も戦死。ようやくカービーの元に。
- カービーいわく、『これぞ男の持つべき武器』
- 実銃はクソ重いため、あんなに軽々とは扱えず、カービー式の構え方では撃った時に肩痛めます。
- やはり魔法の力でS(ry
- アメリカ側は魔法の力により、これらの火器や装備品を紛失しても、傷の位置まで全く同じものが次回までに持ち主の元に戻っている。
[編集] ドイツ軍
- 命中精度の悪い銃。ドイツ兵10人ぐらいが、遮蔽物のない平野での戦闘時に撃ちまくり、反撃されていないため、十分狙っているのにもかかわらず、まったく当たらない。
- 銃の精度の問題なのか、扱う人間の問題なのかは不明。
- これまた命中精度の悪い銃。おまけに発射速度がトンプソンより低くなっている。
- 一応脅威なので、真っ先に、かつ徹底的に潰される。
- それ以外に、ゲストキャラが登場した場合、なぜかサンダース達が負傷していたりして動けないため、最後にゲストキャラが蜂の巣になりながらも手榴弾を投げ付けてこの機関銃を破壊する。
[編集] 共通装備
手榴弾
- アメリカ・ドイツの共通装備。
- パイナップルとポテトマッシャー、ごっちゃで紹介。
- 双方爆発するまでの時間が不安定な欠陥手榴弾。そんだけ。
[編集] 装備品
- タイトルの『!』マークが銃剣にも関わらず、サンダースは装備していない(銃が銃だからね)。
- そのため、サンダースは必要な時にいっつも誰かから借りることになる(接近戦用にナイフぐらい装備すればいいのに…)。
- 借りても返す事はない。
- 外のポケットにも内ポケットにも弾倉やら手榴弾やらが際限なく入る入る。おまけに、直前に水浸しになっているにもかかわらず、次のシーンで乾いてしまう…という、四次元ポケットと、どんなに水浸しになろうが、数秒で乾いてしまう超速乾素材を組み合わせて作られていたジャケット。
- 他に、タンカースジャケットや、ドイツ軍の衣服にも同じ技術が用いられている。
- 時たま弾切れになることがある、そうなったらその回はいつものドンパチアクションとは一味違う回になるぞ!!
- 呪いの掛かった無線機。リトルジョンや他のレギュラーメンバー以外の人間が背負うと、背負った人間は、その回の内に死んでしまう。
- 他に携帯無線機があるが、イザというときに故障してしまい、常にサンダース達を危機に陥れている。
ヘルメット
- サンダース達、レギュラーメンバーが被っている場合は、直撃しても被っている本人は魔法の力で無傷・もしくは軽傷を負うだけだが、レギュラー以外の人間が被っている場合は貫通して、死んでしまう。
- ドイツ兵の場合も、例外を除き貫通して死んでしまう。
[編集] 主な土地
いつもの村
[編集] 関連項目
- 戦争
- 第二次世界大戦
- 魔法
- バンド・オブ・ブラザース・・・サンダース達がいくら戦っても、昇進はおろか、勲章も貰えなかったのに対し、10話で少尉から少佐にまでなった男の話。
- グッドラック・サイゴン・・・ベトナム戦争での似たような話。
- トワイライト・ゾーン/超次元の体験・・・サンダースの最後(´;ω;`)
- 小説吉田学校・・・ヘンリー少尉が、少尉から元帥になった姿が拝める。
- 銃
- 機関銃
- 大正製薬・・・サンダース達を支援した会社
- 金鳥
- G・・・もうひとつの戦い。
- TBS・・・初代放送局
- NHK・・・現在の放送局
| 腐れコンバット!はお前か!! 「Sir! 自分であります!! Sir!」 正直なのは感心だ。気に入った。家に来てこの項目をぴーしていいぞ。 (Portal:スタブ) |